実践派FPのスローリッチのすすめ

本業を大切にしプライベートも充実させながら、ゆっくりと「賢明で幸せなお金持ちになりたい人」を意識したブログです。金融基礎知識のない初心者のために保険や投資信託などにも触れていきます。

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幸せなお金持ちになる確実な方法とは

実践派FPファイナンシャルプランナー斉藤俊行のブログです。
読者の皆さまのお金と幸せと成功に、
少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。

今日は用事があり池袋の街をしばらく歩いていましたが、
晴天で気分がよかったです。
BMWのカブリオレを運転していた人を見かけましたが、
運転していて気持ちよさそうでした。
この時期はオープンカーに乗るには最高でしょうね。

昨日からブログのテーマを狭い範囲の金融知識だけではなく、
幸せなお金持ちになる、幸せな成功者になることに関連することなら
何でも記事にすることで新たにスタートしました。

お金持ちになるためにはどうすればよいだろうか?
私がファイナンシャルプランナーの立場から物事を考えますと、
すぐに思いつくのは節約や積立プランや投資です。
仕事上、クライアントさんへのアドバイスも金融情報の提供が中心になります。

しかし、幸せなお金持ちになるためには、
投資などのテクニックよりも、
もっと本質的な部分で考えて行くべきではないだろうか?

ライフプランニングからも考えて、豊かな生活を実現するためには、
生命保険の見直しや金融商品の活用以外でも、
百人百通りある”豊かさ”とは何かを自分自身で考え、
この言葉をしっかりと明確に定義する必要があるのではないだろうか?

以上のようなことを、
実践派FPとしても考えてしまうわけです。


今日は私が読んだ本の中でも、特に印象深く、記憶に残っている
ウォレス D.ワトルズが書いた”富を手にする「ただひとつ」の法則”
ご紹介します。
(ちなみに同じ原書を日本語へ翻訳し、タイトルが違う日本語版の本は
 複数存在しています)

ただ私が読んだこのタイトルの本は、
文章の表現などは少々難しく哲学書を読んでいるような気分にもなります。

しかし、この本は、成功哲学を書いたナポレオンヒルや
ビル・クリントン元米国大統領やジョージ・ソロス氏などをコーチングしてきた
世界的にも有名なアンソニー・ロビンズ氏も影響を受けた「幻の名著」といわれています。

この本を簡単に要約しますと、
『思いを実現するパワーは、確実に自分自身の中にある』とされます。
また『お金持ちになる科学』は存在し、
お金やモノの所有は『確実な方法』にしたがって実践した結果としてめぐってくる。
それに、富を得るのは、貯金や節約の結果によるものではなく、
倹約家でも貧しい人たちは大勢いますし、
浪費家かがお金持ちになることはよくあることで、特別な才能も必要が無いということです。
そして世界には無限大に富はあり、
お金持ちになるチャンスは誰にでもありそれが尽きることはないそうです。

このような内容の本ですから、
一般人の私には、
大変勇気づけられる成功法則の本です。

これは良書なので私自身も何度も読み繰り返しました。
そして私の頭の中に最も印象深く記憶に残ったのは次の文章です。

『思考された形は”始原物質”に伝えられ、現実の形となって創り出されます』

私のこの文章の解釈は、
”人間が生み出した形あるものは、全てを生み出す元になる思考する力があり、
その思考によって頭の中で具体的なイメージが出来上がる。
そして、その思い描いたイメージを形として創り上げることができる。”


つまり、成功し幸せなお金持ちになるためには、
”自分がそうなった時の自己像を
どれだけ具体的に、より鮮明にイメージが出来るかどうか”
だと思います。

そのために今すぐに自分ができることは何か?
また”成功し幸せなお金持ちになっている自分は、
具体的にどのような活躍をしているだろうか?
またどのように自分が振舞っているのか?

などなど、
この本を読んでも分かることは、
創造(想像)力を発揮して頭の中でも成功している自分を真剣に考えることが
大切であるということです。
しかし、これは結構大変な作業ですね。
成功イメージをするとすぐに、
上手く出来なかったことなどマイナスのイメージも同時に浮かび上がってしまう
こともあるからです。

そして、まだまだ発展段階にいる私の経験からお話すれば、
今まで小さな目標から大きな目標までたくさん自分で目標設定してきましたが、
その中で達成できたものを思い出しますと、
必ず次のような共通点があります。

・達成した時の様子が具体的にイメージできていたこと
・目標が自分の頭の中に住み着いて離れなかったこと


だからこそ、
その目標に向かって正しい行動ができたのかもしれません。

小さいものも含めれば、
せっかく時間をかけて目標設定しても達成できなかったことはたくさんあります。
やはりそれは達成したときの具体的なイメージが出来ていませんし、
強い願望として頭の中にも住み着きませんから、
当然、徐々にやる気や実践する行動が減少していきます。

何でも行動した結果を良い方で考える私はポジティブ思考過ぎるかもしれませんが、
もしかしたら、
やる気が減少していく目標は、
今の自分にとって本当は特に重要ではないことかもしれない
とも考えられませんか。

成功者は必ず成功法則の本を読んでいるといわれていますし、
私が知る成功者の人たちも数名が実践しています。
ただ、このような成功法則は、
一般的に他人に隠れて密かに行う習慣があるものです。
だから、おそらくほとんどの成功者といわれている人たちは、
潜在意識の活用やイメージトレーニングなどを
自分に取り入れ実践しているのではないでしょうか?

それに人前で、
『わたし成功法則を実践してま~す!!』と大声をあげて
宣言する人はかなり珍しいと思います。(笑)

しかし、何十冊と本を読んだだけではいつまでたっても目標は達成できません。
つまり、単なる成功オタクでは、
成功し幸せなお金持ちにはなれません。
だから成功法則の良書と出会い本を読み学んだら、
自己流でかまわないから出来ることから実践していくことが大切で、
どうせなら実践オタクなってしまう方が成功者になる近道だと思います。

話をまとめますと、
成功法則の良書』を読んで感銘を受けたら、
自分流にアレンジして出来ることからすぐに実践していく。
そして、目標を設定したら自分の潜在意識にも働きかけて正しい行動をする。
いつも目標を意識し頭に住み着かせる。
さらに自分が目標を達成ししている状態を
具体的により鮮明にイメージすることを決して忘れない。

但し、その目標は本当に自分が望むものだけにすること。

以上のことを毎日欠かさずに一つ以上目標に近づくことを何か実践する。
このように出来れば、
たとえその目標が『成功し幸せなお金持ちになる』という
壮大な目標であっても達成する可能性はかなり高まるのではないでしょうか?

そして、人によっては『確実な方法』にもなると思いますが、
読者の皆さんは如何でしょうか?


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<今日のお奨めの一冊>
「The Science of Getting Rich」は良書なので日本語に何度も翻訳され、
題名が変えられて発行されていますが、
この本は訳者である医学博士の佐藤富雄氏の現代風にアレンジされているので、
色々な翻訳本の中でも非常に読みやすいのでお奨めです。

幸せなお金持ちになる「確実な法則」―「思い」と「実現」の法則2 (East Press Business)幸せなお金持ちになる「確実な法則」―「思い」と「実現」の法則2 (East Press Business)
(2007/02)
ウォレス D.ワトルズ、佐藤 富雄 他

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