実践派FPのスローリッチのすすめ

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欧州、景気が2番底に陥る確率は50%未満(フィッチ)

ロイター通信ニュースより

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-16161420100706


[ロンドン 6日 ロイター]

格付け機関フィッチ・レーティングスの幹部は6日、

景気二番底に陥る確率は50%未満であるとの考えを示した。


 フィッチの欧州格付け部門マネージング・ディレクター、

ブライアン・クルトン氏は、ロイター・インサイダーに対し、

二番底に陥る確率は

「50%をかなり下回っているとの考えを変えていない」とし、

二番底に陥るとの予想はフィッチの中心的な予想ではまったくないと述べた。


 また、銀行に対するストレステスト(健全性審査)については

「特にスペインの貯蓄部門など、特定の部門が問題を抱えているとみている」

としながらも、

「全般的には、スペインの大手行は、かなり堅調であると考えている」と述べた。


 フィッチはギリシャの格付けを4月に引き下げたものの、

同国への格付けは依然として投資適格水準。

ギリシャの格付けに関してクルトン氏は

フィッチがギリシャの格付けで動いたのは4月が最後だが、

それ以降に入手した情報はやや一段とポジティブなものになっている」と述べた。



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ギリシャやポルトガルなどの財政危機については、

経済規模の観点からは影響は小さいように思いますが、

今はグローバル、ボーダレス経済の時代なので、

世界各国に影響が広がってしまう可能性があることから、

世界各国は欧州の今の状況を警戒心をもちつつ、

見ている状況です。


そんな状況だから、

景気2番底が心配されているなか、

あえて、それを払しょく(!?)するニュースだと言えるでしょう。


筆者も今年の後半から来年にかけて

状況は改善しはじめ、株価も上昇していくと考えています。


ただ、いずれにせよ、

海外の資産を買う(投資する)なら、

円高であることを歓迎し、

株式市場へ投資するなら、

株安はチャンスであることに

変わりはありません。


ということは、

余裕資金でリスクがとれる投資家には、

いま、投資信託を大変安く買うことができるので、

資産形成には、有効な仕込み(投資&積立)時期だと思います。


投資家の皆さんのご成功を祈っています。



実践派FP 斉藤俊行



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