実践派FPのスローリッチのすすめ

本業を大切にしプライベートも充実させながら、ゆっくりと「賢明で幸せなお金持ちになりたい人」を意識したブログです。金融基礎知識のない初心者のために保険や投資信託などにも触れていきます。

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韓国旅行 ~ アンニョンハセヨ ~

実践派FP(ファイナンシャルプランナー)
斉藤俊行(豊島区FP)のスローリッチのすすめブログです。
読者の皆さまのお金と幸せと成功に、
少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。
池袋マネーセミナーも開催しています。

本日のテーマはこちらです。

テーマ:『 韓国旅行 ~ アンニョンハセヨ ~』

9月18日(金)から22日(火)までの4泊5日間で
仲間と韓国旅行をしていました。

韓国へ行くのは人生においてはじめての経験でした。

その間にご連絡いただいた方や
メールを頂戴した方、
お返事ができずすみませんでした。

今回は日常生活と距離を置きたかったので
パソコンは持たずに出かけました。

一緒に同行した仲間は職業も多岐にわたっていたので
情報交換も楽しかったです。

ちなみに
旅行したコースは、
釜山へ到着後、市内観光し
その日は、
海雲台グランドホテルへ泊まりました。

次の日は、
バスで異動し慶州世界遺産巡り観光で
仏国寺、石窟庵などを見てまわり
慶州ヒルトンホテルへ泊まりました。

翌日の9月20日(日)は
韓国高速鉄道でソウルへ行き
到着後はソウル市内を観光する中
日本の上野のアメ横のような南大門市場で
ショッピングを楽しみました。
ソウルで2泊したホテルは、
COEX インターコンチネンタルソウルホテルでしたが、
ホテルにカジノがあり高級感を楽しみながら
ホール内をまわることができました。

今回利用したホテルは部屋はきれいで
従業員の対応もきちんとしていたので
気分よくすごすことができました。

私は旅行へ行くと投資家の視点で
その国を見ようとしますので今回の旅行でも
韓国の景気や経済状況など気づきはいくつかありました。

まず、
景気については悪くありませんでした。
活気もそこそこあったし買い物している
現地の人も多かったように思えます。

それと安心できた点は
治安が日本とほとんど変わらないくらい良かったのと
日本人観光客が多くそれを相手にしているせいか
日本語が高確率で通じた点も色々な質問するのに便利でした。

21日の月曜日には
ソウルのロッテ百貨店へ出かけました。
その際に気づいたことは
デパートのフロアにたくさんの人であふれていました。
バーゲンセールをしていたせいもあったはずですが、
日本人観光客も含め買い物客が多かったです。
ただし、
それ以外でも視野に入った点は
売り子さんの人数が多いことでした。
現在、日本のデパートの売り場は人件費節約のため
数年前よりも人数が少なくなりましたが
韓国はまだのようです。

残念な点では、
韓国の物価がそんなに安くなかったことを挙げたいです。

現地のガイドさんに日本円から韓国ウォンへ
両替してもら為替レートでは、
1万円が125,000ウォンになりました。
これは、もちろん旅行業者が手数料などを差し引いてるものです。

このところ日本円が世界各国の通貨に対して強いので
為替差益のようなお得感はもてるのですが、
買い物した実感としては決して安いとは思えませんでした。

出かけた場所が
日本人観光客が利用する店ばかりというのは
もちろんありますが、
デパートなどの値段を見ても「やっすいなー」
という気にはなれませんでした。

あと現地のガイドさんに聞いた話ですが
いまは韓国も女性が活躍する時代がきたそうです。
このあたりは世界各国共通のようです。

また韓国といえば、
男が極端に尊重され、また徴兵制度があることでも有名です。
でも最近の若い男子は弱くなった、
日本風にいえば「草食系男子」が増加中のようです。
あくまでも現地ガイドさん(中年女性)から聞いただけなので
主観が多く入っているかもしれませんが、
ここ数年のあいだ軍の寮から逃げ出す若者が増えたので、
徴兵制度により軍隊へ入隊する期間が
3年から200日程度へ短縮された話などを聞くと
「そう(草食系男子が増加中)なのかな?」という気分になります。

草食系男子といえば前々回のブログの記事でもテーマにしましたが
骨のある若者に気づきました。
それは、
今回一緒に日本から同行した某大手の国内旅行会社の人です。
その彼は、
普段は営業マンとしての仕事をしていますが、
時々ご指名がある時にその団体旅行の添乗員をしています。

年は今年26歳でとても若いのですが顧客を大切にする姿勢や
仕事に対する情熱など素晴らしいものがありました。

今回の旅行中には、
韓国のアカスリエステがプログラムに組み込まれていたのですが
残念なことにちょっとしたトラブルがあった際に
自分の裁量でみんなへ料金を返金しました。
もちろん、
自己判断なので会社の上司から帰国後に
叱られるに違いありませんが
「お店をご案内しご満足頂けなかったというのであれば
 料金は全額返金します」と
非常に潔い判断をすぐに行いました。
現地のお店が悪いのに会社のお金とはいえ査定に響くので
身銭を切るのと大差ないにもかかわらず、
そのような行動をすぐできた彼の器量に私は感激しました。
最終日の時間に余裕があるとき
その添乗員の彼を部屋へ呼び、
旅行中お世話になっている感謝と
労をねぎらう意味でお酒をご馳走することにしました。
彼なら、
担当顧客からプライベートな付き合いもしたいという
リクエストも多いかもしれませんね。

ここから少しのあいだ余談になりますが、

確かに営業など人と接する仕事では、
仕事以外でもプライベートな付き合いが顧客とできると
よくいわれます。
しかし、
それは、その担当者に人間的魅力が相当になければ
実現できないことです。

私も色々な営業マンと接します。
これはよくもありうれしくないこともあります。

私自身が若かりし頃は、
フルコミッションの厳しい環境で
飛び込み営業など積極的にやっていたので
自己流でしたが迅速な行動力をはじめ
対応・接し方・振る舞いや言葉遣いなど
営業の哲学も含めかなり細かく研究してきました。
だからこそ、
自分が直に接する営業マンや担当者の接客対応などへ
たくさん気づきすぎてしまうのです。

自分が接するお店の担当者や会社の営業マンなどの中には、
いつも数字しか頭に無かったり、
目標が達成しそうにない時に
ヤバイ内容の提案を仕掛けたりする人がいます。
過去に数えるほどの希少な経験ですが、
担当者のすごく嫌な対応などは忘れないものです。
たとえ数少ない経験であってもこのようなことはうれしくないことです。

さらに最悪なのは、
営業成績が悪く数字によるストレスから
顧客へ毒を吐いてみたりとする輩(やから)も
実際に存在します。
そんなことしたあとで、
どんな言い訳をしたところで、
顧客の記憶は消えるものではありません。
たとえそれが、
気持ちの余裕の無さからでも
わざわざお店へ出かけたり
自分のオフィスや自宅へ営業マンが来てまで
いやな態度をとられれば誰でも怒り心頭になるし
そんなことをする人間は、
性格の根っこの部分から
したたかで計算高いと認識してしまうものです。
営業や接客業の仕事は一期一会の意味合いが強いので
非常に残念なことです。

それとは反対に
誠意や正直さや潔さなどがその人から実感できれば、
その担当者へは先に述べた不満や怒りとは真逆に自分の感情が働き
全てをよく思えてしまうものではないでしょうか?

特に自分よりも若い担当者に対しては
そんな感情が強く沸いてきます。

私はいつもそのように気に入った若い営業マンには
微力ながらでも力になりたいと考え
実際に営業成績になるよう協力してあげることは多いです。

もちろん、
年が上だからという理由だけで人生の先輩ぶったり、
見栄を張ったり、無理はしませんが、
今回一緒に添乗してくれた26歳の彼にも
私で力になれることがもしあれば協力したい考えです。

以上から、
今回の韓国旅行から得るものは少なからずありました。

これからも時間が許す限り色々な国へ行きたいです。


アンニョンハセヨ




引き続き、
読者の皆さんの役に立てる記事を書きたいと思いますので
どうぞよろしくお願い致します。


本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。


いつも本当にありがとうございます。
 ブログヘのうれしいコメントはこれからもありがたく頂戴いたします。
 但し、金融情報の提供や具体的なアドバイスなどを求める
 ご質問につきましてはお応えできませんのであらかじめご了承くださいませ。
 今後ともどうぞよろしくお願い致します。
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