実践派FPのスローリッチのすすめ

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投資信託とは

投資信託とは、
多くの投資家から資金を集めて一つにまとめ信託財産として運用する仕組みの総称です。
一般に”ファンド”とも呼ばれています。

投資信託の仕組みを簡単にいいますと、
証券会社や銀行や郵便局の顧客窓口になる販売会社と
その投資家の資金を運用する投資信託会社と
投資家の預けたお金が保管・管理される信託銀行の
三者でそれぞれの専門性を生かし役割分担を行っています。

つぎに倒産リスクに対して説明します。

販売会社の証券会社などは、投資信託を販売したあとは、
投資家に代わり受益証券を預りますが名義は投資家のものです。
販売会社が倒産しても投資家の資産は安全に守られます

運用会社の投資信託会社は、
運用の指示を信託銀行へ行っているだけで、
信託銀行へ預けられている資産はすべて信託銀行名義になっていますので、
運用会社が破綻しても投資家が預けた資産は安全に保護されています。

信託銀行が倒産した場合は、
保管している投資家の資産は信託銀行の固有の財産と切り離して扱われています。
これを分別管理といい信託銀行は信託法第28条によって分別管理が義務付けられています。
つまり信託法により、投資家の資産は安全に守られています

詳細は投信資料館のホームページを参考にしてください。
http://www.toushin.com/guide/faq/faq94.htm

このように投資信託を購入した投資家の資産は、
それぞれの金融機関、運用会社、信託銀行が倒産しても安全に保護されています。


投資信託を個人投資家の立場から考えますと、
簡単に自分で株式や債券や外貨に投資する代わりに、
運用のプロに銘柄選びや資産運用を任せる金融商品といえるでしょう。

具体的なイメージでは、
自分が買う同じ投資信託では、その投資信託を選んだ人たちの資金と一緒に一つにまとめて、
株式ファンド債券ファンドなどの投資信託の種類に応じて、
運用の専門家チームが複数の株式や債券などを買い付け分散して投資するものです。
また株や債券を買うだけではなく売買は運用責任者の判断で自由に行われています。

次に投資信託は投資種類として、株式投資信託公社債投資信託に分かれます。

株式投資信託とは、
株式を組み入れる投資信託のことです。
少しでも株式が組み込まれたものは全て株式投資信託になります。
日本で販売されているほとんどの投資信託は株式投資信託の分類の中に入っています。
一般に外国債券ファンド株式投資信託のグループになります。

公社債投資信託とは、
国債や社債など公社債を組み入れる投資信託のことです。
その際、株式は一切組み入れずに運用されます。
但し公社債に投資する場合でも外国の債券(外債)が投資対象に含まれる場合は
為替リスクがあることから株式投資信託に分類されています。

公社債投資信託の代表的なものは、
MMFMRFなどの保守的な運用の投資信託です。

その他に投資信託には、
販売方法による種類の分け方があり単位(ユニット)型と追加(オープン)型に分けられます。


単位(ユニット)型投資信託とは、
投資信託を購入できるのは運用が始まる前の募集期間だけになり、
その間でしか買うことが出来ない投資信託です。
運用開始した後は追加投資はできませんし、
またクローズド期間という信託期間がありその間は解約もできません。

追加(オープン)型投資信託とは、
運用が開始された後でもいつでも購入できます。


投資信託は預貯金などと違い元本保証はありませんのでご留意ください。



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