実践派FPのスローリッチのすすめ

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2010年 世界石油需要見通しを引き下げ

●ロイター通信より

2010年 06月 9日 11:38 JST

[ワシントン 8日 ロイター]
 米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)は8日、
欧州債務危機を理由に2010年の世界の石油需要見通しを引き下げた。

 また、英石油大手BP(BP.L)の原油流出事故を受けた
米政府によるオフショア石油掘削作業の一時停止措置で
11年の世界の石油供給が減少するとの見通しを示した。

 10年の石油需要は
日量150万バレル増の同8551万バレルになるとし、
前回予想から同7万バレル引き下げた。

 EIAは「中国とユーロ圏の景気先行き不透明感が引き続き、
石油市場を圧迫しており、株式市場の下落を受けて景気回復が
これまで期待されていたほど速いペースで進まない可能性がある
との懸念が浮上している」と指摘した。

 ギリシャや、その他の欧州諸国の債務問題は域内経済を圧迫し、
エネルギー利用の低下につながる可能性がある。
また、中国製品が多くを占める欧州の輸入が減少し、
中国で工場の稼働率が低下し
エネルギー需要の低下につながる可能性もある。

 供給サイドについては、
オバマ米政権による6カ月間にわたる
深海での石油掘削作業の一時停止措置により、
11年の米原油生産が約2500万バレル減少し、
石油輸出国機構(OPEC)の供給への
世界市場の依存度が高まるとの見通しを示した。

 EIAは米国とOPEC非加盟国を合わせた
10年の石油生産見通しを日量16万バレル引き下げ、
同50万バレルとした。

 「ブラジルと中央アジアは
(米国とともに)10年に見込まれるOPEC非加盟国の
供給増の大部分を占めるものの、これら2つの地域の供給に関する、
より悲観的な見通しが下方修正の主な要因だ」と指摘した。

 11年のOPEC非加盟国の石油供給は、
石油掘削作業の一時停止措置により米国の供給が減速することから、
日量19万バレル減少する見通し。


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しかしながら、
世界全体では人口増加、中間所得層の拡大の流れから
原油、石油、食糧などの地球の資源は、
不足するようになっていくことが予想されます。

地球の資源は無限ではなく、有限だからです。

この資源価格の上昇トレンドは、
今後も続くものと思われます。

そうであれば、
投資信託へ投資する投資家としても
コモディティ・ファンドへの投資は
有望だと思われます。


そのあたりのことも
拙著:『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』
でも書いています。

ご参考になれば幸いです。


実践派FP 斉藤俊行


拙著の概要


『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』専用のアメブロで記事を更新しています。

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●ツイッターでも、毎日つぶやいています。

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「投資信託にだまされるな!」にだまされるな! 従来の「10年ほったらかし分散投資」はダマされて当たり前!「投資信託にだまされるな!」にだまされるな! 従来の「10年ほったらかし分散投資」はダマされて当たり前!
(2010/04/23)
斉藤 俊行

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