実践派FPのスローリッチのすすめ

本業を大切にしプライベートも充実させながら、ゆっくりと「賢明で幸せなお金持ちになりたい人」を意識したブログです。金融基礎知識のない初心者のために保険や投資信託などにも触れていきます。

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ありがとうございました。


あれから、
人気ブログランキングから何の連絡も一度もなく
7月24日午後1時に突然エントリー自体を
削除されてから4日間経ちました。

しかし、
いまだに、ブログ管理人(私)に対し
失礼な対応へのお詫びも含め
謝罪や再エントリーの手続きの返事などはまったくありません。

以前にもお話をしましたが、
このブログランキングの運営者へは、
ブログ初心者であった私から、
人気ブログランキングへ不明な点を
過去に問い合わせをしたことが何度かありますが
一度も返事をもらったためしがありません。
ランキングが上位になる前のころからです。

こういうのは、
インターネットの無料サービスの常識?なのかもしれませんが
無視することに徹する相手の態度に誰もよい気はしません。

でも、
はじめからユーザーへの質問に対して一貫し返答していなければ
何か自ら不手際を起こしても無視する非常識な対応もしやすくなる
というのは事実ですね。
ひとつ、勉強になりました。


人気ブログランキングの運営会社は、
広告を募る表向きの会社とシステム運営は別と聞いています。
もしかしたら、
1,2名で人気ブログランキングのシステム運営をしていて
人手がまったく足りていない状況であり、
仕事上やむをえないのかもしれませんが、
それでも、普通にブログに取り組むユーザーの立場からは、
何でそうなったのか説明がなければ、
ほんとうに何がなんだかさっぱりわかりません。


私たちの社会常識として、
人から連絡を受けたら返事をする。
これは、
たとえ人手不足で忙しくても社会人の常識として、
電話に限らずにメールでも返事をするということは
まったく同じことだと思いますがいかがでしょうか。

たとえば人からご馳走になったり、
または、
お祝いやお中元、お歳暮などを頂戴したら
電話やメールやお手紙などで
お礼の気持ちを相手に伝えることをするのは
特別礼儀正しいことではありません。

むしろ、
当たり前のことと考え
実践する人はきっと多いと思います。
でもこのように礼儀正しく律儀に振舞える人は、
良識ある人として社会や相手から評価されますが、
その常識の延長線上に日常生活の対応で
一般の社会常識というのがあるはずです。

話は変わりますが、
インターネットの普及が拡大するに従い、
人とのコミュニケーションが
上手に取れない人、
すなわち、
コミュニケーション障害も増加の傾向にある
と耳にしたことがありますが、
これは本当なのかもしれませんね。

インターネットの世界では、
実名を明かさず匿名で主張することは許されています。
それに実名を明かす者の方は、
一言一言にリスクもありますから、
慎重にならざるをえません。
そこは、ある意味、弱みでもあるかもしれません。

実名を明かさず匿名なら自己主張できても、
現実社会(リアル)の世界では、
人とうまくやっていけないというのでは、
社会人としての評価の対象から外れてしまいます。
やっていよいことと悪いことの区別がつかないなども含め、
ごく一部の人かもしれませんが、
コミュニケーション障害というのも
現代病のひとつになりつつあるのかもしれません。

もちろん、そのような人ばかりではなく、
ブログなどでは匿名やニックネームで
記事を更新しているが、
読者とも楽しくコミュニケーションができる人たちは
一般的で圧倒的に多いと認識しています。
だから、
現実社会でも会う機会を設けて切磋琢磨するのだと思います。
このようなスタイルは、
インターネットの普及によって幅広く人とコミュニケーションがしやすい、
または出会えるなど、とてもよいことだと私は思っています。


本題に戻しますが、
人気ブログランキングへの投票は、
ひとつのパソコンまたは、
企業であればパソコン何台あっても同一のネットワークから
一日一票は票が入るようになっているのが普通です。
たとえば、
自宅から1票、会社からも1票です。
それが私の場合、
自分の自宅パソコンや会社のすべてのパソコンから
「実践派FPのスローリッチのすすめ」へ投票できなくなっていました。
今年の6月ごろからです。

これは、
選挙があった場合に、
自分やその家族は、
自分やその身内の立候補者は
応援してはいけないというのと同じです。
ということは、
ほかの候補者を応援しなさいというのと同じことです。
なんだかこれって変なことです。

なぜブログ管理人のパソコンが特定できるかといえば
記事を更新したりするパソコンは、
Pingが発信されますから
運営者の立場からはそれは特定できます。

そのようなことがあったので、
何か運営者から制限がかかっていると
私の直感も働き始めました。

それ以外では、
人気ブログランキングのサイトから
「実践派FPのスローリッチのすすめ」へクリックし入る場合に、

『アクセスがただいま集中し混み合っています。
 もうしばらくしてから、アクセスしてください。』
などのメッセージが時々出て自分のブログへ行けなくなることも
ありました。

まさかそんなことはありえないと思いつつも、
なぜこんなことがおきるのだろうか??
と今年に入り時々起こる不思議現象に
懐疑的になっていたのは事実です。

私はITは詳しくないので、
その都度、
弊社のITサポートを依頼している専門家へ
問い合わせましたが、
「ブログランキングで自分のパソコンから票が入らないとか、
 何か制限が加えられるようなことはありえませんよ、考えすぎですよ」
といわれそのままにしていました。

でも私は勘は鋭い方なので、
今までも業務上のことやプライベートで
私の勘がピンと来たときは何か後で必ず起こるというのは
今までそうであったので、
ずっと頭の中にぼんやりと残っていました。

きっとその延長線上だと思いますが、
7月24日(金)にエントリーが突然削除されてしまいました。

私の記事の中で運営者側で特に気に入らないものがあったこと、
および、
人気ブログランキング・ファイナンシャルプランニング部門で
ダントツ1位になった事実も邪魔になった理由だと推測できます。

競争は接戦を演出したほうが
参加者を募るのには都合がよいということは
私も事業会社の社長なので理解できます。


最後に話をまとめますが、
企業には株主と社員がありますが、
その役割は大きく違います。

実際の企業活動は取締役以下の社員で
運営されていますが、
本当の根っこの部分では
大株主がその組織を支配しています。

それは、
おもてからは人の目では事実が見えないようになっていますから
表向きはさっぱりわかりませんが、
組織では誰かの支配力は働く構図はあるはずです。

これはどんな組織でもいえることで
支配者は必ず存在すると言って間違いありません。

私はコンサルタントとして、
これからどんな時代になるかたずねられることはあります。

そんなときは、
お金のことであれば、
金持ちと貧乏人のように経済格差が拡大すると話、
仕事であれば、
並みの能力しかなければ雇用は不安定だから
スキルアップを図るのと同時に、
人間力を磨き人としての魅力で差をつけるような
努力もするとよいですよ。
などどアドバイスしています。

そして、
社会全体としては、
今までは自由だったかもしれないが、
これからは、
あらゆる場面で強い支配力が働き社会は統制されて行きますよ。

このように、
これからの時代を示唆して差し上げています。

具体的には、
警察の権力が強化されることをはじめ、
さまざまな業界でも統制するパワーが強くなるのが
21世紀の時代の流れです。

世界や国として、
地球規模で統制されて行くようになるのだから、
企業をはじめ様々な組織などもそれと同じように動くでしょう。

「支配者(ボス)の時代の到来です」

だから、
一個人としてしっかりしなければなりませんよ。

などとアドバイスをしています。


今日も色々と自分お考えを述べましたが、
「まさか、そんなことはありえない」
と思ってしまうことも、
一度すべてを疑ってみることは、
判断を間違えないためにも必要なのかも知れません。

それと、
ブログランキングへの熱はすっかり冷めましたので
エントリーすることはありませんが、
ずっと応援してくださった
読者の皆さま本当にありがとうございました。
それに、
励ましのメールもたくさんの方から頂戴しています。
心からお礼を申し上げます。


人前で自慢話をするのは得意ではありませんが、
おおよそ1年間、365日以上の日数で
人気ブログランキング・ファイナンシャルプランニング部門で
1位にさせて頂きましたこと大変光栄です。

それも2位以下と大差で1位になれたのは、
応援してくださった皆様方がいたからこそ叶いました。
感謝、感謝、そして感謝です。

ブログ管理人として、感無量です。


考え方にもよりますが、
だんだんとランキングが下がってから、
人気ブログランキングのエントリーを終了するよりも
この時期に潔く去って行く方がよいのかもしれません。

流れに無理に逆らわず自分の進むべき方向を探っていくのは
今までも実践してきたことです。

読者の方からもメールで
人気ブログランキングへ再エントリーしたらよいと
有難く励ましてもいただきもしましたが、
未練がましさを感じてしまうように
再エントリーするのは格好わるいと思ってしまい、
自分の気質上、簡単にできません。
せっかくですが、それは本当にに申し訳ありません。


そして、
誠にありがとうございました。


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テーマ:ブログ - ジャンル:ブログ

人気ブログランキングへの登録が削除されています

誠に残念なお知らせでありますが、
只今、人気ブログランキングのエントリーが
削除されている状態になっています。

今日の12時30分現在のランキングでは
通常通り登録されていましたが、
午後1時以降、
私のブログだけエントリーから削除されてしまいました。

人気ブログランキングのシステム上のエラーや
担当者の作業のミス対応が原因なのか?
それとも、
私の今回の記事
「こどもの教育について」

私の考え方や記事内容に対し、
人気ブログランキング運営者側が
不快感を持ったり、
気に入らなかったのかもしれません。

しかし、
記事の内容であれば、
相手を誹謗中傷するものでなく、
指導者や子供を持つ親たちを啓発する内容ですし、
変なこと書いたとは全く思っていません。


人気ブログランキングの
運営者から一度として何の知らせも無いまま、
突然のことで本当にびっくりしています。

2009年7月24日の午後13時から
午後4時30分現在、
読者の方から票を入れていただいても
人気ブログランキングの
ファイナンシャルプランニング部門のサイトへは
行かなくされています。

そのことを
私から運営者へメールで問い合わせをしています。

ただし、
今までも過去に人気ブログランキングサイト運営で
トラブルがあったときにも、
何度か問い合わせをしたことがありますが、
こちらの人気ブログランキングの運営者から
一度も回答をもらったこがありませんでした。

もしかしたら、
今回も問い合わせに対し
回答をしてもらえないのかもしれません。

突然、何の連絡もなく、
ブログランキングへのエントリーが
私のブログだけ消されているのは
全く理解が出来ません。

非常に残念なことですね。

正直、本当に驚いています。

不正なこともしてなく、
真面目な内容を記事にしてきましたので、
健全な方が読者になって頂けたかと思います。

ただファイナンシャルプランニング部門の
人気ブログランキングでは、
2位以下のブログと大差で1位になっていたので
そのことが、
人気ブログランキングの運営者としては、
今後運営するにあたり
面白みに欠けていたのは事実かもしれません。

もうしばらく、
待つことにしますが、
インターネットを利用する際に
ユーザーから
問い合わせしても、
運営者が全くの無回答に徹するのは、
利用者の立場から困惑してしまいます。

人気ブログランキングは、
無料サービスといえども、
こういう対応は、
精神的なストレスを受けてしまうから、
体調上もよくありませんね。

読者の皆さんには、
また何か進展がありましたら
お伝えするように致します。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。



「 実践派FPのスローリッチのすすめ 」
      ブログ管理人 斉藤俊行









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こどもの教育について

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実践派FP(ファイナンシャルプランナー)
斉藤俊行(豊島区FP)のスローリッチのすすめブログです。
読者の皆さまのお金と幸せと成功に、
少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。
池袋マネーセミナーも開催しています。


本日のテーマはこちらです。

テーマ:『 こども教育について 』


今日は午前中に息子の小学校の面談に行って、
担任の先生と話しあってきました。

夏休みのあいだに、
クラス生徒全員の親と面談するのは、
小学校の先生も大変ですね。

ちなみに、
うちの息子の担任の先生は、
男性ですが、
今年3月に大学を卒業したばかりで
今年23歳の若手です。

先日授業参観があったので、
その時に顔、姿を見かけたくらいで、
会話したことはなかったので
その担任の先生と、
どんな話ができるのか
少し楽しみでもありました。

面談へ一緒に行った私の妻は、
何度か担任の先生とは話をしています。

そして、
面談に入り、
学校の成績や学習について
先生から説明があり、
その話を妻と私は黙って聴いていました。

学校の学習指導や成績評価については、
学校サイドへ任せるしかないので、
特に私たちからの意見は無く、
「息子をよろしくお願いします」
という考えで一致していました。


そして面談も終わりに近づくとき、
担任の先生から、
「お父さんから何かありますか?」
という言葉出たので、

「先生の教育についての信念や哲学を是非聴かせて下さい」
このように私は、教育信条を伺うことにしました。

その質問に対して、
担任の先生からは、
まだ私は若くて経験がないので、
教育についても勉強中で、
自分の信念や教育哲学に凝り固まってはいけないので
あえて、そのような教育哲学や信条は持たないようにしています。

という回答でした。

私もまだ23歳という若さの先生だから、
それも一理あるのかな、
などと考え納得しようとしました。

そしたら、
逆に担任の先生から、
「お父さんの教育に対する信念や哲学は何ですか?」
と予想外に聞き返されてしまったので、
私は学校の教育者じゃありませんが、
という言葉を付け加えてから
自分の子どもへの教育に対する信念について
語ることにしました。

それと、
社会人としてのボランティア活動ですが、
20歳代から30歳代前半まで、
8歳の頃から自分自身が稽古してきた相撲を
社会人になったあと、その指導者として、
他人の子どもたちに相撲を教えていましたので、
その経験も含めて、
子どもへの教育について話しました。


その当時からの
私の子どもへの教育の信念は、
「強く、そしてやさしく」 です。

自分の息子や娘に対しても、
教育信念は全く変わりません。

その根拠は、
心身ともに強くなれれば、
人は自分よりも弱い立場や体力的に劣っている人へ
やさしく、いたわる気持ちが持てるようになると
考えるからです。

人に優しく思いやりの精神を持つには、
まずは自分から強くならなければ
他人へ出来るはずありません。

確かに、
体力的に強くなってから、
自分よりも弱い相手を見下し、
いじめるようなことも、
幅広いスポーツの世界ではあるかもしれませんが、
そのように、
単なるスポーツ馬鹿および、
体ばかりたくましくなった馬鹿がいたら、
その時は、
指導者が責任を持って厳しく叱ってあげれば、
よいだけのことです。

そのような信念を持って
スポーツの指導者が少年たちを導いてあげれば、
そのスポーツを通じて、
その子たちは、
人間的にも大きく成長できると
現在も確信しています。

ただスポーツの場合は、
勉強よりも顕著に大きな差が生じやすいのは事実です。

単なるスポーツ選手を養成するような
プロ育成所でないのであれば、
指導者子どもの中で落伍者を出さないように
十分気をつけて指導しなければなりません。
ここは最も気を使うところです。

私が少年時代から稽古してきた相撲は、
たとえ同級生の中でも選手同士で
最も力の差が出やすい競技の一つだと認識しています。

同じ相撲道場内でも、
力の差が歴然としていれば、
100回相撲を取っても一番も勝てない
同級生も存在するのが普通です。

だからこそ、少年達への目標設定には、
選手単位で工夫をしてきました。

ここでは、
そのことについては具体的に触れませんが、
子どもが人間として健全に強くなっていくためには、
”根拠のある自信”という種を心に植え、
それを人間の体の内側から大切に育てるべく
体や体力と同じように
大きく成長させてあげれば、
心身ともに逞しくなってくれます。

小さい目標を達成させ、
それを続けてあげる配慮が
指導者には必要なのです。

それは、
親として自分の子どもに対しても同じことです。

このように、
息子の担任の先生に話したら、
納得してくれたようでした。

これからの将来は、
いまの子どもたちにとっても
益々、厳しい時代になりそうです。

大人になれば、
本気でチャレンジしたことも失敗したり、
社会に出れば、
理不尽なこともたくさん経験し、
何度も悔しい思いもするはずです。

でも、
そんな時でも心が折れなければ、
また、自分の人生を前進することが出来ます。


そのような精神的な逞しさは、
子どもの頃からの経験の中で、
培われるのではないでしょうか。

そう考えれば、
子どもへの教育、指導はとても大切です。

日本の将来も左右する大きな問題でもあります。



『 こどもの教育について 』


読者の皆さんのご参考になれば幸いです。



引き続き、
読者の皆さんの役に立てる記事を書きたいと思いますので
どうぞよろしくお願い致します。
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テーマ:教育 - ジャンル:学校・教育

資産はたくさんありますよ

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本日のテーマはこちらです。

テーマ:『 資産はたくさんありますよ 』


以前にもブログで書いたと思いますが、
私は、間観察と未来予測を日課としています。

コンサルティングの仕事や投資家としての活動などは、
相手は間ですし、
話す内容も
過去の出来事というよりも
将来について考え話すことが多いので
やはり、そのような研究が不可欠になってきます。

私は現在、
自分が活動してきたことなどを含め、
コンサルティングや交際を通じての
間観察(一個ではなく、あくまで間の考察)や
社会の未来予測などを1冊のノートにまとめています。

自分の活動を何らかの形にして
残したいと思ったからです。

自分の仕事を通じて理解できたことや考察、
また研究の成果などは、
文書化しておくと後で確認など見直すときにも
大変役立つものです。

に教えるときにも便利ですね。

そんな中、
日課として未来予測をしていると
どう考えても、
厳しい世の中になって行くように思えてしまうのは
前にも記述したとおりです。

だからこそ、
経済的に逼迫しないように
お金を蓄えるべく資産形成や資産運用などが不可欠だと
するのですが、
でも、
世の中には家計に余裕を持てず、
生活ギリギリの収入しか得られない人も
実際いらっしゃいます。

その場合は、
貯金や資産運用などで十分な資金準備が
思うように捗(はかど)らないでしょう。

だからといって、
ギャンブルなど投機で一攫千金狙いをするのは、
まともな大人が考えることではありませんし、
現実的に大損することになるのは、
高い確率で予想できます。

ではどうすればよいかといえば、
リスクマネジメントの意志を持ち実践することです。

まず、リスクマネジメントの第一番目は、
入院や万が一の時に、
経済合理的な保険でカバーするようにしておくことです。
それも健康管理と一緒にセットで行うことが重要です。
保険には必ず医的診査(告知書も含む)もあります。

それに、
保険というものは収入や金融資産が少ない人ほど
欠かせない金融商品だという事実を理解することです。

でも、このような、
健康管理や保険の活用は基本的なことなので
今さら言われなくとも理解されているかもしれません。

では、
保険を活用する以外のリスクマネジメントでは、
お金以外の自分の資産を蓄えるようにするのです。

具体的に、
お金以外の自分たちの資産といえば、
人と時間です。

時間は掛かることですが、
それ以上の投資効果は高確率で十分に期待できます。


よく企業の成長性や安定性などを評価するときには、
人、モノ、カネなどの側面から計測されます。

同様に、
私たち人間も成長性や安定性を検討する時には、
人(人間性や人脈)、時間お金の3要素から
正確に評価することが出来ると私は認識しています。


それに、おそらく、
私たちは無意識のうちに、
その点(人、時間お金)を考慮しつつ
人を観察し自分なりの評価を下し、
そして、一定の自分勝手な基準を持って、
人付き合いをしてるのではないでしょうか。

だから、
人間関係が、「類は友を呼ぶ」という
感じに展開するのは、ごく自然だと思います。


ただし、
ここでは、人が持つ「モノ」については
資産としませんでした。

本来なら、
一番分かりやすいようにも思えますが、
高級車や広い家や高価な腕時計で、
その人のお金持ち度合いや人格などを
正しく評価するのは難しいので、
あえて「モノ」を外しています。

このように考えると、
私たちには資産がいっぱいあるとこに気づきます。

また、
人間が生活するうえで、
強みを持ったり、助けになったりするものも、
お金以外でも実はたくさんあり、
人や時間を軸にすると、
自分の生活にも役に立ちそうなことが
色々と思い浮かぶでしょう。


例えば、
人を軸に考えみれば、
自分が人の力を必要としたときに
本気で協力してくれる人が何人かいれば
仕事も生活も助かることでしょう。

また、
資金繰りの急場をしのぐことも
難しくなくなるのではないでしょうか。

つまり、
人との信頼関係を構築できていることは、
まぎれもなく、自分の価値ある財産の一つになります。

また時間については、
仕事を定時で終われるような環境を作れる人も
間違いなく、時間リッチという強みを持っています。

どんなことも取り組むための時間が確保できなければ、
何も始めることは出来ません。

反対に時間リッチであれば、
本業のスキルアップに投資する時間も
副業で稼ぐ時間も十分にあてられます。

そうすれば、
時間による経済効果も期待できます。

将来的に収入がアップすることだって
想定内のことになります。

なにより、
ストレスも少なくなるでしょう。


このように、
ちょっと視点を変えて、
私たちが持つ「資産」を棚卸してみれば、
貴重な財産がたくさん見つかりますね。

でも考えてみれば、
成功者は、お金を稼いだり、
資産を殖やしたりする力もありますけど、
人や時間を貴重な財産であるということを
十分過ぎるくらいに承知しています。

だから、
成功している人と親しくなると、
人には礼儀正しく接し大切に扱うし、
また、自分の時間や相手の時間を貴重な財産として
認識できていることが、しっかりと伝わってきます。

このような態度をとられれば、
その人を信用するようになるは普通ですし、
相性がよければ人間として大好きになれます。

だから、
人心をつかむ能力に長けているのでしょう。

この人と親しくなりたい、
この人に協力してもよい、
この人に貢献したい、
などなど、
一緒にいて、
ポジティブな感情にさせられるのは、
本当にさすがです。


その反対に、
お金時間にルーズなうえ、
さらに、
人に対し尊大でふてぶてしい態度をとれば、
例外なく、「最悪な奴」と嫌われてしまい、
勤務先の会社との関係や
せっかくできかけた人間関係も自らつぶしてしまいます。

こうなると本当に頼るべきものは、
「お金」以外になくなりますから、
そんなの、寂しい人生だとおもいませんか?


このように金融資産を十分に作れなくても
人生のリスクヘッジできますし、
豊かな生活を実現することも可能だと思います。

だから、
今の時代、勤倹貯蓄は当たり前の上、
お金だけでなく、
時間という貴重な財産も
蓄え成長させるべく、
自分の資産形成に加えて行けたら、
どんなによいだろう!と、
このような考えが、頭の中に居つづけています。


『 資産はたくさんありますよ 』


読者の皆さんのご参考になれば幸いです。


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株価調整局面における心理リスクについて

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本日のテーマはこちらです。

テーマ:『 株価調整局面における心理リスクについて 』


日経平均株価は、
今年の底値7,054円(終値)がついた3月10日から
6月末の終値である9,958円まで急上昇してきました。
この上昇幅は、
たった3ヶ月のあいだに約41%も上昇したことになります。

2008年9月15日を出発点とする
世界的な金融危機から世界の株価は急降下してきましたが
その後は、同じく世界的に株価が急上昇する流れで
日本の株式マーケットも数ヶ月間、相場は盛り上がりました。

そして、
7月に入り株式市場は、
世界的な株価調整局面を迎えることになりました。

7月13日の東京株式市場では、
日経平均株価は9日間連続で下落する結果になりました。
7月10日との比較で236円95銭(2.55%)安の9,050円33銭となり、
この日の安値で引けることになりました。

7月14日(火)の取引では、
昨日の米国株の大幅な上昇から株価を少し戻す展開になりました。

以上から、
3月半ばから急上昇してきた
日本の株価は、世界と同様に調整局面を迎えています。

おそらく今月に入り、
投資家の心理として日経平均株価1万円の壁を意識しはじめた
のではないかと思います。

アメリカを中心とした景気指標の改善によって、
6月前半ごろまでは日本を含め世界的に株価上昇トレンドを
支えてきましたが、
目先の景気下げ止まり感だけでは、
この株価水準以上の買い材料としては、
不十分だと思う投資家が多くなったのではないでしょうか。

昨年の金融危機以降から継続的に
アセットアロケーション(資産配分)を変更するべく
毎月買いを行っている私のような投資家ならば、
株価調整局面によって、
投資マインドを特に支配されないと思いますが、
新規で投資を始めようと考えていた人や
追加の一時金で購入をするタイミングを
虎視眈々と狙っていた投資家には、
この株価調整局面は、
心理的な影響を多少なりとも与えたのではないでしょうか。

この時期の底値をさぐり、
株式や株式ファンドを買い付けたいと
焦点をあてていたのならば、
投資家としてはスタンダードな考え方ですが、
もしも、
株価が上昇し続けているから買いたいと思ったが、
ここにきて株価が下がってきたから買うのが嫌になった
もしくは怖くなった、ということであれば、
経済合理的な投資とは全く正反対の行動をしていることになります。

残念ながら、
後者のような投資行動をしてしまう人は、
高値掴みの底値ウリという
投資して大損をするパターンになる可能性が高いので、
投資家になるのであれば、
今後の自分自身が行う投資判断は十分に注意が必要です。

私は、この数ヶ月間の世界的な株高から
夏にかけて株価調整局面を迎えることは予想し
ブログでもそのような考えを示し、
また私にアドバイスを直接求めに来た人には、
それによって動揺することないようにアドバイスしてきました。

だから、
このブログを読んでくださる読者の人たちには、
想定内の株価調整局面だと思います。

しかしながら、投資家も人間です。

マスコミも株価調整局面を迎えた途端に
マーケット悲観論の論調が再燃し始めた感じはあります。
そのような活字によって人の思考回路が支配されるのは
多少なりとも、しょうがないといえるかもしれません。

例えば、
先月は各ビジネス誌でも株価上昇に伴い
この先を楽観視する論調も急に増えてきたことを実感していました。

でも、週刊誌などは、
読者の心理を探って売上げ部数を伸ばすのが仕事だから
このように株価調整局面を迎え始めたら、
論調を切り替えるというのは、
営業の作戦から考えれば当然といえば当然でしょう。


ただし、
投資家として成功するためには、
マスコミの活字に支配されないようにするなど
心理リスクに対し、意識的に気をつけることは
決して忘れてはならないと認識しています。

私は個人的に未来予測を日課としていますが、
昨年の金融危機以降は、
「世界恐慌にはならない」と
一貫し主張する立場をとってきました。

なぜそう考えるかという理由については、
単なる楽観主義的な気質・性格だからとか、
金融危機を軽く考えているからということではありません。
もちろん、
アメリカ発の金融危機の問題の大きさは十分に承知しています。

ではどうしてかといえば、
それは、過去の金融史や経済史などを研究し
現在の金融システムと世界各国の国際協調する行動を
比較してみて、
世界恐慌にはならないと考えられたからです。

それに、
現在は経済格差は広がっている社会ですが、
それと同時に、
カネ余りの時代でもあります。

周知の事実としては、
世界中を迂回し続けるホームレスマネーが
3,000兆円とか4,000兆円もあることが
大前研一氏の研究からもよく分かります。

このように金融危機以降は、
6,000兆円あったホームレスマネーも
3,000兆円から4,000兆円程度に半減してしまいましたが、
それでもまだまだ大きすぎる膨大なマネーや
世界経済が人間の心理によって極端に動く時代だからこそ
本物と偽者を見分ける目、その力を身に付ける必要があります。


いずれにせよ、
私たち投資家はリスクと上手に付き合い
心理リスクを適切にコントロールしたいものです。


『 株価調整局面における心理リスクについて 』


今回の記事が読者の皆さんのご参考にされば幸いです。



引き続き、
国際金融経済の行方をしっかり視て行き、
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自分にとっての顧客とは誰かを考える

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実践派FP(ファイナンシャルプランナー)
斉藤俊行(豊島区FP)のスローリッチのすすめブログです。
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本日のテーマはこちらです。

テーマ:『 自分にとっての顧客とは誰かを考える 』

全米でベスト5に数えられる著名な講演家である
ブライアン・トレーシーは、
顧客とは、仕事上の成功や発展の鍵を握る人であり、
 同時に、何らかのかたちであなたを頼みにしている人でもある。」

といいます。

この言葉は、的確に顧客の本質をと捉えていると思います。

ちなみに、
私が担当する顧客層は男性よりも女性が多いかもしれませんが、
年齢や年収や資産規模は大きく異なりますから、
特定の業種や職種など顧客層に特化している訳ではありません。

いずれにしても、
私への支払いコストを負担して頂いた上で
担当させてもらっていますので、
私もプロの仕事をする必要性を認識し
真剣に任務を遂行しているのは当然であります。

また、
富裕層のクライアントさんに多いのですが、
担当者になる私の年収や資産規模などを
質問されることがあります。

おそらくそれは、
お金の質問からも私のマネー力を確認しているはずなので
金融経済の見通しや専門知識に対する確認同様に
真剣にお応えするようにしています。

先日、日頃お世話になっている方から執筆依頼があり、
「将来に関連することをテーマにし記事を書いて欲しい」
と頼まれたので、実名ではなくペンネームで書かせてもらいました。

実名の場合は、
会社や仕事や取引先金融機関との関係上、
制限がかかってしまいますので、
ズバリと書けなくなるから、
ペンネームで書くことにしました。

問題ない範囲から、
そこで書いた内容を大まかにまとめますと、

今後はありとあらゆるもので差がつくようになる。

1990年代後半から始まった金融経済はこれまでは前哨戦に過ぎず、
今後10年間でクライマックスを迎えるだろう。

今までの格差といわれたものは給与収入だったが、
資産を殖やす世帯と借金に頼って生活する世帯など
これからは金融資産の格差が拡大していくだろう。

などなど、
このような内容を具体的にもう少し鋭い意見や考察を交えながら
記事を構成していきました。

二極化していくこと自体は、グローバル経済の産物でもありますから
地球規模で広がるので日本だけの問題ではありません。

でもこのようなことはマスコミでもよく報道されているので、
世間一般ではすでに認識されつつありますね。

結構、ハードなことですが、
私たちビジネスパースンは、
余人を持って代え難いと評価されるくらいに
自分のスキルをブラッシュアップし
それを継続しなければなりませんね。

その日々の努力は、
コストを負担してくれる顧客が存在して
初めて報われるようになりますが、
その反面、
経済格差が今後も広がれば、
人的サービスのコストを全く負担できない人も
増えてくるはずです。

ただ今までは、
ほとんど価値を感じられないものまで
漠然と生活者が人的サービスのコストを
負担してきたところはあるので、
そこが振るいに掛けられるのは当然ですが、
更に、IT化やグローバル化の流れも加速するなか、
人がする価値が低い仕事はどんどん削られていくのでしょう。

このように
経済格差とIT化およびグローバル化重なって加速すれば、
人が施す仕事、ある意味、
本当に貴重なサービスになっていくような気がします。

その貴重な業務以外は、
「自分で勝手にやってよ」
という感じのサービスになるのではないかな??
なんてことを時々想像してしまいます。

私が身をおく金融業界だけでなく、
あらゆる業種でその動きが見られるのは
そんなに遠くないかもしれませんね。


私の経営者の知人でも、
すでに、社会保険料や税務申告や会計業務、
また定款や会社登記などの業務を全てを
自分でやっている社長もいます。

その社長曰く、
専門家へ支払う費用がもったいないし、
自分が器用だから何でもできるなどと
断言しています。

でも
私も同じく会社を経営していますが、
本業以外のそれらの申告業務などをする時間があれば、
一人でも多くのクライアントさんと会いたし、
自分の専門知識を磨く時間にあてたいし、
もっと多くの本を読みたいです。

毎年、時間が足りないと感じる者からすると
そのような行動は、
経費は削減できるけど経済合理的でない気がします。


私の経験上ですが、
その点では、富裕層の人たちは、
人的サービスを受け取るのが、
非常に上手だと思うことがよくあります。

「報酬はきちんと支払うから、
 その分、オーダーメイドで
 質のよいサービスを提供して欲しい」

こんなニュアンスのことを私も時々言われます。


結局のところ突き詰めれば、
自分の誠意や真剣に業務を遂行する態度、
または、
ブラッシュアップさせるビジネススキルや専門知識も
全て顧客次第で生かされるかどうか決定する
ということではないでしょうか。

そのような経済環境の中でも、
私は特別に顧客に恵まれていると自覚し感謝し
仕事に励んでいます。

これからも以下の質問を自らに投げかけて
仕事に精励していきます。


自らへの質問

・「自分は何のために顧客に雇われているのか」

・「自分はなぜ顧客からお金をもらっているのか」


・「そして、自分にとっての顧客とは誰なんだろうか」



今日も色々と書きましたが、
読者の皆さんに少しでもお役に立てれば幸いです。



『 自分にとっての顧客とは誰かを考える 』



引き続き、
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ファイナンシャルゴールの設定について

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本日のテーマはこちらです。

テーマ:『 ファイナンシャルゴールの設定について 』


以前、このブログでもお伝えしているように、
アイエヌジー生命主催のマネーセミナーの一部を弊社で担当し
池袋のメトロポリタン会場で私が講師を務めさせて頂いています。

また、マネーセミナーを開催するたびに、
講師である私自身が色々と気づきを与えられている
ということは前々回の記事で書いた通りです。

今回のマネーセミナーのコンセプトは、
女性および初心者を限定し、
「これからはじめる資産運用セミナー」です。

資産運用とか資産形成というものは、
家計管理や保険プラン、老後の資産設計などと同じく
ファイナンシャルプランニングという大きなくくりに含まれる
方法、ひとつのプランということになります。

そもそも、
ファイナンシャルプランニングとは、
生活者がライフプランニングにおいて
人生の目標を設定し、
その目標を達成するために、
お金の管理をするプロセスのことです。

その人の人生の目標が壮大なものであろうが、
身近なものになろうが、
それを実現するためには、
多い少ないに限らずお金が必要にります。
というわけで、
ファイナンシャルプランニングが必要だ
ということが理解できます。

そして、
ファイナンシャルプランニングを効率よく運営するためには
目標を設定しなければなりません。

仕事でも、受験勉強でも
必ず目標を設定するように、
ファイナンシャルプランニングにおいても
目標を設定します。
それが、
ファイナンシャルゴールといわれるものになります。

ファイナンシャルゴールを日本語に直すと、
お金の目標のことです。

繰返しますが、
このお金の目標が、
その人のライフプランニングにおける
人生の目標を実現するために用意する資金となります。

言い換えれば、
人生の目標と完全にリンクするのが、
ファイナンシャルゴールお金の目標
というものです。

そして一般的に、
このお金の目標を効果的かつ経済合理的に達成するためには、
資産運用×資産形成する必要があるということになります。

もちろん、
仕事で稼ぐ勤労所得が非常に高収入で
それだけでも十分な人もいらっしゃるでしょうし、
または、
親から使い切れないほどの資金の生前贈与を受けたり、
相続時に莫大な財産を承継したなんてこともたまに耳にします。

でもそれはそれで、
資産管理するニーズが発生しますから、
節税対策も含め資金を効率よく運用するという
考え方を資産家は持つようになります。

このようにいずれにしても、
大きなくくりではファイナンシャルプランニング
具体的には、
資産運用×資産形成が、
私たち生活者にとって人生の目標を実現するために
重要なものになるはずです。

そこで、
ファイナンシャルゴールを設定する際に、
その資金の目的はなんなのかが重要になるのですが、
数多くコンサルティングしてきた経験上、
一般化してしまっているのが、
<住宅購入を目的とするお金の目標です。


私は以前から読者の皆さんにお伝えするように、
住宅に関しては持ち家派ではなく賃貸派ですから、
人生の価値観が人と変わっていると
思われてしまうかもしれませんが、
賃貸住宅で全くかまわないと考えです。

変にへそ曲がり者を演じたり、
感情的に頑固になっているわけでは決してありません。

私は20歳代のころから、
両親に家を買うように言われ続けてきましたが、
とうとう40歳代になっても自宅は賃借人の立場のままです。

ちなみに私の弟2人は、
両親の言うとおりに若くしてマイホームを購入しています。

兄弟でも価値観に違いがでるものですね。(笑)

ではなぜ、
若い頃から今まで持ち家を望まなかったかといえば、
それは、
住宅購入を経済合理的な選択ではないと考えるからです。

若かりし頃は、
私はメーカーのエンジニアなので、
ファイナンシャルプランニングとは程遠い立場にありましたから
金融知識など皆無と言っても過言ではありません。

そんな金融素人が両親の強い説得も跳ね除けて
家を購入しなかったかといえば、
直感的に資金繰りが苦しくなる自分の姿が想像できたからです。

だから、
新入社員の頃からせっかく貯金してきたお金を
住宅購入の頭金にする気にもなれなかったし、
自分の年収の何倍もある住宅ローンも組む気にはなれなかったのです。

その後、
プロのファイナンシャルプランナーとなり、
自分でお金の研究をする中でも
やはり、
住宅購入について、
若い頃の自分の直感は正しかったと
経済合理的な理由から納得することが出来ました。

でもその反面、
人の価値観はそれぞれで、
自分の人生で他のことを犠牲にしてでも家を購入したいという
強い欲望があるのであれば、
資産形成などの概念とは全く別の視点からの話であり、
それはそれでその人が心を満たされるので、
よろしいのではないかということも理解しています。


ただ普通の人は、
両親が住宅購入を薦めるからとか、
家を購入することが人生で最大の買い物になるからとか、
それが日本の常識だからなどと、
家を持つということをあまり深く考えずに
漠然とお金の目標にしていることが多いと、
家を持つ理由について質問してみると分かります。


自分の人生を振り返ってみると、
もしも、
会社へ勤務するメーカーエンジニアの頃に
住宅購入していたら、
私は脱サラし独立起業することはなかったと思います。

家を購入したことで、
その後の人生が今とは大きく違っていたことでしょう。

年収の何倍もある住宅ローンを組んでいるのに、
会社を辞めてしまえば、
収入が一時的でも途絶えることになります。
そんな無謀なことを自らすれば、
自己破産する確率だってぐっと高まります。

そうであれば、
家を持つということ以外の自分の夢や希望は、
後回しにせざるをえないのが現実というものです。

おそらく、
若い頃から大好きな金融資産作りだって、
先送りしていたはずです。

私は、住宅ローンを組んでいないので実感がありませんが、
でも、もしも自分の稼げる年収よりも数倍の借金をしていたら、
精神的なプレッシャーは相当なものだろうと想像はできます。

余裕資金が少しでも出来たら、
旅行へ行こうとか、新車を買おうと考えるより、
借金返済にまわそうと頭が働くのが
普通の生活者ではないでしょうか?

それに、
老後というよりも将来の生活に対し
資金不足で漠然と不安を感じていても
資産運用や資産形成するために、
リスクのある金融商品へ投資する
気持ちにはなれないと思います。

つまり、
私と同じような一般の生活者なら、
住宅購入の代わりに、
自分のやりたいことや楽しいイベントを我慢し犠牲にし、
また、老後の不安を考えれば資金準備の必要性はあっても、
資産運用×資産形成をすることは、
リスクがあるから先送りする。
このような思考力が働くのが普通ではないでしょうか。

本気で挑戦したいことや、
優先的にやりたいことを無理に忘れなければならないのは、
本当に苦しいことです。

それは、
のちに後悔することになりますし、
自分の人生をつまらないものと考えてしまう可能性もあるから、
そうではない選択をしたいと思ってしまいます。


ちなみに、
私は人生は一度きりしかないから、
ワクワクするような楽しいことを追求できる生き方を
実践したい派です。(笑)



以上、
今回は自らの人生の選択や自分の経験を元に
記事を書きましたが、
初めて設定するファイナンシャルゴールは、
その後の人生を大きく変えかねないので、
とても重要だということです。

是非とも、
自分の人生を発展させる
ファイナンシャルゴールを設定してみてください。


『 ファイナンシャルゴールの設定について 』



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資産運用×資産形成は、なぜ必要なのか

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本日のテーマはこちらです。

テーマ:『 資産運用×資産形成は、なぜ必要なのか 』

前回の記事では、
マネーセミナーの必要性について自分の考えを記述し、
講師の立場から
自らの「マネーセミナーでの気づき」というテーマにしました。

今回は、
なぜ資産運用資産形成をする必要があるのかを
考えてみたいと思います。

まず、
弊社は独立系FP会社なので
保険プランニングの他、
資産運用資産形成を実践する
クライアントさんを担当しています。

したがって、
経済観念がしっかりしている、
また経済オンチではない、
お金の運用の概念を持っている人たちを
多く担当しています。

ちなみに、
資産運用資産形成の考え方は、
基本的に10年以上の長期で計画的に取り組むものなので、
投機、ギャンブル、短期の投資で利ザヤを狙う
ものではありません。

では今、
資産運用資産形成
真剣に取り組んでいる人たちが
このようにいるが、
なぜ、資産運用資産形成
実践する必要があるのだろうか?

もしも、
預貯金や積み立て型保険しか
やったことがない人が、
この記事を読んだら、
資産運用について
疑問に思われても普通のことです。

「リスクがあることを
 わざわざする必要があるのだろうか?」


こんな言葉も頭に浮かぶかもしれません。

確かに安全性を考慮することは正しいし、
むやみやたらにリスクをとる必要もありません。

でも、”リスクこそリターンの源泉”なので、
リスクとは、上手に付き合って行くべきだ
賢明な投資家たちは考えているはずです。

また資産運用は、
持っている資産を運用することなので、
本来は、お金持ち、富裕層が余裕資金を働かせ
不労所得を得ていたものです。

だから、
一般層になじみが薄いのも無理はありません。

それでも、
私たち一般人が、
資産運用や資産形成を真剣に取り組む
第1の理由は、
将来に対して非常に不安を感じているからです。


これは、
一般の生活者であれば皆共通の意識だと
いえると思っています。


まず、よく取り上げられるテーマ、
年金問題では、
少子高齢化の流れに日本はいますから、
普通に考えれば、
年金受給は十分ではなくなります。

もしも将来にわたり、
日本もアメリカのような移民政策をとれば、
少子高齢化という点では解消されるかもしれませんが、
現実的にはまずありえないと思います。

そうであれば、
年金問題はこの流れのまま残ります。

それに、
日本の財政状況をみても、
将来の年金の姿は一目瞭然です。

日本の公的年金の支払い義務である
年金債務を計算すると、
約800兆円あると言われています。

2番目の理由として、
日本の借金の金額の大きさ
です。

日本の借金である公的債務ですが、
国債と地方債などを合わせて
約1,000兆円もあるようです。

この年金債務と公的債務を足し合わせると、
1,800兆円もあり、
国民の金融資産が、
約1,500兆円だから、
資産よりも負債の方が断然大きく
債務超過を起こしています。

それに、
日本の経済力を測る
GDPは、約500兆円なので、
実に、その3倍以上に
借金が膨らんでいる状態です。

こんな国の財政状況を見ても
まだまだ老後の年金は国からもらえるから
安心だとは、
現役世帯層は考えられないはずです。

そもそも、
日本はアメリカのように
諸外国に借金しているのと違い、
国は、私たち国民の1,500兆円の
金融資産を担保に借金しているから、
そのお金を返さないでよいなどと
思っているのではないだろうか??
と疑ってしまいます。

このように、
国の老後の年金問題だけでも
これだけ大きな不安要素があります。

しかし、
これ以外でも
私たち現役世帯を脅かす
大きな問題は存在します。

3番目の理由は、
私たちの仕事です。


以前、このブログの記事、
テーマ:『 成功者と脱落者を分ける三つの自問 』
で紹介した、
ハイ・コンセプトの著者である
ダニエル・ピンク氏が説いた次の自問です。

<3つの自問>

1.この仕事は、他の国ならもっと安くやれるだろうか?

2.この仕事は、コンピュータならもっと速くやれるだろうか?

3.自分が提供しているものは、
  豊かな時代の非物質的で超越した欲望を満足させられるだろうか?


このようにグローバル化とIT化が世界中で加速するなか、
成熟社会で仕事をするのであれば、
この質問を自らに問いかけ続けなければいけない。

このように、
ダニエル・ピンク氏は云っています。

競争が国内だけに限定される業種であれば、
このようなことは言い切れないかもしれません。

しかし、
国内需要だけであれば、
日本は人口減少して行く国なのだから、
将来、自分の仕事量も減ってい姿が予想されます。

それに、
余人を持って代え難いスキルでもなければ、
IT化からコンピュータに自分の仕事を奪われる可能性は
十分に考えられます。

このような事実に加えて
更に怖いことは、労働賃金も伸び悩んいることです。

企業が社員の給与をどれくらい払っているかを見る
労働分配率は、1990年代半ばくらいから、
下落の一途をたどっています。

これもグローバル化の波の影響によるものだと
考えられます。

現在は日本の企業にも外国人投資家の資本が
たくさん入ってきています。

そのシビアな資本家たちを満足させるためには、
少なくとも欧米の企業並みの利益率を維持し
株主へその利益を満足させるように
分配しなければなりません。

このような配慮をしなければ、
大きなマネーが自分の会社から逃避してまうからです。

そうなれば、
株価は大きく下がってしまい、
M&Aを仕掛けれらやすくなり、
会社の経営が不安定になります。

そうならないためにも、
大企業の中でも優良企業ほど
企業活動において賃金の分配の大きさを表す
労働分配率を抑える傾向があるようです。

つまり、
グローバル化とは、
欧米並みに資本家(株主)を重視する経営になる、
と考える方がどうやら普通のようです。

21世紀は、
生活者としては、便利で快適な環境に
世の中は進化して行くけど、
ビジネスパースンとしては、
今までにない厳しい状況に
自分の立場が置かれるのではないだろうか??
こんなシビアなことを頭でイメージしてしまいます。

そうであれば、
自分も資本家になるべく投資家となり、
投資した企業から利益の分配を受け、
また、グローバル化の波を逆手に取り、
海外へ自分のお金を投資する程度のことは、
当たり前のごとく真剣に考えるべき
だと思っています。


今日も色々と自分の考えていることを記述してきましたが、
仕事の勤労所得が伸び悩む時代には、
努力もよいけど、何事も工夫することが大切だと思います。


『 資産運用×資産形成は、なぜ必要なのか 』


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