実践派FPのスローリッチのすすめ

本業を大切にしプライベートも充実させながら、ゆっくりと「賢明で幸せなお金持ちになりたい人」を意識したブログです。金融基礎知識のない初心者のために保険や投資信託などにも触れていきます。

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ファイナンシャルプランニングの重要性とは

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実践派FPファイナンシャルプランナー)斉藤俊行のブログです。

読者の皆さまの少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。

早速本題に入りますが、
弊社が主催している全6章のマネーセミナーでは、
まず最初にファイナンシャルプランニングの重要性についてお話します。

どのような目標であってもそれを実現するためには、
計画やプロセスが必要になります。
プロセスのない目標は単なる夢にすぎません。


お金に関する目標を達成するためには、
色々なプロセスが必要であり、
それを効率的にするためにファイナンシャルプランニングが重要となります。

現在の時代の流れは、中流階級が次第に姿を消し、
日本もアメリカのようにお金持ちか貧乏人かのどちらかになりそうです。
「豊かな人は経済的に益々豊かになり、
 経済的に豊かでない人はこれから益々厳しくなる」というものです。
以下の言葉はいまの時代をよく表現したキーワードといえます。

・二極化
・格差社会
・中流階級消滅(お金持ちまたは貧乏)
・雇用の流動性⇔リストラ
・公的年金不安
・少子高齢
・人口減少
・グローバル資本主義社会
・金融経済時代


このような現実と時代の流れがある中でお金に対して無計画で行きあたりばったりに
生きていくのはとても危険なことです。
資産を増やせる可能性がある人にとって、
金融基礎知識を持たないことが、大きなチャンスを失うことになります。

日本も発展経済の時代は、経済全体が成長していましたから、
個人が家を買えば土地の値段は上がり、
今よりも長時間労働でしたが残業代も付け放題で収入は右肩上がりでした。
経済の高成長が伴うよいインフレ時代でもありましたから、
物価や賃金の上昇から借金も相対的に目減りしてくれて、
完済できました。
また終身雇用制度が普通でしたから、
退職金も十分に支給され公的年金ももらえています。
そして高金利時代でもありましたから、
住宅ローンなどの金利負担も大きかったのですが、
銀行や郵便局の金利も高かったので、
とりあえず退職金やまとまったお金を預貯金などに預けても
そこの上がりからなんとかなったものです。

それが私の両親の現役時代です。

しかし今の日本はその頃と違います。

完全に成熟経済へ入りました。

成熟経済の時代のお金に対する考えは、
発展経済の頃とは考え方を全く改めて行かなければならない
と思います。


だから親が経験から学んだお金に対する助言が、
大人になった今の私にはほとんど役に立ちません。


日本では団塊世代が退職する時代に入りましたが、
これから数年のうちに大量の引退(リタイア)が世界各国ではじまります。
そして政府は約束してきた公的年金をはじめとする社会保障制度を
将来まで守りきれるだけの十分な財源がありません。

つまり私たちは国の公的年金や社会保障を頼れなくなると思います。
そして自助努力することに必ずなります。
だからそのような緊急事態になる前に準備にかかる方が賢明です。

そして、
ただ行き当たりばったりで行うのではなく、
それを成功させるために効果的な作戦と計画が必要です。


また貧困問題が、
自分に直面しないようにするために必要な防衛手段は、
一時的な資金繰りを手当てすることではなくて、
効果的なファイナンシャルプランニングの実践です。


効果的なファイナンシャルプランニングを立てるために大切なことは、
自分のライフプランニングに基づくことです。



そのプロセスを簡単に一部ご紹介しますと以下のようになります。

1.実現したい夢を設定する
  
  たとえば、リスクなしで必ず実現できるとしたら、あなたの夢は何だろうか?
  複数あってもよい。

2.夢を価値観というフィルターに通し本当に大切に感じるものだけを抽出する

  あなたにとって最も重要なことは何だろうか?
  あなたが豊かになったら何がしたいだろうか?

3.具体的な目標を立てる

  あなたはどのようになりたいですか?
  あなたはどのような生活を送りたいですか?
  あなたが持ちたい(買いたい)ものは何ですか?

4.ファイナンシャルプランニングを作成し実行する

  目標を達成するためのプロセス考え具体的に行動して行きます。



私自身のプランは以上のような手順で考え計画し実践していきます。

日本はファイナンシャルプランニングに対する考え方などは、
米国に20年以上遅れているといわれています。
つまり私たちは、お金の問題に対してオクテということでしょうか。

投資信託を活用し資産運用資産形成していき、
ゆっくりと時間をかけてお金持ちになるのはナンセンスで
洗練された投資家に成れば、レバレッジを効かせた(借入金を使い)投資手法で、
もっとスピーディーにミリオネアになれるとする
著書やセミナーも少なくありません。

積極的で洗練された投資家と
保守的で貯蓄思考の投資家の大きく異なる点は、
レバレッジを効かせる投資(借入金を使う投資)であるかどうかです。


不動産投資、デリバティブ、ヘッジファンドなどは、
レバレッジを効かせた投資の代表例です。

投資信託による国際分散投資である、長期投資、分散投資は、
保守的な貯蓄思考の投資の代表例でしょう。


しかし1,550兆円の個人金融資産の約半分が現金・預貯金のまま、
お金が寝かされた状態にあり、ゼロ金利状態でも海外へお金が逃げ出さずに
従順に国内の金融機関に据え置かれた事実から日本の国民性を考えれば、
積極的な洗練された投資家にならなくとも、
たとえ保守的でよいから、
負けない貯蓄思考の投資家になることでも相当大きな発展といえます。


だからデキル人は、すぐにでも洗練された投資家に成り、
成功を目指し加速し進んで行けばよいと思います。
それがお金持ちになる近道でもあります。

そのような人たちにはアドバイザーやファイナンシャルプランナーなどは、
必要ではないでしょう。

しかし自分は洗練された投資家になることを望まなかったり、
違和感や恐怖感を感じる初心者の方であれば、
私のブログやマネーセミナーは役に立てる内容かもしれません。

次回以降もマネーセミナーの内容のご紹介などをしながら、
それと平行しながら知っておくと良いだろうと思う用語解説なども行います。

これからも「実践派FPのスローリッチのすすめ」ブログをよろしくお願い致します。

あなたのファイナンシャルプランニングにほんの少しでもお役に立てれば幸いです。

書き忘れたことを追記しました。(2008年2月5日付け)
ファイナンシャルプランニング実行する際に気をつける点を改めてお伝えしておきます。
それは担当するアドバイザー、FPはもちろん
友人や知人から多くの影響を受けることです。(あなたからも人に影響を与えますが)
どうせなら豊かな人と付き合いたいものですね。


だから私の人を見分ける判断基準をお伝えしておきます。

1.その人の収入や資産など経済状態を確認する
  つきあう人によってお金のことも人から影響を受けます。
  あなたが相談するFPやアドバイザーの人の経済状態も大切です。
  アドバイスされるあなたは必ずそのアドバイザーからも影響を受けて
  収入や資産も近づいていく可能性が多分にあります。
  人の経済状態は普段つきあう友人や知人からも多くの影響を受けることを
  よく理解しておきましょう。

2.相手の時間とお金を大切にする人かどうか確認する
  誰でも間違えはありますから時間に遅刻することもあります。
  そのことを責めるのはありません。
  しかし困ったことに、「相手を待たせて当然」という態度の人もたまに見受けられます。
  その場合には、相手を尊重する人物ではなく、
  相手よりも自分自身が尊大であると困った認識を持つ人がいます。
  無理やりこちらの都合でアポイントを入れた場合でなければ、
  本来、人同士は対等なものです。
  そのような人は、相手のお金も自分のもののように勘違いしている輩もいます。
  ビジネスパートナーであれば、
  自分が稼がせてあげているように思っているかもしれません。
  また簡単にカンパ金を求めたり、借り入れ金を申し出たり、
  論外ですが借りたお金を返さない人もいます。
  気をつけましょう。

3.日常のお金に対する態度を確認する
  お金に対する態度はよく目に付きますから比較的簡単に相手を把握できます。
  倹約家と単なるケチは違いますし、経済合理性意識は誰でも持っていますが、
  その意識が強い人と付き合うと
  その人とつきあう中で人間関係はイビツになりやすいものです。
  よく注意しましょう。
  「一緒に飲食を共にしたとき、自分の飲食した分の支払いは進んでしよう
   とするかどうか
   但し双方が理解し合い、お互いにもてなし合う良好な人間関係が出来ていれば
   ギブアンドテイクの意識ですから、全く問題はありません。」
  「当たり前ですが、借りたお金は期限内に必ず完済する人かどうか」
  「内容を最初に確認する意味ならば当然でもありますがそうではなくて、
   いつも無料なら参加するが、有料なら参加したり興味をしめさない人かどうか」
  「プレゼントや贈り物をするときに、その品物の金額によって、
   愛情や思いやり、そして人の心遣いの程度を判断する人かどうか」
  「一緒に食事をした時などに値段ばかりを気にして、
   相手に気を使わせ疲れさせる人かどうかです。
   豊かな人であれば、相手に気を使わせずにリラックスさせ
   食事を楽しませる術を心得ている人が多いものです」
  
  お金の問題では、誰でも言い訳は何とでもいえますが、
  その場面に相手の真実の瞬間があることを忘れてはなりません。
  私の経験から、人付き合いのご参考になれば幸いです。

今日の内容に共感してもらえましたならば、
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