実践派FPのスローリッチのすすめ

本業を大切にしプライベートも充実させながら、ゆっくりと「賢明で幸せなお金持ちになりたい人」を意識したブログです。金融基礎知識のない初心者のために保険や投資信託などにも触れていきます。

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本とつきあう効用

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こんにちは、斉藤です。
今日の午前中はオフィスの目の前にある
東京芸術劇場で過ごしていました。


さて、本日のテーマは、

「 本とつきあう効用 」です。

本を読むメリットについて簡単に述べたいと思います。



昔からよくいわれる本を読む動機には、
三つのタイプがあるといわれます。


それは、

1.興味本位で本を読む人

2.書籍、本を自分に役立たせようとして知識や情報を得たり学ぶために本を読む人

3.読書が習慣になり惰性で本を読む人


ちなみに
私は読書する目的は2番ですが、
最近は3番の惰性で本を読むと云ってもよいかもしれません。(笑)



本日アマゾンから届いた本をご参考までに並べますと、
以下の9冊です。


「売れる営業6つの習慣」

「人間における勝負の研究」

「ウェブ進化論」

「超高速右脳読書法」

「ハーバードでは教えない実践経営学」

「マキアヴェッリ語録」

「目標を突破する実践プロジェクトマネジメント」

「ある広告人の告白」

「皆の意見は案外正しい」


これ以外では、
今日アマゾンに届いたものではありませんが、
ファイナンシャルプランを実行したいと思う
初心者の方が手始めに読む本として
次の三冊はお奨めです。


私もその昔、何度も繰り返し読みました。


「バビロンの大富豪」

「イヌが教えるお金持ちになるための知恵」

「ベンジャミン・フランクリン 富を築く100万ドルのアイデア」
>
ベンジャミン・フランクリン 富を築く100万ドルのアイデアベンジャミン・フランクリン 富を築く100万ドルのアイデア
(1996/11)
フランクリンエクセレンスインク、リン・G. ロビンズ 他

商品詳細を見る


これら三冊の本は、
弊社でマネーセミナーを受講し
ファイナンシャルプランを実行され、
実際に今現在、私が責任持って担当している
クライアントさんたちにもお奨めしています。


また今日アマゾンから届いた本などは
資産運用資産形成保険などの
ファイナンシャルプランとは
全く関係ないような取り合わせですが、
第一線で大活躍するビジネスパースンたちが
書籍、本などを通じて推奨している本ばかりですが、
自分の仕事に役立ちそうな書籍を選びました。


そしてなんといっても
読書の大きな効用は3つあると思います。


1.賢人のプロフェッショナルな智恵を学び仕事に役立てること

2.先見力を養えること

3.自分自身の知的付加価値を高められこと




私も新聞を読まない代わりに
独立し起業してからは
ずっと毎日平均2~3時間程度読書し本とつきあっています。



大手メーカーのエンジニアから一転し
27歳当時独立した頃にも
読書による本とのお付き合いが大変役立ちました。


営業経験が全くない中で当然顧客ゼロからスタートするので
やったことがない営業をせざるを得ませんでした。


その当時はお金もあまりなかったので
飛び込み営業を一日50社から100社していました。
(門前払いばかりでしたから、こんなに会社訪問できたわけで、
 初期の頃は、いかにへたくそであったか分かります)



経験ないまま無謀にも独立してしまい
誰も教えてくれませんから、
自分で研究するしかありません。


そこで営業関係の書籍を買いあさって
毎朝4時45分に起床し読みまくりました。


そして心に留まったフレーズは自分の手帳に書込み
朝9時には営業現場に入り
実践経験での学びや気づきを
また手帳へ書き足していきました。


そんなこんなで徐々に営業のリズムがつかめるようになり
それなりに結果もついて来てくれました。


営業活動をしながら接待など全くしなくとも
会社が成長できたのも読書効果が多分にあると思います。



営業経験がなくとも本から学び現場で実践し続け
研究しスキルアップを計れば
一人前の営業専門職も身に付けることは可能です。


また営業職以外の他の職種でも
読書+現場での実践経験+研究
ができれば、
特別な才能などなくても独学で
プロフェッショナルになることもできますよね。



もちろん継続しなければ、
実力を証明することは出来ません。




次に
読書で” 先を見る眼を養える ”点について述べます。


確かに本に書いてあることは過去のことばかりです。

情報などもネットや雑誌、新聞にあるものと比べると
たとえ発売されたばかりの新刊でも最新情報とは決していえません。


しかし優れた書籍本であれば、
賢人たちのプロフェッショナルな智恵を拝借できますし
そこからまた、
これからの未来を予想したり、
また仕事に役立つ新たな智恵が
自分の内側から浮かび上がることも多々あります。



それに、
たとえ過去のことであっても知らないこともたくさんあり
これから先を考える上で
大変役立つ知識を身に付けることも十分可能です。


そもそも
今世界で起こっていることが
本に載っていることなのかどうか
判らなければなりません。



しかしそれでも
全く新しい現象が
自分の目の前で起きているのであればあれば、
本に頼ることなく
自分に降りかかる問題そのものについて
真剣に取り組み問題解決策を探ればよいでしょう。



「 斉藤さんは先見の明がありますよね 」

と少なからず人からお世辞も含めてよく云われています。



余談ですが、
弊社の名前のグローカルフォーサイトは、
2001年に設立し名付けました。


「グローバルとローカルな複眼的思考を持ち
先行き不透明な時代の先見の明、水先案内人になり
クライアントを正しい方向へ導く」

という意味から付けた
21世紀を意識した社名です。


名は体を表すといわれるとおり、
知的付加価値コンサルティングの実践と同様に
先見力は仕事上の私自身の大切な価値観でもあります。


現在自分が置かれている立場と日頃の意識が、
先を見る眼を鍛えているのかもしれませんが、
会社を経営し事業の方向性を考え前進し、

また、
先行き不透明なこの世の中で
世界の潮流を間違えずに、
クライアントのファイナンシャルプラン
適切なアドバイスをするためにも
なくてはならないスキルが先見力
だと思っています。


生命保険や損害保険投資信託などを取扱う
プロの金融商品取扱事業者として、

また成功する資産運用資産形成の方法から
アセットアロケーション(資産配分)の適切な決め方、
そして効果的な仕組みつくりなどを
アドバイスすることが求められるので、

その通りになるかどうかは別とし、
職業上からも” 先を見る眼を養う  ”ことは
ファイナンシャルプランナー(FP)として大切です。



また仕事以外でも交友関係や
実際に同業者である経営者や事業主の仲間からも
私の先の見通しや業界の流れなどの考えをよく聴かれたりもします。


先を見通す力など最初からあるわけではありませんが、
少々、先を見る眼が私にあるとすれば
読書の効用であるといえます。



私が一目を置いている経営者には個性的な人が多いのですが、
しかし皆さん熱心な読書家が多いです。


また、
よくお金持ちの家に行くと図書室があるとか
書斎にたくさん本があるといわれます。



しかし、
それはお金持ちだから、
たくさん本を買うお金があるから
書棚に本がたくさん並べられている訳ではなく、

熱心に本とも付き合いたくさん読書し経験を重ね、
学んできてからこそ智恵も身に付き、
先を見る眼も養えたとのではないでしょうか。


そして適切に行動し正しい方向へ進み成功に至り、
またお金持ちになることが出来たと私は思います。



そして3番目は、
読書により自分自身の知的付加価値を高めることです。


まず知的付加価値を高めるのであれば読書以外でも
賢人たちと付き合うことも一つです。


以前私が書いたブログの中
(ミリオネア・マインドのカテゴリー)でも述べましたが、
最も人間に強い影響力を与えるのは
「 人とのお付き合い 」からです。



どのような本を読むかでその人の人格が分かるとまで
読書の影響力を強く言われることもありますが、
人間同士が直接的に関わる影響力に比べれば
読書の影響力は、まだまだ小さいと思います。


だから
自分自身の知的付加価値を向上させたければ
自分の目標にもなる賢人を探し出し、
直接会い交流を深めることです。


しかしながら
向こうにも都合があるので、
早々簡単に会えるものでもありません。


それに自分だけの都合で知らない相手に
自分が会いたいときにいつでも話を聴きに行けるなどありえません。


私のような普通一般人でも
突然アポなしで意見を聞きに
オフィスへ来られても困ってしまします。



また確かに賢人でなくとも、
たくさん人と会う機会を設ければ日常の人との交流からでも
参考になる話や仕事に役立つヒントを得ることも可能です。


しかし
特に学びたい人でもないのに、
一緒に過ごす時間コストに加えて
なお相手に対して気を使いますし、
さらに回数が重なれば飲食代も高くなります。


仕事のヒントや情報収集するためとはいえ、
このような活動を日常的に繰り返せば、
私のような並みの人間には、やはりとても疲れます。



ただ単に情報収集や交流を広げるだけの機会には参加せず、
だから
読書とは別に、
本当に会いたい人や会うべき人には
計画的に交流を持ち実際に会います。


営業職や社長業を営む方であれば
日々の商談は大変重要で欠かすことは出来ません。


また利害関係なしでも、
あなたが学びたい人や
あなたの心が癒される人や勇気を与えてくれる人
あなたのモチベーションアップにつながる人や楽しい人など
「 この人に会いたい 」という
素直な感情が沸く人に会えば楽しいし

少なくとも会った後は、
よりポジティブなあなたになっているはずです。


だから
人に会うのであれば、
あなたの人生にとって正しい人たちと積極的に
会って知的付加価値も向上させたらよいと思います。



是非それと平行し、読書の時間を計画的に確保しましょう。


良書は、あなたのよきパートナーにもアドバイザーにもなります。


読書は時間効果もよく、
あなたの都合上で自由に楽しめますから、
本と積極につきあいましょう。


そして
読書中はあなたの意見や考えも相手(著者)に臆せず
自由にぶつけることが出来ます。


本はたくさんペンで書込み汚して活用しましょう。

また
読書は目的意識をもち
賢人たちの作品を読み進めていくと
多くの気づきが得られます。



そして、
読書はこんなにメリットがあり、
あなたの知的付加価値もより高まります。


それに賢人に直接会わずとも得られる
プロフェッショナルな智恵である利益に対して
支払う書籍代をコストと考慮すれば、
コストパフォーマンスが非常に良い自己投資でもあります。


だから、
毎日忙しく過ごす人ほど良書と付き合うべきで、
「 本を読むのも大切なつきあいのひとつ 」

と云えませんでしょうか?


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