実践派FPのスローリッチのすすめ

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親子関係のはじまり

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実践派FPファイナンシャルプランナー斉藤俊行のブログです。
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親である以上、
子供との親子関係や教育に対しては誰でも感情的になるものだと思います。

トラブルや人からの悪口に対して、
自分のことなら常に冷静でいられる人でも、
自分の子供のことになると、
たとえ親しくする人から軽い気持ちのジョークや揶揄(からかい)であっても
簡単には、その言葉を忘れられなかったりすることがあります。

それだけ、親は自分の子が可愛いものですね。

そんな愛している自分の子であっても自分の娘に対する態度で、
昨日、私は深く反省させられたことがありました。

ということで、
今日のテーマは、子育て親子関係についてです。

自分へ思い知らされるその出来事は、
夕食を終えて家族で懐かしいビデオを観ていた時に起こりました。


息子が、

『僕やお姉ちゃんが赤ちゃんの頃のビデオが観たいなぁ』

と云い出したので、
子供たちの幼少期の頃に録画したビデオテープを押入れから引っ張り出してきました。
テレビとカメラを接続し私は子供がとても小さかった頃の出来事を思い出しながら、
懐かしく微笑ましい気持ちで、それを観ていました。

そのビデオテープは、息子が1歳半で娘が4歳の頃で私の誕生日に撮ったものでした。
テーブルの真ん中にケーキを置いて私の隣にはいつものように娘が座っていました。
息子はまだ1歳半のヨチヨチ歩きの赤ちゃんで口にはおしゃぶりをくわえています。
娘が精一杯気持ちを込めて、また自分をアピールしながら、

『パパ、お誕生日おめでとう!』
『パパ、お誕生日おめでとう!』
     
と大きな声で何度も繰り返し祝福してくれていました。

そして私は、子どもへの愛情表現をしてあげることもなく
普通に、『ありがとう』というだけでした。

それでも、
娘は私のほうを見てニコニコした笑顔で愛嬌をいっぱい振りまいてくれていました。

そして、
今度は1歳半のヨチヨチ歩きの息子が私のところへ近づいてきました。

息子が、
『アッア、アッア』と云いながら両手をうえに上げて
私へ抱っこして欲しいというような意思表示をしていました。

そのまま息子を抱きかかえ私のひざの上に乗せて抱っこをしてあげました。
そしてほっぺにチューもしています。

赤ちゃんの頃は、小さいこともあり、誰でも格別に可愛いものです。
私は、娘が赤ちゃんの時は同じかそれ以上の可愛がりぶりのはずでしたが、
そのビデオテープの録画から映し出される娘の表情は、
パパ(私)の行動に対して明らかに不満を表していました。

そのビデオテープからは、
娘がパパ(私)に対して可愛がって欲しいという気持ちを出して、
一生懸命に自分をアピールしている姿と
赤ちゃんの弟の方を可愛がる私が随所にあり、
それを見ていると私は娘に対して心がとても痛くなりました。

その録画を見つめている小学3年生になった娘からも笑顔が消えていました。

現在は、息子に対する方が私の親としての態度は厳しいかもしれません。
同じ男だからでしょう。
二人への愛情は全く平等です。

私は男3人兄弟の長男として育ちました。
やはり娘が感じたことを自分も経験しています。
そういう寂しさは自分の子にさせるまいと思っていても
毎日の生活の中で無意識に同じようなことをしていたようです。

大人になり結婚し子ども育てている今は親の気持ちも無理なく理解できます。

しかし、親と子人間関係は、
小さい頃からの親の接し方でその子が大人になったあと、
兄弟の間でも大きな差が生じないでしょうか。

私たち兄弟の場合は、
小さい頃からの親の態度の影響が大人になった今でもはっきりと現われています。

両親への感情や記憶は幼少期の頃のものも存在していると思います。

自分の両親との人間関係を考えれば、
大人になった後まで引きずってしまう親子関係は、
自分の子が生まれた時から、既にはじまっているはずです。

そんなこと当たり前の常識かもしれませんが、
昨日の出来事があったおかげで、
私は親と子人間関係について改めて考えることができました。

とっくの昔に私は娘や息子と魂をぶつけあっていることに気づきました。

そして、
自分の子に対する親としての態度について、
よい意味で緊張感が持てるようにもなりました。

家族を撮った過去の録画で確認すると、
客観的な第三者の視点から自分たちのその瞬間の
気持ちや行動が分かるから、たまにはよいかもしれませんね。

昨日は時間が遅くなってしまったので、
娘が赤ちゃんの頃のビデオテープまでは見ることが出来なかったのですが、
今日は必ず見せたいと思っています。

読者の皆さんの親と子の関係作りはどうですか。

本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございます。

子育て親子関係の記事もたまには如何でしょうか?
評価して頂ければ幸いです。

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