実践派FPのスローリッチのすすめ

本業を大切にしプライベートも充実させながら、ゆっくりと「賢明で幸せなお金持ちになりたい人」を意識したブログです。金融基礎知識のない初心者のために保険や投資信託などにも触れていきます。

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一日あたり4,000字がプロの限界

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実践派FP(ファイナンシャルプランナー
斉藤俊行(豊島区FP)のスローリッチのすすめブログです。
読者の皆さまのお金と幸せと成功に、
少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。


2009年6月1日、
米国ゼネラル・モーターズ(GM)が、
アメリカ連邦破産法第11条(チャプターイレブン)の
適用を米国政府へ申請しました。
それを受けたオバマ米大統領は、
「GMの利害関係者は信頼できる
 達成可能なプランをまとめた。
 アメリカ政府は(再建を)支援する」と表明しました。

このブログでも前回の記事で書いたように、
GM(ゼネラルモーターズ)がチャプター11を選択し、
政府の管理下に置かれる形で、
再建へ向けて再スタートすることになりました。

そのニュースを受けて、
懸念材料が出し尽くし感から、
アメリカの株式市場は大幅に上昇し、
米ドルが買い戻されたので、
為替相場はドル高・円安へ推移しました。

このGM問題については、
の自動車産業にも影響を及ぼすので、
また後日、ブログで取り上げたいと思います。


さて日のテーマは、こちらです。

テーマ:『 一日あたり4,000字がプロの限界 』


経験者なら誰でも理解できることですが、
文章書くという知的作業は、
精神力、集中力、体力が必要なハードワークです。


ブログをはじめて分かったことですが、
テーマに対して、
まともな内容の文章書くためには、
データや過去の事例、出来事や現在の状況などについて、
調べものをしたり、参考文献を読み込む必要があります。
(出来事を書き記す日記のような場合は特に必要ありませんが)

だから、
文章書く時間は1~2時間の範囲でも、
精度を上げるため結果として、
その何倍もの時間をデータ・資料収集、
文献などの読み込み作業をすることになります。

私自身も書くテーマによって、
その実働時間は大きく異なりますが、
他のブロガーさんたちも同じような状況ではないかと
考えています。

私たちアマチュアが、
比較的、気軽に取り組みやすいブログでさえ
そうなのですから、
職業として文章書くプロの作家さんなどは、
データ・資料収集や文献読み込みの他にも
現地取材や人へのインタビューなど
読者がお金を支払ってもその文章を読みたいと
思わせるための努力を惜しみなくしているのが
実際ではないでしょうか。

また、
プロ作家や自分の専門分野でを出している人は、
文章書くための下準備に
実際に書く時間の何十倍、何百倍の時間をあてるのが
普通のことではないだろうか?
そのようにも考えるようになりました。

ちょっと数年前になりますが、
評論家、作家の福田和也氏の
「ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法」(PHP研究所)
を読みました。
このは、タイトルの通り、
一ヶ月で400字詰めの原稿用紙を300枚書くには
どのような「知的生産術」を実践かを
書で著者が紹介、解説しているものです。

また、これくらい書くためには、
毎月100冊のを読破しているようなことが
書かれています。

当然といえば当然ですが、
机に座って本を読むだけでは、
優れた内容の本を書き続けることはできないので、
取材したり、散歩したり、酒場へ飲みに出かけたり、旅行したりなど
本を読む以外に”文章を効率よく書くために”色々なことを
平行し実践していると福田和也氏は語っています。

この当時、
ブログをまだはじめていない私が率直に感じたことは、
400字詰めの原稿用紙を毎月300枚書くのは、
確かに凄いことだけど、
そのために毎月100冊以上の本を読み込み、
それ以外にも、旅行や取材などに相当な時間を費やす
必要があるのだろうか??など、
今思えば、
超売れている実力派のプロ作家に対し、
素人といえど大変失礼にあたる印象を抱いていたものです。

しかし、
自分でもアマチュアながらブログをはじめた後は、
文章を書き続けるために、
用周到な下準備が相当必要なことも理解できたので
180度考えを改めました。

このほか、
最近読んだハイブロー武蔵氏の
「新・いますぐ本を書こう!」(総合法令出版)でもやはり、
売れている実力派プロ作家でも、
一日あたりに書く原稿枚数の限界は、
400字詰め原稿用紙で10枚とされていました。
だから、
一日あたり4,000字を書くということです。

それも一日に書く時間の限界は、
力のあるプロ作家で4~5時間が限度のようです。

やはり、
それ以上は、
調べものや取材や文献読み込みなどに
投資する時間の都合はもちろんこと、
その他でも、
文章を書く知的作業は、
体力的にもそれ以上の時間は集中できないようです。

つまり、
一日あたり、
400字詰め原稿用紙で10枚の4,000字、
文章を書く時間では、4~5時間が
限界のライン
と考えて間違いないようです。

これはあくまでも、
書くことで生業を立てる実力あるプロの場合ですから、
本業が別にある
私たちアマチュアだったら、
この10分の1程度のボリュームでも
書くことに意味があると思いますが、
いかがでしょうか。


よく間違った認識として、
読書が好きだから本が書けるとか、
または、
ニュース好きで話が上手だから
文章も書けるなど、
人から時々耳にしますが、
直接的には、
文章を書く能力とは特に関係ないことだと思います。

やはり、
文章を書く力を身に付けるには、
文章を書き続けることが重要ではないでしょうか。
でも、
「ただ日記や感想文を書くだけでなく、
 テーマごとに中味のなることを
 論ずるべく文章化する、
 読者が分かるように解説するためには、
 参考文献の読み込みやデータや史実など調べものをする
 作業がどうしても必要になる。
 だから、
 本をたくさん読むことが欠かせないのだ」
といいう方が適切ではないかなと
私は経験上思います。


これからも読者が読むに値する記事が書けるように
このブログへ取り組んでいきたいです。


『 一日あたり4,000字がプロの限界 』


読者の皆さんのご参考になれば幸いです。



引き続き、
読者の皆さんの役に立てる記事を書きたいと思いますので
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コメント

周到な下準備

こんにちは
周到な下準備があっての毎回の記事なのですね。

情報量が多い、わかりやすい
そうなるには準備が大事ってこと、当たり前なのになかなかできることではないですよね。

僕はいっつもその場の雰囲気で書いてるので、見習いたいと思います。

たまにはしっかりとまとまった記事も書けるようにがんばります。

ではまた!!

  • 2009/06/03(水) 00:48:59 |
  • URL |
  • SON #-
  • [ 編集]

ありがとうございます。

SONさま
コメントありがとうございます。
私自身はもう少し要領よくブログに取り組めればと思い、
時間配分で反省することが多いです。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

  • 2009/06/03(水) 13:53:07 |
  • URL |
  • 斉藤 #-
  • [ 編集]

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