実践派FPのスローリッチのすすめ

本業を大切にしプライベートも充実させながら、ゆっくりと「賢明で幸せなお金持ちになりたい人」を意識したブログです。金融基礎知識のない初心者のために保険や投資信託などにも触れていきます。

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運がいいね!

こんにちは、実践派FP 斉藤俊行です。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

このブログでは、金融市場動向や投資、
および金融商品の投資信託や保険の解説などに限定せず
私が感じたことなど思いのままを綴っています。

今日のタイトルは、
「運がいいね!」ですが、
私は、自分のことを本当に運がいいと思っています。(笑顔)
(年末ジャンボ宝くじでは当たらなかったのですが……)

そして、私の運がいいとかどうとかの定義では、
自力ではなく他力です。
つまり、他力の恩恵を授かれる能力です。
それこそが、その人が運が良いかどうかを決める分かれ道だと
認識しています。

一方で、他人の力を借りず、
常に自力で仕事での実績を挙げ、
また、貴重な人脈を自らの力や魅力だけで開拓でき
大成功を収められる人たちは
大変素晴らしいですし、本当にすごいことです。

でも、私が過去に出会ってきた人たちのなかで、
「この人きっと運がいいな」と感じたなかでは
やはり他力の運のよさが備わっているものです。

またさらに運について言及しますと、
「運がよい」と「運が強い」の意味も私のなかでは定義が違います。
運がいい人はコンスタントに運が良いとするのに対し、
運が強い人は、確かに強運かもしれませんが反対のマイナス面も強烈で
運命周期のボラティリティが大きい(リスクが高い)ので
人によっては太く短い人生になってしまうのかもしれません。
ですので、
並みの人間なら落ちたときに底から這い上がってこれそうもないので
私は、運が強いよりも運がよい人の方がベターだと考えます。

そして、私が自分自身を運がよいと言えるのは、
私が親しくさせて頂く方がもっと運がよい人たちだからです。
(もちろん、皆さん、能力や魅力もたっぷりある人たちです)
そのなかの筆頭では、私の妻です。
うちの奥さんと結婚した30代から私の努力は開花してきていると確信できます。
また、親しい友人や仕事を共にしてきた人
そして、親しくさせて頂く顧客の皆さんもまた運がよい人たちなのです。

知り合った当時は名前があまり知られていなかったが
その後、専門家として有名になったり、
私が大変お世話になった編集者の方がその後
別の著者を手がけた本が大ベストセラーになったりしています。

また、私がすっかり魅了された会社経営者の人たちとは、
人によっては永くよきお付き合いをさせて頂いていますが、
現在では、ほとんどの方がボスとして成功を収め
会社やその組織は大きく発展しています。
一方、会社勤務のビジネスパーソンの方たちも
知り合った当初の頃と比較しますと
年収や役職など広い意味で出世されている方が圧倒的に多いのです。

また、自分よりもずっと若い方々の成功して行く姿を拝見するのも
とても嬉しいものです。
30代半ばで売り上げ40億円の企業の役員に大抜擢されたり、
31歳の若さで商業出版が決まったと
親しくさせて頂くクライアントさんからご報告を受けたり
他にも書ききれないほど多くの人の成功がありますが、
このような事実を私は誇りに思っています。


でも嬉しい出会いがあれば残念な別れがあるのも事実です。
私も一緒に仕事をした人や担当させて頂いたクライアントさんと
疎遠になるのを機に、いつしかお別れする経験は寂しいものです。
ただ一つ言えることは、始まりはいつも相手方から起こり
その結果、お付き合いが終わってしまうといえます。

例えば、
付き合いが終わってしまった人とのコミュニケーションでは、
記憶を想起させますと、
約束を守ってもらえなかったり、
(都合が悪くなったのかもしれませんが)連絡をしても返答がされない、
たとえ口約束でも言葉を大事にできないなどが
共通していると言えるのかもしれません。

私も相手に対し礼儀に欠けるような行動は慎むようにしています。
無視をしない、
人を都合よく利用しない、
約束を守る、
正直さや素直さなどは、
人との信頼関係を作る為に必要なのはもちろんですが、
このような態度や行動を示すことで、
他人との無用なトラブルの予防にもなると思います。

当たり前のことですが、以上のようなことは、
運がよい人たちは、常識として皆さん十分に気をつけているはずです。


また過去において顧客だった人との関係では、
保険プランの契約や投資信託の資産形成プランなど
確率は非常に低いとはいえ、続けられなかったこともありました。
その場合、
その方が深刻な問題や厳しい諸事情を抱え込んでいることが多いです。

または、詳しい事情が分からなくても
一緒に仕事をしたり、
また仕事上関係があった人のなかで、
その後、人づてに聞いてみますと、
店主だった人が、お店を閉じていたり、
社長だった人が、すでに会社の経営者ではなくなっていたりするのです。
そして、ビジネスパーソンなら、
勤務先の会社を会社都合か自己都合で辞めたのかは明らかではありませんが
その企業を退職していることなどがよくあります。

このように、ご縁がなくなってしまう方のなかには、
残念な結果に至るあいだで、
記憶をたどってみますと、
「運がいいね!」とは言えない変調が既に生じてたようにも思えます。


皆さんの幸運を祈っています。


本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。


実践派FP 斉藤俊行


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