実践派FPのスローリッチのすすめ

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子ども手当「満額」賛成は25%は、世論として受け止めるべきか?

●以下、@nifty ニュースより


経済評論家の勝間和代さんらが共同代表を務める

「にっぽん子育て応援団」が29日、

政府の子育て施策に関するアンケート結果をまとめたところ、

11年度以降の子ども手当について

満額支給(月額2万6千円)に賛成する人は

25%にとどまることが分かった。


逆に、待機児童を解消するための保育所増設など

サービスの充実を求める声が75%を占めた。


「現金支給はばらまきで安直」などが理由。



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このニュースを読んで、

子ども手当に賛成者(25%しかいない)が少ないことに驚きました。


勝間さんが主宰する団体の方々が

どのような生活環境にあるのかはよく分かりませんが、

子育てをする親の立場から

現金支給されることに賛成の意思を示す人は

25%よりももっと多いように思います。


コンサルティングの経験からは、

子どもを持つご家庭のクライアントさんの大半は

正直なところ嬉しい、

とおっしゃる方が大半です。


拙著:『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』 の中でも

子どもへの教育投資として、

子育てにどれくらいお金が必要か試算していますが、

子どもが成人するまでのあいだの

養育費教育費の合計金額は、

都内でマンションが買えてしまうほど多額です。


なので、

親の心境としては、

給与が伸び悩む今の状況からすれば、

子ども手当」を歓迎する方が自然だと思いますが……。


良いかどうかは別として、

二人の子を持つ、お金持ちの友人ですら、

子ども手当」を嬉しいと言っているくらいです。


ただし、

日本の財政事情を考えれば、

手放しでは喜べないことは重々承知しています。

これ以上の財政悪化は本当に危険です。


それに、

政府から支給されることばかりを国民が期待するようになると

過去の社会主義・計画経済導入国で見られたように

相対的に国民の労働意欲が減退する恐れがあることも分かります。


でも、

子どもを持つ親の感情(勘定?)と先の調査結果は

(現場のコンサルタントの立場からも)

感覚的に多少のずれを感じますが、

子ども手当」の支給について、

子どもを持つご家庭では、

実際のところ、どう思われているのでしょうか。

少し、気になるところです。


実践派FP 斉藤俊行



「投資信託にだまされるな!」にだまされるな! 従来の「10年ほったらかし分散投資」はダマされて当たり前!「投資信託にだまされるな!」にだまされるな! 従来の「10年ほったらかし分散投資」はダマされて当たり前!
(2010/04/23)
斉藤 俊行

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OECD:経済成長率予想を上方修正 新興国が回復をけん引

以下、ブルームバーグニュースより。


5月26日(ブルームバーグ):経済協力開発機構OECD)は

2010年と11年の経済成長率予想を上方修正した。

中国などの新興市場国が債務負担の重い先進国を上回り、

世界経済の成長をけん引する。


OECDは26日公表した報告書で、

加盟30カ国の10年の成長率見通しを2.7%とした。

昨年11月時点では1.9%の成長を見込んでいた。

中国などの非加盟国を含めた世界の10年の成長率は4.6%、

11年は4.5%と予想した。

06年まで10年間の平均は3.7%だった。


今回のOECDの予測では、

世界経済が約半世紀ぶりのリセッション(景気後退)から脱出した後、

新興諸国と先進諸国間の成長格差が広がりつつある状況が浮き彫りになった。


ユーロは年初来で14%下落しており、

公的債務が先進国の景気拡大を脅していることを示しているとOECDは分析した。

中国とインドは景気過熱リスクがあるとしている。


OECDのパドアン事務次長(チーフエコノミスト)は報告書で、

「一番大きなリスクはソブリン債市場の動向に関係している」と述べ、

それ以外では、

中国やインドなど一部の国で「急成長が失速するシナリオは排除できず、

金融政策をより強力に引き締める必要性がある」と分析した。


不均衡拡大


ギリシャに端を発したソブリン債危機は

景気回復を後退させるとの投資家の懸念を増幅、

世界の株式相場は今年、大幅安を演じている。


MSCI世界指数は年初来で10%下落し、

米国のS&P500種株価指数は3.7%、

欧州のユーロ・ストックス50指数は14%の下げを演じている。


OECDによると、

10年の成長率は米国が3.2%(昨年11月時点の予測2.5%)、

ユーロ圏は1.2%(同0.9%)、日本は3%(同1.8%)となる見通し。

これに対して中国の成長率は11%を超えると予想、

インドは8.3%、ブラジルは6.5%の成長がそれぞれ見込まれるという。


パドアン事務次長は

「経済活動の勢いの高まりに伴い、

世界の不均衡は再び拡大し始めている」と述べ、

「強力で持続可能かつ一段と均衡の取れた成長は、

マクロ経済政策や為替政策、構造政策を組み合わせることで達成され得る」

との見解を示した。


OECDはユーロ圏経済について、

ギリシャ、スペイン、ポルトガルなど債務に苦しむ国向けに

最大7500億ユーロの支援策を今月打ち出したものの、

ユーロ圏経済は相対的に弱いため

域内の政策当局者は長期的な政策協調の改善に取り組む責任があると指摘。



「ロードマップ」


ユーロ圏は各国の隔たりを抑制するため、

賃金・物価の柔軟性を向上し投資構造を改革するとともに、

退職年齢の引き上げを検討する必要があるとした。


初の国債買い取りを今月開始した欧州中央銀行(ECB)に対しては

金融緩和策の継続を呼び掛け、

主要政策金利を「2010年遅くまで」据え置くべきだとしている。


さらにECBに対して

「既に一部で高じている長期インフレ期待をつなぎとめるためにも、

長期間にわたる資産持ち高を解消し、

最終的に巻き戻す明確なロードマップを示す」よう求めた。


欧州の国別では、

ドイツの景気回復は依然として損なわれていないとし、

世界貿易の改善や企業の投資拡大を背景に

経済成長は今後「力強く上向く」と分析。

同国の10年の成長率を1.9%、11年の成長率を2.1%と予想した。


フランスの成長率は10年が1.7%、11年は2.1%とした一方、

英国は10年が1.3%、11年が2.5%になるとの見通しを示した。


OECDは11年の成長率予想について、

米国は3.2%(昨年11月時点は2.8%)、

ユーロ圏は1.8%(同1.7%)に修正した一方、

日本は2%の見通しを据え置いた。



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●筆者のコメント

従来の20世紀経済から大きな転換点となるのが

2010年だという認識を持っています。


1995年から続いた米国へのグローバルマネーが集中する仕組みも

金融危機以降、大きく変わったといえます。


これから先は、

OECDの予想見通しのように

先進国と新興国では経済成長率の格差を実感するようになりそうです。


投資家として

これからの時代の潮流を見据えどうするか

投資先の選定、アセット・アロケーション(資産配分・投資方針の決定)が、

大きな課題になりそうです。


そのあたりについての考えは、

拙著:『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』 で

投資家の視点からはっきりと著者の考えを書いています。

参考になれば幸いです。


実践派FP 斉藤俊行



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NY株、終盤にかけて大幅安から戻す展開

ロイター通信より


2010年 05月 26日 07:15 JST
 [ニューヨーク 25日 ロイター] 
25日の米株式相場ではS&P総合500種が小反発。
終盤にかけて安値拾いの買いが入り、大幅安からプラス圏に戻した。

 ダウ平均とナスダック総合は続落して引けた。

スペイン中央銀行が22日に貯蓄銀行カハスールを管理下に置いたことを受けて
欧州金融システムの安定性をめぐる懸念が拡大し、
米主要株価指数は序盤に軒並み3%超下落。
S&P500は4月下旬につけた終値での高値水準を14.5%下回り、
2009年11月上旬以来の安値をつける場面もあった。

LPLフィナンシャルの投資ストラテジスト、ジョン・カナリー氏は
「きょうは売りに行き過ぎ感が生じた。
市場は欧州の材料を織り込み過ぎた可能性がある」と述べ、
「即効性のある解決策など存在しないことに、市場は気付き始めている」
との見方を示した。

終盤に株を買い戻す動きが見られたことについて、
ユーロ相場の回復との関連を指摘する向きもいる。
ユーロはこの日、一時対円で8年半ぶり安値に下落、
対ドルでも4年ぶり安値付近まで下げた。 

ダウ工業株30種は22.82ドル(0.23%)安の1万0043.75ドル。

ナスダック総合指数は2.60ポイント(0.12%)安の2210.95。

S&P総合500種は0.38ポイント(0.04%)高の1074.03。

素材や小売りセクターが好調で、S&P素材株指数は1.6%高、
S&P小売り株指数は1.4%高で終了。

AKスチール(AKS)はシティグループによる
投資判断引き上げを好感して11.4%急伸、
自動車部品小売り大手のオートゾーン(AZO)は
好調な第3・四半期決算を材料に5.6%上昇した。

米株式投資家の不安心理の度合いを示す
シカゴ・オプション取引所(CBOE)の
ボラティリティー・インデックス(VIX指数)は、
一時14.1%上昇して43.74をつけたが、
結局9.7%低下の34.61で終了した。

経済指標では、コンファレンス・ボード(CB)が発表した
5月の消費者信頼感指数が3カ月連続で上昇し、
08年3月以来の高水準となった。
一方、連邦住宅金融局が発表した第1・四半期の住宅価格指数は低下。
住宅購入者向け税控除措置の期限を4月末に控えて価格引き下げ圧力が強まった。


(カッコ内は前営業日比)


ダウ工業株30種(ドル)

     終値         10043.75(‐ 22.82)

   前営業日終値    10066.57(‐126.82)


ナスダック総合

     終値          2210.95(‐ 2.60)

   前営業日終値    2213.55(‐ 15.49)


S&P総合500種

     終値          1074.03(+ 0.38)

   前営業日終値    1073.65(‐ 14.04)



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ブルームバーグニュースより


5月25日(ブルームバーグ):米株式相場は朝方の大幅安を終盤の戻しで埋めた。
S&P500種株価指数が2月の安値を一時割り込んだ後に戻したことが好感されたほか、
下院金融委員会のフランク委員長(民主、マサチューッツ州)が
スワップ取引部門の分離を銀行に強制するのは「行き過ぎだ」と述べたことが手掛かりだった。

S&P500種は、
チャート分析を進めるトレーダーやアナリストの間では節目される
1050および2月の安値1044を一時的に下回った。
しかしその後値を戻し、前日比で上昇して取引を終えた。
ゴールドマン・サックス・グループは大幅上昇。
S&P500種株価指数の金融株価指数は3.4%の下げを埋め、前日比0.8%高。
資源大手フリーポート・マクモラン・カッパー・アンド・ゴールドや
ニューモント・マイニングも大幅高。
資源株の指数は一時3.3%安から反転した。

シェーファーズ・インベストメント・リサーチのテクニカルアナリスト、
ライアン・デトリック氏は、「テクニカルな反発だ」と指摘。
「株は売られ過ぎた。短期間の間に多くの水準を突破した。
ただし、まだ景気回復は続いている」と語った。

S&P500種株価指数は前営業日比0.1%未満上げて1074.03。
一時は3.1%安の1040.78まで売り込まれ、
日中の水準としては昨年11月3日以来の安値となった。
ダウ工業株30種平均は22.82ドル(0.2%)下落して10043.75ドル。
朝方は一時292ドル下げる場面もあった。

朝方は借り入れコストの上昇や朝鮮半島をめぐる緊張が材料視され、下げた。
米政府は24日、韓国の哨戒艦沈没事件を受けて
韓国と対潜水艦訓練などの軍事演習を行う計画を発表した。

売られ過ぎの米株

著名投資家マーク・ファーバー氏はリポートで、
米国株が「売られ過ぎ」の状態にあると述べ、
今後は年初来の日中高値(1219.80)をわずか下回る水準まで反発する可能性がある
との見方を示した。
S&P500種は4月23 日に19カ月ぶり高値を付けて以来12%値下がりしている。
欧州の債務危機によって世界的な経済成長が損なわれるとの懸念が背景にある。

米国株オプションの指標、
シカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティ指数(VIX)は9.7%下げて34.61。
一時は14%上昇の43.73まで上げた。

S&P500種金融株価指数は0.8%高。一時の3.4%安から反転した。
ゴールドマンは4.3%高、バンク・オブ・アメリカ(BOA)を0.6%高で終えた。

債券ファンド運用最大手、
米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)の
モハメド・エラリアン共同最高投資責任者(CIO)は、
スペインの貯蓄銀行救済で同国の銀行システム内の重圧が明らかとなったことが、
ギリシャに端を発した債務危機が拡大するとの懸念を高めていると指摘した。
米公共放送PBSが報じた。

エラリアン氏はPBSの番組「ナイトリー・ビジネス・リポート」が
ウェブサイトに掲載したインタビューで
「システム内で起こった衝撃を銀行が増幅する」とした上で、
銀行は「車のガソリンのようなもので、非常に多岐にわたる部分とつながっている。
銀行システムに重圧がかかるやいなや、政府が後手に回り、波及する恐れが常にある。
混乱が拡大し得る」と述べた。

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1日または短期間におけるマーケットの揺れ方が、
非常に大きくなっています。

実体経済よりも金融経済が優位に立つようになり
グローバルマネーの動き方は、
各国で把握しずらい状況です。

このような状況下では、
投資家は、
自分でコントロールできない要因に
思考や感情を支配されず冷静に対処することが肝心です。


基礎知識に不安がある方は、

拙著:『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』を

是非、手にとってみてください。


金融基礎知識を身につけ、

時代の潮流を正しく理解して欲しいと思います。


実践派FP 斉藤俊行


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日経平均株価9500円割れ、識者はこう見る

ロイター通信より


[東京 25日 ロイター] 
日経平均が25日、3営業日連続で年初来安値を更新するなど日本株の下落が止まらない。
従来は、リスク資産からの資金流出が加速する流れの一環ととらえられていたが、
ここに来て、日本独自の要因を指摘する声が上がっている。

 株式市場に関する識者の見方は以下の通り。


●ヘッジファンドなどのリスク警戒感一層強まる

<大和証券キャピタル・マーケッツ 金融証券研究所投資戦略部 部長 高橋和宏氏> 

 日経平均はダウン・トレンドをフォローする短期筋が先物売りを加速している一方、
現物でのパニック売りはなく、様子見のなかで押し目買いが入らない状況となっている。
ただ、ヘッジ・ファンドなどはリスク警戒感を一層、強めているようで、
日本株を含めたリスク資産のポジションを手じまっているとみられる。

 9500円を割れば下げ止まるかはわからない。
為替などに対する各国当局の政策待ちでじりじりと下落が続くのか、
あるいは自律反発的に落ち着きどころを探るのか、
市場センチメント次第ではないか。
当局の対応としては、
流動性の供給強化や金融緩和政策へのスタンス回帰、
あるいは出口戦略は当面ないとの姿勢をアピールすることなどが考えられる。


●日経平均9000円が正念場、割れば二番底も

<みずほ証券 エクイティ調査部シニアテクニカルアナリスト 三浦 豊氏>

 騰落レシオが売られ過ぎの目安とされる70%以下のゾーンに入っているほか、
日経平均の25日移動平均線とのかい離率も前日時点で
8.4%と下げ過ぎとみられる5%を大きく超えている。
テクニカル的にはいつリバウンドしてもおかしくない水準だが、
円高・米株安の局面ではなかなか買い戻しが入らない。
200移動平均線(24日時点で1万0360円23銭)が
抵抗線となり上値が重くなっている。

2009年3月に付けた7000円からの中期上昇トレンドを
維持できるか正念場が近づいてきている。
2009年の7月と11月に付けた安値レベル9000円を下回ると
二番底に向かう可能性が大きくなるため警戒が必要だ。


●グローバルな金融システム不安への警戒感は必要

<大和総研 シニアエコノミスト 熊谷亮丸氏>

ギリシャの財政不安がスペイン、ポルトガルなど
他の南欧諸国に波及する兆しをみせ、国際的な株式市場の連鎖安を招いたが、
今後もグローバルな「金融システム不安」の発生に対する警戒感は必要だろう。
世界の実体経済に占めるユーロ圏のシェアは決定的に大きなものではないが、
欧州の金融面でのプレゼンスは極めて大きいからだ。

欧州の金融機関は不良債権処理でも遅れ気味だ。
日本経済にとっては当面、円高による悪影響から目が離せない。
欧州問題だけでなく、米オバマ政権の新たな金融規制導入、
中国の金融引き締め懸念、商品価格の上昇など
グローバル経済にはあちこちに「地雷」が埋まっている。
日本経済は緩やかな回復が続くとみているが、
さまざまな下振れリスクを抱えており、
回復はぜい弱で緩慢なものにとどまりそうだ。


●相場は崩れ日経平均9000円付近に下落も

<野村証券 プロダクト・マーケティング部 マーケット情報課長 佐藤雅彦氏>

相場が崩れており、日経平均株価.N225は9000円付近に下げるとみている。
目先、4月5日に付けた年初来高値(1万1408円17銭)更新は難しい。
テクニカル上はいつ戻ってもおかしくないが、戻っても1万円ぐらいではないか。
国内企業は保守的に今年度の業績を見込んでいる。
しかし、その達成も確信が持てなくなっている。
下方修正する状況かどうかはわからないものの、その懸念は出てきた。
サブプライム問題の時とは異なるが、回復期待で上昇してきた分は、はげ落ちた。



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筆者は、日本株ファンドをすべて売却しています。

なので、ポートフォリオの保有率は現時点でもゼロです。


そのあたりのコメントは、

拙著:『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』

に理由を述べています。


ご興味があれば読んでいただければ幸いです。


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アマゾン売り上げランキング 総合部門 47位(2回目の47位です)

拙著:「『投資信託にだまされるな!』にだまされるな!」が

5月21日(金)12時30分現在、



アマゾン売り上げランキング総合部門で47位にならせていただきました。


総合部門 47位は、4月30日(金)に一度ランクインさせていただきましたので



今日で同順位は2回目となります。



ちなみに、



株式投資・投資信託部門では1位です。





ご購入いただいた皆さま方、



および


応援して頂いている皆さま方


この場をお借りし、


心よりお礼を申し上げます。

アマゾン総合部門でベスト50にランキングしていただいたのは、



これで3回目です。




ちなみに、



昨日、5月20日(木)の順位は、



総合部門で52位でした。



1時間ごとのランキングのため順位はすぐに変動してしまいますので



取り急ぎのご報告とさせていただきます。






当にありがとうございます。



「わかりやすく、読みやすく」を基軸に、



編集者の方と二人三脚でづくりに励んでまいりました。



一人でも多くの方に読んでいただければ幸いです。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。





実践派FP 斉藤俊行



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「マネー知識ゼロ」の女性を意識し原稿を書きました

拙著:『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』は、

主に、20代半ばから40代までの女性を意識し、

著者は、原稿を書いていました。


なかでも、

とりわけ「マネー知識ゼロ」の方でも十分な理解が得られるよう

細心の注意を払い執筆しました。


この意識のもとでづくりに励めば、

同じく、

「マネー知識ゼロ」の男性サラリーマンや事業主の方たちにも

十分楽しみながら、すらすら、と読んでもらえるだろうと

考えからです。


自分の専門以外とはいえ、

大人になると初歩的なことは他人へ聞きづらいものです。

そんな方にも十分活用できま。


したがって、

金融知識が中級レベル以上の個人投資家の方、

および、

金融機関へご勤務されているプロの方には、

拙著の内容は、やさし過ぎるかと思います。

ご期待に添えなかったかもしれません。

その点は、どうかご容赦願います。


金融知識が中級レベル以上の人が読むマネーや専門書などは

教科書的なものも含め、比較的たくさん書籍があります。


しかし、

マネー知識ゼロの読者には、「初心者向け」でありながら、

実際は、ある程度の知識がないと読み切れないものも

たくさんあります。


その場合、

読者はきっとを読むことをあきらめてしまうことが

多いのではないでしょうか。

それに、

一般書や自分の仕事の専門書以外は、

を読まない方もたくさんいるはずです。


このような読者層は、

内容を工夫しないと”途中で飽きてしまう”可能性が高い

と考えられます。


拙著:『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』は、

以上の点を留意し執筆し構成しました。

の表紙カバーについても、

初心者の方を意識し

「落とし穴」に落ちないように気を付けてくださいね、

と、

ほんわかした感じのイラストになっています。


実際、

著者が担当するクライアントさんの約7割が女性で、

男性が3割といったところです。


年齢層には幅がありますが、

その中で、

30代、40代の女性が一番多いです。

また、

男女ともに皆さん聡明で尊敬と信頼が確信できる

誠実な方ばかりですが、


日常生活やご自分の業が忙しく、

資産運用や金融知識は、初心者がほとんどです。


そのクライアントさんとの実際のやり取りを思い出しながら

原稿を書いていますので、読みやすくなっているはずだと

自負してます。


「いつもビジネス書は途中で飽きて眠くなってしまうけど

 最後まで楽しく読めました」


「マネー本は初体験だったけどすらすら読めました」


「読者を飽きさせず、

すらすら読めるようにどんな工夫をしてますか」


「マネーセミナーで教わったことの復習になってよかった」


などなど、著者が担当するクライアントさんたちから


頂戴した読後の主な感想例です。


拙著は、タイトルがインパクトありますが、

「マネー知識ゼロ」の方が、

安心して、すらすら読めて、楽しめる内容になっています。


「資産づくり」に少しでもご興味がある方は、

是非、一度手にとっていただければ幸いです。



これからも

『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』に

関連する内容や是非伝えたいことをブログでご紹介していきます。


最後までお読みくださりありがとうございました。


実践派FP 斉藤俊行



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アマゾン売り上げランキング 総合部門72位 (久々にランクインになりました…)

久しぶりに



拙著:『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』が、




アマゾン売り上げランキングでベスト100位



に入らせていただきました。



15時30分現在、72位です。




ありがとうございます。


『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』

拙著専用ブログの記事もまめに更新していますので、



一般書しか読んだことのない投資未経験者の方や



投資し始めたばかりの初心者の方など、



幅広い読者層がご興味を持ってくださった結果、



多くの方に、



ご購入、ご検討いたけたのかもしれません。




拙著は、



マネー知識ゼロの初心者の方でも



すらすら読めるように意識して執筆しています。



安心して、



本を手にとっていただければ幸いです。






ちなみに、



アマゾン売り上げランキングの過去最高は、



4月30日(金)の総合部門で47位にならせていただきましたが、



久しぶりのベスト100位にランクインされ、



大変うれしいです。




ご購入いただいた皆さま方および


応援して頂いている皆さま方


この場をお借りし、


心よりお礼を申し上げます。



本当にありがとうございます。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。






追伸、



アマゾンで拙著の在庫補充については、



出版社に問い合わせたところ



「滞ることなく手配してある」



とのことでした。





今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。




実践派FP 斉藤俊行


「投資信託にだまされるな!」にだまされるな! 従来の「10年ほったらかし分散投資」はダマされて当たり前!「投資信託にだまされるな!」にだまされるな! 従来の「10年ほったらかし分散投資」はダマされて当たり前!
(2010/04/23)
斉藤 俊行

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テーマ:ビジネス書レビュー - ジャンル:ビジネス

どうせなら純粋な気持ちでサービス精神を発揮したい

人へサービスをするなら、
純粋な気持ちでサービスしてあげたい。

したたかな計算によるサービスではなく
相手が喜ぶ姿を思いながらしてあげたい。


これは、
サービス業で仕事をする者なら是非とも実践したいことです。


弊社も金融サービス業なので、
他人事ではありません。


なぜ、
こんなことをブログで書くかといえば、
ここ最近、行ったお店で心が伴わないサービスを体験したからです。


お店側のサービスの目的は、
大きく2つあると思います。

1つは、
顧客に喜んでもらうこと、感動させること。

2つ目は、
顧客に気持ち良くお金を使ってもらうこと、
顧客単価を少しでもアップさせること。

以上、
このためにお店はサービスを実践するのです。


顧客単価を上げるなども企業活動であれば当然の努力なので
否定するつもりはまったくありません。

厳しい景気のためにも、生き残りをかける意味でも必要でしょう。


しかしながら、
たとえば、
お店の内装がとてもきれいな美容室でも
要領よく、店側の思惑どおりにあの手この手で
オプション料金を加算しようと
顧客へしかければ、
店員さんをきな臭いサービス提供者に思ってしまいます。

また、
少しでも、
客にお金を多く使わせようと
飲み物と食べ物の量を少なく出す飲食店があれば、
店主の笑顔に安心して飲み食いできなくなります。

たくさん食べる者にとっては一大事です!(笑)


これは、
景気が良くないせいか、
実際にあった話です。


お金(資金繰り)のために必死なる店主・店員の姿は、
明らかに顧客からの信用を失います。



拙著のP116にも語っていますが、
「お金がない人ほどお金に支配される人生を送るようになる」
のだと思います。


別の意味で、
お客さんと一期一会の関係で終わるのは非常にもったいないことです。


結果的に、
お店から客が離れ売り上げ減少、
お店の資金繰りはよくないという流れができてしまいます。


客からすれば、
こすっからい店だという印象を持ちます。


これでは、
お店は繁盛しないでしょう。


マーケティングの知識やしたたかな計算も
経営するうえであえて否定はしませんが、
同時に、
「相手を喜ばせようと」純粋な気持ちも持っていないと、
本気でサービス精神など発揮できるはずはありません。


お金を使わせることばかり考えているようでは、商人は失格です。


「人のふり見て我がふり直せ」
お店へ出かけると、よい勉強になります。
自分自身の姿勢も改めて正したいと思います。



また、
自由にテーマを選び記事を書いていきますので、
よろしくお願いいたします。


追伸、
FC2ブログで記事を書いているときにパソコンに負荷がかかりすぎるせいか
途中で何度もエラーになってしまいます。
保存前にエラーになれば、もう一度書きなおしするなど、
記事を書くのに時間がかかりすぎています。

したがって、
「実践派FPのスローリッチのすすめ」については、
更新はゆっくりのペースですが、
拙著:『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』の
アメブロの方は、ほぼ毎日記事を更新しています。

アメブロも読んでいただければ幸いです。


実践派FP 斉藤俊行




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(2010/04/23)
斉藤 俊行

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テーマ:大切なこと - ジャンル:ライフ

筆者の視点を変えるだけで文章を書くのが楽になることもある

書くときの視点はとても重要です。

私は、書くことを直接の業務としているのは、

ブログが2つ、コラムが1つ(ペンネーム)、
ツイッター(実践派FP斉藤俊行として取り組んでいるため)です。

ツイッターは、
限りなく個人的、比較的自由な視点をもって書く(つぶやく)ので
労力というほどの負荷は自分にかかっていませんが、
ブログやコラムは、それなりの労働力を要します。

なので、
単にテーマだけ変えて、
筆者として同じ視点で書いたのでは、
何も進展がありませんし、
つまらなくなってしまいますから、
私は、ブログやコラムを書くときは、
たとえ同じ日に執筆したとしても、
視点を変えて書くようにしています。

具体的には、

このFC2ブログ、
「実践派FPのスローリッチのすすめ」では、
私が担当するクライアントさんや、
人気ブログランキングにエントリーしていた当時から
訪問してくれているこのブログの読者の方を想定し
コンサルタントの視点をもって書いています。

次に、
アメブロ、
『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』では、

あくまでも拙著(本)を読んでくれた読者を想定し
著者の視点で、本書に関係性があることを中心に書いています。

コラムの場合は、
実際の自分の名前を語らずに、ペンネームで書いていますので、
非日常的な視点を持って執筆できます。
さらに、
実名で語る場合は、私はこのように「です・ます調」になりますが、
コラムは、
ペンネームで、かつ、いつもの語り口とは違う「である調」で書くので、
いつもとはかなり違った感じで書けるのかもしれません。

以上から、
視点を変えると書く内容が異なるのは当たり前ですが、
違う視点から、思考回路にも変化が生じるのか、
頭に浮かんでくる、アイデア、フレーズなども違ってくるから
なんだか不思議です。

自分の中に「複数の人格」が存在するようで……。

こんな書き方をすると、
自分自身に違和感を覚えるように映るかもしれませんが、
そんなことは決してありません。

むしろ、
頭のなかはリセットされ、すっきりするし、
視点を変えて書き始めると、
アイデアが豊富に出てくるから私にとっては、
メリットしかないように思えます。

何よりも、
文章を書く仕事の効率を高めます。


以上から、
読者の皆さんのなかで、
文章を書く際に抵抗を感じる感じる方は、
まずは、
筆者の視点を少しだけ変えてみることをおススメします。

実際、執筆しているとき、、
よいアイデアが浮かんだり、
楽しく文章が書けるかもしれませんので、
試しに日ごろの自分とは違う視点を持ち
書いてみたらどうでしょうか。


実践派FP 斉藤俊行


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テーマ:ビジネスブログ - ジャンル:ビジネス

日本の「国の借金」882兆円に達する

「JCASTニュース」 2010年5月11日(火)より抜粋。

国債や借入金、政府短期証券をあわせた
「国の借金」の総額が、
2010年3月末現在で882兆9235億円となり、
過去最大になった。5月11日に財務省が発表した。

前年同月末と比べて36兆4265億円増加した。
4月1日時点の推計人口1億2739万人で計算すると、
国民1人あたりの借金は約693万円となった。
リーマン・ショック後の景気悪化によって、
経済対策の実施や大幅な税収減を補うために
発行した新規国債が大きく響いた。

「借金」の内訳は、国債が720兆4890億円で、
前年と比べて40兆408億円増えた。
このうち、普通国債は593兆9717億円で同48兆360億円増加した。
借入金は56兆4063億円で、1兆1598億円減。
政府短期証券は2兆4545億円減って、106兆281億円だった。


-----------------------------------------------------

財務省の発表によると、
日本の「国の借金」(公的債務)が、
882兆9235億円に達しました。

「国の借金」(公的債務) 対 GDPの比較で
218.6%(2009年末時点)の状況です。

この公的債務GDP比率では、
ここ10年以上、日本はG7諸国のなかで
ほとんど唯一といっていいほど悪化しています。

ただし、
公的債務(国の借金)が増加傾向にあるのは、
福祉国家の一部の北欧諸国を除けば、
世界のほとんどの国が該当しますから、
国の借金がすべてにおいて悪いというわけではありません。
(借金が多いことは、もちろんよくありませんが)

日本の「国の借金」のGDP比が特出してしまうのは、
日本のGDP成長率が低すぎるという問題も一緒にあります。

「国の借金」自体は、
アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ、
いずれの国もこの10年間増え続けています。

とくにイギリスは、
「国の借金」の増え方は、とくに目立ちます。

でも、
日本よりも、
各国のGDP成長率が高いので
GDP比では、「国の借金」の増加傾向が見られません。

ということは、
GDP成長率を高めれば、
日本も「国の借金」は目立ち方が小さくなるのは事実です。

しかしながら、
日本は、少子化、人口減少、世界一の高齢社会など
成長性が高まる期待はもてそうになく、
むしろ、
完全に成熟社会に突入したことを認め、
それに合わせ、財政をやりくりをしてゆくしかないとするのが、
識者の見方といったところでしょうか。

私もまったく同感です。

今の政府の動きを見ていても、
日本国債の国内保有比率は、
94.8%(2009年末時点)で、
外国は日本国債を5.2%しかもっていないから大丈夫だ!
と、到底言える状況には思えません。


収入が成長しない企業が、
借金だけ膨らんでゆく姿は、
近い将来、
経営破たんすることになります。


私たち日本国民は、
ギリシャ財政問題は、
対岸の火事ではなく、
今一度、
日本の財政問題を真剣に考えなければならないと思います。


また、
ギリシャ財政問題により、
マーケットはまだまだ大きく動きそうです。
実際に、
ここ数日間、
世界の株価は上下に大きく揺れています。

当然、
投資信託の基準価格も大きく動くことになりますが
投資家として冷静に対応したいものです。



また、
『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』専用ブログとは
違う趣旨で、
「実践派FPのスローリッチのすすめ」
自由に、広範囲に
ブログの記事を書く予定です。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

実践派FP 斉藤俊行





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テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

健康回復しました

昨日(5月7日)は、朝から39度の熱が出てしまいました。

おそらく、
疲労の蓄積からだと思います。

体重は一日半程度で、
約4Kg減りました。

GW中に1.5Kg増え、
執筆期間中に少々増えた体重が調整され元の状態に戻った感じです。

でも、
それだけ、
昨日は本当にしんどかったです。
高熱でふらふらし、
お腹をこわし、
とにかく、
メールの返信、電話対応なども相当な気力が必要だったので
コンサルティング業務を終えたあとは
夕食はお粥を食べて、
パブロン(薬)を飲み、
とにかく眠り、
合計で15時間くらい睡眠をとりました。

そして、
今朝、
すっかり回復してよかったです。

昨年12月から今年の3月末まで、
正月の3日間を除けば休みをとっていませんでした。

執筆完了後も、
新しく拙著:
『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』専用ブログや
ツイッターの立ち上げ、書店へのあいさつまわりなど、
日常業務に加え、
自分自身に負荷がかかってしまったものと認識しています。

平均的な20代にも負けない程度、
体力には、
並大抵以上だと自負していますので、
ある意味、
体力の調整局面を迎えたのでしょう。

ただし、
私が直接担当しているクライアントの皆さんへの
コンサルティング業務は、
自分のなかでは、最優先業務ですのでご安心ください。

プライベートで食事したりお酒を飲んだりといった
お付き合いは、
お誘い頂いても体調をまず考えなければいけませんが、
コンサルティングは、
私の仕事において最優先でご対応することをお約束します。


話は変わりますが、
ギリシャの財政問題からはじまった金融危機的な状況が起きています。

このようなことはいつも市場に付きまといますので
投資家として、冷静に対応したいです。

すでに投資信託を購入し不安になっていたら、
参考までに
拙著:『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』
のP34~37、P124~127を読むことをお薦めします。


「投資信託にだまされるな!」にだまされるな! 従来の「10年ほったらかし分散投資」はダマされて当たり前!「投資信託にだまされるな!」にだまされるな! 従来の「10年ほったらかし分散投資」はダマされて当たり前!
(2010/04/23)
斉藤 俊行

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アマゾンで在庫切れになりました

休暇中なので、
自宅からメッセージを発信しております。


拙著:『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』が

4月23日(金)に発売されて以来、

緩やかながらも、順調な販売状況のようです。

まず、
この場をお借りし、
心よりお礼を申し上げます。

名前が売れていない、
新人著者のであることから、
売れるかどうか、
いつも心配する日々を過ごしております。

その新人著者の心配とは裏腹に、
全国の各書店さんでは、
比較的目立つスペースで置いていただいているので、
少しずつ売れはじめていると、
出版社の方から伝えられました。


とりわけ、
ネット経由で購入する
アマゾンでは順調な滑り出しだと認識しております。

売り上げランキングでも
全書籍の総合部門で最高47位にランクインされ、
株式・投資信託では1位にならせていただくことがあります。

当にありがとうございます。

そんなか、

『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』が、

アマゾンで在庫切れになってしまいました。

ただし、

出版社(経済界)から、
ゴールデンウィーク中に、
万が一の在庫切れに備え
4月30日(金)にアマゾンへ
新たに、
、『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』を
送っていただいているようです。

ただ、
ゴールデンウィーク中ということもあり、
通常の配送事情とは異なるので、
いつ到着するとは言えない、
ということでした。

そのあたりは、
昨日の時点で、
「在庫が乏しくなっている」と、
拙著専用のアメバブログでもお伝えしていますが、
その後、まもなく、
アマゾンでは、
売れ切れてしまいました。

いま現在、
発注して頂きますと、
おおよそ、

「通常7~10日以内に発送します」

の表示になっていると思います。

実際は、
もう少し早く発送できるようになるはずですが、
せっかく、
ご購入くださったのに、
お待たせしていることを
心よりお詫び申し上げます。

もしよろしければ、、
『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』を

お近くの書店または、

紀伊国屋BookWeb
  ↓
紀伊国屋BookWeb


などからも

ご購入できますので、
ゴールデンウィークのなか、
誠に恐れ入りますが、
ご検討を頂ければ幸いです。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


実践派FP 斉藤俊行



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●2010年4月25日(日)朝日新聞・朝刊の読書コーナー広告で
 紹介されました。

朝日新聞広告











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