実践派FPのスローリッチのすすめ

本業を大切にしプライベートも充実させながら、ゆっくりと「賢明で幸せなお金持ちになりたい人」を意識したブログです。金融基礎知識のない初心者のために保険や投資信託などにも触れていきます。

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毎月分配型ファンドの効果的な活用方法とは

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実践派FPファイナンシャルプランナー斉藤俊行のブログです。
読者の皆さまのお金と幸せと成功に、
少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。

5月の4連休に入りました。
うちの子供からは、遊びに連れて行って欲しいとせがまれていますので、
ブログを書き終わった後は、近所の楽しめる場所へ一緒に行く予定です。

親と一緒に出かけることがうれしいと思ってくれるうちがハナだと思いますので、
うちの子が小さい頃に思い出をたくさん作ってあげられれば、うれしいです。

5月は祝日も多いですがイベントもたくさんあります。
小学校の運動会、授業参観など。
それと5月18日(日)はセミナーも開催します。
募集をしましたら、ほんの数日間で、残りわずかのほぼ定員の人数になりました。
お申込くださった受講者の方たちありがとうございます。
当日はお会いできる日を楽しみにしています。
残念ながら都合でこられない方からもお返事を頂戴しました。
また次回開催するときには、早々にご案内いたしますのでご検討ください。

そして、その日は、私が直接担当するクライアントさんたちもいらっしゃいますね。
セミナー当日は、色々とお話しましょう。
どうぞよろしくお願い致します。

ブログを開始してから、今月で半年になります。
ブログの読者でもある弊社のクライアントさんからは、
『感じが良いコメントだから、読者層もきっといいですね』
『コメントを残している方は、知り合いですか?どんな人ですか??』
など、私の記事の内容ではなく、ご質問等を時々いただいたりしています。(笑)

ブログヘ明るいうれしい応援のコメントを残してくださることはとてもうれしいことです。
私は、コメントの方が感じが良いブロガーさんであれば、
そのブログを人へもご紹介していますし、
文章からもその方のよい人柄が伝わっているようです。

本当にありがとうございます。
そして、これからもどうぞよろしくお願い致します。

さて、この連休中にもブログを読んでくださり、
前向きにご自分の資産形成を考える読者の方のために
今日もブログをスタートしていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

テーマは、毎月分配型ファンドの活用方法について、
効果的な方法を考えてみます。

前回の記事では、毎月分配型ファンドの問題点をまとめてみました。
しかし、私は毎月分配型ファンドを否定することはありません。
金融商品というものは、投資家の目的に合致したものを
合理的な使い方で実践するべきという考えなだけです。

実際にも毎月分配型ファンドを提案することもありますし、
そのクライアントさんとのコンサルティングで向き合い相手の話を真剣に聴き、
将来を確定できることではありませんが、
その人の資産運用、資産形成の延長線上に、
成功するイメージが描ける投資信託(ファンド)
ご提案し各種組み合わせればよいという認識を持ちます。
日本で一番売れている投資信託毎月分配型ファンドですが、
そのイメージだけで購入するのではなく、
投資信託(ファンド)を活用するということは投資目的がその投資家にあるからです。

以上から私の考えを簡潔にまとめますと次のようになります。
ただし、
分配金が発生することで税金(現在は10%)が掛かることは前提です。

1.毎月分配型ファンドを分散させること
  毎月分配型ファンドを単一ではなく複数のファンドへ分散投資を図ることで
  安定分配の受け取りと元本の変動リスクを軽減させることが可能になります。

  例えば、現在保有している毎月分配型ファンドが外国債券ファンドだけであれば、
  相関性が低いREIT型ファンドや高配当株式型ファンドの毎月分配型ファンド
  組み合わせることで望めることがあります。
  リスクの低下  = 投資元本の安定 および
  リターンの安定 = 分配金の安定
  
2.毎月の分配金を株式ファンドへ資金をシフトさせること
  これは主に働き盛りの人で、
  既に毎月分配型ファンドを保有している投資家には有効と考えられます。

  今は分配金がなくても生活ができる投資家であれば、
  分配金のキャッシュフローから成長性が高く、
  (定期的に分配金を出さない)株式ファンドをいくつか選択し毎月買っていきます。
  同じ投資額で定期的に購入することにより、
  株式ファンドの毎月の価格変動もドルコスト平均法により時間分散できますから
  一時金でまとまった資金により購入するよりも、
  マーケットリスク(価格変動のリスク)低減が期待できます。
  そして、株式ファンドの比率も高くなってきますから、
  自分のBESTな資産配分まで買って行けばよろしいのではないでしょうか。


3.外貨建ての毎月分配型ファンドを活用すること
  毎月分配型ファンド円貨建てと外貨建てがありますが、
  外債ファンド外国債券ファンドを購入するのであれば、
  外貨建てファンドが個人的には好みです。
  これまで円資産しか持ったことがない人であれば、
  円とドルとユーロの3つに分けると通貨分散になり良いかもしれません。
  日本よりも金利が高い国の通貨を10年以上の長期で持つことができれば、
  為替リスクも乗り切れると考えています。
  投資信託なので、販売手数料や信託報酬などは、
  他のファンドと同様にコストが掛かりますが、
  外貨預金よりも為替コストを低くできるファンドもあります。
  通常なら片道の為替コストが1ドルあたり1円のところが0.2円ぐらいで
  あったりするようです。
  
以上となりますが、これ以外でも逆に株式ファンドしか購入していない人が、
リスクを低減させるために、
円貨建てファンドや外貨建てファンド外債ファンド外国債券ファンド)、
およびREIT型ファンド
などを
組み合わせると収益の安定性は期待できそうです。

投資信託(ファンド)を長期で保有する場合には、運用収益で大きな差が生じます。
 各種ファンドを選ぶ際には、ご留意ください。

投資信託(ファンド)は多種多様なので、活用方法は色々ありますね。

読者の皆さんのファンドアロケーション(ファンドの配分)はいかがですか。

本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。

    
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