実践派FPのスローリッチのすすめ

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日経平均が急反発:識者はこうみる

ロイター通信ニュースより

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-16187420100708



2010年 07月 8日 11:36 JST

[東京 8日 ロイター] 

前場の東京株式市場で日経平均は急反発。

前日比200円を超える上昇となり、

6月29日以来の9500円台を回復。

米企業決算への不安感が後退したほか、

為替も円安方向に振れたことで、

輸出株や金融株を中心に買いが先行した。

市場関係者のコメントは以下の通り。


●きょう明日中に9600円までマド埋めも

 <三菱UFJモルガン・スタンレー証券 投資情報部 投資ストラテジスト 山岸永幸氏>

欧米株高を受けて日経平均は急反発となっている。

7日の米株市場では

米ステート・ストリート(STT.N)の堅調な決算見通しを受けて

決算発表シーズンを前に楽観的な見方が強まったほか、

米チェーンストア週間売上高指数が堅調となり、

米国の景気減速に対する過度の警戒感が後退し、

リセッションを織り込みかけていた市場が、

足元は循環的な景気回復鈍化の局面と認識し始めたとみている。


6日に6月米ISM非製造業景気指数の発表が終わり、

来週半ばまで目ぼしい経済指標の発表がないことから、

これまでショートにしてきた短期筋の買い戻しも加速する可能性がある。

日経平均は海外要因に反応して何度がマドを開けながら下落してきた。

為替動向には引き続き注視していく必要があるものの、

戻りの過程ではまず、

9600円までのマドを

きょう明日中にも埋めていく展開を予想している。

その後、

9600円を大きく超えるようであれば、

来週半ばごろまでに次のマドを埋めて

9900円─1万円が視野に入ってくる可能性もあるとみている。



●目先反発の局面、ボックス相場は変わらず

 <東京海上アセットマネジメント投信 シニアファンドマネージャー 久保健一氏> 

欧州金融機関へのストレステスト(健全性審査)で、

スペイン国債のヘアカット(担保の掛目)が3%に設定されたとの報道など、

足元の懸念がいったん後退し、目先は反発局面とみている。

ただ、上値は重いので、

4月の高値1万1408円に向けて積極的に買う展開ではないだろう。

欧米の株価が調整局面に入ってきたので、

日本株も秋口にかけて再び下値を目指す展開も考えられるが、

当面9000円から1万1000円の

ボックス相場との見方に変わりはない。

4月の高値を上抜けするのは年末とみている。



●先行き不安から上値重い、外部要因好転待ち

 <ITCインベストメント・パートナーズ シニアポートフォリオマネージャー 山田 拓也氏>

米株が大幅高となり、

為替も円安方向に振れている割に日経平均は上値が重い。

投資家の先行きに対する不安感を示しているのだろう。

あすのマイナーSQ(特別清算指数)算出や

11日の参議院選挙を通過しても国内要因だけでは上値は追いにくいとみられる。 

やはり外部要因の好転を待つことになるが、

欧州のストレステストなど材料をひとつずつこなしながら

株価は徐々に底堅さを強めるのではないか。

景気対策の反動が出るのは予想されていたことであり、

企業業績などがそれほど悪くないということが

確認できれば市場センチメントも好転するだろう。



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株価が上昇すると、

何より、世間のムードが明るくなるからいいですね。


ただ日本の株価は、

外国人投資家が

日本株の売買代金シェアの大半を占めている関係から

外国人の売買動向次第で株価は大きく動きます。


またさらに、

日本は、トヨタやパナソニックをはじめ

輸出に関連する企業が多く、

またマーケットに占める割合が大きいため

為替は円安に動くことも株高を誘導する上で重要になります。


つまり、

日本の株価は諸外国、為替の影響を非常に受けやすいといえます。

政府が外国人投資家を意識した政策を実施したら

日本の株価も上がりやすくなるのでは……。


ただ、

さらに、7月は参議院選挙もありますから、

先述したとおり、

選挙前後に、日本の株価がさらに下落することがあれば、

短期間でも投資収益を大きく稼げる可能性が大きくなりますから、

投資信託日本株ファンドの買いも視野に入れたいと思っています。

(でも、景気回復と同様に、日本の株価が上昇することを歓迎する

 一人である事実に変わりはありませんが…)


そういう意味からも、

筆者は、7月相場の行方を興味深く見守っています。



実践派FP 斉藤俊行



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