実践派FPのスローリッチのすすめ

本業を大切にしプライベートも充実させながら、ゆっくりと「賢明で幸せなお金持ちになりたい人」を意識したブログです。金融基礎知識のない初心者のために保険や投資信託などにも触れていきます。

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2015年のテーマは、『油断大敵』です。

あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
2015年も良きお付き合いの程どうぞよろしくお願い致します。

このブログでは、大変ご無沙汰しております。
ブログランキングに参加していた当時は、
毎週のように記事を更新しておりました
この『実践派FPのスローリッチのすすめ』も
最近では年に一度の更新しかしておりません。
また、このブログで書きたいテーマがあれば
不定期でも記事を書いていきたい所存です。

2014年は、アベノミクスと日銀の異次元な金融緩和よって円安と株高で
日本人投資家が金融資産を増やせるチャンスの年となりました。

私は、クライアントの皆さま宛ての昨年(平成26年)の年賀状では、
2014年のテーマを『証明』としてメッセージを送りました。

そこには、2008年9月15日に起きた米国発のリーマンショック以降、
投資信託による金融資産づくりで疑問に思われている方もいらっしゃいましたので
投資信託の運用を続けることで金融資産を回復させられる、または、増やせる
といったことを2014年には『証明』したいという気持ちも込めていました。

実際、昨年(2014年)の金融マーケットでは、
個人投資家には追い風となる円安・株高の追い風が吹きましたので、
ご継続を頂けたクライアントの皆さまには、
投資信託による金融資産づくりの意義を感じていただけたのではないかと
実感しております。

その証拠として、
まず、担当するクライアントさんからご家族や友人・知人の方をご紹介して頂く
機会が増えました。
またはクライアントさん自身による投資信託への追加投資の金額も増大しました。

さらに、投資信託以外でも保険の見直しなどから
新規の保険プランを弊社でご契約頂く機会も増えています。
もちろん、これは、投資信託の運用の有無を問わず、
弊社で保険プランのみご契約頂くクライアントさんからのご紹介も含まれます。

このように、クライアントさんへ貢献できた結果として、
自分自身の仕事にも大変有難いことが起きるなど“メリットが与えられる”と
そのクライアントさんへの意識や忠誠心は例外なく強化されていきます。

また、クライアントさんの資産運用が上手く行っていることで、
嬉しい言葉も頂戴しました。
人から感謝されるとその期待に応えようと責任感も強化されます。

「安定運用で上手に対応して頂きありがとうございます」、
「手を尽くして頂きありがとうございます、おかげさまで資産が増えました」
「斉藤さんにいわれた通り投資信託を継続してよかったです、感謝します」
など
担当させて頂くクライアントさんから、
率直に感謝の意をきちんと伝えて下さる方が大変多かったです。

もしも、金融資産づくりに貢献しても感謝の言葉さえなく、
金融危機や厳しい相場のときにだけ苦言を呈される関係性では、
担当アドバイザーとして本当に残念に感じてしまいます。
最終的には、運にも恵まれないでしょう。

そういう意味では、
心が潤され、クライアントさんからも『証明された』年となり、
これからもクライアントの金融資産づくりに引き続き少しでも貢献したい
と強く思うことができましたので、
2014年は私にとっても本当に良い年となりました。

また、お土産を頂戴したり、お食事へお誘い頂くなど
温かいお心遣いに感謝しております。
そのお気持ちだけで十分です、本当にありがとうございます。

以上、
2014年は私自身がクライアントさんへ大変感謝することが多々ありました。
この場をお借りし、心からお礼を申し上げます。

また毎年思うことではありますが、
物事がうまく行っている方、
おそらく運気が上昇している方との接する機会が増え、
そうでない方とは、接する頻度が減ったり、または本当に縁遠くなるなど
人とのめぐり合わせで、自然とこうなるので、
私は本当に運がよいと思っています。
また、運とは、良くも悪しくも人が運んできてくれるものですから、
そういう意味では、油断はできません。

2015年は、あえて自分自身の気持ちを引き締める意味でも
『油断大敵』にしました。
おそらく世界経済、日本経済でもしっくりとくる言葉のはずです。

今年もリスク許容度が高い方なら、
投資信託でリスクを取った投資戦略を実行してもよいと思います。

あと、2~3年は楽しくダンスを踊っていられそうです。
ただし、
ボラティリティー(価格変動幅)がとても大きいことは想定しておいて下さい。

そいう意味で、リスク許容度が高くない方で
ハイリスク・ハイリターンな資産配分のままであれば、
安定運用のアセット・アロケーションへ早めに切り替えましょう。
そうすることで、例えば10年以上、
安心して金融資産づくりを長く続けられます。

本日も最後までブログを読んで頂き有難うございます。


実践派FP 斉藤俊行









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