実践派FPのスローリッチのすすめ

本業を大切にしプライベートも充実させながら、ゆっくりと「賢明で幸せなお金持ちになりたい人」を意識したブログです。金融基礎知識のない初心者のために保険や投資信託などにも触れていきます。

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「金融資産づくりと住居費の関係」について

こんにちは、実践派FP 斉藤俊行です。


こちのブログ、「実践派FPのスローリッチのすすめは、

久しぶりの更新です。


さて、私は、実際に、

クライアントさんの資産形成を担当させて頂いています。

資産形成とは、金融資産設計で、

具体的には、主に投資信託を活用した金融資産づくりです。


ふりかえると、この仕事を始めてから、すでに11年目にはいりました。

直接、保険プランや直接担当をしていない

相談者の資産形成コンサルティングも含めますと

実に、数千件、コンサルティングを実施してきたことになります。

私自身も皆さんの真剣なお金の相談にのることで、

コンサルタントとして、成長できた思います。


このように10年以上、お金の相談の場数を踏むなか、

金融資産づくりの法則のようなことを確信するようになりました。


その人の「金融資産住居費」が反比例の関係になっていることです。

つまり、

住居費が低い人(庭)は、金融資産が多い、

または、毎月の積立投資額が比較的大きく、

住居費が高い人(庭)は、金融資産が少ない、

または、毎月の積立投資額が比較的小さい傾向にある


ということです。


なかでも、住宅を購入した場合は、

金融資産づくりにおいて大きな変化が生じやすいです。

金融資産を取り崩したり、または、

毎月の積立投資額が小さくなることがあります。


一方、

アセット・アロケーション(投資方針に基づく戦略的な資産配分)では、

リスクを小さくするなどの投資戦略的には、大きな変更はありませんが、

追加投資で50万円、100万円といった一時金が投じられる機会は、

減るのが一般的です。

住宅ローンの返済が優先されるのでしょう。


拙著:『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』では、

50歳までのあいだに、いかに、金融資産3000万円をつくるかといった

お金の目標を達成する前提から、住居費について言及しています。


持ち家派の方にとっては、辛口な内容かもしれませんが、

(私の価値観で書いた内容に、気分を害された方には、あやまります、

 すみませんでした。どうかご容赦くださいませ……。)

私自身が日ごろ付き合いがある

持ち家派である友人・知人たちのライフスタイルや

彼らとの日頃の会話や交際なども参考にしながら書いてみました。


ご興味のある方は、拙著の第2章のなかの、

『お金持ちになる前にを買ってはいけない「5つの理由」』

『マイホームを購入した友人のウラ側』


をご参考にして頂ければ幸いです。



以上、私のコンサルタントの経験をもとに

金融資産づくり住居費の関係」について書いてみましたが、

実際のお金持ちは、不動産も金融資産もたっぷりあるのが普通です。

そうなりたいけど、今は、そんな余裕がないなら、

自分の人生設計で何を優先するかが重要になります。

私は、を持つ前に、金融資産リッチになる方が、

より大きな価値を感じるのです。



最後までブログを読んでくださり、ありがとうございました。



実践派FP 斉藤俊行




「投資信託にだまされるな!」にだまされるな! 従来の「10年ほったらかし分散投資」はダマされて当たり前!「投資信託にだまされるな!」にだまされるな! 従来の「10年ほったらかし分散投資」はダマされて当たり前!
(2010/04/23)
斉藤 俊行

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