実践派FPのスローリッチのすすめ

本業を大切にしプライベートも充実させながら、ゆっくりと「賢明で幸せなお金持ちになりたい人」を意識したブログです。金融基礎知識のない初心者のために保険や投資信託などにも触れていきます。

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損得ではなく、すき・きらいで決める

実践派FP(ファイナンシャルプランナー)
斉藤俊行(豊島区FP)のスローリッチのすすめブログです。
読者の皆さまのお金と幸せと成功に、
少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。
池袋マネーセミナーも開催しています。


本日のテーマはこちらです。

テーマ:『 損得ではなく、すききらいで決める 』

私たちは、生活、仕事、人間関係をはじめ時間の使い方など
あらゆる場面で、決定、決断をしています。

決断や決定には、
色々な基準が人それぞれにはあると思います。

そのなかでも
私が一番よいと考える決め方は、
自分の好き、嫌いの基準から決めるものです。

好き嫌いでどうするか決めるといえば、
人間関係についてはその基準の最たるものです。

ほとんどの人が好き嫌いで
付き合う人を決めているのではないでしょうか。

損得で決める人もたまにはいますが、
それは、ほとんどの場合は仕事上の
表面的な付き合いということになります。

私は、ここ数年のあいだ、
好きか嫌いかの基準であらゆることを決めています。

これは実に気分は爽快です。

ただそうではありますが、
もともと食べ物などは小さい頃から
好き嫌いはほとんどありませんので
何でも食べてきました。
それに、
基本的に今まで生きてきた中で
絶対に付き合わないと決意するほど嫌いになった人は、
実際には数えるほどしかいません。(笑)

だから、
私自身は食事や人間関係についていえば、
選り好みするような気質・体質の人間ではないといえます。

ただ仕事については、
損得勘定よりも好きか嫌いかで選んでいる今日の現状は
私にとっての進歩だと認識しています。

独立起業当初は、
仕事も顧客も存在しませんから、
業務上で仕事になるものは、
ほぼどんな案件も引き受けてきました。
独身だし時間も有り余るほどあったので
何でもやってきたことを思い出します。

顧客も増え、事業も軌道に乗りその次の段階では、
事業の拡大、成長を強く意識するようになりました。
その当時は、
いかに時間あたりの生産性(いかに稼ぐか)を
意識してきましたので、
仕事の決め方の基準では儲かるかどうかの要素が
大変強かったように思います。

このように、
仕事の選択基準を損得勘定にしていたのであれば、
目的目標を効率よく達成するために、
自分の行動基準も損得が優先しますので
人間関係においても、
経済合理的な考えをもっていたかもしれません。
まあそんなことをすれば、
周囲からある意味で嫌な奴と思われても仕方がないといえます。

以上、このようなことを一通り経験してきた結果、
仕事も顧客との関係も含む人間関係などにおいても
好き嫌いを大前提にどうするか決めた方が
自分自身には「よい」という結論に至ったので、
現在もその考えを実践しています。

まあ、人間42年間も生きてくれば、
世の中や自分という人間がある程度は理解できるように
なってきます。

私は理性よりも本能・感情を優先する
ごく普通のタイプの人間だということも認識できましたので
好き嫌いの基準は、人間として健康的に思えます。

ただし、補足をすれば、
損得ではなく好き嫌いで仕事を選ぶということは、
経済面で自己責任をすべて負うということですから、
簡単なようでいて厳しさもあります。

現在、
幸いにして私がそうできるのは、
経済的にある程度の自由がきくようになれたのと
仕事や顧客に恵まれた事実があります。

具体的には、
家族やスタッフに恵まれ、
経済効率がよい仕事を引き受けられていること、
良心的で自分と相性がよい顧客が非常に多いこと、
蓄財、資産運用、資産形成で資産を効率よく殖やせたこと、
などが挙げられます。

さらに好きについて語りますと、
人間同士で好きという感情を突き詰めれば、
相手からはっせられる感情に比例するというのは
ほぼ間違いありません。

好きな人は相手も好きだし、だから自分も好きなる。
この好きという感情が伝わる関係はいつでも同じですね。

夫婦や恋愛関係でも、
相手から「愛している」という感情が少しでも伝わっていれば
夫婦の関係も愛のある生活を続けれます。
しかし、
相手にそれが少しも感じられなくなれば
一緒に生活することは苦痛でしかたありません。
私は、人間関係は損得より好き嫌いを最優先しますので、
たとえ、二人の間に子どもがいても
一緒にいる生活は一年も耐えられる自信がありません。

どんな人格者でも
自分の子ども以外の他人の場合で、
相手に愛されてもいないのに、
幸せにしたいとか、その人のために貢献したいとかという
崇高な感情がわき出てくるとは考えられません。

このように夫婦や恋人との関係は、
感情に支配される極端な例かもしれません。
しかし、
友人や知人と自分、
顧客と担当者の人間関係でも
それに似通ったものがあるのは
確かではないでしょうか。

そうであれば、
自分の生活や仕事や人付き合いでも
人は好き嫌いで決めるということを前提に
意識しておいたほうが、
無難といえます。

好き嫌いを基準に決め、行動することを
自分の生活や仕事に取り入れるのは、
その人の人間性をよく知らないと
わがままに思われるかもしれません。

それでも、私はこの先ずっと
あらゆることを可能な限り、
好きか嫌いで決められる状態でいたいです。



引き続き、
読者の皆さんの役に立てる記事を書きたいと思いますので
どうぞよろしくお願い致します。


本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。


いつも本当にありがとうございます。
 ブログヘのうれしいコメントはこれからもありがたく頂戴いたします。
 但し、金融情報の提供や具体的なアドバイスなどを求める
 ご質問につきましてはお応えできませんのであらかじめご了承くださいませ。
 今後ともどうぞよろしくお願い致します。
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