実践派FPのスローリッチのすすめ

本業を大切にしプライベートも充実させながら、ゆっくりと「賢明で幸せなお金持ちになりたい人」を意識したブログです。金融基礎知識のない初心者のために保険や投資信託などにも触れていきます。

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取材を受けました

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実践派FP(ファイナンシャルプランナー
斉藤俊行(豊島区FP)のスローリッチのすすめブログです。
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明日から2月が始まりますが、
今日は1月の最終日ですね。

それでは、1月31日(土)のブログを始めます。

テーマ: 『 取材を受けました 』

1月30日(金)夜、約2時間半にわたり、
日経キャリアマガジンの取材を受けました。

日経キャリアマガジン副編集長の鈴木さん、
デナリパブリッシングの菊池さん、
フリーライターの三股さん、
長時間にわたり大変お疲れさまでした。

先日、弊社の事務局へ取材依頼のメールが届き、
その後、電話を頂戴して、
日経キャリアマガジン』ということもあり
簡単に取材を了解したものの、
しばらくして冷静に考えてみたら、
なぜ自分に取材依頼が来たか??
また、その理由がよく分からずに
当日は、疑心暗鬼でいました。

もしかして、
企業広告などの話が出て、
広告料を請求されるのでは??
そんな考えが頭の中をよぎりました。

でも全くそんなことはなく、
ファイナンシャルプランニングに関する純粋な取材でした。
(取材に来られた皆様方、大変失礼しました)

先方も取材を決める前に
こちらへご興味を持っていただいた後、
少々下調べをして、
このブログが日経グループ系のサイトでも紹介されているので
安心し取材することを決めたとおっしゃっていました。
それに、
私のことをもっと厳ついイメージを持たれていたようで、
実際にお話して想像していたものよりも実際はソフトな印象だったので
そのギャップを感じられたようです。
見た目よりも親しみやすいキャラクターだと思いますので
どうぞよろしくお願い致します。(笑)

そういう意味では、
お互いに初対面同士なので
最初は緊張感があるものだということが
改めてよく理解できました。

そして、
取材内容は、
「仕事・プライベート・マネーの夢を実現する 近未来シミュレーション」
というものです。
具体的には、
25歳のビジネスパーソンをターゲットとして、
働き方を含めたライフプランやマネープランの見直しを促す
企画だそうです。
ケーススタディーに登場する
人物2名(男女)のデータを活用しながら、
キャリア、マネーそれぞれのエキスパートなどが、
3、5、10年後の時代と状況のシミュレーションをして、
同時に近未来への備え方などについての
アドバイスもするというものです。
また、人生の先輩として、
若い読者へ向けたアドバイスも求められました。

もちろん、
私はファイナンシャルプランナーの立場からの
アドバイスとなります。

モデルとなる25歳は実在する
若手ビジネスパースン(名前は仮名)だそうです。

実際の職種や収入や資産状況などのデータを手渡され
質問に対して回答するというようなやり取りでした。

色々な質問があったので今回の記事では書ききれませんが、
ただ2人の若手ビジネスパースンに対して
共通して最優先しアドバイスできることは、
『最高の自己投資をすること』でした。

若い人たちの最高の自己投資とは、
種銭(たねぜに)作りです。

経験上、
自分の若手ビジネスパースン時代を振り返っても
種銭作りには余念はありませんでした。
もちろん、無理をすることはありませんが、
経済観念の意識は持ち続ける必要はあります。

若手の頃は、
お洒落するための洋服代や装飾品代、
または人脈作りと称して交際費などが
安い給与の割りに大きな比率を占めやすいものです。

でもお金ばかりに頭の中がいっぱいになっても
つまらない若者になってしまいますが、
種銭はいずれ若いご本人の自信や可能性を拡大する
ツールになるのは確実なことなので、
是非とも最優先し取り組んで欲しいと
人生の先輩としてもアドバイスをさせて頂きました。

日経キャリアマガジン」の取材は今回がはじめてですが、
以前、「日経 YOU TURN」というビジネス誌でも過去にありました。
その時は、どちらかといえば、
メーカー技術職から転身したセールスパースンとして、
「営業方法」や「セールススキル」について、
主に営業活動の取材でした。
残念ながら、
「日経 YOU TURN」は廃刊になってしまっていますが、
今回取材を受けた「日経キャリアマガジン」の
運営会社である日経HRさまがご担当していたと聞いて
個人的に親しみを感じたりもしました。(笑)

詳しい内容は、
『 日経キャリアマガジン4月号 』
2009年3月10日(予定)に全国の書店や駅の売店で
販売されるそうなので、
ご興味を持って頂けたらご一読頂ければ幸いです。


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リスク 事業と生活の上手な資金繰り

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実践派FP(ファイナンシャルプランナー
斉藤俊行(豊島区FP)のスローリッチのすすめブログです。
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本日のテーマはこちらです。
テーマ:『 リスク 事業と生活の上手な資金繰り 』

先日、私の実家へ行き弟たちと三兄弟が揃って
食事をしながらざっくばらんに
現状や今後のことを色々と話をしてきました。

それぞれ家庭を持ち一人前のビジネスマンとして
活動しています。

弟2人は実家の事業の後を継ぎ仕事をしています。

私は長男であるのですが実家の事業はやらずに、
独立系FP(ファイナンシャルプランナー)の事業を営んでいます。

また弟たち2人は年子(としご)なのですが、
私とは年で5歳、6歳とそれぞれ年が離れています。

年が離れているだけに、
私は大人になってもお兄ちゃんと弟2人の感覚が抜けずにいて
ふたりは今でもかわいい弟といった感じです。

今でも仲良しです。

ただ色々と話をしてみると同じ両親に育てられながら
世の中の見通しや性格や考え方などで
大きな違いがあることを実感します。

人間なので個性がありますから、
それは三者三様なので仕方ないことですが、
お互いの考えや世の中への見通しという視点からも、
3人で意見交換することは意味のあることでした。
私と弟は、社会の認識に対してもかなり違いました。

私は、生前、父からよく色々な質問をされていましたが
その時も私の考えや世の中の見通しについて
父は自分との違いを異業種で仕事する息子の私へ
確認していたのかも知れませんね。

若い頃から私は、
父から自分の家を持てと
賃貸住宅ではなく持ち家を推奨されていました。

弟たちは父の意見を素直に聞き入れて、
それぞれ自分の家を購入しています。

長男の私だけは、
頑なに拒んで賃貸マンションで生活を続けています。

父曰く
「事業主でありながら借家住まいではしょうがないだろう」
「お前が死んだら住むとこがない家族が路頭に迷うことになるぞ」
「賃貸料を毎月支払うなら住宅ローンを組んだ方がよい」

などなど親心として心配していてくれました。
今思えばやさしさや思いやりを感じますし、
実際にそうだったのでしょう。

先日、それと同じようなことを
弟たちが兄の私を思い心配して言ってくれました。

プロのFP(ファイナンシャルプランナー)が、
自分の弟であれ、マネーアドバイスを受けるとは
思いもよりませんでした。

でも2人が私の仕事や家族のことを心配していてくれたことは
少し照れくさかったのですが、とてもうれしくもありました。

でもすぐに自分の経済の見通しやマネー感覚を話はじめて、
結果的に自分の考えを理解するよう弟へ説得してしまいました。
強引な兄貴と思われたかもしれませんが、
金融については自分の専門分野なので、
マネー知識の理屈ならば、
いくらでも述べることが出来ます。(笑)

その兄弟の話し合いでポイントになったのは、
「賃貸マンションの生活はリスクが高い」ということです。
(持ち家の方がリスクは低いということです)

要するに、
「リスク 事業と生活の上手な資金繰りについての考え方で
議論をしていました。


そこで、
私の事業や生活の資金繰りリスクという視点から
あくまでも個人的な考え方を簡潔に述べますと、
「持ち家の方がリスクが高い」
と思ってしまうのです。

その理由は、
多額の住宅ローンに長期間、
自分の思考や行動、生活まで支配されてしまうからです。
事業経営にも影響は少なくないと認識しています。

特に事業主の場合は、
時にチャンスがめぐって来た時には、
思い切った決断および投資が必要です。
その時には、
迅速に思い切った行動をすることになります。
また、
逆にピンチが来た時も素早く手を打たなければなりません。

でもその時に多額の住宅ローンがあるからということで、
地道に今で通り行こう、現状維持あるのみ
と思えば成功は遠のいてしまいます。
もしかしたら、
結果的に将来大きな損失を犯すかもしれません。

また、
その保守的な判断から、
安定性や安全を家族へ呼び込めればよいのですが、
私は必ずしもそうならないと考えます。

それは、
世の中は静止しているのではなく常に変化しますから、
現状維持をして行こうとしても
仕事の環境や顧客意識が変わってしまうので
保守しようとしてもそうならない。

では、どのように考えればよいかといえば、
数年後の世の中はどうなるか誰も確信はできませんが、
リスクがあることを承知の上で、
「事業経営は先手先手を打って行くべきではないだろうか」
そのように経営者として判断します。

そして、
迅速に行動するためには、
「住宅ローンも含めてプライベートな借金はしない方がよい」
このような結論になってしまいます。

でも貯蓄をしないでよいなんて考えたことは全くありません。
その点では、貯蓄性向が強い気質なので
社会人になってからは、
毎月積み立ての資産形成によって
金融資産を地道に作っています。

また家族や自分のために、
死亡保障や入院保障が十分な保険プランを採用しています。

また自宅が賃貸であれば、
事業上の資金繰りで困った場合にも
個人的に借金がなければ、
与信枠が確保され、
金融機関から借り入れをしやすいものです。
またいざとなれば、
現状よりも家賃が低い住宅へ引越しすれば
資金繰り上の問題は解決するかもしれません。

以上、
事業と生活における資金繰りリスクのポイントから、
自分が住宅ローンなどを組まない理由を述べて来ましたが、
借金を真っ向から否定している訳ではありません。

個人的な消費のためのローンや長期の住宅ローンは
遠慮していますが、
事業資金であれば、
銀行などが貸してくれる(融資)というのであれば
(今のような超低金利で他人資本を調達できるのであれば)、
特に使用する理由はなくても、
いざというときのために借りておくべきかとも思います。
そうすれば、
安いコスト(低い支払利息)で企業の流動性が確保できます。
私のところへ相談に来る
若い起業家の人へのもそのようにアドバイスしています。


以上、今回は事業主の立場から、
テーマについて色々と述べましたが、
お金の考え方は応用が出来ますから
少しでもお役に立てれば幸いです。

また、これからも弟たちとは、
兄弟3人仲良く、
お互い事業主同士で意見交換したいと思います。


『 リスク 事業と生活の上手な資金繰り 』
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お金 ユダヤ格言の知恵

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2009年1月20日正午(米国時間)、
米国の第44代大統領にバラク・オバマ氏(47)が就任しましたね。
昨年9月のリーマンショック以降、
金融危機、経済情勢が深刻な中で1776年の建国以来、
初の黒人大統領が誕生しました。

就任演説も上手ですね。
「新たな責任の時代」であると述べ、
米国の再生および金融危機克服など
アメリカ国民に結束を訴えていました。

そして、
最優先とする課題は経済再生であり、
8000億ドル(約72兆円)規模に上る
景気対策や金融安定化に全力をあげるそうです。

そこで、
2月中旬までを目安に
景気法案の早期成立の必要性を強調しています。

ただ米国経済の建て直しには、
世界各国の協力なしでは成し得ないはずですから、
今後のアメリカは国際協調路線へ転換するのは、
就任演説の通りだと思います。


さて、本題に入ります。

本日のテーマ:『 お金 ユダヤ格言の知恵 』


オバマ新政権がスタートしてから、
株価は乱高下を続けています。

実体経済の指標がよくないので、
それが懸念材料になっているのも事実ですが、
オバマ新政権がスタートしたので、
それまでの期待で支えていた相場が
一旦終わった感じでもあるのでしょう。

就任演説の内容にありました通り、
『経済再生では「大胆で迅速な行動」が必要』だとして、
景気対策の重要性を指摘していましたが、
投資家の一人としても、
これから先、
アメリカの政策に注目したいと思います。


このように株価が上がらなかったり、
不動産価格が下落する状態がしばらく続いたり、
景気について良くないマスコミのニュースが多くなると
どうしても嫌なことが脳裏に浮かびやすくなるものです。

そこで、
このブログを読んでくださる読者の方のために
少しでも参考になればと思い、
以下のように、
ユダヤ格言の知恵の中で「お金」について
ご紹介したいと思います。


* 『 お金 』

人を傷つけるものが三つある。

悩み、いさかい、カラの財布。

そのうちカラの財布が最も人を傷つける。

体のあらゆる部分は心に依存している。

心は財布に依存している。

お金は商売に使うべきもので、
アルコールのために使うべきものではない。

お金は悪ではなく、呪いでもない。
お金は人を祝福するものである。

お金は神からの贈り物を買う機会を与えてくれる。

お金を貸してくれた人間に対して、
堪忍袋の緒を切る人はいない。

お金やものは与えるよりも貸した方がよい。
もらえば、
もらったほうは与えた者より下にいなければならないが、
貸し借りならば、対等でいられる。


「ユダヤ5000年の知恵 ラビ・マービン・トケイヤー著」より


このように、
「お金」についてのユダヤ格言の言葉は、
私たちの生活やお金に対する感情などからも
的確だと思います。


確かに、
いさかい(人とのトラブル)、離婚、犯罪や
精神的な苦痛や人の悩みの多くが
「お金」が直接・間接の原因となっているのは事実でしょう。

会社の人事で昇格や降格があれば
名誉やプライドのためだと言えるもしれませんが、
普通の人間なら、
その後の給与の金額に関係し、
うれしくなったり、悲しくなったりと
人の感情が動かされるものではないでしょうか??

そもそも
心配したり、苦しんだり、争ったり、悩んだり、
うらんだり、怒ったりするのではなく、
「お金は人生を楽しむためにある!」
これが、
実践派FPのスローリッチのすすめ 管理人の
「お金」に対する哲学です。


「お金」に対して、
このような感情が24時間中持てるようになるには、
常に意識し習慣化しなければならないと思います。

生身の人間ですから、
人から金銭で嫌なことをされれば、
ついついネガティブな感情に支配されそうになります。(笑)

そんなときでも、
ポジティブに思考し、行動し、感情を持つようになるには、
どうすればよいだろうか?

それは、経験上になりますが、
「幸せなお金持ち」と仲良くなり、
親しくなるのが一番ではないでしょうか。

ただ相手との経済的なバランスもあるので、
自分自身でも豊かになるための行動は必要です。
つまり、
ライフプランニングファイナンシャルプランニングは重要ですし、
資産形成に取り組むことも欠かせませんね。


色々と他にも書くことがたくさんありますが、
長くなってしまうので、今回はこの辺でまとめます。

久しぶりに、
「お金」の考え方や豊かな感情や哲学について
記事を書きました。

これからも「お金」に対して、
より豊かな感情が持てるように真剣に考え、
ファイナンシャルプランナーとしても、
クライアントさんやこのブログを読んでくださる読者のために
真剣に取り組んで行く所存です。


『 お金 ユダヤ格言の知恵 』
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投資戦略 円高局面でも組み入れたい外債ファンド

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1月15日(木)、16日(金)は、
エルピーエル日本証券主催のIFAナショナルカンファレンスへ
参加してきました。

開催場所は、パシフィコ横浜です。

エルピーエル日本証券に登録するIFAや証券仲介業者が
全国各地から集合しました。

多くのIFAの方たちとも会話したり名刺や情報の交換などができ
大変有意義に過ごすことが出来ました。

株価低迷なども含め経済指標が良くないない
景気後退局面のなか、
参加された皆さんは、
元気あふれる営業活動を通じて
顧客数を着実に伸ばしているIFAも多く見られ、
参加して本当に良かったと思います。

人の活力が自分にもよい影響力を及ぼしていることを実感し
更に元気にもなれましたし、
IFAビジネスが21世紀の成長事業であるということを
改めて確信もできましたので、
それだけでも今回の全国会議参加の収穫になりました。


そして、
ナショナルカンファレンスでは、
二日間にわたり朝から夕方まで
運用会社のセミナーや著名人の講演が
会議のプログラムの中へ組込まれていました。

それぞれの運用会社の得意分野が講義されるので
どれも興味深かったのですが、
その中でも某運用会社による
「世界債券投資」および「外債ファンドのレクチャーが
印象に残ったのでその内容について記述して行こうと思います。


本日のテーマ:『 投資戦略 円高局面でも組み入れたい外債ファンド 』


まず、2008年を振り返りマーケットを確認すると
各資産の12月末までのリターン(騰落率)は以下のようになります。


先進国株式        -67.2%
(現地通貨建て)

日本株式          -40.6%

先進国債券        -15.5%
(円ベース) 

先進国債券
(現地通貨建て)      +11.3%


米ドル             -19.5%

ユーロ             -23.1%


データ元のインデックスはこちらです。

先進国債券(円ベース及び現地通貨建て):
シティグループ世界国債インデックス(除く日本)、
日本株式:TOPIX、
先進国株式(現地通過建て):MSCIKokusai(為替ヘッジなし)



以上から、
国内株式、世界株式および
円ベースでの先進国債券外国債券の年間リターンは
大きくマイナスになりましたが、
現地通貨建てから評価すれば、
先進国債券外国債券)の運用収益は
全体で二桁のプラスリターンを稼ぎました。

また為替マーケットでは、
大幅な円高が進行した結果、
ドルおよびユーロの価格は相対的に下落したので
円ベースの先進国債券外国債券)の年間リターンはマイナスになり
株式の大幅な下落を補うことができず、
国際分散投資の効果が得られませんでした。
それは、大変残念なことです。


先進国債券(外国債券)で現地通貨建て、円ベース、
など分かりづらい表現になっているので
債券の円ベースのリターンについては、
このように式にして分解してみます。
  ↓

外国債券の円ベースのリターン
= 外国債券の現地通貨建てリターン + 為替のリターン



2008年度は株価が急落した反対に
外国債券(先進国債券)価格は上昇し堅調に推移し
教科書通りの展開をしていましたが、
大幅な円高によって為替マーケットで
ユーロの急落や米ドルの下落などから
円ベースに換算される外国債券ファンドは、
軒並みマイナスの運用結果になってしまいました。


このように外国債券への投資は為替リスクによって、
日本株式、外国株式との分散投資の効果もなくなりました。

そこで、
従来の外国債券ファンドの運用では、
債券価格は上昇しても円高などの為替リスクによって
債券のリターンが相殺されてしまうところ、
そうならないように
為替変動を機動的に対応する運用手法があります。

それが、
為替オーバーレイです。

例えば、
外国資産を運用するのであれば、
円安時には確実に利益を上げ、
円高時にはリスクを極力低くすることが最も理想的です。
そうするためには、
運用中に為替ヘッジ比率を機動的に変更して、
外貨建て資産全体の通貨配分をコントロールするようにします。

このような運用手法を
為替オーバーレイといいます。


このように為替オーバーレイの運用手法を採用した
外国債券ファンドで、
大幅な円高トレンドにもかかわらず、
2008年度でプラスの運用成果を出したものもあります。

繰返しますが、
金融危機で株安、円高に大きく動く中では、
複数の投資信託を組み合わせて国際分散投資を計っても
分散投資の効果が得られない残念な結果になりましたのは、
外国債券ファンドを円ベースにした時、
債券のプラスのリターンよりも
為替の損失の方が大幅にマイナスとなってしまったからです。

また一人の個人投資家としては、
オーソドックスではあるが、
株式と債券の組み合わせによる
分散効果を期待したいところなので、
為替オーバーレイを採用した
外国債券ファンドを組み入れたいです。

また個人的には、リスク分散の観点からも
「為替ヘッジなし」、「為替ヘッジあり」という
従来の単純な区分けよりもよいと思います。


以上、運用会社の講義や資料内容を参考に
色々と記述しましたが、
資産運用を長期で行うならば、
一点集中よりも分散投資を基本とする方が
よいという考えには変わりありません。


『 投資戦略 円高局面でも組み入れたい外債ファンド 』 

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テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

投資戦略 合理的に考えてみると

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このブログでは、ここ2回にわたり、
投資戦略のこれからについて」
自分の基本的な考え方について
記事を書いてきました。

またオバマ次期大統領が就任するまでは、
マーケットもはっきりとした方向感がない展開が
しばらくの間続きそうです。

したがって、
マーケットが本格的に方向性が示され始動するには、
少々時間が要するというのが大方の予想です。

ただ景気後退や不況などは、
今までも何度となく繰返されてきましたので
回復しない不況などあり得ませんが、
個人的に一人の長期投資家としては、
2009年は株式市場で仕込み時だと思っています。


さて本日のテーマはこちらです。

テーマ:『 投資戦略 合理的に考えてみると 』


2008年9月のリーマンショック以降、
株価の急落および急速な円高により
私たち個人投資家のほとんどは、
自分の資産運用ポートフォリオを縮小させたかたと思います。

この相場で儲けた人も中にはいるかもしれませんが、
ほとんどの投資家が被害を受けたはずです。

また、株式を中心に国際分散投資していた場合は、
株価急落および円高によるダブルパンチでした。

特にアジアやエマージング市場(新興国市場)の急落は
円高と共に相当にキツイものです。

2008年10月の最悪期よりはまだましでも、
その流れの延長線が今日に至ります。


色々なことが頭に浮かんできますが、
まず最近までの世界マネーの流れを簡単に整理します。

現在も世界的に株式を売って債券を買っている状況なので、
投資マネーは、
株式市場から債券市場へ投資資金が流れています。
(株価は下落・低迷、および債券価格は上昇・高水準)

それに、
今まではアメリカやイギリスなどの先進諸国の投資マネーが
成長性が高いアジアや新興国へ向かっていたが
金融危機以降、それがアメリカなどへ戻ってきています。
(アジアやエマージングの株式市場は大幅に下落)

それもアメリカの株式市場ではなく、
米国債を中心とする債券市場に投資資金が貯まっている状態です。
(債券価格は上昇トレンドを続け、世界的にはドル高)

だから、
日本にいると円の独歩高なので理解しにくいのですが、
為替の相場は、
ドルの価格は世界的には他の国の通貨と比較し
上昇している傾向にあります。
オバマ次期大統領への期待も含まれています。

ざっと述べましたが、
以上が世界におけるマネートレンドです。


さて、
ここから本題に入りますが、
投資戦略として、
昨今の株価下落や円高により自分の縮小したポートフォリオ
いち早く、回復させるためにはどうすればよいだろうか??
ここでは新規に始めるのではなく、
既に株式と債券で国際分散投資を行っている
投資家をイメージしています。
(尚、ここではオーソドックスに株式と債券で構成している
ポートフォリオを想定します。)


また色々なシナリオがあると思いますが、
今後、時間の経過と共に、
金融危機が改善の方向へ少しずつでも向かって行くことを
前提条件にします。

景気後退が予想以上に長引かず、
底を打ちし回復する希望が持てるのであれば、
『現在のポートフォリオの債券の比率を下げて、
 逆に株式の比率を上げることだと思います。』


ただし、
今後も長期で継続できる投資家であり、
また短期的に必要になる投資資金ではなく、
長期でリスクが取れることが大前提になりますが。


また簡単な例で話せば、
例えば、
株式50%、債券50%の資産運用ポートフォリオ
例えば、既に1年前に資産運用をスタートした場合に、
(大雑把で恐縮ですが、)
金融危機の影響で自分のポートフォリオが、
株価が大幅に下落し、
株式30%、債券70%の比率に現在なっているとしたら、
債券の比率を50%まで戻し、
さらに株式の比率も50%まで引き上げます。

このような作業は現段階では怪我をした体に対して、
荒治療を行うように思われるかもしれませんが、
これから先、
時間の経過と共に金融危機が収束され景気後退が底を打ち
少しずつでも経済が回復へ向かうのであれば、
このようなやり方は、
毀損したポートフォリオを早期に修復させ、
合理的な考え方だといえます。


でも少し考えれば良く理解できることで、
投資マネーの大きなトレンドは、
株式市場ではなく債券市場への流れです。
現在もたくさんのお金が債券市場で滞在しています。

先にも述べたとおり、
先行き不透明感が強い今はプロも含め投資家心理は
非常に保守的ですから、
手堅い国債などを中心に買っています。
その中でも最も安心といわれる米国債が人気のようです。

だから、
債券価格は上がり、
利回りは低下しています。
(債券価格と利回りは逆に動きます)


この状況は不況が深刻化すればするほど、
顕著になるのが一般的です。


しかし、
トレンドがマイナスからプラスの方向へ変化すれば、
投資マネーの行く先も債券から株式市場へ
どっと動き始めます。


そうなればどうなるか??

債券価格は下落していきます。

その反対に株価は上昇し、
為替も円安方向へ向かうでしょう。
(円安になれば日本株も上昇するのが通常です)


円安になれば、
投資した外国の株や債券もプラスに作用します。

その時に、
更に株式の比重を高めておいたことが、
結果的にポートフォリオを大幅に回復させます。

通常であれば、
債券価格の騰落スピードよりも
株価の方が早く大きく動きます。

その場合は、
事前に債券の比重を下げて、
株式の配分比率を上げた作戦が功を奏します。

あくまでも時間軸から見て、
少しずつでも好転していくシナリオを描けるということが
条件になってしまいますが。

でも実際に金融危機以降で
債券市場がへお金が集まっているのであれば、
トレンドのあと追いは賢い投資戦略ではありません。


今回は、投資戦略のこれからについて」
金融危機以降に小さくなってしまったポートフォリオを
早期回復させるたにはどうしたらよいかを考えてみました。

でもいくら合理的な投資とはいえ、
使う予定があったり、減らしてはいけないお金であれば、
リスクを大きく取るべきではありません。


前回の記事の中で、
1年以内に使う予定のあるお金、
2年から5年以内に使う予定のお金、
10年以上長期で運用できるお金

3つの財布の考え方を記述しました。


このような基本的な区分けさえできていれば、
リスクを取る投資戦略も実行可能かと思います。

結局、
お金持ちが投資でも成功する確率が高いのは、
「続けられるだけの資金力があるから」だと
よく言われています。

それは先にも述べた3つの財布の考え方が
良く出来ていて、
投資資金は10年以上長期でリスクをとれる
ところから出しているという意味にも解釈できます。


そうであれば、
「10年以上の長期でリスクが取れる投資資金で
資産運用できる長期投資家は、
お金持ちと同様に投資で成功できる確率は高い」

このようにも考えられないだろうか?

私はもちろんそう思っています。


『 投資戦略 合理的に考えてみると 』
読者の皆さんは如何でしょうか?


引き続き、
国際金融経済の行方をしっかり視て行き、
読者の皆さんの役に立てる記事を書きたいと思いますので
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投資戦略の基本について

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実践派FP(ファイナンシャルプランナー
斉藤俊行(豊島区FP)のスローリッチのすすめブログです。
読者の皆さまのお金と幸せと成功に、
少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。

早速ですが前回に続いて、
「投資戦略のこれからについて」の記事を書いていきます。

テーマ:『 投資戦略の基本について 』

読者の皆さんは、
投資戦略の基本といいますと、
どのようなことが頭に思い浮かびますでしょうか??

アセット・アロケーションなどの専門用語や
金融工学など計算力を駆使した数学的なイメージでしょうか??

私の投資戦略の基本とは、
収入と支出、資産と負債のバランスシート、
そして、
それを管理するための「家計簿」です。

こんなことを言い出すと、
あまりに基本的しすぎて、
拍子抜けされた方もいらっしゃるかもしれません。

でも個人投資家として成功するためには、
「収入と支出」、
「資産と負債のバランスシート」、
「家計簿」
など、
これらのキーワードが
個人投資家の投資戦略の土台になることは、
自分の長年の経験上で、ほぼ間違いありません。

また「家計の現状を正しく把握すること」が、
ファイナンシャルプランニングへ取り組む上で
必要不可欠であることは、
私が講師を務めるマネーセミナーでは
必ず話している事実です。

既に受講して頂いた読者の方は
良くご存知かと思います。

そして、
このブログの名前(実践派FPのスローリッチのすすめ)にもある、
スローリッチとは
「ゆっくりとお金持ちになろう」を意味しています。

この言葉は私の投資に対する信念でもあります。

そして、
手っ取り早く短期間ではなく、
ゆっくり時間を掛けてお金持ちになるには、
「継続は力なり」で、
地道にコツコツと続けるしかありません。

それも、
長期間継続することが必要不可欠です。

このように投資家でも
本物の長期投資家になるのであれば、
それを下支えするものは、
「己を知る=現状の家計を把握する」能力であり
そのためには、
先に述べました、
「収入と支出」、
「資産と負債のバランスシート」、
「家計簿」
など、
退屈なほど基礎的かもしれませんが、
このような地道な作業が本当に必要になります。

このファイナンシャルプランニングの基礎力があるかどうかが、
今のような金融危機以降の厳しい時代の中でも、
個人投資家が安心して、
資産作りに精を出せるのではないでしょうか??

私も自分の支出を正しく管理するために、
「毎月の支出」および、
年に一度とか数回に分ける「定期的な支出」を
仕事でも使用している伊東屋の黒革の手帳に
「目標」などと一緒に書き記しています。

あまり懲りすぎても時間効率が悪くなりいけませんが、
食費や家賃や保険料や税金など大まかでもかまわないから
全体図を把握しておくことも良いのではないでしょうか。

それに、
自分の現状の貯蓄額が正しく把握できたら、
以下のように3つに分類するのも
有効かもしれません。

1.1年以内に使う予定があるお金
  (一時的でも減っては困る生活資金)
  生活費や教育費の補充など

2.2年から5年以内に使う予定があるお金
  (使用時に減っていては困る予定があるお金)
  自動車やマイホーム購入費やリフォーム代、
  子どもが私学へ行く場合の進学費用など

3.10年以上の長期で資産運用できる資金
  (積極的に増やしたいお金)
  お金持ちになりたいなど経済的自由を実現する資産、
  老後の資産設計や10年以上先であれば、
  子どもの高校や大学など私立校の学資資金目的でも可能



上のように3つに大きく分けた場合、
この3つの財布が均等に配分されている必要は全くありません。
現在の資産状況や自分の考えに従い分類するとよいでしょう。


景気のよい話がニュースからあまり出ない中、
経済環境が変化してもお金に困ることなく路頭に迷わず、
着実に前進し続ける人たちもいます。

弊社のクライアントさんには、
そのようなしっかり者が比較的多いと認識しています。
とても幸いなことです。
その人たちは、
収入が特別に多いからということでは決してなく、
むしろ家計の管理がしっかりできていて、
ファイナンシャルプランニングを支える基礎力があるからだと
担当FPの私は思っています。


余談ですが、
商人の三大条件は、
始末、才覚、算用
と昔から言い伝えられています。
(以前紹介しました、「よみがえる商人道(著者:藤本義一)」より)

始末とは節約、
才覚とは頭脳、
算用とは収支の管理です。

そして、
始末と算用が土台となり、
はじめて才覚を生かして商売は続けられます。

これは商いを説いたものですが、
私たちの家計にも当てはまるのではないでしょうか。


話を本題に戻しますと、
私たちは家計という視点から見れば、
誰もがオーナー経営者です。

経営者であれば、
自分の会社(家庭)の現状を正しく把握できていることは
至極当然です。

もしも金融危機以降で投資戦略を見直すのであれば、
そのまえに家計の現状を正しく把握されるか、
または、
ご自分で全てをするのが難しいのであれば、
ご家庭の担当FPなど専門家による
コンサルティングを一度受けられたら如何でしょうか。

これらの作業は投資戦略を成功させるためにも
大切なことだと思います。

『 投資戦略の基本について 』
  
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投資戦略のこれからについて

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実践派FP(ファイナンシャルプランナー
斉藤俊行(豊島区FP)のスローリッチのすすめブログです。
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今日はアメリカンファミリー生命の経営者会議・賀詞交換会が
ホテルニューオータニで開催されるので行ってきます。
保険業界も今後も大きな動きはありそうなので
是非、「これからについて」の話を聴いてきたいと思っています。

金融危機以降は、
世界の経済界でも大きな動きがあるのですから、
金融業界でも当然それが加速されることが予想されます。

私たちの投資戦略もしっかり考えていきたいです。

さて本日のテーマはこちらです。

テーマ:『 投資戦略のこれからについて 』


冒頭でお話しましたとおり、
金融危機以降は、
世界経済全体でも大きく変わろうとしています。

世界が本格的に21世紀型へ変化するならば、
私たちの投資戦略も見直す必要があるかもしれません。

ただし、
金利や株価や為替、
そしてインフレなどのデータやキーワードを
引き続き注意深く視ていく点は今まで通り変わりません。

でも、いま私の頭の中でモヤモヤしているのは、
アメリカについての位置づけです。

これまでは、
米ドルや米国債、米国株式などは、
国際分散投資を計り、
外国の通貨や債券や株式を保有するのであれば
まず欠かすことが出来なかったのは、
アメリカの通貨・債券・株式などの資産への投資です。

そう、
金融危機の前までの国際分散投資の中心はアメリカです。
「アメリカを中心軸におき国際分散型の投資戦略を考える」
これが最もオーソドックスな取り組み方です。

世界の株式や債券の時価総額が最も大きいのがアメリカであり、
世界の基軸通貨は米ドルですから、
自分の資産運用ポートフォリオで
合理的に考えていけば、
投資家の好みなどにより多少の違いはあれど
米ドルや米国株式や米国債がある一定の範囲を占めるのが
ごく普通のことでした。

このような考え方で行けば、
当然、価格変動のリスクはあっても
安定したポートフォリオの運用に
アメリカの存在は欠かすことが出来ないと考えていました。

しかし、
今の状況ではこのポイントは、
大きく見直すべきではないだろうか??

そんな考え方が自分の中で強くなっています。

昨年の秋のリーマンショック以降で、
世界に対するアメリカの主導権は揺らぎ続けています。

この事実は今後もあまり変わらないのではないだろうか?
そのように思えてしまいます。

「世界経済の主役の一つが、
 BRICsがであり新興国が活躍する時代が近々到来しそうだ」

ということはこのブログでも何度か記述していますので
その理由を詳しく述べることは省きます。

そして、
「アメリカのこれからについて」は、
オバマ次期大統領政権が生命線になるのは確かであり、
また世界の金融危機の収束させるために
今後も重要な役割を果たすことは間違いありません。

でもアメリカの世界に対する信用力や主導権は
もう20世紀の頃のようにはならない
というのが自分の予想です。

そもそも「強いアメリカ」とは以下の点で
信用を支えていたと思います。

一つ目は、基軸通貨であるドルであり通貨力。

二つ目は、輸出入の大きさであり購買力。

三つ目は、経済力以外の強さですなわち、
       軍事力などを建てにした交渉力や主導力。


主なポイントになっていたのは、この3つだと思います。

この裏づけがあったからこそ信用があり、
アメリカが世界各国との交渉力や
世界の警察国家としての指導力を
発揮することができたのではないでしょうか?

また、しばらくの間は、
米ドル以外の基軸通貨は見つからないと思いますが
しかし、
上記の三つのポイントを冷静に考えると
その信用力は以前と比較すると弱まりそうな感じに思えます。

そうなると、
アメリカを中心軸とする投資戦略は、
大幅に変更する必要があるかもしれません。

今後また自分の投資戦略のこれからついて」は、
また日を改め記述する予定です。

どうぞよろしくお願い致します。


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心に最大のパワーを与えるには

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2009年が始まりました。
私は、12月31日から1月2日までの間
墨田区の実家でのんびりと家族で過ごしていました。

昨年の6月23日に父が他界したので、
この年末年始は遠出することもなく
家族団らんという感じです。

母や弟たちと実家でのんびりと一緒に過ごせるのは
正月休みくらいですから
お酒を酌み交わしながら話が出来たことは
とても有意義であったと思います。

今年も仕事やブログへしっかりと取り組んで参る所存ですので
引き続き、よきお付き合いの程何卒よろしくお願い致します。


さて本日のテーマに行きたいと思います。

テーマ:『 心に最大のパワーを与えるには 』

日頃は、
ファイナンシャルプランニングや国際金融経済などを
自分の専門分野をテーマに取り上げることが多いのですが
本日は新年の始まりということで、
このテーマで記事を書きたい思います。

21世紀は「心の時代」ということをよく耳にします。
いつの時代でも「人の心」が大切だということは
あえて詳しい説明をするまでもないくらい明らかなことですが
発展途上の頃を生きていると、
成長経済だから仕事もたくさんあり忙しく、
また、モノがないから生活物質を確保するために忙しく働き、
「心の充実」というよりも「忙」という字のごとく、
ついつい心を亡くしてしまうのかも知れません。

しかし、
スポーツやビジネスをはじめ人間関係作りなど、
どんな分野でも成功するためには
「心の強さ」は欠かすことが出来ません。

だから、
毎日水を飲み食事し体に栄養を与えるように
心にも栄養を与えるべきだと思っています。

その心に栄養を与えるには、
心の栄養になる人と付き合い、
良書と出会うことは経験上大切だと理解できました。

私の中でいくつかある良書から
「心の栄養」という意味で
とてもよいなと感じた本があります。

それは、
『変な人が書いた成功法則』(著者:斎藤一人です。

著者の斎藤一人(さいとう ひとり)氏は、
中学卒業後、裸一貫から日本一の大金持ちに成った人です。

長者番付に出る人は、
普通は株や不動産の売却益から高額納税者になるのが
一般的であるなかで、
全てが事業所得によるものという異色の大金持ちと言えるのが
著者、斎藤一人氏です。

そんな斎藤一人氏が書いたこの本は、
読んだあとは元気が出てきます。
もちろん心の栄養にもなっています。

私は何度も本書を読んでいますが、
いつも自分の問題や考えていることが違うために
その時その時に違うアイデアが思い浮かびます。

この正月休みに実家へこの本も持って行き
一人で居るときは部屋でこれを読んでいました。

そして、
久しぶりに一通り読み返してみるとやはり、
ワクワクしながらどの項目も読めます。
その中でも特に「心の栄養」ということで紹介したいと思ったのは、
今回の記事のタイトルでもあります
『心に最大のパワーを与えるには』
というテーマに書いてある内容です。
短い文章で簡潔にまとめられている点も良いでしょう。


そこには、
本の中では「牽引の法則」といっていますが、
それについて書かれていることを以下のよう抜粋します。

「あなたが、牽引の法則を用いるためには、
 あなたの心にそれを引き寄せるだけの力がなくてはなりません。
 では、心をどうしたら強くなれるのか。
 それが、肯定的な考え方です。
 肯定的な言葉です。
 肯定的な考え方が出来るようになると、
 日常全てにわたって、肯定的な言葉で満ち溢れてきます。
 肯定的な言葉のフルコースで、
 あなたの手に、足に、頭に、
 そして、魂に栄養を与えるのです。」


夏の暑い日には、
「暑くて嫌になってしまうよ」
というよりも、
「夏は暑いけど、なんか、元気が出てくるね」
と言っているほうが、パワーの出方が違います。
「不況で嫌になっちゃうよ」ではなく、
「不況が来たときのために自分がいる。
 いよいよ自分の出番が来たんだ」
と言わなくてはならないのです。
いつも泣き言をいっている人には、パワーがありません。
目的をつかんだとしても、
それを引き寄せることが出来ないのです。

景気がいいときには、
誰が何をやっても儲かる時代でした。
でも不況の今は、景気のいい会社と悪い会社が出てきます。

不況は困ったことではありません。
不況だから、あなたの腕が試せるのです。
まさに、神様にあなたの実力を見てもらう絶好のチャンス。
そのくらいの気持ちでいれば、
だんだん先が見えてくるものです。

肯定的な言葉で栄養をつけて、
世の中がどうなるか見えてくれば、
それを正しい方向に使えるのです。
そして、
パワーを正しい方向へ使ったものが成功するのです。


『変な人が書いた成功法則』斎藤一人
「心に最大のパワーを与えるには」の内容より



お正月でも不況に関するニュースが流れています。
失業など雇用問題の悪化などが伝えられます。
このような内容が報道されれば、
世の中の厳しい現実を実感します。

しかし、
大恐慌かどうかを判断する上で参考とする失業率についても、
日本は欧米先進諸国と比較しても決して悪くありません。

社会実情データ図録によりますと、
日本が失業率で5%を超えたのは
過去30年の間に2001年から2003年の3年間しかありません。

それと比較し
ヨーロッパのイギリス、フランス、ドイツ、イタリアでは
失業率が10%を超えたことは何度もありますし、
アメリカでさえも常に5~10%の間で推移しています。

1930年代の大恐慌時代には、
アメリカでは4人に1人が失業者になって
街でで溢れたといわれています。

それと比較するのもどうかと思いますが、
普通に生活が出来ている人が大半を占めている今
自ら不景気の心理状態に陥ることは避けたいと考えます。

もしも、
マスコミの言葉にそのまま自分の感情も流され暗くなれば
仕事も人間関係も上手く行かなくなります。
それに言葉は、人間性の大切な判断材料にもなります。

私たちが日常的に使っている言葉は、
その人の人格や人生の状況を適格に感じさせることがよくあります。
例えば、
一見、ポジティブな人のようであっても
言葉の節々にトゲのある人は関心できません。
たとえ、インターネットやテレビを通じてもそれを感じてしまうものです。

そのようなことは、
持って生まれた性格的な問題なのかもしれませんが、
それ以外でも、
仕事やプライベートなどが思うようになっていないと
一般的にポジティブ思考にもなれないからかもしれません。
だから、
欲求不満や恐怖から変な考えによる計算が頭に働き、
相手に対してあえて嫌われる発言を繰り返すのではないかと
勝手な想像をしてしまいます。

もしも、リアルな人間関係でそんな発言をすれば、
確実なのは人から嫌われ、敵がまた一人増えるだけです。

私なら、
余計に不愉快な思いをしたくないので
そんな人には近づきません。

また客観的に考えても
幸運から逆行する思考や行動はとても残念なことです。

それは大変もったいないことなので、
悪循環を避けて、逆に好循環な流れになるように
自らも「肯定的な言葉」を使う大切さを肝に銘じています。

でも単なる精神論者は好きではありません。

やはり、
幸運を自分へ呼び込むために、
力がある思考と適切な行動を実践している人が
大変素晴らしいと思います。

そして、
私たち人間が健康を維持するためには、
必要な食生活の実践のほか、
よい人や良書との出会いも大切だと思います。

心にも身体にも栄養を与え、バランスを整え
健康管理して行きたいです。


2009年がいよいよスタートしました。
自分の個人的な今年の重要キーワードは、
「充実と決定」にしています。
またエネルギッシュにも毎日を過ごしたいです。


そして読者の皆さんにとりましても、
より充実した1年になりますよう心から祈っています。
どうぞよろしくお願い致します。


『 心に最大のパワーを与えるには 』
読者の皆さんは如何でしょうか。



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2月21日(土)午後1時から
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<今回お奨めする本>
斎藤一人さんの本は実践に基づいたものなので大変参考になります。

変な人の書いた成功法則―四年連続トップ納税者が語る変な人の書いた成功法則―四年連続トップ納税者が語る
(1997/09)
斎藤 一人

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