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こどもの教育について

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斉藤俊行(豊島区FP)のスローリッチのすすめブログです。
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本日のテーマはこちらです。

テーマ:『 こども教育について 』


今日は午前中に息子の小学校の面談に行って、
担任の先生と話しあってきました。

夏休みのあいだに、
クラス生徒全員の親と面談するのは、
小学校の先生も大変ですね。

ちなみに、
うちの息子の担任の先生は、
男性ですが、
今年3月に大学を卒業したばかりで
今年23歳の若手です。

先日授業参観があったので、
その時に顔、姿を見かけたくらいで、
会話したことはなかったので
その担任の先生と、
どんな話ができるのか
少し楽しみでもありました。

面談へ一緒に行った私の妻は、
何度か担任の先生とは話をしています。

そして、
面談に入り、
学校の成績や学習について
先生から説明があり、
その話を妻と私は黙って聴いていました。

学校の学習指導や成績評価については、
学校サイドへ任せるしかないので、
特に私たちからの意見は無く、
「息子をよろしくお願いします」
という考えで一致していました。


そして面談も終わりに近づくとき、
担任の先生から、
「お父さんから何かありますか?」
という言葉出たので、

「先生の教育についての信念や哲学を是非聴かせて下さい」
このように私は、教育信条を伺うことにしました。

その質問に対して、
担任の先生からは、
まだ私は若くて経験がないので、
教育についても勉強中で、
自分の信念や教育哲学に凝り固まってはいけないので
あえて、そのような教育哲学や信条は持たないようにしています。

という回答でした。

私もまだ23歳という若さの先生だから、
それも一理あるのかな、
などと考え納得しようとしました。

そしたら、
逆に担任の先生から、
「お父さんの教育に対する信念や哲学は何ですか?」
と予想外に聞き返されてしまったので、
私は学校の教育者じゃありませんが、
という言葉を付け加えてから
自分の子どもへの教育に対する信念について
語ることにしました。

それと、
社会人としてのボランティア活動ですが、
20歳代から30歳代前半まで、
8歳の頃から自分自身が稽古してきた相撲を
社会人になったあと、その指導者として、
他人の子どもたちに相撲を教えていましたので、
その経験も含めて、
子どもへの教育について話しました。


その当時からの
私の子どもへの教育の信念は、
「強く、そしてやさしく」 です。

自分の息子や娘に対しても、
教育信念は全く変わりません。

その根拠は、
心身ともに強くなれれば、
人は自分よりも弱い立場や体力的に劣っている人へ
やさしく、いたわる気持ちが持てるようになると
考えるからです。

人に優しく思いやりの精神を持つには、
まずは自分から強くならなければ
他人へ出来るはずありません。

確かに、
体力的に強くなってから、
自分よりも弱い相手を見下し、
いじめるようなことも、
幅広いスポーツの世界ではあるかもしれませんが、
そのように、
単なるスポーツ馬鹿および、
体ばかりたくましくなった馬鹿がいたら、
その時は、
指導者が責任を持って厳しく叱ってあげれば、
よいだけのことです。

そのような信念を持って
スポーツの指導者が少年たちを導いてあげれば、
そのスポーツを通じて、
その子たちは、
人間的にも大きく成長できると
現在も確信しています。

ただスポーツの場合は、
勉強よりも顕著に大きな差が生じやすいのは事実です。

単なるスポーツ選手を養成するような
プロ育成所でないのであれば、
指導者子どもの中で落伍者を出さないように
十分気をつけて指導しなければなりません。
ここは最も気を使うところです。

私が少年時代から稽古してきた相撲は、
たとえ同級生の中でも選手同士で
最も力の差が出やすい競技の一つだと認識しています。

同じ相撲道場内でも、
力の差が歴然としていれば、
100回相撲を取っても一番も勝てない
同級生も存在するのが普通です。

だからこそ、少年達への目標設定には、
選手単位で工夫をしてきました。

ここでは、
そのことについては具体的に触れませんが、
子どもが人間として健全に強くなっていくためには、
”根拠のある自信”という種を心に植え、
それを人間の体の内側から大切に育てるべく
体や体力と同じように
大きく成長させてあげれば、
心身ともに逞しくなってくれます。

小さい目標を達成させ、
それを続けてあげる配慮が
指導者には必要なのです。

それは、
親として自分の子どもに対しても同じことです。

このように、
息子の担任の先生に話したら、
納得してくれたようでした。

これからの将来は、
いまの子どもたちにとっても
益々、厳しい時代になりそうです。

大人になれば、
本気でチャレンジしたことも失敗したり、
社会に出れば、
理不尽なこともたくさん経験し、
何度も悔しい思いもするはずです。

でも、
そんな時でも心が折れなければ、
また、自分の人生を前進することが出来ます。


そのような精神的な逞しさは、
子どもの頃からの経験の中で、
培われるのではないでしょうか。

そう考えれば、
子どもへの教育、指導はとても大切です。

日本の将来も左右する大きな問題でもあります。



『 こどもの教育について 』


読者の皆さんのご参考になれば幸いです。



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