実践派FPのスローリッチのすすめ

本業を大切にしプライベートも充実させながら、ゆっくりと「賢明で幸せなお金持ちになりたい人」を意識したブログです。金融基礎知識のない初心者のために保険や投資信託などにも触れていきます。

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ファイナンシャルプランニングを賢く長く続けるために

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実践派FP(ファイナンシャルプランナー
斉藤俊行(豊島区FP)のスローリッチのすすめブログです。
読者の皆さまのお金と幸せと成功に、
少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。


2008年もいよいよ終わりを迎えようとしています。
世界的な金融危機が勃発してからというもの
マーケットは大荒れで、
私たち個人投資家も皆、痛手を被りました。
マスコミ各社は、
生活者の不安を煽るべくかのごとく報道を繰返しています。
毎日流れてくるネガティブなニュースは、
人間から活力を奪いますから見て聞いて
うれしい気持ちにはなれません。

だからせめて、
自分から好んで電話したり会いに行く人には、
自らポジティブ気持ちで相手に接し、
また人生をポジティブに生きられる人と
積極的にコミュニケーションを取るようにしています。

せっかくの時間を費やし根暗になる会話をするくらいなら、
一人で読書している方がずっと生産的ですから。

このブログも引き続き前向きな気持ちで取り組んで行きたい
と思いますのでどうぞよろしくお願い致します。


さて本日のテーマはこちらです。

テーマ:
『 ファイナンシャルプランニングを賢く長く続けるために 』
 


今日は特に自分の経験や実感を元に記事を書いて行きます。
いつも以上に肩の力を抜いて記述したいと思いますので
どうかご容赦ください。


早速ですが本題に入ります。

まず資産形成を長期間続けられる人は
将来の資産の大きさに個人差があるものの
必ずお金持ちになれます。
このようにはっきりと断言して差し支えないと思います。

また自分の目的にかなった保険プランを
長く継続できる人も賢いといえるでしょう。

経験上、
結論から言えば、
「自分に適している金融商品とは、
イコール、賢く(長く)続けられるもの」
です。

当然ですが、
無理がない範囲で毎月積立の予算を設定し
自動的に口座から引き落とされるような仕組みは
継続性を保つために欠かせません。

ちなみに、
私の資産形成を振り返れば、
社会人に成り立ての頃は活用した金融商品は、
銀行の定期預金でした。
次に会社の持ち株会および個人的に国内株式の
累積投資制度(るいとう)で若い頃は資産作りに精を出しました。
そのパフォーマンスは日本株オンリーということもあり、
日本のバブル崩壊後の株価右肩下がりの時代の影響で
決してよくはなかったのですが、
社会人の始まりと同時に
毎月積立の習慣が身に付いた点では成功だと
思うようにしています。

そして、
2001年会社設立後から最近では、
会社は投資信託と法人保険の毎月積立プラン、
個人は投資信託と変額保険などを活用し
毎月積立てを行い今現在も続けています。

要するに、
私の場合は、
投資信託と生命保険が中心の資産形成です。
ただ法人税制を活用した節税型保険プランですから
個人による通常の積み立て保険とは異なります。

それと最近は金融危機の影響で
投資信託の基準価格も下がっていますが、
毎月積み立てを変更せず続けています。

投資信託(株式や変額年金・変額保険も同様ですが)の場合は、
価格が下がれば過去よりも割安にファンドを
購入できることを意味します。
つまり、
投資額が毎月一定であるため、
投信の買付けは基準価格が高いときには少なく、
基準価格が低いときには多く行うことになります。

このような買付け方法をドルコスト平均法と言いますが、
今のような株価低迷や円高により
投資信託の基準価格が下落した場合でも
毎月積み立てを行う際には同じものを安く買えるので
最近の相場環境では、
結果的に有利な投資手法になっています。

価格変動リスクのある金融商品であれば、
どのようなものであれ、
毎月積み立てによるドルコスト平均法を取り入れるのは
安心して継続するためにも有効だと思います。


結局、資産形成を長く続けることが出来ているのは、
プロのファイナンシャルプランナーだから金融商品に詳しいとか、
職業的な要因も確かにあると思いますが、
それ以外でも私の場合であれば、
「金融商品を活用する目的」
きっとはっきりしているからです。

要するに、
何のためにこの金融商品を使うのかが明確だと
いえることです。

逆を言えば、
一つの金融商品へあれこれと「過大な期待をしない」
ということです。

例えば、
会社で法人保険を活用する目的は、
万が一の時の大きな保障と
合法的に節税しながら積み立てが可能だからです。


投資信託を活用する目的は、
自分で株の売買を日々行う手間を省きたいこと、
グローバルな国際分散投資がしたいこと、
10年単位の長期で大きな収益を稼ぎたいことです。


ちなみに投資信託では、
各ファンドの運用方針が目論見書に明記されていますので、
それ以外または、それを超えることは期待できません。
(目論見書と異なる運用方針へ勝手に変更することは
 もちろん禁止されています)

株や債券や不動産、更に国内か日本以外の外国なのか、
投資する対象がはっきりと区分けされています。

それに日本株式ファンドが日本株が低調だからと
いきなり国債中心の運用に切り替えることは許されません。

つまり、
ファンドマネージャーの判断で投資対象が変更でき、
また元本よりも高い倍率のレバレッジ(借入金)による投資をして
絶対利益を追求するヘッジファンドなどとも性質は違います。

だからこそ、
複数の投資信託を組み合わせる必要性が生じます。

以上のことを考慮すれば、
保険でも投資信託でも自分の目的がはっきりとしないことには、
賢い金融商品の選択はできないことが理解できます。

また目的がはっきりしていれば、
価格変動がある金融商品の場合でも、
リスクと向き合い冷静に対応することも可能になります。


よくコンサルティングの現場では、
その人が加入している保険や購入している株や投資信託など
金融商品をずらりと見せられ、
その内容が良いものかどうかを問われることがあります。

私はその時、
その金融商品を良いとか悪いとかの判断をするのではなく、
「何のためにこの保険(または投資信託など)を選んだのですか?」
または、
「どのような結果になることをこ期待してこの商品を選びましたか?」
と確認するようにしています。

その時に金融商品を選択した目的が明確に伝えられる人は、
ファイナンシャルプランニングを賢く長く続ける」コツ
心得ていると言っても良いかもしれません。

そのように目的意識を持って、
金融商品の選択が行われているのであれば
その人のファイナンシャルプランに対する考え方の変化や現況を踏まえ、
現在保有しているものを現状のまま残し継続するか、
それとも、切り替えるかどうかなど一緒に検討できると思います。

例えば資産形成、一つを取り上げてみても、
将来を見通し効果的に行うためには、
預貯金のほか、個別株、国債、保険、外貨預金、投資信託など
本当にたくさんある金融商品の種類の中から
選択しなければなりません。
また、それは至難の業といえます。

しかし、
あらかじめその一つの金融商品へ多くのこと(機能)は期待せず、
的を絞り、購入する目的を明確にすれば、
それだけでも、
自分の期待に沿った金融商品を選びやすくなると
思いますが如何でしょうか。

以上、色々と記述しましたが、
簡単にまとめますと次の通りになると思います。

< 金融商品を選択するポイント >
・多くのこと(機能)を期待し過ぎないこと
・購入する目的を明確にすること


この点を外さなければ、
金融商品の選択で大きく間違えることも
誤解が生じることも少なくなるのではないでしょうか。

そして、
金融商品の選択で間違えなければ、
効果的なファイナンシャルプランニングを賢く長く続けられる
ようになると思います。

『 ファイナンシャルプランニングを賢く長く続けるために 』
読者の皆さんは如何でしょうか。


引き続き、
読者の皆さんの役に立てる記事を書きたいと思いますので
どうぞよろしくお願い致します。
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本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。


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