実践派FPのスローリッチのすすめ

本業を大切にしプライベートも充実させながら、ゆっくりと「賢明で幸せなお金持ちになりたい人」を意識したブログです。金融基礎知識のない初心者のために保険や投資信託などにも触れていきます。

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ゴールデンウィークに知的好奇心を満足させる

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実践派FPファイナンシャルプランナー斉藤俊行のブログです。
読者の皆さまのお金と幸せと成功に、
少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。

ゴールデンウィークは暦どおりに仕事をしていますが、
読者の皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。

せっかくの休日だからお出かけされるご予定の方もきっと多いと思います。
私も旅行というほどではなくても一日くらいは家族と一緒に
地方へ足を伸ばしたいと思っています。
それと同時に、
このゴールデンウィーク中に自分の知的好奇心も十分に満足させたいです。
普段は中々読めない小説なども読書三昧し楽しむなどいいですね。(笑)

日のテーマは、
< ゴールデンウィーク知的好奇心を満足させる >です。

私の趣味の一つは読書ですが。
これについては、 とつきあう効用”の中で(ブログの記事の1テーマ)
お話したことがあります。

この記事を書いたときには、
私に対するイメージとのギャップを感じられたクライアントさんも少なくなかったようです。
自分では、歴史小説もよく読んでいましたし、
独立してからはビジネス書関係の書籍代は毎年年間100万円を超えていますので、
を読んだり文章を書くことが意外に思われていたことが、
逆に私には意外でしたね。(笑)
毎日2時間程度は読書の時間(とつきあう時間)を設けているからです。

自分を自己評価すると外見は体育会系そのものでも、
性格は文科系だと思います。(笑)
しかし人間関係や社会と上手に付き合うことは、
豊かな生活を実現したいのであれば、それは欠かすことは出来ません。

したがって、
自分の価値観の中で、人付き合いは高い位置にあります。
ただし、集団行動の中にいることによって安心感を得るという意識は少なく、
一人でいることも苦痛になることはありません。
一人でいる時間や孤独を自分なりに楽しんでいる方だと思っています。

仕事そのものも楽しいのですが、
それ以外の一人でいる時間に何を楽しんでいるかといえば、
散歩と読書です。

散歩は、ほとんどの人が日常的に行っているのではないでしょうか。
それなりに皆さん楽しんでいると思います。

しかし、友人や知人の話を聴くなかで思うことは、
読書を面倒くさい、または難しいものというイメージを持っている人は
一般的にも少なくないかもしれません。

それは読書が受動的ではなく、
それなりの意志を必要とする能動的な行為であるからではないでしょうか。
を読むためには、
自分の意志が働かなければ活字を読み進め考えることが出来ないからです。

そして、充実した時間を過ごした経験というものは、
受身な態度ではなく、自分が能動的であった時に実感できませんか。


知的好奇心が自分の内側から自然発生してくることはよくあることですし、
私の場合は、その知的好奇心を最も満足させてくれているのが読書です。

ここで一つご紹介しますと、
イギリスの作家であるアーノルド・ベネットは、
自らの著書『自分の時間』
の、
”仕事だけでは満たされない「知的好奇心」をどう満たすか”の中で
次のように述べています。

「もっと充実した生活を送りたいという欲求が自分のうちにあることを自覚する
大多数の人々すなわち、知的好奇心をもっている大多数の人々の、
業以外に何かをやりたいという欲求は、普通は文学という形をとるのではないかと
私は想像している。彼らはまず読書という道をとりたがる」


この言葉に共感できます。

そして最後に、
このゴールデンウィークに読書も楽しんでみたいと考えている方のために
M.J.アドラー、C.V.ドーレンの『本を読む本』の読書術の一部をご紹介します。

この本では、読書の目的は3つあるとされております。

1.娯楽読書
  とにかく自分が楽しむための読書です。
  好きな本を好きなときに勉強になるとかそういうことにこだわらずに
  好きなように読めばよいというものです。
  私は個人的に読書にチャレンジするならここから入るべきだと思います。

2.情報読書  
  情報収集のためにとにかくたくさん本を読むことです。
  この目的は、幅広い情報、新しい情報を得たり、
  過去の智恵などもを身に付けていきます。
  たくさんの本から知識や情報を幅広く拾ってく作業がこれに該当します。

3.分析読書
  これは、あるテーマに対して理解を深めるための読書です。
  ビジネスであれば経営や営業やマーケティングなどテーマを絞って
  理解を深めることを目的とする読書です。
  自分の専門分野を極める読書と云ってもよいのではないでしょうか。
  
また、この本では、良書についてこのように書かれています。
『最もすぐれた本の場合は、再会したとき、
 本もまた読者とともに成長したようにみ見えるものだ』


実に深い言葉ですね。
私の読書人としての修行はまだまだのようです。

読者の皆さんは、
このゴールデンウィークに知的好奇心をどのように満足させていますか?

本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。


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