実践派FPのスローリッチのすすめ

本業を大切にしプライベートも充実させながら、ゆっくりと「賢明で幸せなお金持ちになりたい人」を意識したブログです。金融基礎知識のない初心者のために保険や投資信託などにも触れていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

成功の秘訣を学ぶ(ユダヤの教え)

ブログ・ランキングはこちら
      ↑ ↑ ↑   
(一日一回、応援クリックどうぞよろしくお願い致します)

実践派FP(ファイナンシャルプランナー
斉藤俊行(豊島区FP)のブログです。
読者の皆さまのお金と幸せと成功に、
少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。


昨日の日曜日は日中に晴れてよかったです。
久しぶりの夏らしい日差しを感じるために
タンクトップと短パンで道を歩いていました。
少々肌が痛いくらいでしたが気持ちよかったです。

土曜日から墨田区の私の実家に行ってましたが、
今現在自分が住んでいる場所とは感じが異なります。
休日などは時間がゆっくりと流れている感じですね。
同じ東京都23区内であっても違います。

私は実家を離れてから
かれこれ11年を豊島区池袋で過ごしています。
野心を抱き親から自立し
成功を目指す中で紆余曲折を経て、
この池袋でも色々なことを経験し学んできました。

そして今ではこの池袋の街が大好きになりました。
(墨田区の地元も同様です)

さて本日のテーマに入ります。
テーマ:” 成功の秘訣を学ぶ(ユダヤの教え) ”

このブログではお金や成功や幸福に関することを
幅広くテーマに選び記事を書いています。

直接お金をテーマにしたことが一番多いと思いますが、
今日は” 成功の秘訣 ”について
記事を書いて行きたいと思いますので、
どうぞよろしくお願い致します。

” 成功の秘訣 ”と言いましても
私はまだまだ成功者になっているわけではありません。
しかし長年にわたり、
成功を目指して仕事や資産形成に日々精進していることは
事実です。
また、
コンサルティング業務においては、
仕事や資産形成や家庭の問題解決や成功に関することを
相談者から依頼されたり、
または自分よりも成功されている本物の成功者の方々から
直接学ぶことができる環境でもあるので、
少々書くことは可能かと思いテーマに選ばせて頂きました。

世の中を見渡せば、
「成功したい」、
「お金持ちになりたい」
と言う人は実にたくさんいます。

「出世したい」などということも、
もちろん成功への意識の表れでしょう。

それに、
実際に成功者になった人や
成功への道を歩んでいる人などを観察しますと
自らの”成功を定義”していたり、
そうなるためにはどうするべきかなどを
逆算して実に綿密な計画を持っていたり、
思慮深い行動を取っています。

このあたりのことは、
少し考えれば察しがつきますね。

そして、
その思慮深い行動の中で
特に気に留まったものがあります。
またこれを実践したら効果は必ずあると確信しています。

またこれは私の経験上になりますが
特別に誇れる学歴や才能がない普通の人間が
本気で成功者になりたいのであれば、
心得ておくべきことでもあると思います。

それは、
『 自分よりも上の権力者や成功者には決して逆らわないこと 』

これが
私が権力者や成功者から学び実践した成功の秘訣です。

こんな単純なことを云えば、
肩透かしにあったように思われるかもしれませんが
私はこれを頑なに守っています。

また、
これには付随する有名な実話あります。

それは、
世界に誇れる金融王国を作った
ユダヤ人財閥のロスチャイルド家もはじめは
捨て身の献身で活路を開いたことで有名です。

創始者であるマイヤー・ロスチャイルドは、
自分にビジネスのチャンスを与えてくれた貴族のヴィルヘルムに
捨て身で貢献し続けたそうです。

その後、彼の献身ぶりが高く評価されて、
「宮廷御用商人」の称号を与えられ
それをきっかけにマイヤーはビジネスを拡大させ
将来、5人の息子たちと世界の金融グループを築き上げました。

その当時はユダヤ人の立場は非常に弱かったが
マイヤー・ロスチャイルドが命がけで献身し続けたおかげで
大きなチャンスを得て大成功に至りました。


この例は極端かもしれませんが、
現代でも十分に通用する対応かと思います。

これとは反対に、
よく自己主張することを賞賛されることが多いですが、
それは、
相当に不当な扱いを自分が直接受けたり、
会議の場で意見を求められる状況や
対等な友人関係などに適用されるものだと思いますが
如何でしょうか?

もしも、
自分の部下や他人から正論をぶつけられて
激しい議論を持ち掛けられるようなことがあれば
私なら迷わず相手との距離間をとることを選択し、
また自分の部下や仲間であれば、
何かしてあげようなどという気持ちはなくなるでしょう。

冷たい対応と思われるかもしれませんが、
ただでさえ毎日が忙しいのですから、
自分が交際を選択できる立場であれば、
面倒な人間関係はできる限り避ければよいだけです。

それに
個人的には、
人間関係は交際していく中で
自然と上下関係が出来やすいものだと認識していますし、
何が何でも誰とでも友人のように対等であるべきだという
考えはありません。

現実のビジネスシーンでもそうではありませんか?

友人同士の中であれば許しあえる仲であっても
私にとって自分の成功の鍵を握るかもしれない権力者、
キーパーソンとなる成功者へ自分の正論を主張することは
今までの築き上げた信用を全て失いかねないことなので
もの凄く勇気がいります。

たとえ実力者でも、
必要な人物であると評価していれば、
たとえ権力者や成功者であっても、
相手(パートナー)への配慮は忘れません。

また権力者でなくても
自分を応援してくれる人や協力者となってくれる人は
自分の人生には欠かせない人ですから、
対応には慎重になります。

自己主張すること、
目上の人や上司へ
自分の思ったことや正論をぶつけたり、
相手に歯向かうことを勇気ある行動とは
決して思えません。

むしろ、
社会への認識の甘さや未熟さを
同じ社会人として感じてしまいます。

相手と激しく意見がぶつかり合ったり、
話の腰を折るようなことをすれば、
自分の味方になってくれたり、
応援してくれたり、
協力してくれることは二度とないでしょう。

批判的な人や敵になる人など
自分の足を引っ張ってくれる
この際どうでもいい人であれば、
いつでもどこでも簡単に得ることも出来ますが、
支援者や協力者はそうは容易く見つかりません。

そのチャンスを逃すことは、大変もったいないです。

たとえ血のつながった兄弟であっても
上下関係がある場合もありますし
激しい口論をしてしまえば、
子どもの頃とは異なり、
その後の人間関係は崩壊することは多々あります。

つまり、
人間関係の最も難しいところは、
全くの元の状態へは修復できないことです。

”覆水盆に返らず”

まさにこの言葉は人間関係にあてはまります。
だからこそ、人と接する際には身が引き締まります。

そんなデリケートなものなのだから、
権力者や成功者との交際に限らずに
人間関係全般では思慮深い行動や
慎重に発言することが必要ではないでしょうか。


ここから少しの間は余談となります。

今過去を振り返れば、
私が社会人として生きてきた道は
平穏なものでありませんでした。

大学4年生の春に父へ家業を継ぐことを申し出ましたが
その時は末の弟の高校卒業と同時であったため
『 大学まで行けたのだし、
  それにお前なら会社へ勤めてもきっとやっていけるから
  外へ出て挑戦してみろ 』

このように父親から諭され、
その後は慌てて就職活動をしはじめ
何とか滑り込んで就職させて頂いた会社でありましたが、
元々経営者になることが目標でしたから、
親の猛反対をよそに
足掛け5年目で退社し独立起業してしまいました。

そのあとは、
父からはいつも繰り返し、
「親を頼るな!」と厳しく云われ続けて来ましたから、
資金援助もコネも信用も全く何もなく、
ゼロから基盤を築くしか生きる方法はありませんでした。
実際に親からの資金援助はありませんでした。

景気が本格的に悪くなった1995年に独立しましたから、
この頃から中小企業の倒産が多くなって行き
実家も景気がよいわけではありませんでした。

父は私へは歯に衣を着せずにキツイ言葉を
気にせずにポンポン発する人でした。
その当時、
二人の弟たちが実家の仕事を手伝っていますから、
父から言われたことは、
『弟たち2人分のそれぞれの家族を養っていくだけでも
精一杯で、お前に与えられる分まではないから、
資金面でも頼らないで欲しい』

このようにはっきりと意思を示されていました。

だからこの当時の私は、
どんな状況になっても
自分が弱音を吐くことなく、くじけないようにするために、
常に反骨精神を忘れずにいました。

誰でも事業をスタートすれば、
しばらくの間は資金繰りに困窮する時もあることぐらいは
父は自分も若い頃はそうであったように
私の気持ちを察していましたから、
先に釘を刺したのだと思います。

でもこれは私たち独立起業人からすると
親も頼ることができないのは常識です。
ほとんどの人が、
親のコネもお金も資産も与えられず無いところから
まずはスタートするものですから。


ここから話を本題に戻します。


だからこそ、
たとえ微力であっても他人さまから
協力してもらえること、
応援してもらえること、
信用してもらえることは、
私にとってはもの凄いことで奇蹟に近いと思っています。

それに、
たとえ万が一でも
最初から与えられる恵まれた環境で事業を開始していたら、
何かをしてもらって当然とか協力や応援も当たり前のように、
人への甘えや我がままや傲慢さがきっとあったと思います。

だから、
無くて当然と思っている所へ協力者が現われれば
誰でも感激します。
これはただ単に考え方の違いでしょう。

でも父が私を厳しく突き放してくれたおかげで、
他人(ひと)が思うように協力や応援をしてくれなくも、
また期待が外れても
恨んだり、妬んだりするような変な感情を抱かずに
いつも冷静でいられます。

しかし、
だからこそ、
自分よりも権力が上の人や成功者から認められること、
またその人たちから、
協力を得られることや支援者になってもらえること

価値が高く有難いことなのでいつも感動し、
また自分が事業で成功するためにも
それは欠かすことが出来ないことなのです。

そのためには、
『 自分よりも上の権力者や成功者には決して逆らわないこと 』
が大切であると心得ています。

実際に今では権力者や成功者になった人も
そうなる前には目上の実力者に従い
不平不満をもらさずに貢献し続けた人が少なくありません。

そして、
立身出世を果たすことは、
決して恥ずかしいことではありません。

むしろ、
自分が尽くすと決めた人たちへ貢献し出世できたのであれば、
自分自身を誇りに思うべきではないでしょうか。

このように成功の秘訣は意外とシンプルなのかもしれません。

読者の皆さんの成功の秘訣は如何でしょうか。

最後に
ユダヤ5000年の知恵(ラビ・マービン・トケイヤー)実業之日本社より
抜粋した言葉をご紹介し終わります。

第7章 格言の知恵にある 

人生について書いてあるページから
気に入ったところを以下のように抜粋しました。

強い人 「それは自分を抑えることができる人」
強い人 「それは敵を友に変えられる人」

豊かな人とは、
自分の持っているもので満足のできる人である。

人を讃美できる人こそ本当の誉れ高き人である。


本日もブログを最後までお読みくださりありがとうございました。


ランキングへ参加しています。
クリックして頂きますと一票が入りますので、応援して頂ければ幸いです。
こちらを1クリックどうぞよろしくお願い致します。
     ↓↓↓
ブログ・ランキングへ


<今日のお奨めの1冊>
恐るべしユダヤ5000年の叡智を学べる1冊です。
ユダヤ5000年の知恵ユダヤ5000年の知恵
(2005/01)
ラビ・マービン トケイヤー

商品詳細を見る


いつも本当にありがとうございます。
 ブログヘのうれしいコメントはこれからもありがたく頂戴いたします。
 但し、金融情報の提供や具体的なアドバイスなどを求める
 ご質問につきましてはお応えできませんのであらかじめご了承くださいませ。
 今後ともどうぞよろしくお願い致します。
スポンサーサイト

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://slowrichlife.blog41.fc2.com/tb.php/132-33d946ca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。