実践派FPのスローリッチのすすめ

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花粉症対策の注射



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実践派FP(ファイナンシャルプランナー
斉藤俊行(豊島区FP)のスローリッチのすすめブログです。
読者の皆さまのお金と幸せと成功に、
少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。


本日のテーマはこちらです。

テーマ:『 花粉症対策注射 』

今年は花粉が飛び交う量が多い感じです。
私は体格に似合わず(人からいつもそういわれるので)
アレルギー性鼻炎を持っています。

くしゃみがあまりにも出るため、
以前、血液検査をしたことがあります。
ホコリやダニやスギ花粉など、
体質的にどれに最も反応するかを調べるものでしたが、
その時の検査結果は、
「ありとあらゆるものに対し過度にアレルギー反応する」
というむごい結果がでてしまいました。

その検査をする前は、
たとえ、
クシャミがひどくても、
鼻水が大量に出ても
あまり「アレルギー性」という感覚を
自己意識せずにおりましたが、
その検査結果を知ってからは
アレルギー性鼻炎という症状を
自分でも認識するようになりました。

そしてもしかしたら、
気のせいかもしれませんが、
それからというものの
花粉症の症状も
もろにひどくなったような気がします。

それは、
意識の問題か、
それとも、
花粉の飛ぶ量が年々増しているからかは
よくわかりませんが、
毎年2月、3月は、
十分にケアするようにしています。

花粉症対策は、
市販の飲み薬やマスクなど
色々と試みましたが、
飲み薬はいま一つ効果が少ない感じがあったし、
マスクは確かに、対策にはなりましたが、
息苦しい感じや人話す際には、
はずさなかければならないので、
結局、
最終的に私が選んだ花粉症対策は、
注射にしました。

病院で花粉症対策注射を打つようになってからは、
症状はだいぶ軽くなり、
外出するときもマスクをせずに出かけることができるうえに、
コンサルティングやセミナー講師など
人前で話す仕事でもその効果を発揮してくれて
助かっています。

ただし、
お医者さん曰く、
注射の効き目がずっと持続するわけではないので
人によってはシーズン(花粉症)ごとに2度注射をしに来る
場合もあるそうです。

いまのところ、
私の場合は年一回の注射で済んでいます。

また注射を打つきっかけは、
ご近所の知人数名から花粉症対策には効くという話を聞いて
毎年一回するようになったのですが、
何の成分を体内へ注射するのかを知らずに注射してしまいしたが、
その時、医者に尋ねたら、
「花粉症アレルギーに対する予防接種のようなものではなく、
 喘息(ぜんそく)の患者さんが発作が起きたときに
 注射するものと同じだ」

ということでした。

要するに、
喘息(ぜんそく)の発作を止めるための注射を
花粉症の対策として代用している
ということです。

だから、
注射を打つ当のお医者さんも
心配は少々あると思うので、
「注射を打つと変わった症状はないか?」
「熱が出たり、吐き気をもよおすことはないか?」
など、
問診の時に色々と質問をされます。

でも特に何もないので
「なにもありません。」
と答えて毎年花粉症の時期になると注射を打っています。

私の場合は、
東京都豊島区池袋の某病院で
花粉症対策の注射をしてもらっていますが、
どの地域の病院でも
同様のことをしているようなので、
花粉症が特にひどい人や
人前で話す仕事をするビジネスパースンで
花粉症の人などは、
担当医に相談してみるとよいかもしれません。

季節の変わり目で、
まだしばらく花粉症の人は大変かと思いますが、
読者の皆さんもより一層ご自愛くださいませ。


『 花粉症対策の注射 』
読者の皆さんは如何でしょうか。


本日は健康をテーマに記事を書きましたが、
いまビジネス本を読み漁っています。
引き続き、
読者の皆さんの役に立てる記事を書きたいと思いますので
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本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。


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