実践派FPのスローリッチのすすめ

本業を大切にしプライベートも充実させながら、ゆっくりと「賢明で幸せなお金持ちになりたい人」を意識したブログです。金融基礎知識のない初心者のために保険や投資信託などにも触れていきます。

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自己管理を徹底すれば成果はついてくる(上司を顧客と勘違いするな)



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実践派FP(ファイナンシャルプランナー
斉藤俊行(豊島区FP)のスローリッチのすすめブログです。
読者の皆さまのお金と幸せと成功に、
少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。


最近、キャリア形成の正しいやり方など
この自分の年齢でも改めて意識するようになりました。

またお金持ちになるためには、
お金の運用は欠かせませんが、
もう片方の
ビジネスや仕事でお金を稼げる能力も大変重要です。

一般の私たちにとって、
むしろ仕事で稼げる能力があることは
必要条件であります。

そして、
稼ぐ力を向上させるためには、
キャリア形成は欠かせないと言えるでしょう。

そのようなことから、
本日のテーマはこちらです。

テーマ:『 自己管理を徹底すれば成果はついてくる
      (上司を顧客と勘違いするな) 』


最近、
人材マネジメントやキャリアデザインの専門家である
高橋俊介氏の「いらないヤツは、一人もいない」
45歳で「含み損社員」にならないための10カ条

読んでいます。
1996年に出版された書籍なので
少々古い本の部類に入りますが、
中味は今でも十分に読める内容です。

余談でありますが、
高橋氏の講演は一度聴いたことがありますが、
とにかく面白いです。

私は他人の講演やセミナーに参加したときは、
何かよいこと、面白いこと、気付きなどあるかなどと
ワクワクしながらポジティブに考え出席しています。
その心構えも影響してか、
いつも何らかの収穫は得られています。
もちろん、
高橋俊介氏の講演もとてもよかったです。

高橋氏は、
とても早い口調で高いトーンの声で話され、
話し方は人物の見た目のイメージとは異なりましたが、
専門的なことをやさしい表現で話してくれるので
本と同様にセミナーもとても理解しやすかったです。

さて本題に戻りますが、
この本を読んでいると仕事をするビジネスパースンは
どのようにしていけば、
正しいキャリアを形成していけるのかをイメージできます。
また、
会社から含み損社員と評価されないための
予防にもなると思います。

その中で特に私自身がこの本の内容で関心を寄せたのは、
「”これだけは譲れない”ものにこだわる」
―「自己管理」を徹底すれば、成果はついてくる―

に書いてある内容でした。

ビジネスパースンの基本能力の一つとして、
自己管理能力が非常に重要であることは、
誰もが知ることことです。

それは、
ビジネススキルのベースとなるといってもよいと思います。

これは一見、単なる精神論に思いがちですが、
そうではなく、
高橋氏は、
変化の激しい時代に必要とされている人材というのは、
自立的に自分で考えて自分で動ける人材であるとし、
また更に、
「自立」は、
単にものごとを自分の力でやっていくことであり、
「自律」は、
自分で立てた規範にしたがって物事をやっていくことであると
解説しています。

要するに、
上司や人からいちいち指示されないと仕事ができなようでは、
変化が激しい現在では対応が間に合わなくなる、
という意味でもあります。

常識的に考えても、
よい仕事をするには、
ビジネスパートナーや顧客など関わる人たちと
お互いに信用をし合うしかないし、
ではどうすれば人との信頼関係ができるかといえば、
自己管理ができて、
やることにも「一貫性」がある人物でなければ、
本気で信用することができません。
また、
自己管理能力があるということは、
絶対的な自己規範を持っている人ということです。

このようなことが、本書には書かれています。


それに「上司を顧客と勘違いするな」
というところでは、
「自分の顧客は誰なのかを常に考える」ことを推奨しています。

このような思考状態でいつもいられるのならば、
会社や上司の都合または、
自分の名誉や営業成績のために、
担当する本来の顧客を裏切ることはないでしょう。

私も顧客を担当する活動以外でも
仕事上、
色々な金融機関および企業の人たちと
会ったり、仕事上の取引をしています。

その時にこの人は本当に信頼に足りうる人物かどうかは、
先ほどの”絶対的な自己規範を持つ一貫性”
”顧客意識を強く持っている”かどうかなどといった
ビジネスパースンとしての全てのベースとなる基本能力を
しっかりと確認するようにしています。

そのような基礎がしかっり確認できていないと、
相手側の都合で事前に何の確認もなく、
取引相手の一方的な都合で、
たとえば、
連絡が取れない上に
仕事の納期を延ばされたり、突然仕事が中断されたり、
また売上げが足りないからと無理なお願い営業を
押し付けられたりする可能性が非常に高いからです。

それに、
取引相手の都合とはいえその結果、
自分が本来担当している顧客を裏切るようなことは
絶対に避けたいからです。

またファイナンシャルプランナー
FPという肩書きを持つのならば、
顧客利益を守り、顧客サイドの事情を理解し、
保険や投資信託など、
種類が多く中味が複雑な金融商品を選択できる
水先案内人になることが使命であるはずです。
少なくとも、
自分が本当によいと思え買いたくなる
商品やプランを推奨する。

決して、
金融機関の都合で、
顧客に無理なセールスを仕掛けるべきではありません。

日常から自己規範の徹底、一貫性、
顧客意識を実践することは大切だし、
また相手からそのようなことが感じられれば、
私もその人に対して尊敬と信頼を確信することが出来ます。

その中でも特に、
高橋氏が指摘するように、
仕事において「自分の顧客は誰なのか」を常に考える
ということが結果として、
自己管理能力を高めることにつながると
思いますが如何でしょうか。

もちろん、
そのようなビジネスパースンは、
顧客からも信頼されているので
仕事の成果もあとからついてくると思います。

『 自己管理を徹底すれば成果はついてくる
  (上司を顧客と勘違いするな) 』


読者の皆さんは如何でしょうか。


引き続き、
読者の皆さんのお役に立てる記事を書きたいと思いますので
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