実践派FPのスローリッチのすすめ

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2010年7月の世界粗鋼生産量 前年同月比9.6%増

msn産経ニュースより 2010年8月23日(火)

7月の世界粗鋼生産量




●2010年7月の世界粗鋼生産量


世界鉄鋼協会が23日までにまとめた

7月の粗鋼生産量(速報値、66カ国・地域)は、

前年同月比9.6%増の1億1479万トンとなった。


最大の生産国である中国は2.2%増の5174万トンと低い伸びにとどまった。

1~7月の粗鋼生産量では

前年同期比25.0%増の8億2096万トンと大幅な伸びで、

7月の伸び率の低さが目立った。


最大の原因は中国の伸び率の低さ。

中国では昨年7月から粗鋼生産量が顕著に伸び始めたため、

伸び率が低かった。ただ、前月比ではすでに減少している。

5月の速報値は5614万トンと過去最高を記録したが、

中国内の在庫が増加して市況が軟化したことから、

6月、7月と連続で前月を下回った。


日本の7月の速報値は

前年同月比20.4%増の922万トンと大きな伸びだった。

日米欧などでは「昨年7月段階ではまだ生産量が伸びていなかった」

(日本鉄鋼連盟)ためで、

米国(32.9%)やEU(22.9%)の伸び率も高かった。


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前回のブログの記事でも書いたとおり、

この粗鋼生産量の推移は、景気や経済成長力の予測をするにあたって

重要な指標となることをお伝えしました。

日本にいると、

為替が円高に推移しているために株安の相場展開から、

景気拡大基調といってもピンと来ないかもしれませんが、

実体経済と関係性が強い粗鋼生産量から見れば、

金融危機以降、世界の実体経済は一旦大幅に縮小したあと、

このように回復へ前進してると考えられます。


本日も最後までブログをお読みくださり

ありがとうございました。



実践派FP 斉藤俊行




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(2010/04/23)
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