実践派FPのスローリッチのすすめ

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保険の選択について



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本日のテーマはこちらです。

テーマ:『 保険の選択について 』


読者の皆さんは、
保険って内容がよくわからない」
または、
保険に加入後、期待していた保障が違っていた」など
このようなことを思ったことはありませんでしょうか?

実際の保険コンサルティングの現場では、
保険というのは、本当によく分からない」
といわれることが多いです。

保険の選択について」
それが正しいかどうかは保険金給付を受けてからでないと
本当のことは分からないでしょう。

自分自身が加入した保険について、
保障内容が正しいかどうかもよく分からないと思うのは、
一般的に保険商品は保障内容が複雑であるので、
消費者の立場から考えれば当然かもしれません。

だから、
保険の内容を分かりやすく正しく説明できる
専門家が必要とされるのでしょう。

私も保険コンサルティングのご依頼を
たくさん頂いていますので、
その際には、
なるべく分かりやすく、
保険事故を想定し事例なども加えて、
お話をするようにしています。

ではそもそもなぜ保険は分かりづらいかといえば、
「保険の保障内容の詳細まではイメージしづらい」
ということだと思います。

実際に目に見える家やクルマなどであれば、
使用した感じなど実感が伴いますが、
保険は目に見えない上に実際の保険事故が起きてみないと
その保障内容がどのようなものか
実感が伴いませんから、
イメージはしづらいのは確かなことです。

保障内容について、
具体的に、
どのような保険事故が発生した時に
どれぐらいのお金が出て、
どれくらいの期間で保障されるのかなど
正しく理解できている人はかなり少ないでしょう。

それに、
保障内容や保険対象外となることなどの免責事項の有無を
保険約款で確認作業を自分だけで実施する場合、
かなり骨が折れることかもしれません。

また、
保険料はずっと同じ金額を払えばよいのか、
それとも、保険料は定期的(契約更新時)に変更されるのかなど
保障内容以外でも誤解が生じやすいこともあります。

死亡保障は、
死んだときにいくらの金額が保険会社から支払われるのか?
医療保障は、
病気やケガで入院や手術をしたときにいくらもらえるのだろうか?
傷害保険は、
怪我で病院へ通院したときに日額いくらがもらえるか、
それ以外でも保障はされるものはあるだろうか?

など不明に思うことはたくさんあり、
保険の内容を日々確認することを日課にするような人でなければ
たとえ保険契約時に詳しい説明を受けていても
保障内容や保険料のことなど忘れてしまうものだと想像しますが、
如何でしょうか。

それに自分自身の体に保険を掛ける(付保するといいます)
まだ生命保険であれば、
病気になったりケガをしたり死亡した場合など
ある程度イメージできます。

しかし、
火災保険や自動車保険や賠償責任保険などは
保険の対象とするのが、
モノや第三者への賠償責任ということなので、
損害保険の場合は
一般的に理解しづらいかもしれません。

特に賠償責任保険は自分ではなく
偶発事故で第三者に損害を与え
法的な賠償責任を負った場合に使う保険ですから、
目に見えないリスクの代表的なものです。

それに損害保険は、
各リスク別に商品化されていると認識しておいた方が無難なので、
保障モレが生命保険よりも生じ安いから注意がより必要です。


つい先日も事業経営者からの保険コンサルティングで、
会社の事業活動で想定できる重要なリスクについて
対応できるように保険プランニングを提案して欲しい
との依頼がありましたが、
そのようなコンサルティングのケースでは、
単純に既成の保険プランを提案するというよりも
リスクマネジメントの依頼と言った方が適切でしょう。
なぜならば、
あらゆるリスクを想定、イメージ化して、
本当に必要なリスクをまとめていく作業が必要だからです。

このような場合は、
まだ起きない事故に対してのリスクを
具体的にイメージ化することから始めますので、
コストパフォーマンスも効率よくしなければなりませんので
手間もそれなりにかかります。

そして、
企業の事業活動全般のリスクをイメージ化し
必要なものを保障して行くなど
大掛かりな準備が必要になるでしょう。
しかし、
一般的な家計で個人保険においても、
今後のリスクについて十分に話し合い
適切な問題提起をすることは
とても重要なのことだと思っています。

結局、
人間は目に見えないことは理解しづらいものです。
そうであれば、
保険商品から検討するのではなく、
まずは、
「目に見えないリスクを想定し、
 起因する保険事故などを具体的なイメージ化し、
 その次に予算も含め保険商品を適切に検討」
していけば、
「保険の選択」を大きく間違えずに済みそうです。

保険が分かりづらい理由などを
色々と記述してみましたが、
読者の皆さんは、
ご自分のリスクマネジメントや保険プランの選択は
正しく出来ていますでしょうか。


『 保険の選択について 』
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本当に「さらばアメリカ」なのだろうか


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テーマ:『 本当に「さらばアメリカ」なのだろうか 』

最近、大前研一氏の「さらばアメリカ」を読みました。

さらばアメリカ 大前研一著(小学館)

まだざっとでしか読んでいない段階ですが
一通り目を通してみました。

大前研一氏の本は、
難しいことでもプロの視点で分かりやすく解説してくれるので
いつもすらすら読むことができています。

おそらく大前研一氏のファンは
同じような印象を抱いていると思います。

そして、
大前研一氏の本は大きく2つのタイプがあり、
専門家の視点で鋭い分析をして詳細を述べたもので
読み応えがあるものと
素人でもすらすら読めるようなざっくりした内容のものがありますが、
この「さらばアメリカは後者のタイプの内容だと思います。

鋭い分析家が詳細を綴ったというよりも
アメリカをざっくりととらえ、
今後の行方について考えを述べている感じだと思いました。

いずれにしても、
アメリカの全体像や過去の出来事や今後の流れについて
とても分かりやすく書かれているので
私は読んでよかったとこの本「さらばアメリカ」を評価します。

私も自分の投資戦略を考え実行する中、
2009年以降における
アメリカの株式ファンドなどの保有比率をどの程度に調整するか
いま検討中です。

長期投資が前提だから、
これから先を見据えた
資産運用ポートフォリオの
アセットアロケーション(資産配分)になるので
とても重要です。

でも今まで以上に
米国株式の比率は大きく下げる予定です。

先ほどご紹介した本、
「さらばアメリカ」にも大前研一氏が書かれていましたが、
アメリカが金融危機を乗り越え、
再び新しい力を発揮してくるまでには、
最低でも10年はかかり、
アメリカ版失われた10年が始まったというようなことを
記述しています。

私も以前からこのブログで、
2009年は新しい資本主義経済の始まり、
アメリカ一極集中の経済は終わるという
考えを記事にしてきましから、
今後のアメリカ経済については
悲観的なことを述べてきました。

ただし、
基軸通貨がドルから別の国や地域の通貨へ
急速にかわるという考えはありません。

でも、
ドルの世界各国からの信認が弱くなることで
長期的に見てドル以外でユーロが台頭してくる
可能性は十分にあると思いますが。

大前研一氏の指摘の通り、
アメリカの経済力は世界の約30%だが、
ドルは世界の準備通貨の約65%を占めています。
(世界各国の中央銀行が蓄えている
 準備通貨の約65%が米ドルという意味)

しかし、
金融危機が収束に向かうにつれて、
ユーロが世界の準備通貨として力を増すと考えるのは、
EU圏の拡大などからも自然の流れだと思います。
そうすると、
大前研一氏の予測の通り
現在、ユーロは世界準備通貨の約15%を占めています。
そのユーロが世界全体で30%を超えるほどになり、
ドルに対抗する通貨に成長した場合を想定したら、
世界準備通貨で
米ドルが50%、
ユーロが35%、
日本円が5%、
その他全ての通貨で10%という割合になる日が
本当に来るのかもしれません。


余談ですが、
私が2007年秋にロシアへ行ったときにも、
現地のロシア人がドルではなくユーロをみな欲しがっていました。
この時、ユーロの成長性を確信しました。

それにEU以外でも
私の勝手な想像ですが、
BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)諸国が
単体で計るのではなく
特別に力を合わせ協調するよな展開があれば
とんでもなく強い経済力にならないだろうか?
個人的にはものすごい勢力を感じます。

もちろんそのような事態が現実化すれば、
金融危機で経済力の低下が著しいアメリカにとっては
十分脅威になりうるということです。

大前研一氏が「さらばアメリカ」の中で述べていますが、
世界の中でどの産業も厳しい価格競争を強いられる中で、
新興国のローコストな労働力に対抗し、
アメリカ政府が国民へ雇用機会を守ろうとするならば、
高水準の賃金を求め、労働条件に労働者がうるさい理由からも
「すべてのアメリカ人よ、今の2倍働け」という指摘は
的を得ていると思います。


個人的な見解としては、
アメリカの経済の復活の本当の兆しが見え始めるのは、
2013年頃からではないかと予測しています。

しかし、
BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)など
アジア、新興国の経済は、
もっと早く2011年頃から本領を発揮するのではないかと
思っています。

このように手探りながらも
世界経済の全体像を描きながら
国際金融経済を視ています。

いずれにせよ、
世界マネーがアメリカへ一極集中する時代は終わり
21世紀型の新しい資本主義経済が始動しているという
考え方は個人的にも変わりません。


『 本当に「さらばアメリカ」なのだろうか 』

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<今日のおすすめ本>
さらばアメリカさらばアメリカ
(2009/02/07)
大前 研一

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徹底抗戦(堀江貴文氏著)を読んだ感想


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3月23日に最大1兆ドルの不良資産を買い取る
官民合同の投資基金である
「バッドバンク構想」の詳細が発表されました。
しかし、
アメリカは、
住宅ローンで焦げ付いているものが5兆ドル、
CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)という
デリバティブの債券を処理するのに5兆ドル、
これだけでも不良資産処理に10兆ドル程度の用意が必要
との見方があるので、
米国政府が発表した1兆ドル程度の
不良資産買い取りの予算では
足りないのではないかと個人的には思っています。

この「バッドバンク構想」の件でも、
これから個人的に何か気付いたことや感じたことがあれば
今後このブログの記事でも書いていきたいと思いますので
よろしくお願いします。


それでは本題にはいります。、
今日のテーマはこちらです。

テーマ:『 徹底抗戦(堀江貴文氏著)を読んだ感想 』

私は読書する時間を毎日2時間程度
設けるようにしています。
ビジネスパースンが仕事で忙しいことを理由に
本を読まないのは合理的なことではないと考え、
読書は日常化しています。

また私が本を読む目的は3つあります。

一つ目は、
面白いからでこれはストレス解消にもつながります。
二つ目は、
事業や仕事などに必要な知識や情報を得るためです。
そして三つ目は、
著者が経験したことをその本を読むことで知ること、
または疑似体験のようなことができるからです。


今回ブログのテーマに取り上げた
元ライブドア社長の堀江貴文氏の著書:「徹底抗戦」
読んだのは、
若手企業家であった堀江氏が短期間であったが経験してきた
起業から逮捕までに至ったことに興味があったからです。

それに、
本を読んだ率直な感想は「面白かった」です。
著者は若いながらも短期間ですごいことを体験していますね。

だからこそ、
ビジネスに実践する者として一読する価値はあると思いました。

今まで、
堀江氏以外の第三者の視点からマスコミなどで報道されてきた
ライブドア事件の内容とも大きく異なります。
事件の当事者(主役)の視点から書かれたものであるので
今まで勝手に想像していたダーティーな堀江氏のイメージも
自分の中で少々変化しました。

これもまた私の勝手な想像ですが、
ライブドアという会社は、
堀江貴文という異才(ある種の天才)と
宮内氏など仕事ができる、
いわゆるやり手のビジネスパースン数名が幹部となり
経営していた企業体であった。

それに堀江氏とその主な経営幹部は
対照的な性格であり、
堀江氏は本人も認めるとおり人付き合いは上手でなく
お金に関しては経済観念が非常に高いが
当時ライブドアは景気がよかったので
宮内氏などはどちらかというと
外交的で公私にわたり
派手にお金も使いたいという願望も強かった。
そんなことからも
堀江氏をケチだと思い
資金面で不満もあったのではないだろうか??

それと
堀江氏は途中から
ライブドアという会社の技術力UPに力を入れるのではなく
資本主義経済の根幹ともいえる
株式の機能に気付きまた魅せられて
経済合理性を徹底的に実践していたのではないでしょうか。
株式100分割をする技を考え実行に移したことからも
そのようなことを率直に感じました。

ユダヤの哲学でも
欲望と(経済)合理と理性はキーとなる大切な言葉です。


資本主義社会の考え方では、
人々の欲望と経済合理性で成り立っているといっても
過言ではありません。
しかし、
実際のビジネスの現場では、
人間の感情を無視することは出来ないから、
欲望と経済合理性を追求しすぎると
必ず人との軋轢(あつれき)を生んでしまう。
だからこそ、
理性で自分の感情もコントロールしながら
合法かつ適切に経営判断しなければならないのでしょう。

私は堀江貴文氏はビジネスの才能があるし、
また一人の人間としての性格も
ある種の社会常識や通例(年長者との上下関係)に
自身の思考が縛られないなど、
大胆なことをやろうとした若手企業家にとって
功を奏したことだと思います。

私のように若い頃から上下の人間関係を
先輩などに社会常識を叩き込まれた者とは
対照的な性格に見えます。

それに、
「国策捜査」で逮捕・起訴されたと
そのように堀江氏は認識し述べていますが、
もしもそれが真実であれば、
堀江氏の「テレビ局とインターネット通信の融合」
という考え方や放送局の買収というものが
国家権力を刺激したのかもしれません。

それ以外でも
株式分割を繰返せば、
ライブドア株は限りなく小さくなります。
流動性は確かに高まりますが、
株価が小さくなりすぎれば、
株式の取引や課税(税金)関係でも
通常のルールが適用しづらくなるから
法律にも抵触したとされてしまうのがオチでしょう。

なぜならば、
金融業界に身をおく人間として、
ルール違反とて確定されずとも
疑わしき行動は罰せられるのが日本の金融業界だと
私は個人的に思ってるからです。
金融ビジネスはより慎重に行わねばならないのが
今日の現状です。

以上、
このブログの主旨とは正反対に
スローリッチではなく急速に超リッチになる方法を実践した
堀江貴文氏の「徹底抗戦」を読み
感じたことや頭に思い浮かんだことなど
好きなように色々と書きました。

また記事には書きませんでしたが、
堀江氏のプライベートな生活や刑務所内での生活なども
書かれていますから、
ライブドア事件やホリエモンに興味がある人は
読むと面白いのではないでしょうか。

ビジネス書は他にもたくさん読んでいるものがあるので
時期を見てまたご紹介していきます。


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堀江貴文氏の視点から事件のことなど詳細に書かれています。
徹底抗戦徹底抗戦
(2009/03/05)
堀江貴文

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花粉症対策の注射



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本日のテーマはこちらです。

テーマ:『 花粉症対策注射 』

今年は花粉が飛び交う量が多い感じです。
私は体格に似合わず(人からいつもそういわれるので)
アレルギー性鼻炎を持っています。

くしゃみがあまりにも出るため、
以前、血液検査をしたことがあります。
ホコリやダニやスギ花粉など、
体質的にどれに最も反応するかを調べるものでしたが、
その時の検査結果は、
「ありとあらゆるものに対し過度にアレルギー反応する」
というむごい結果がでてしまいました。

その検査をする前は、
たとえ、
クシャミがひどくても、
鼻水が大量に出ても
あまり「アレルギー性」という感覚を
自己意識せずにおりましたが、
その検査結果を知ってからは
アレルギー性鼻炎という症状を
自分でも認識するようになりました。

そしてもしかしたら、
気のせいかもしれませんが、
それからというものの
花粉症の症状も
もろにひどくなったような気がします。

それは、
意識の問題か、
それとも、
花粉の飛ぶ量が年々増しているからかは
よくわかりませんが、
毎年2月、3月は、
十分にケアするようにしています。

花粉症対策は、
市販の飲み薬やマスクなど
色々と試みましたが、
飲み薬はいま一つ効果が少ない感じがあったし、
マスクは確かに、対策にはなりましたが、
息苦しい感じや人話す際には、
はずさなかければならないので、
結局、
最終的に私が選んだ花粉症対策は、
注射にしました。

病院で花粉症対策注射を打つようになってからは、
症状はだいぶ軽くなり、
外出するときもマスクをせずに出かけることができるうえに、
コンサルティングやセミナー講師など
人前で話す仕事でもその効果を発揮してくれて
助かっています。

ただし、
お医者さん曰く、
注射の効き目がずっと持続するわけではないので
人によってはシーズン(花粉症)ごとに2度注射をしに来る
場合もあるそうです。

いまのところ、
私の場合は年一回の注射で済んでいます。

また注射を打つきっかけは、
ご近所の知人数名から花粉症対策には効くという話を聞いて
毎年一回するようになったのですが、
何の成分を体内へ注射するのかを知らずに注射してしまいしたが、
その時、医者に尋ねたら、
「花粉症アレルギーに対する予防接種のようなものではなく、
 喘息(ぜんそく)の患者さんが発作が起きたときに
 注射するものと同じだ」

ということでした。

要するに、
喘息(ぜんそく)の発作を止めるための注射を
花粉症の対策として代用している
ということです。

だから、
注射を打つ当のお医者さんも
心配は少々あると思うので、
「注射を打つと変わった症状はないか?」
「熱が出たり、吐き気をもよおすことはないか?」
など、
問診の時に色々と質問をされます。

でも特に何もないので
「なにもありません。」
と答えて毎年花粉症の時期になると注射を打っています。

私の場合は、
東京都豊島区池袋の某病院で
花粉症対策の注射をしてもらっていますが、
どの地域の病院でも
同様のことをしているようなので、
花粉症が特にひどい人や
人前で話す仕事をするビジネスパースンで
花粉症の人などは、
担当医に相談してみるとよいかもしれません。

季節の変わり目で、
まだしばらく花粉症の人は大変かと思いますが、
読者の皆さんもより一層ご自愛くださいませ。


『 花粉症対策の注射 』
読者の皆さんは如何でしょうか。


本日は健康をテーマに記事を書きましたが、
いまビジネス本を読み漁っています。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

口ぐせのとおりに実現してしまう



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テーマ:『 口ぐせのとおりに実現してしまう 』


先日、ある会合に出席していました。
お金儲けが上手かどうかは別として、
皆さんそれぞれ仕事のプロフェッショナルばかりです。

法律家や経営コンサルタントや会社の社長など
属性はまちまちで、
また私以外は50歳代、60歳代の方々で、
みなさんそれなりに年をとっていらっしゃり、
人生の先輩たちでもあります。

日頃から、
自分よりもずっと年上の方たちと
ご一緒する機会は結構多いのですが、
その時間は退屈なことはなく楽しんでいます。
また色々な意味でいつも勉強にもなります。

そんな感じいつもどおりに、
先日の会合でもためになるお話や経験談が
たくさん聴けて個人的には楽しかったです。

話題が豊富でしたが、
出席者各人が会合で話した具体的な話の内容はともかく、
その時に気付いたことが一つありました。

それは、
口癖のとおりに実現してしまう」
ということでした。

出席者は時々顔を合わせるメンバーなので、
相手の現状はある程度理解でき伝わってきます。

そして、
そのメンバーの中で一人、
いつも「不況が来るぞ」、「日本は大不況になるぞ」と
このような言葉を、5,6年前からあいだ会うたびに
繰り返し、「不況説」を言い続けた会社社長がいます。

私は、その人の大不況説を耳にするとうんざりしていたので、
その社長が話しを始めると
いつも別のことを頭の中で考えるようにしていました。

でもご存知のとおり、
現在は2008年9月のリーマンショック以降、
百年に一度の金融危機と世間では騒がれ、
世界的な景気後退のニュースが連日流される状況です。

だから、
不況説を繰り返し言い続けたご本人にとっては、
的中させた預言者のようにとても得意気でした。

しかし
その社長にも悩みがあり、
それは、
お金がなく生活苦になっている人ばかりが
自分に近寄ってくるということでした。

まるで物語のようですが、これは実話です。

自分には裕福な人が近づくのではなく、
資金繰りに困る人ばかりを引き付けるのは、
ご本人も非常に問題だといっていました。

経営者であれば、
誰でも豊かさを表現したいのは正直なところでしょう。

何年ものあいだずっと、
不景気という言葉を繰り返し唱えてきた人が
やっと自分の予言のとおりに世の中がなったものの
それと同時に、
お金がなく困り生活苦の人ばかりを
自分自身が引き付けるようになってしまった。
というのはとても皮肉なことです。

だから、
よく口にする言葉口癖は自分の周囲で現実に起こりやすいと
いいますから、
実際に口から発する自分自身の言葉には
十分に気をつけたいと思います。


そして、
以前自分が読んでいた本ですが、
声に出す言葉の影響力について具体的に解説しているものが
ありましたのでご紹介します。

医学博士・佐藤富雄氏の本、
「夢をかなえる口ぐせの法則」です。

そこから抜粋した内容は以下の通りです。


言葉は声に出してこそ力を発揮する」

言語学の分類によると、
言葉には、「内言語」と「外言語」の2つがあります。
「内言語」とは、
声に出さず、自分の心の中で用いられる言葉のことです。
そして「外言語」とは、
他者とのコミュニケーションなどに用いられる言葉、
つまり声に出す言葉です。
わたしたちが自分の言葉を変えようとするとき、
まず着目すべきなのは「外言語」になります。
私たちが言葉を声に出したとき、
その言葉は目の前にいる相手にだけ
伝わっているのではありません。
むしろ、
自分自身に伝わっているのです。
声に出して言葉を話すとき、
私たちの脳はフル回転します。
まず、言葉を話すときに使われるのは、
脳の「ブローカ野」という場所です。
そして言葉を理解するのは、
「ウェル二ッケ野」という場所です。

音を聞き取るには、
脳の視覚野も使われます。
こうして脳のあらゆる場所を使うことで、
「言霊」としての効果が生まれていくのです。

夜にベッドで寝そべって本を黙読していると、
すぐに眠たくなってしまいます。
ところが、音読すると、眠気はなかなかやってきません。
脳が活発に活動するので、眠気を吹き飛ばしてしまうのです。
自分の使う言葉に気を配ることは大切ですが、
声に出す言葉、特に普段の「口ぐせ」にこそ、
気を配る必要があります。


以上、
佐藤富雄
夢をかなえる口うせの法則(ダイヤモンド社)より抜粋


口に出す言葉や口癖の影響について、
色々と記述してみました。
また、
言葉は声に出すとそれが実現してしまうのであれば、
どうせなら達成したい目標などを口癖にしたいです。

『 口癖のとおりに実現してしまう 』
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<今日のおすすめ本>
夢をかなえる口ぐせの法則夢をかなえる口ぐせの法則
(2008/04/04)
佐藤 富雄

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テーマ:プロのお仕事 - ジャンル:就職・お仕事

自己管理を徹底すれば成果はついてくる(上司を顧客と勘違いするな)



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最近、キャリア形成の正しいやり方など
この自分の年齢でも改めて意識するようになりました。

またお金持ちになるためには、
お金の運用は欠かせませんが、
もう片方の
ビジネスや仕事でお金を稼げる能力も大変重要です。

一般の私たちにとって、
むしろ仕事で稼げる能力があることは
必要条件であります。

そして、
稼ぐ力を向上させるためには、
キャリア形成は欠かせないと言えるでしょう。

そのようなことから、
本日のテーマはこちらです。

テーマ:『 自己管理を徹底すれば成果はついてくる
      (上司を顧客と勘違いするな) 』


最近、
人材マネジメントやキャリアデザインの専門家である
高橋俊介氏の「いらないヤツは、一人もいない」
45歳で「含み損社員」にならないための10カ条

読んでいます。
1996年に出版された書籍なので
少々古い本の部類に入りますが、
中味は今でも十分に読める内容です。

余談でありますが、
高橋氏の講演は一度聴いたことがありますが、
とにかく面白いです。

私は他人の講演やセミナーに参加したときは、
何かよいこと、面白いこと、気付きなどあるかなどと
ワクワクしながらポジティブに考え出席しています。
その心構えも影響してか、
いつも何らかの収穫は得られています。
もちろん、
高橋俊介氏の講演もとてもよかったです。

高橋氏は、
とても早い口調で高いトーンの声で話され、
話し方は人物の見た目のイメージとは異なりましたが、
専門的なことをやさしい表現で話してくれるので
本と同様にセミナーもとても理解しやすかったです。

さて本題に戻りますが、
この本を読んでいると仕事をするビジネスパースンは
どのようにしていけば、
正しいキャリアを形成していけるのかをイメージできます。
また、
会社から含み損社員と評価されないための
予防にもなると思います。

その中で特に私自身がこの本の内容で関心を寄せたのは、
「”これだけは譲れない”ものにこだわる」
―「自己管理」を徹底すれば、成果はついてくる―

に書いてある内容でした。

ビジネスパースンの基本能力の一つとして、
自己管理能力が非常に重要であることは、
誰もが知ることことです。

それは、
ビジネススキルのベースとなるといってもよいと思います。

これは一見、単なる精神論に思いがちですが、
そうではなく、
高橋氏は、
変化の激しい時代に必要とされている人材というのは、
自立的に自分で考えて自分で動ける人材であるとし、
また更に、
「自立」は、
単にものごとを自分の力でやっていくことであり、
「自律」は、
自分で立てた規範にしたがって物事をやっていくことであると
解説しています。

要するに、
上司や人からいちいち指示されないと仕事ができなようでは、
変化が激しい現在では対応が間に合わなくなる、
という意味でもあります。

常識的に考えても、
よい仕事をするには、
ビジネスパートナーや顧客など関わる人たちと
お互いに信用をし合うしかないし、
ではどうすれば人との信頼関係ができるかといえば、
自己管理ができて、
やることにも「一貫性」がある人物でなければ、
本気で信用することができません。
また、
自己管理能力があるということは、
絶対的な自己規範を持っている人ということです。

このようなことが、本書には書かれています。


それに「上司を顧客と勘違いするな」
というところでは、
「自分の顧客は誰なのかを常に考える」ことを推奨しています。

このような思考状態でいつもいられるのならば、
会社や上司の都合または、
自分の名誉や営業成績のために、
担当する本来の顧客を裏切ることはないでしょう。

私も顧客を担当する活動以外でも
仕事上、
色々な金融機関および企業の人たちと
会ったり、仕事上の取引をしています。

その時にこの人は本当に信頼に足りうる人物かどうかは、
先ほどの”絶対的な自己規範を持つ一貫性”
”顧客意識を強く持っている”かどうかなどといった
ビジネスパースンとしての全てのベースとなる基本能力を
しっかりと確認するようにしています。

そのような基礎がしかっり確認できていないと、
相手側の都合で事前に何の確認もなく、
取引相手の一方的な都合で、
たとえば、
連絡が取れない上に
仕事の納期を延ばされたり、突然仕事が中断されたり、
また売上げが足りないからと無理なお願い営業を
押し付けられたりする可能性が非常に高いからです。

それに、
取引相手の都合とはいえその結果、
自分が本来担当している顧客を裏切るようなことは
絶対に避けたいからです。

またファイナンシャルプランナー
FPという肩書きを持つのならば、
顧客利益を守り、顧客サイドの事情を理解し、
保険や投資信託など、
種類が多く中味が複雑な金融商品を選択できる
水先案内人になることが使命であるはずです。
少なくとも、
自分が本当によいと思え買いたくなる
商品やプランを推奨する。

決して、
金融機関の都合で、
顧客に無理なセールスを仕掛けるべきではありません。

日常から自己規範の徹底、一貫性、
顧客意識を実践することは大切だし、
また相手からそのようなことが感じられれば、
私もその人に対して尊敬と信頼を確信することが出来ます。

その中でも特に、
高橋氏が指摘するように、
仕事において「自分の顧客は誰なのか」を常に考える
ということが結果として、
自己管理能力を高めることにつながると
思いますが如何でしょうか。

もちろん、
そのようなビジネスパースンは、
顧客からも信頼されているので
仕事の成果もあとからついてくると思います。

『 自己管理を徹底すれば成果はついてくる
  (上司を顧客と勘違いするな) 』


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いらないヤツは、一人もいない―45歳で「含み損社員」にならないための10カ条 (ノン・ブック・ビジネス)いらないヤツは、一人もいない―45歳で「含み損社員」にならないための10カ条 (ノン・ブック・ビジネス)
(1997/12)
高橋 俊介

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テーマ:『セミナーに参加して』

先日(2009年3月9日 月曜日)、
アフラック首都圏第一アソシエイツ会主催のセミナーに参加してきました。
場所は、
西新宿にあるハイアットリージェンシー東京です。

そのプログラムの中で、
「ファンを作り、与えて成功する営業の秘密」
講師:株式会社ペリエ 代表取締役 和田裕美氏
セミナーも受講してきました。

和田氏はセールスの本をいくつか出しており、
私も読んだことがあります。

営業の実績は素晴らしいようで、
世界でナンバー2の実績、
プレゼンをした見込み客の95%が成約するということで
紹介されていました。

私もその営業実績に興味が惹かれ、
今回出席をしてみることにしました。

また、
セミナー参加を集う際に
アフラックの保険会社の方がいうには、
和田氏の講演料がとても高額だとおっしゃっていました。
「それだけ価値があり、
 参加するだけの意義がありますよ」
という意味で出席者を募集する時に講師をPRしていました。

1時間程度のセミナー
高額な講演料を請求できるというということは
相当な自信がある証拠でもありますから、
よい意味で率直に素晴らしいと思いました。

そして、
セミナーへ出席する意欲も高まりました。

私がセミナー(講演会)に参加する際には、
実務研修や知識習得のセミナー以外では、
講師の話をほとんどメモをすることがありません。

その代わり、
何か斬新なアイデアや気付きがあるかどうかを
講師の話を聴きながら、いつも頭の中で模索しています。
そうしている間に、ヒットすることがあれば、
自分の手帳へそのキーワードを書き込むようにしています。

私の場合は経験上そうすることで、
メモに気を取られ講師の話を聞き漏らすこともなくなり、
更にセミナー中にアイデアが浮かんだり、
気付きが得られる確率が高まるからです。

今回の和田氏の講演会で私がメモを取ったことは、
以下の内容です。

「5秒間で場の空気を作る笑顔持久力」
要するに、
「相手からの自分への第一印象は、
 5秒間で決まるから、
 その間は笑顔を5秒間は最低でも保てるようにしなさい。」

ということでした。

第一印象が大事ということは、
セールスを専門職としている人であれば、
誰でも知っていることですが、
「5秒間の笑顔持久力」
「5秒間の空気作り」という言葉は、
私の心にヒットしました。

あともう一つは、
基本中の基本ですが、
あえて、
「評論家にはならず実務家になれ」
という言葉です。

講師の和田裕美氏が営業職の頃、
上司から言われて、
その言葉の通り、
自分は評論家ではなく実務家であったという
話でした。

セールスパースンが商品知識だけをウリにすると
それは単なる評論家になってしまいます。

私がイメージする
評論家ではない、
実務家のコンサルタントというのは、

実務家=顧客のよき理解者
実務家=問題解決能力

こんなイメージを持っていますが如何でしょうか。

特にFPファイナンシャルプランナーという職業は、
評論家になりがちですから、
「評論家にはならず実務家になれ」
という和田裕美氏の言葉から、
改めて自分の気を引き締めることが出来ました。

それ以外では、
和田裕美氏が、
本当に楽しそうに講演しているので、
講師が講演中に楽しくて楽しくてしょうがないという空気は
とてもよいものだなと感じました。

自分自身も講師をしてきた経験上、
よく理解していることですが、
今後、自分がセミナーをする時には、
改めて「楽しい」を精一杯意識したいと実感できました。


このように、
セミナーから得るものがあり、
また大変有意義でありました。

セミナー主催者や講師の皆様方、
ありがとうございました。



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日経キャリアマガジン4月号が届きました



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テーマ:『 日経キャリアマガジン4月号が届きました 』

昨日、1月30日(金)に取材を受けた日経キャリアマガジン
弊社へ届きました(謹呈していただきました)。
全国の書店での発売日は、3月10日(火)です。


以前、
このブログでも取材を受けたことを記事に紹介しましたが、
”努力だけでは報われない?
 10年間予想図から考える
 20代の「仕事」「ライフ」「マネー」”


このように少々長いタイトルの内容です。

要するに、
これから先行き不安を抱える世の中で、
若手ビジネスパースンのライフプラン、マネープランなど
実在する2人のビジネスパースン(ただし仮名)に対して、
現状の問題点の指摘、改善など
各専門家がアドバイスして行く企画です。

私も1月30日(金)の取材当日は、
色々な角度からのご質問を受けましたので、
できる限りお応えしました。

かなり広範囲に渡っていましたが、
アドバイスしたことを絞ると以下の点になるかと思います。


1.まず資産形成をする
  収入から支出を引いて残った金額で貯金しているようでは
  まとまった資金を作るのは相当困難になるので
  資産形成する積立金分は給与からまず抜きとってしまい
  ”自分への投資”として資産形成して行くこと。
  このブログでも記事に書きましたが、
  本田静六氏の4分の1貯蓄法などを例に挙げて
  アドバイスをさせて頂きました。
  この流れから、
  種銭(たねぜに)作りのアドバイスにつながります。

  記事:「幸せなお金持ちに成るための最高の自己投資とは」
  http://slowrichlife.blog41.fc2.com/blog-entry-56.html
  2008年3月24日(月)に更新

2.住居費の節約について
  本気で資産形成するのであれば、
  住居費から見直さなければなりません。
  また、マンションなど購入し住宅ローンを組んでしまえば
  そこから先の思考回路は借金返済を最優先するようになるので
  資産形成する資金はもちろん、気持ちの余裕まで失いかねません。
  モデル(仮名)の人のケースでは、
  住居費を削れば月々3万円は積立てる資金が捻出できるとしました。
  だから、
  住居費は慎重に考えるべきだし、
  持ち家よりも賃貸住宅を推奨することをアドバイスしています。
  そして、
  資金も気持ちにも余裕が生まれれば、
  自分の頭(頭脳)への投資、
  すなわち勉強やキャリアアップにつながるための自己投資も
  積極的にして行こうという発想が出てくるのが自然の流れになるでしょう、
  以上、こんな感じでアドバイスをさせて頂きました。
  ちなみに、
  本を買って読むこともとてもよい勉強になりますので、
  良書の購入は効率のよい自己投資の一つです。
  
3.私の20歳代の頃についてのお話
  大学卒業後、
  新卒でメーカーエンジニアとして就職をし、
  4年間勤めた後に独立開業した経緯があります。
  メーカーエンジニアから、
  フルコミッションセールスへの転身は珍しいのか
  この話をすると決まって、
  「本当に??」と相手が興味を示してくれます。
  確かにこの頃は、
  営業という仕事を全く経験したことなく、
  当然ですが、スキルなどもありませんでした。
  そんな状態で、
  飛び込み営業からスタートするというのは、
  賢明な選択ではなく非常識だし、
  人が私を無謀者に思うのは当たり前かもしれません。
  そんな未熟で若かりし頃は毎朝4時45分に起床し、
  独立当初買いあさったセールスやマーケティングの本を読み
  独学でセールスについて日々勉強してました。
  また朝9時にはマーケットに入り飛び込み営業しながら
  現場で学んだことも手帳へ書き込み若い頃は、
  自分なりにセールスノウハウの礎(いしずえ)を築いてきました。
  そして、
  独立系FP会社設立後の今では、
  コンサルティングを希望される方々に
  弊社オフィスへ来店して頂けるようにもなりました。

  

以上、こんな感じのお話をしましたが、
他の回答者(FP)とのアドバイスと私のアドバイスが重なったのか?
編集者が私の話をカットし他のFPがアドバイスしている内容として
紹介されているところがあったので、
そこの所は少々残念に思う箇所もありました。

特に1番目の資産形成のプロセス、
まずはじめに給与から積立てる分のお金を除いてから
残った資金で生活することは最重要ポイントであり、
また資産形成から気持ちの余裕が生ずることに対しても
私のセミナーを受講される方たちやクライアントさんへも
自分の口癖のように日々アドバイスしていることなので、
同じアドバイスの内容が別の回答者(FP)のアドバイスとして
記事になっているは、
なぜだか理由がよく分からず不思議な感覚を覚えます。


今回の記事には出ていませんが、
自分の若手ビジネスパースンの頃を振り返れば、
独立前と独立後では価値観が大きく変わったり、
人生のターニングポイントを迎えたりと、
大きな変化があったことは確かでした。

特に自分の30歳くらいまでの間は、
基本的に一人でガチンコ勝負を繰返す中、
とても波乱万丈な人生で
この頃までにビジネスパースンとしてのベースは
出来たのだと思います。

自分では普通に思えることでも
友人や知人などから言わせると
私の考え方はとても厳しいようです。
でも、
それも若い頃に色々と体験してきた積み重ねが
影響しているのかもしれません。

ただ一つ自分でも認めることは、
結果に対する非常な執着心があり、
それが強い気質のようです。
何かで迷いが生じたときなどは結果オンリーで結論を出すことも
少なくありません。
思い切った大きな決断を一人で淡々とやってしまう様子が
ちょっと変わった感じを与えるのかもしれませんね。

今まで私と仕事を一緒にした人であれば、
おそらくご理解いただけるかと思います。

そんな調子だから、
他人から考え方が厳しいと思われてしまうのかもしれません。

20代や若手ビジネスパースンの頃は、
失敗しても許されるような周囲のムードがあるから、
失敗する分、それだけ成長するのだと
覚悟を決めて仕事やプライベート、
そして、
自分の人生における問題に向かって
若い人には是非アタックして欲しいです。

読者の皆様方のご成功祈っています!


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<今日の奨め本です。>
日経キャリアマガジン4月号日経キャリアマガジン4月号
(2009/03/10)
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家賃値下げの交渉から理解できたこととは



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テーマ:『家賃値下げの交渉から理解できたこととは』


日本の不動産価格も下落を続けていますね。


以下は、
株式会社不動産流通研究所さまの統計データによるものです。

シービー・リチャードエリス(株)(CBRE)は10日、
2009年1月期のオフィスビル市況速報を発表した。

 東京主要5区の空室率は3.4%(前月比0.2ポイント増)で、
なかでもSクラスビルは前期と同様6.0%と高止まり。
A・Cクラスビルとも前月に発生した空室の消化が進まなかった。
来期以降、まとまった面積の空室発生が予定され、
優良大型ビルの需給緩和が進むとしている。
主要5区の平均募集賃料は、坪当たり1万5,310円(同▲0.3%)。

 大阪市の空室率は7.1%(同▲0.1ポイント)。
Sクラスビルについては横ばいの1.0%、
Aクラスビルについては3.1%(同▲0.2ポイント)。
 平均募集賃料は、坪当たり8,940円(同▲1.1%)。

 名古屋市の空室率は8.6%(同0.3ポイント増)で、
1992年の観測以来最も高かった04年6月期の8.8%に迫る水準。
一部の築浅ビル以外、
移転や撤退などにより発生した空室に対して、
後継テナントが決定せず空室を抱えるケースが増えたことによるもの。
Aクラスビルについては4.5%(同0.1ポイント増)となった。
 平均募集賃料は、坪当たり9,650円(同▲0.6%)。

以上、
不動産業務のためのサポートサイト(R・E port)を参照。

http://www.re-port.net/data.php?ReportNumber=17996


私はプライベートな生活でも賃貸派ですが、
今年の5月に弊社もオフィス賃貸契約の更新を迎えます。
そういう事情もあり、不動産価格の市況については、
意識し日々の情報を頭の中へインプットしています。

弊社のオフィス所在地でもある
東京の豊島区池袋でもマンションやテナントビルの空室も
目立つように感じます。

現在の一般的な景況感や不動産市況を考慮し
私もオフィス賃料の引き下げをビルを管理する会社と
交渉することにしました。

ただし、
弊社がオフィスとしているビルは、
池袋駅から徒歩3分で行ける32階建てタワーマンションです。

都心部で警察署や消防署が近接するよう立地条件もよく、
フロントで受付をしてくれるコンシェルジュサービスの対応もある等、
建物の価値が高まる条件は整っています。

オーナーや管理会社も大手企業がしていますので、
入居時の賃貸契約する時の審査もとても厳しかったことから
家賃引き下げの交渉は容易な事ではないという
気持ちの準備はしていました。

でも現在からここ数年後の将来を考えても
都心部の不動産価格も上がらないということを見込んで
臨むことにしました。

そして、
第一回目の交渉は、
「現行の賃貸契約者へは当建物の家賃の値下げは行っておりません」
とこんな感じできっぱりと断られました。
この時は特に議論することはしませんが、
自分がこの物件が非常に気に入っていることと、
今まで一度もトラブルや滞納をしたことがない
好意的な優良契約者であることをアピールしておきました。
それは、
管理会社へ退出したらもったいないと思ってもらうためです。

それにこの時は、
私も値下げして欲しい金額(パーセンテージ)は
管理会社へ伝えても、
その根拠までは具体的に明記しなかったので
一旦は引き下がることにしました。

そして、
翌日に第2回目の交渉を行いました。
この時は、
弊社が契約しているしているこのビルの空室状況や
空室を募集している今の新規契約時の家賃を調べ、
弊社が賃貸契約している現行の家賃水準(坪当たり賃料)と
他の部屋も含めて2007年時の家賃表(保管しておいた)から、
一坪当たりの賃料を算出し比較しました。
いわゆる、
簡単なデータによる比較です。

これを元に管理会社との間で交渉しました。
先方も現在募集中の家賃と
弊社が入居した過去2年前の家賃表の差額を
具体的に指摘したことで、
家賃を下げるかどうかを真剣に検討をしてくれるように
なりました。

そして、
数日後に管理会社から回答がきました。
しかし、
私が提示した家賃値下げ希望額よりもずっと少なかったので
再度検討すると管理会社へ伝えました。

しかし、
そのあとすぐに連絡があり、
「(私の)家賃値下げ希望額満額にはならないが、
 オーナー側が示す限度額まで
 賃料を値下げしてもよいです。」
と管理会社から告げられました。

私も希望額に到達することはできなかったものの
それに近づけてくれるよう譲歩してもらえたので
その金額ですぐに了解しました。

今回、家賃値下げの交渉をすることで
改めてよく理解できたことで
交渉の大切なポイントになるのは、
次の3つでした。

1つ目は、
現状の把握。

2つ目は、
情報収集と分析。

3つ目は、
相手の感情。



ちょっと面倒くさいと思われるかもしれませんが、
交渉のシナリオを頭の中で描いたり、
データ収集などの準備や
管理会社との実際の交渉に費やした時間は
トータルで4~5時間程度です。

今はインターネットで情報を色々と検索できるので
手間は結構省けます。

この手間を惜しまずに準備できれば、
その後の毎月の家賃を節約することも可能になります。

そう思えば、
この程度の努力は大したことありませんね。
色々と勉強になり、
不動産市況や賃貸物件の事情など
色々と理解でき勉強になったことも多かったかと思います。


家賃値下げの交渉から理解したこととは』
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国際金融経済の行方をしっかり視て行き、
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AIGへの新たな公的支援について(アリコジャパン、AIUから報告を受けて)




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テーマ:
AIGへの新たな公的支援について
 (アリコジャパンAIUから報告を受けて)』


ここ数日間、
AIG関連のニュースがたくさんあります。

そのマスコミ各社で報道されているニュースによりますと、
3月2日にAIGが発表した2008年度10―12月期決算は、
最終損益が616億6000万ドル(約6兆円)の赤字になり、
同年7―9月期の244億ドルの赤字から更に膨らんだことになります。

そこで米国政府は、
新たな公的支援策として、
最大300 億ドル(約2兆9100億円)の
追加資本を注入する計画を発表しています。
また融資の条件も変更しAIGの負担を軽減するようです。

このようにマスコミ各社のニュースが報道される中、
弊社が保険代理店登録する
アリコジャパンおよびAIU保険会社からも
今朝ほど早々に報告がありました。


まずアリコジャパンからの報告を要約しますと
次のようになります。

アリコジャパンからの報告の要約>

まず、
AIGは、
米国財務省、
米国連邦準備制度理事会(FRB)との間で
新たな公的支援策を受けることで合意に至った。

この合意のもと、
ニューヨーク連邦準備銀行(NY連銀)が
優先株式を新たに保有する形で、
アリコの運営が行われることになった。

これにより、
アリコは、この度のAIGの事業再編計画の趣旨にしたがい、
より事業価値を高めていく。

そして、
アリコはAIGグループから独立した事業体となる。

アリコジャパンは、
日本の保険業法に基づき、
金融庁の監督のもとで保険業法を営んでおり、
株主の変更による顧客の契約への影響はない。
また、
保険金・給付金等をお支払いするための原資は、
保険業法に基づき責任準備金として
適正に積み立てているので、
顧客(契約者)への保険金・給付金等の支払いにも支障はない。

アリコジャパン自体の本業収益(税引後営業利益)は
約1,300億円と前年度比30%増と> 堅調である。



続いて、
同じくAIU保険会社からの報告について、
アリコジャパンとの重複するところは省略し
まとめますと次の通りです。


AIU保険会社からの報告の要約>

公的支援策にあわせ、
AIGはグループ内の損害保険事業を再編し、
米国内損害保険事業と米国外損害保険事業を
新たに設立する持ち株会社(AIU Holdings Inc)の
傘下に置くことになった。

これにより損害保険事業は、
独自に資本調達することも可能になる。

なお、
AIU保険会社は、
新たに設立されるAIU Holdings Inc.の一員になる予定とする。

AIU保険会社が所属する
米国外損害保険事業は、
2008年の正味収入保険料は対前年比110.3%で約144億ドル、
保険引き受け利益は約10億ドルになった。
このような事実から、
これまでどおり、親会社のAIGの財務的な流動性には
直接的に影響を受けることなく、
事業の継続と成長に必要な堅実で独立性の高い
資本基盤を確保できている。

AIU保険会社は、
日本の保険業法に基づき、
独自の運用方針を基礎とした
資産管理を日本国内で行っており
AIGの財務状況がAIU保険会社の財務内容に
影響を及ぼすことはない。
日本のAIU保険会社が引き受けている保険契約については、
日本の法令に基づき責任準備金等を国内で積み立てており、
保険金支払い能力についても十分な水準を確保できている。



このようにアリコジャパン、AIU保険会社から
報告を受けて、
私も一人の契約者の立場から考慮しても
特に心配になることはありませんでした。

親会社のAIGも米国政府が存続させることで
この問題も収束されるでしょう。

それとAIGの米国政府支援策について
少し補足しますと、
アメリカ政府は、
AIG向け融資の金利を引き下げることに合意し、
すでに取得しているAIGの優先株400億ドル相当を
非累積型優先株へ転換することも合意しています。


優先株には、
累積型優先株非累積型優先株の区分けがあり、
通常の優先株は、
累積型優先株なので、
ある年度の優先配当の金額が
定められていた額に達しなかった場合には、
次の年度以降にも繰り越すべく配当金が累積されて行きますが、
非累積型優先株では、
このような配当金の繰越はありません。

つまり今回のアメリカ政府が
保有しているAIG株を「非累積型優先株」への転換をすることで
AIGは支払い負担を大幅に軽減されたことになります。


以上取り急ぎご報告します。
アリコジャパンやAIU保険会社のご契約者の方々、
そして、
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テーマ:保険 - ジャンル:ライフ

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