実践派FPのスローリッチのすすめ

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プロフェッショナルとは

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実践派FP(ファイナンシャルプランナー
斉藤俊行(豊島区FP)のスローリッチのすすめブログです。
読者の皆さまのお金と幸せと成功に、
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本日のテーマはこちらです。

テーマ:『 プロフェッショナルとは 』

4月21日(火)夜10時からNHK総合番組である
プロフェッショナル仕事の流儀を視ました。
私が毎回楽しみにしているテレビ番組の一つです。

今回の放送では、
「銃よ、悲しみよ、さようなら」
主演は、瀬谷ルミ子氏でした。
番組の詳しい内容を知りたい方は、
こちらのアドレスで確認して頂ければと思います。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090421/index.html

簡単にまとめますと、
瀬谷ルミ子氏(32歳)は、
NGO日本紛争予防センター事務局長として活躍中です。
具体的には、
中東やアフリカなどの紛争地に赴き、
DDR(武装解除・動員解除・社会復帰)と呼ばれる
国家規模の武装解除、兵士から武器を回収、
治安を回復させ、国を復興へと導くべく、
命がけで活動しています。

番組の中では、
瀬谷氏は、アフリカや中東の国での活動のなか、
マラリアに何度も罹っていると話ていました。

マラリア(麻剌利亜、独語:Malaria、仏語:Paludisme)とは、
熱帯から亜熱帯に広く分布する原虫感染症。
高熱や頭痛、吐き気などの症状を呈する。
悪性の場合は意識障害や腎不全などを起こし死亡する。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より)

また現地を撮影している場面も衝撃的でした。
その日、ガイドを務める予定の人が、
前日、射殺されてしまって来れなくなったことを
他の現地スタッフから瀬谷氏に伝えられるシーンがあり、
紛争が絶えない危険地域での仕事は、
まさに命がけです。

瀬谷氏は、
自分自身のミッション(使命、信念)が自分を動かしていると
話されていましたが、率直にすごい人だなと思いました。


ここからは、
プロフェッショナルについて一般的な話になりますが、
経験上、
自分の仕事に対してミッション(使命、信念)を持っている人は
担当する業務に責任感の強さを感じます。

そのようなビジネスパースンへ、
仕事を依頼したり、
または、
お店でサービスを受ける際にも安心できます。

まず、
裏切られた気持ちになることはありません。

いつも新鮮な魚を取扱う鮮魚店や
カットやシャンプーをする美容室から
専門家、ホワイトカラーの仕事まで
プロフェッショナルが存在するものです。

大前研一氏は、
「即戦力の磨き方」(PHPビジネス新書)の中で、
プロフェッショナル
全く新しい環境に放り出されても、
洞察力と判断力を発揮し、
進むべき方向を見つけ自分で道を切り開く逞しさがある。

と述べ、
その反面、
スペシャリストやゼネラリストは、
環境や前提条件が大きく変わってしまったら、
その能力は途端に使い物にならなくなってしまう。
と指摘しています。


それ以外でも田坂広志氏は、
プロフェッショナル進化論(PHPビジネス新書)の中で、
プロフェッショナルにとって「最高の戦略」について
以下の通り述べています。

「プロフェッショナルの最高の戦略」とは、
自分という一人のプロフェッショナルが、
顧客から、人々から、社会から、
いかなる「信頼」を得ているか。
そのことを、最も大切にするべきであろう。
すべての仕事を通じて、
その「信頼」を大切にする。


それが、
プロフェッショナルの最高の戦略であると
田坂氏は考えを示しています。


そして、
先にご紹介した瀬谷ルミ子氏が定義する
ものはこちらです。

プロフェッショナルとは、
「やらないことを言い訳しない人。
 ただでさえ難しい仕事をやらない言い訳をすると
 ただでさえ難しいミッションがさらに困難になる。
 それを改善するための方法を考え実行するのが
 プロフェッショナル。」



大前研一氏、田坂広志氏、瀬谷ルミ子氏の
プロフェッショナルの言葉の定義に共通するものは、
「仕事の成果」であり、
いわゆる「結果」が出せるかどうかというポイントは
外せないと思います。


大前研一氏が指摘するとおり、
世の中は常に動き変化するものだし、
また田坂広志氏の「信頼」も仕事の成果や結果から
生まれるものではないでしょうか。

そのように、
結果が出せるビジネスパースンは
底力を感じたり、逞(たくま)しく思えるものですね。
一般にその原動力は、
結果への執念や執着心であり、
それが顧客や人々へ強い責任感を感じさせるように思います。

経済の移り変わりや仕事の環境変化、
または、職場や顧客との人間関係など、
デリケートで難しい要素は
どの仕事でもたくさんあるものです。


これからもプロフェッショナルという言葉を大切にし
仕事で正しい判断をして行きたいです。



引き続き、
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