実践派FPのスローリッチのすすめ

本業を大切にしプライベートも充実させながら、ゆっくりと「賢明で幸せなお金持ちになりたい人」を意識したブログです。金融基礎知識のない初心者のために保険や投資信託などにも触れていきます。

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金は三欠くに貯まるといわれますが

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実践派FPファイナンシャルプランナー
斉藤俊行(豊島区FP)のブログです。
読者の皆さまのお金と幸せと成功に、
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そして、
継続し応援クリックをしてくださっている読者の皆さま
本当にありがとうございます。
応援して頂いている読者の方たちのおかげで
ブログを継続することができています。
心から感謝を申し上げます。


ここ数日間の日中は天気が良かったのですが、
今日の東京はどんよりした空模様のようです。

個人的にこのお盆休み期間中は、
充実した時間を過ごすことができています。

一昨日の8月15日 金曜日は父の田舎でもある
埼玉県秩父市へ行き、
弟とその息子たち、私と息子の男だけの6人で
赤平川で川遊びを楽しんできました。

川の水は綺麗でウグイなども泳いでいて
朝の6時ごろから童心に返り満喫してきました。
子どもたちも十分に楽しむことが出来たようで
帰りの車の中では皆んな熟睡していました。

亡くなった父と私たち家族全員で
毎年お盆の時期は秩父で川遊びを楽しんできたおかげで
地元の人しか知らないような川遊びスポットで
楽しめるのはとてもよいものだと今でも思えます。

これからも家族の毎年の恒例行事にしていければ幸いです。

そして、
昨日の8月16日(土)は朝の散歩が本当に気持ちよかったです。
休日と朝が重なり車も(人も)少なく清々しい気分で
歩くことができました。

いつもは30分から45分間くらいのウォーキングなのですが、
この日はいつもよりも長く2時間以上歩いていました。

コースは、池袋から出発して雑司が谷の方面へ行き
鬼子母神、早稲田と行き新江戸側公園の横から目白通りへ戻り
フォーシーズンホテル、椿山荘の前を通り過ぎてから
音羽通りからまた新目白通りへ行き、
明治通りを渡って山手線の線路脇の道から池袋へ戻って来ました。

本当に充実した時間が過ごせました。

私がいつも贅沢だと思えるのは充実した時間を過ごせるか、
または豊かさを実感できたときです。

具体的には一人で散歩や読書などをしている時か
遊びでは先日の川遊びなど自然を体感できているか、
または美味しいお店で食事をした時などに
そう思えることが多いです。

食事はそれなりに支払いが大きくなりますが、
川遊びや散歩や読書などはローコストです。

どれも甲乙付けがたいものですが、
お金をかけなくても贅沢な気分は味わえます。

また、もしも私が独身であれば、
多分あまりお金は使わないと思います。

実際に妻や子供たちがお金が入り用なだけで
私は日常ほとんどお金を使うこともありません。

しかし、
本当に欲しい物は何年掛かっても、
手に入れたいという願望が強いので
時々大きい買い物をボンとしてしまいます。

そう考えますと
支出のバランスはとれているのかもしれませんね。

やはり資産形成のカギを握っているのは
家計の支出のバランスにあるのでしょう。


ということで本日のテーマに入ります。

テーマ: ” 金は三欠くに貯まるといわますが ”

前回の記事では、
” 富を築ける人たち ”
自分の経験を元にイメージして書いてみました。

そこではリスクに対する態度や
お金への豊かな感情との関係などを記述してみました。

それも富の構築と関連性が高いのは事実だと思いますが、
もう一つの側面では、
お金の倹約意識も大切な要因であることには違いありません。

そして、
今日はそのお金の倹約意識について少し考えてみたいと思います。
前回の記事の補足にもなればと思います。

ベンジャミン・フランクリンが言うように
お金持ちになりたかったら、
まず初めにすること(できること)は倹約することです。


これは確認するまでもなく
おそらく私たち生活者の周知の事実でしょう。

身近な人をみていても
お金儲けが上手いのとお金を貯めることに長けているのは
似ているようでも全く別の能力であると言えます。

私の知人の経営者は営業力がすごいから
お金儲けは本当に上手だと敬服できますが、
お金の管理や資産形成の意識が希薄なことから
年中資金繰りに苦労をしています。

傍(はた)から見ていると実に不思議に思えることですが
本人はいつも同じことを繰返してお金がなくなりはじめると
資金繰りで頭の中が一杯になり、
お金のことばかり口にしてピーピー言っています。

そして、
世間一般でもそのような人が意外にも多いことを
耳にしていますから、
”金儲け”と”金が貯まる”ことは別能力
だと認識するようになりました。

それに、
”自らお金持ちになれる人たち”、
また”今でもお金持ちでいられる人たち”は、
皆さん共通して”お金を大切にしてきた人たち”
ではないでしょうか。

つまり、
お金持ちになれるかどうかの分かれ目は
”お金を大事にできるかどうか”
ということになります。

だから、
どんなにお金儲けが上手でも
入っただけの分のお金がそのまま出口へ行ったのでは
そこへ貯まることはありません。

気前が良かったり人付き合いが良い人に多いと思われますが
他人との交際費は計画的に考えて行かないと
すぐに家計は行き詰まることになりそうです。

逆にお金が貯まる人は、
難しい貯蓄装置を家計に設置しているわけではなく、
ただ単に収入よりも支出を少なくしているに過ぎません。

お金の入り口は最大限大きくしておいて、
出口のところは狭くしていき、
川から流れてくる水や雨水を貯めているダムのような感じを
イメージすればよいと思います。

自分が決めた収入の割合を毎月残して行かなければ
お金は決して貯まりません。
反対にお金が貯まらない人たちは、
ダムに例えるならば、
常に水不足で悩むことになります。

でも貯蓄できる人たちが行う
このような簡単な仕組みでも
実行しそれを継続するとなると結構大変なことです。

そして、
昔からよく言い伝えられる言葉の通りで、
『 金は三欠くに貯まる 』のは、
本当だと思います。

『 義理を欠き、人情を欠き、交際を欠く 』
このことを実践できれば余剰資金は比較的簡単に出来そうです。

良く考えてみれば、
他人や親戚などとの付き合いに使うお金は少なくありません。
人によっては自分が自由に使えるお金のうち大半を占める人も
いるのではないでしょうか。

だから、
義理、人情、交際の三欠くを実行に移せれば
貯蓄残高はすぐ自然に増え始めるでしょう。

しかし、
友人や職場やサークルの仲間から親戚付き合いまで
頑なに交際を断つことはそうは簡単に出来るものではありません。

これはどの程度まで実行に移すかの問題でもありますから、
全て断絶するのではなく優先順位をつけて実行に移す
ということでしょう。

私も起業したての20歳代は収入自体がありませんから
交際範囲を広げることはありませんでした。

しかし、
親兄弟はもちろんですが親しくしてきた友人とは
引き続き健全に付き合ってきました。

もちろん大判振る舞いなどやろうと思ってもできはしませんし、
する気持ちになれるほどの経済力もなかったです。

サラリーマンの頃は、
独立起業資金にする種銭を必死に貯めていましたが、
派手さと見栄を張ることを避けているだけで
三欠くまでは及ばなくても大丈夫だったと思います。

実家で生活できていたことが大きいですが、
それ以外でも浅く広くの人付き合いは自分の性に合わないことが
よかったのかもしれません。

いずれにしても、
お金持ちになりたかったら自分のプライベートな生活の
人付き合いから見直してみることは良いかもしれません。

実際にお金持ちの人たちと親しくなってみますと、
お金と時間の価値を知り、
この二つを貴重な財産として大切に取扱っています。

だから、
交際する人も自分が親しくなりたい人や自分の役に立つ人、
自分を応援してくれる人、自分が応援したい人など、
交際する人の条件も自分を中心軸に置き
はっきりとしているように感じます。

だから、
”金持ちはケチ”といわれますが
実際に親しくさせて頂いている富裕層の人は
ケチではなくて合理的な考え方の持ち主で
お金と時間を大切にしていて方針が明確なだけのように
思えます。

一般的に他者へのサービス精神が欠如していたり
ケチな人は大体すべてにおいてケチだと認識されてしまうので
ほとんどのケチは他人から嫌われてしまいます。
お金持ちの人にとっては、
他人からそう思われてしまうのは
結果的に大きな損失になることを良く理解できています。
だから、
表立ってケチなことは決してやらないと思います。

でも人によっては
今は富裕層でも種銭(たねぜに)を作る少しの間は
お金も工面することに必死になって
三欠く(義理、人情、交際)を実践していたかもしれません。

また倹約を実践し
資産が徐々にでも増え始めると分かることですが、
世間の人たちからは信用してくれるようになります。
銀行も少しずつ資産や収入に応じて
融資してくれるようになりますから、
種銭(たねぜに)をこしらえた後は、
そもそも人付き合いを避ける必要もなくなるものです。

それにある程度の資産規模になってくると
そのお金の大きさに比例して
健全な資産運用のチャンスを得たり、
理財の感覚が分かるようになってきます。

”お金を働かせる意識”が芽生え始めますから、
努力しなくてもお金を殖やす機会にも恵まれます。
いわゆる、
”お金と縁がある人”になっていきます。

したがいまして、
どんな時代が来ようとも、
お金持になる人の基本要素の一つとして、
お金の価値を正しく知り、お金を大切にして、
倹約ができることに変わりはありません。


金は三欠くに貯まる”といわれますが、
何事も重要なものから優先順位をつけて対処して行くことが
必要に思えます。

読者の皆さんは如何でしょうか。

本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。


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テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

コメント

義理・人情・付き合い(交際)してきてるのだけれど・・・

  • 2008/08/18(月) 22:06:35 |
  • URL |
  • 粋な親方 #bM4TJFTs
  • [ 編集]

コメントありがとうございます。

粋な親方さま
コメントありがとうございます。
お店の準備は順調ですか?
義理人情は私たちの絆ですから大切ですね。
近いうちにでも相撲部の皆んなで一菜で会いましょう。

  • 2008/08/19(火) 00:27:45 |
  • URL |
  • 実践派FP斉藤 #-
  • [ 編集]

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