実践派FPのスローリッチのすすめ

本業を大切にしプライベートも充実させながら、ゆっくりと「賢明で幸せなお金持ちになりたい人」を意識したブログです。金融基礎知識のない初心者のために保険や投資信託などにも触れていきます。

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法人で保険を契約する有効性について

こんにちは、実践派FP 斉藤俊行


実践派FPのスローリッチのブログは、

久しぶりの更新です。(笑顔)


さて、今日は、法人で契約する保険について

簡潔に記事を書いてみます。


毎年、12月から3月にかけて、

弊社でお取引いただいている法人クライアントさんの

決算月が比較的集中しています。


なので、年末から3月にかけて、

法人保険プランのご相談を頂くことがあります。


今年度は、年末から3社の法人クライアントさんから

ご相談をいただき、決算月に合わせ順次ご対応させて頂いています。


このようにあえて、法人保険をご契約いただく主なメリットは、

保険料が経費として取り扱えるからだといえます。

いわゆる損金になります。


ただ、保険商品や契約形態(契約者・被保険者・受取人)などに

一定の条件があり、それを適切に行えば、

保険料損金として認められるというものです。


この保険料損金性については、

保険商品や保険期間などで全額が損金となったり、

保険料の2分の1しか認められなかったり等、

法人保険の正しい契約方法について、

正確な知識をもって知っておかないと、

ご契約が成立したあとでトラブルにもなり兼ねないので

しっかりと事前確認が欠かせません。


このように適切に保険契約ができた後は、

例えば、がん保険を採用していたのであれば、

役員や社員さんが、がんでご入院されたときは、

診断一時金や入院給付金が法人へ支払われ、

その後、会社の規定にしたがい、見舞金等が

入院中の役員や社員さんへ支払われます。


人数が限られる中小企業で、主力メンバーが欠如すれば

ダメージが相当に大きいはずですし、

そんな状況下で、

役員や社員さんが治療や入院で戦力外となった企業に対して、

保険が、経済的な補てんになれば有効だと思います。


さらに、保険商品によっては、

保険料解約返戻率が高いものもありますので、

オーナー経営者や役員や社員さんの退職金としても

効率よく準備ができることもあります。


ただし、

投資信託とは違って、あくまでも保険なので、

一定期間、ご契約を頂けないと、

解約返戻率が高くなりませんから、

継続的に利益が見込める優良企業にこそ

有効なプランだと云えます。


私がご担当させて頂く法人保険プラン

年間保険料は、200万円~500万円くらいが多いのですが

毎年、これ以上の利益が見込め、保険料が支払える中小企業なら、

厳しいこの時代、本当の意味で優良法人だと、私は認識しています。


法人保険プランをご採用頂くオーナー経営者の方々に

同じ経営者としても、

いつも尊敬の念を心に抱きご対応させて頂いております。

本当に素晴らしいです。(笑顔)



なお、拙著:『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』でも

保険プランについて、私の経験を書かせて頂いておりますので、

第2章:「保険は富裕層と一般層では利用目的が違うもの」

     「法人の節税対策にも有効」など


     をご参考にして頂ければ幸いです。




本日も最後までブログをお読みくださり

ありがとうございました。


実践派FP 斉藤俊行






「投資信託にだまされるな!」にだまされるな! 従来の「10年ほったらかし分散投資」はダマされて当たり前!「投資信託にだまされるな!」にだまされるな! 従来の「10年ほったらかし分散投資」はダマされて当たり前!
(2010/04/23)
斉藤 俊行

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拙著の概要


『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』専用のアメブロで記事を更新しています。

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