http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-16994920100830?sp=true
[東京 30日 ロイター]
日銀は30日、臨時金融政策決定会合を開き、
3月17日会合で供給量の拡大を決めた
0.1%の固定金利での共通担保資金供給オペ(新型オペ)について、
これまでの期間3カ月、供給額20兆円程度を確保した上で、
追加的に10兆円程度、期間6カ月の資金供給を開始することを
賛成多数で決定した。
そのため、同オペの供給規模は最終的に30兆円程度となる。
反対は須田美矢子審議委員だった。
政策金利である無担保コール翌日物金利については、
誘導目標を0.1%前後に据え置くことを全員一致で決定した。
日銀は金融緩和の背景について
「米国経済を中心に、
先行きをめぐる不確実性がこれまで以上に高まっており、
為替相場や株価は不安定な動きを続けている」
とした上で、
「日銀としては、わが国の経済・物価見通しの
下振れリスクにより注意していくことが必要」
と判断した。
景気の現状については
「わが国の景気は緩やかに回復しつつあり、
先行きも回復傾向をたどるとみられる」とした。
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これにより、日本の低金利は、まだ続きますね。
最近の経済ニュースを注意深く見ていると、
「不確実性」という言葉がよく登場します。
21世紀は、有史以来、不確実な時代だなどとも
よくいわれます。
日米タックの経済で上手くいった20世紀の時代から、
新たな時代が始まっているのは、確かな事実かもしれません。
本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。
実践派FP 斉藤俊行
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