実践派FPのスローリッチのすすめ

本業を大切にしプライベートも充実させながら、ゆっくりと「賢明で幸せなお金持ちになりたい人」を意識したブログです。金融基礎知識のない初心者のために保険や投資信託などにも触れていきます。

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お金が貯まる人の性格

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実践派FPファイナンシャルプランナー
斉藤俊行(豊島区池袋FP)のブログです。
読者の皆さまのお金と幸せと成功に、
少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。

先日書いた記事で投資理論について少々触れましたが、
シャープレシオ、正規分布、標準偏差などの専門用語があり
少々難しく感じたなどのご意見を頂戴しました。

またそのブログの内容に関連するものが先週の日経新聞にも
何かの特集で解説されていたことを
私がお世話になっている証券会社の方に
親切心から教えてもらいました。

また、ある読者の方からは、
新聞の特集よりも分かりやすかったと、
うれしいご意見も頂戴しました。(笑)

以前ブログでもお話しました通り、
日常では私は新聞を読みません。
特別何か必要があれば、
売店で買うことも年に何度かあるかもしれませんが、
定期購読はしていません。
5年前からそのようにしています。

だから先週の日経新聞の投資特集の記事も知りません。

もちろん新聞以外では情報をたくさん仕入れていますので、
特に困ることはありません。

はじめは新聞を読んでいないというと、
FPという職業上、変わり者の印象を持たれ、
『なぜですか??』などの質問をよくされました。

最初のうちは真面目に応えていましたが、
少々面倒くさくなってしまってからは、
適当に流していました。(笑)

しかし最近は、
私が新聞を読まないことは、
仕事関係者や親しくする人たちには
知れ渡って行ったので、
今では、
良い記事が出ていると情報提供してくれるようになりました。

それは、
大変有難いことで皆さんに感謝しています。

さて早速ブログのテーマに入りましょう。

テーマは、
『 お金が貯まる人の性格 』です。

前回では、”資金管理”を記事にしました。
そこでは、支出を追跡する大切さを述べました。

そして今回は、
どのような性格の人がお金が貯まりやすいかを考えて行きたい
と思いますのでどうぞよろしくお願い致します。

人間の性格は色々な人が存在します。

明るい性格な人、ポジティブ思考な人、心優しく思いやりがある人など
三つとも兼ね備えてなくても、
これらの性格をよく、”性格がよい人”などいわれ、
人々から好かれて人気者だったりしますね。

でもこれらのどれかを一つ特徴となる性格が目立つ人は、
残り二つの性格も併せ持つ人が少なくないと思われますが
如何でしょうか。

またこのような性格は、
成功者やリーダーの性格を語るときに
理想像も含めて特徴として出されますね。

私もどうせ仲良くするならこのような性格の人が理想的です。(笑)

私が個人的にイメージする
性格が明るい人とは、
自分や周囲の出来事に対して、
自分にとり都合が良くないこと起こっても、
くよくよと考えずに自分の将来を明るく考えられる人です。
また、いつも心が晴れやかな人です。

ポジティブ思考な人とは、
人や物事への考え方や対応が積極的で心が本当に強い人です。
心の中心軸がぶれない人だと思います。
このような性格を成功者気質とも言います。

また成功者であれば、
本人が成功していることもあり、
自分以外の他人の成功に対しても積極的に働きかけたり、
祝福できる器量を持っていたり、
また協力や応援してあげることもできる人が多いと思います。

そして、文字通り
心優しく思いやりがある人とは、
自分以外の人へやさしい気持ちと思いやりのある心を持って
対応ができる人です。

いま述べた性格は人生を豊かに生きる人には
必要でありますが、
お金が自然と貯まって行く人の性格かどうかといえば、
そうではない場合が結構あると思います。

では、
特別な大成功者や人格者ではなくても、
お金が貯まる人、または、
お金が貯まりやすい人が共通する性格的特長は何かといえば、
それは、次の性格であることだと思います。

”心配性の人”。

このように性格が、
心配性であるからこそ、
お金を貯めることができるのではないでしょうか。

ただ、”心配性”といっても、
いつもビクビクとしている臆病者のことではありません。

将来の不安を直視し、
そこから逃げずに現実の厳しさを認識し
それを自分自身へ受け入れれる人です。

それに、
現状からギャップが生ずる問題に対処するためには、
どうすればよいかを冷静に考えることができるからこそ、
”お金を漏らさない力”が湧き出てくるのだと思います。
そしてその結果、
節約の精神や資産形成も実践し持続できるのではないでしょうか。

つまり、
”心配性”とは消極さやネガティブな感じを
イメージするのではなく、
失敗のリスクを最小限に抑えるための
注意力や努力する姿勢を表すものです。
また、現在の快楽を忘れ将来の快楽を求めるような
賢い辛抱強さです。


イソップ物語の『アリとキリギリスの話』に出てくる
主人公のアリが厳しい冬に困らぬように準備を怠らない行動も
いずれ必ず来る厳冬を心配するからこそ、
そのように思考も働くのだと思います。

気の弱さから不安で心が落ち着かない動揺とも違い、
用意周到さや現実主義の考えに基づく”心配性”の気質は
仕事がデキル人やビジネスなどでも大きな成功を残す人が
多いのではないでしょうか。

たとえば、
私が仕事を依頼するのであれば、
いままで述べたような”心配性”でデキル人に頼みたいです。

その理由は、
”心配性”な気質の人は仕事でもマメに対応してくれる人が多いからです。
(ずぼらな気質と反対語として考えています)

このように自分勝手で利己的でもなく、自信満々に過信するのでもなく、
いつも自分の仕事に細心の注意を払ってくれるプロの方が安心できます。

また莫大な富を一代で残すことが出来た富豪たちも
一見、英雄豪快のようなタイプと思われますが、
伝記などを読むからに”心配性”の性格が
実は功を奏していると感じる点が多々あります。

しかし、
このように特別大きな成功を収めていなくても、
”心配性”の人には、
自然とお金が貯まる人が多いと思います。

周囲の人たちを見回すとその傾向が見受けられます。
それに
これなら私たちの誰もが、その素質はありそうですね。

読者の皆さんは如何でしょうか。


『 人間にとって、苦悩に負けることは恥辱ではない。 
  むしろ快楽に負けることこそ恥辱である。 』

                       パスカル


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