実践派FPのスローリッチのすすめ

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まず5,000万円を貯める!

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実践派FP(ファイナンシャルプランナー
斉藤俊行(豊島区FP)のブログです。
読者の皆さまのお金と幸せと成功に、
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昨日、髪の毛をカットしてきました。
約1ヵ月半ぶりでしたから大分さっぱりしました。
私の髪型はスポーツ刈りのように短いヘアースタイルです。
髪を伸ばした経験がほとんどなく手間も簡単でいいです。
ちなみにヘアージェルを髪の毛へ塗ってガチッと固めるだけです。

性格的にも面倒な手間は好みませんから、
シンプル・イズ・ベストだと思っています。

その考えは、
仕事のやり方、人付き合い、お金の管理や資産形成方法、服装など
自分の日頃の行いに色濃く現われています。

よいかどうかは別としても今のところ大丈夫なようです。

さて本題に入りますが、
本日のテーマは” まず5,000万円を貯める! ”です。

世の中を見渡せば、資産作りには色々な方法がありますね。
会社内で収入アップを目指す、ビジネスを立ち上げる、
節約を実践する、株式投資、FX、コモディティなど、
また儲けるための情報もちまたで氾濫しています。

こうなるとどれを選択することがベストなのか
本当のところは分かりません。

どのような方法でも成功できる人とそうでない人に分かれるからです。
だからやってみないと何とも言えないでしょう。
これは自分の正直な気持ちです。

そして
自ら色々な資産作り(収入アップ)を試す中で
今でも継続できているものは
”ビジネスおよび投資信託による国際分散投資です。
自分の資産はポートフォリオ運用しています。

自分のビジネスにつきましては、
経験や勉強してきたこともたくさんありお話できることもあると思いますが、
やはり、どんなビジネス(事業)でも難しさは多々ありますし、
それに自分自身がまだ成功を確信するまでには、
まだまだ至らない事と
偶然や複雑な要素が絡み合い
一般的な話でまとめることも出来ません。

したがって、
今回のテーマからは本業の仕事やビジネスは外しています。
本当は仕事で収入アップを計ることも大切なのは承知していますが、
ご容赦くださいませ。

しかし、
資産を運用することや収入の一部を積立てることにおいては
ビジネスよりも一般的にお話しやすいのと
それを実践し継続することさえできれば、
誰でもお金持ちになれるものと
本気で信じていますから、それと関連させて記事にしてみます。

それになぜ当面の目標が5,000万円の金融資産かと言えば、
以下の3つの点に集約されると思います。

・経済的な世界観が変化してくるから
 (自分の経済力が実感できる)

・1億円(ミリオネア)までが具体的にイメージできるから
 (資産を2倍に増やせば1億円になる!)

・安心できる老後生活を送るために最低限用意したい金額だから
 (公的年金不足分を運用しながら、また取り崩し賄う)



ではこのお金を貯めるための効果的な方法について
考えてみます。

毎月1万円の現金積立の場合ならどうでしょうか。
(預貯金でも今の日本の金利水準では差はありませんが)

毎月1万円であれば、5,000ヶ月のあいだ積立を行います。
約416年間の時間が必要ですから
人間の寿命を大きく超えてしまうので不可です。

毎月10万円の現金積立でも41年以上の時間が掛かりますから
20歳を過ぎたら早々に始めないと老後に間に合いません。
それに20歳または新卒新入社員から
毎月10万円の積立てが実践できる人は
一体どれくらいいるのでしょうか?


金融広報中央委員会は、2人以上の世帯を対象にした
「家計の金融行動に関する世論調査」の
平成19年のデータを平成20年2月に公開していますので
それを参考にしますと
「現在、貯蓄をしているか」については、79.4%が「保有」、
20.6%が「保有していない」と回答しました。
「保有と回答した人に「金融商品別の残高」を確認したところ、
平均の合計残高は1,259万円でした。

しかしこれはあくまで全体の平均値ですから
現在1,000万円以上の金融資産を持っている人は
実際にはこのデータよりも少ないと思います。

私が担当するクライアントさんたちを確認してみますと
運用開始当初の投資一時金は平均で500万円ぐらいになります。

それに毎月の積立が加えられ、
ボーナス時は更に再投資する人もいらっしゃいますから
現在の預り資産はどんどん大きくなりますが
自分の経験では最初の投資は500万円くらいからが一般的です。

資産形成意識が強く蓄財優等生タイプが多いのはもちろんですが、
その投資額よりも小さい人も大きい人もいらっしゃいます。
ただ平均するとそれくらいからの一時金が多いと思います。

この点を考慮しますと
一般的な家庭において
自分の判断で自由に使うことも可能な貯蓄額は
500万円周辺のイメージを持ちますが如何でしょうか。

それでは、
一般的に出来そうな資産運用×資産形成プランを考えてみましょう。

まずはじめに、
平均的な貯蓄額から
500万円を長期投資するための一時金にします。

次に毎月の積立もする必要がありますから
月々5万円を積み立てるとします。
この毎月5万円も経験上から特別な事情がなければ
一般世帯で積立可能な金額であると認識しています。

そして、
投資信託によるアセット・アロケーション資産配分)を考えます。

私自身の資産運用×資産形成での資産配分
株式ファンドを中心に積極的に運用していますが、
投資信託の価格変動も激しいのでリスクに敏感な方には
同じプランをご提案できません。

そして、
ある程度価格変動を抑えたい人であれば
株式ファンドの資産配分比率は最大で50%までにした方がよいと
自分のアドバイザー経験からもそう思えます。

したがって
リスクとリターンの効果も考慮し以下のような
アセット・アロケーション資産配分)を行い
ポートフォリオ運用することにします。


アセット・アロケーション資産配分)>

・国内株式:8.3%
・米国株式:8.3%
・欧州株式:8.3%
・新興国株式(エマージング株式):25%
・海外債券:20%
・新興国債券(エマージング債券):20%
・世界REIT:10%

10年間保有した場合の1年あたりのリターンは
次のようになります。

      
ポートフォリオの年間平均リターン:8.7%

最大値の年間リターン:11.2%
最小値の年間リターン:5.0%


そして、
一時金500万円プラス毎月積立の5万円を
このポートフォリオで運用していきますと
平均的なリターンで運用が出来たとして、
約20年で5,000万円に到達できます。
実際に計算しシミュレーションしていきますと、
21年間の累計の投資元本が1,760万円に対して
約5,200万円ですから
運用の成果は十分にあると思います。

最小値の5%の運用の場合でも
21年間の累計投資元本は同じく1,760万円に対して
約3,600万円なので5,000万円までは到達できなくても
21年間継続してきた甲斐があったと思えるでしょうし
更にあと5年間積立運用を続けていけば
5,000万円も到達可能です。



尚、上のデータは各市場のインデックスから求めたもので
実際の投資信託のリスク・リターンを評価したものではありませんが、
資産が増えるイメージを持つことは可能だと思います。

ちなみに各市場のインデックスを参考にしています。
国内株式:TOPIX
米国株式:S&P500インデックス
欧州株式:MSCI欧州株式指数
新興国株式:MSCIエマージング株式指数
海外債券:シティグループ世界国債インデックス(除く日本)
新興国債券:JPM EMBI GLOBAL DIVERSIFIED
世界REIT:S&Pシティグループ・グローバルREIT(配当込み)
                       <データ元:ABIC他>


ここで大事なことは価格変動リスクがある投資信託で運用し
10年以上の運用期間があれば
最低でも1年あたりのリターンが5.0%、
最高では1年あたりのリターンは11.2%、
平均の1年あたりのリターンは8.7%が期待できるということです。

要するにお金を長期で運用できる人なら
大きくプラスの収益を得る機会に恵まれます。

そうであれば、保守的で控えめに運用を考えたい人でも
預貯金から投資へシフトしたいと思える動機になりませんでしょうか?

”まずは5,000万円を貯めたい!”
と願望を持つことが大切です。

その次には、
はじめのファイナンシャル・ゴールの金額を5,000万円に設定し、
自分に合ったファイナンシャル・プランニングを作り実行し継続したら
将来ミリオネアになることも夢ではなくなります。

純金融資産(正味資産)が5,000万円になるまで
真剣に資産運用、資産形成に取り組んでみる。

読者の皆さんは如何でしょうか。

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セミナービデオ

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実践派FP(ファイナンシャルプランナー
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暑い日が続きますが、読者の皆さま如何お過ごしでしょうか。
毎朝、散歩を1時間程度しますが、
Tシャツが汗でビチョビチョになります。

体の代謝機能はまだ大丈夫なようです。

また一般的に夏の暑さで食欲がおちるといわれていますが、
私はその経験が一度もありません。

私には食欲は気温よりも精神的な面の方が影響が大きいと
思います。
ショックを受けたり心配事を抱えていたりする場合は
お酒も飲みたいと思うことが出来ませんが、
同時に食欲がわかなくなることはよくあります。

それに
元々、運動量が激しいスポーツを長年続けてきた私には
身体に適度な量の運動をしても
体重が減るまでの効果はありませんが
食事制限をするとやはりダイエット効果があります。

この夏は筋肉を落とさずに5㎏減量できたら幸いです。

さて本日のテーマは
セミナービデオです。

今後はファイナンシャル・プランニングの解説を
映像でもご紹介したいと考えています。

言葉で文章を作成していくことも大切ですが
色々とチャレンジ精神を持ち続けて試して行きたいたいです。

このような試みも評価して頂ければ幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。





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賃貸と持ち家はどちらがお得なのか

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一昨日は地震がありました。
東北地方が震源地の大きな地震です。
ここ最近続いていますから
東北で住んでいらっしゃる方はとても不安かもしれません。

私は関東にも地震がいつ来てもおかしくないと
真剣に考えていますから、
地震の被害は人事のようには流すこと出来ません。

ここ数年の間は
関東直下型の大地震がいつ頃来るかを予測していましたが
その前には東北地方に大きな地震が来るのではないだろうか?
そんなことも考えていました。
それが実際に起きました。

地震の被害の中で恐れる一つは住居(またはオフィス)です。
私が現在住んでいるところ、
また弊社がオフィスとして借りているビルは
少々家賃が高いのですが耐震に優れている物件を選びました。
地震が起きても被害を最小限にしたいと思うリスク管理からです。

また地震が来たときに最も気掛かりなのは
自分の実家の建物です。
築30年以上の家をつぎはぎしながら持ちこたえている状態です。

1階は仕事場で弟たちが日中は働いていますし
食事や寝泊りなど多くの時間を家族が過ごします。

築30年以上の木造住宅といえば、
建物は廃屋ですから経済的な価値もありません。

大きな地震が来たらほぼ100%全壊になるのではないだろうか?
そんな心配がいつも心のどこかにあります。

その時に母や弟たちは本当に大丈夫だろうか、
大きな地震が来ると予測する私には不安の種です。

ちょっと前置きが長くなりましたが、
本日のテーマに入ります。

テーマは、賃貸持ち家はどちらがお得なのか”です。

私は今まで住居は賃貸派できました。
理由は簡単でリスクが少ない状態にしたかったからです。

具体的に言いますと

・大きな住宅ローンを抱えたくない(リスクの回避)
・家族のサイズや仕事や事情に合わせて
 住居を自由に変更したい
・自分や家族の自由度を高めたい


以上の3点が大きな理由です。

またファイナンシャル・プランニングから住宅を考えれば
賃貸であっても持ち家でも経済合理性からの優劣は特にない
という認識です。


ただし先に述べました3点の面では
賃貸派の方が都合がよいと思っています。

でも市場経済から検討しますと
持ち家派の方が生活のリスクが高まるのではないでしょうか。

まずローンを組んで買った方がお得だということであれば、
現在住んでいる賃貸契約している物件が
市場価値よりも高い家賃を支払っているということになります。
そんな時には、
私も過去にやりましたが
大家さんと交渉して値下げを要求するべきですし
それに応じてくれないのであれば
自分が納得できる物件へ引っ越せばよいだけです。

今は賃貸物件は市場にたくさんありますから
探せばよいところは必ず見つかると思います。

次に地価が下落した場合は家賃は下がっていきますが
一度抱え込んだローンは自動的に減ることはありません。

反対に地価が上昇すればそのメリットも享受できますが
少子化の流れから日本の土地の値段がこれからも上がるとは
正直なところ考えずらいです。

また変動金利で住宅ローンを組んでいる人は
市場金利の上昇によって将来の返済額が増えます。
このような状態で長期のローンを組むことは
非常にリスクが高いと思ってしまうのです。

自分の返済額が増加するのと
同時期に給与収入も上昇していればよいのですが
横ばいまたは減少していたら家計はやりくりできなくなるのでは
ないでしょうか。
そうなると勤務先に事情を話して
『金利上昇に伴い住宅ローンの返済が多くなったから
給与を上げてください』
などと申し出ても受け入れてはもらえません。

だから金利上昇や支払い増加の場合は
貯金の取り崩しをするようになっていきます。

会社の倒産およびリストラされたときには
収入がなくなるのがふつうですから、
住宅ローンの返済が滞るかもしれません。
そのような事態になったら金融機関がその家を処分します。
しかしそれで完済できることは、
ほとんどなく住宅ローンは残りますから
残債を金融機関に返さなくてはなりません。
もしも返済できないのであれば、
いよいよ自己破産の手続きになります。

このように住宅ローンは、
家族全体の生活や人生を変えるほどリスクがあり
大きな問題になる可能性を持っています。

この他にも固定資産税の支払いや修繕費や住宅リフォームなどの
コストも掛かります。
賃貸派でも引越し代や敷金礼金も住み替えるたびに
費用がかかりますが持ち家派も負担は大きいはずです。

確かに30年後など最終的に自分の持ち家になりますが
住宅ローンを完済するまでの人生はリスクが高い
と思ってしまいますが如何でしょうか。
30年後にその土地の値段が上昇していればよいのですが
実際のところは予測出来ないと思います。

最後に資産運用、資産形成では、
例えば、
住宅へ購入にあてる頭金1,000万円を
30年間積極的に運用できれば
相当大きな金融資産を作ることも可能です。

私の経験からは、
住宅ローンを組まない分、積極的に運用が出来ています。
一般的にも特に20歳代から40歳代前の若い頃は
その方が資産形成にはよいのではないないでしょうか。

もしかしたら、
私の影響もあるかもしれませんが、
特に賃貸派の若いクライアントさんたちは
資産運用、資産形成をして金融資産を大きく成長させています。

もちろん持ち家派のクライアントさんでも
資産運用、資産形成を積極的に取り組めている人も
いらっしゃいますが賃貸派と比較すると少数です。

家を購入した時点で資産運用、資産形成をやめたり、
金融資産を頭金へ充当し資産減らしになったり、
毎月積立の金額が減少し資産作りのスピードがおちたり、
持ち家派になった途端、
資産運用、資産形成には消極的になるのが普通です。

そして、
『 持ち家は資産運用、資産形成になる、
  だから住宅ローンはよい借入金である。 』

このようなことをよく耳にします。

しかし、
持ち家はあくまでも住居の選択の一つであり
資産運用、資産形成ではありません。

運用を考えればリスクとリターンの関係は外せません。

家は買った途端に価値が下がるようになり、
そのあとも減価償却して建物の価値は減少し続けます。
最終的には土地の値段しか残りませんから
現在のような不動産事情では
リスクとリターンの計算からは、
住居目的なら投資対象にはなりません。


だから資産運用、資産形成ではなく持ち家は住居です。

結局のところ、
住居選択の基準は経済合理性ではなく
人の価値観によるものでしょう。


以上のような考えから私は賃貸派の生活をエンジョイして
事業や資産運用、資産形成に力を入れています。

リスクが少ない分、
旅行や交際費なども我慢することも特にありません。

くどいようですが、
賃貸も持ち家も色々な面を比較すれば
経済的には優劣はありませんが、
私の知人の持ち家派は家を購入した後に
考え方が守りに入った人が少なくありません。
それは住宅ローンにリスクを感じて
その重圧が多分に影響しているのではないだろうか??

そんなことを思ってしまいます。

まあこれからも賃貸派、持ち家派の議論は続きそうですが、
実家で母と一緒に暮らすなどの特別な事情がない限り
私はリタイアする年齢になる頃までは、
賃貸派の自由度が高い生活を実践して、
事業に力を入れて、
また資産運用・資産形成では
積極的にリスクを取って金融資産作りを楽しみたいです。

読者の皆さんは賃貸派それとも持ち家派ですか。

本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。


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マネーを掴む人の言葉

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いよいよ夏も本番ですね。
今週からうちの子どもたちも夏休みに入りました。
学校の夏休みのプールなどもありますが
子どもたちは自由時間がたくさんありますね。

私も子どもの頃は夏休みはとても楽しい思い出ばかりです。
活発な子どもでしたから家でじっと宿題をしていることは
ありませんでした。

近所の友人と公園で遊んだり
荒川の土手の近くでは殿様バッタなども採りました。
日曜日やお盆休みには
家族で海や川または父の田舎である秩父の方へ
遊びに出かけていました。

水泳が得意になったのも
夏休み中に父から水泳などを教わったおかげです。
だから
自分の娘と息子にもクロールや平泳ぎができるように
この夏、してあげたいです。

さて本題に入ります。
今回のテーマは、
『 マネーを掴む人の言葉 』です。

では早速、
米国の実業家として作家として大成功を収めている
ロバート・アレンの言葉をご紹介します。

『 富への真の鍵は、
 人生において二つのドアのうち
 一つを選ばなければならないことに気付くことだ。
 ”自由”と書かれたドアを選ぶか、
 ”安全”と書かれたドアを選ぶかのいずれかなんだ。
 安全と書かれたドアを選べば、
 あなたはそのうちのどちらも失うことになる。
 だが自由と書かれたドアを選んだからとしても、
 負けないわけでも、つまずかないわけでも、
 お金を失わないわけでも、不安に感じないわけでもない。
 しかし最後には、
 自由だけでなく、安全も手に入れることができる。
 つまりどちらも手に入れることができる。 』

史上最高のセミナー (きこ書房)より抜粋



この言葉は”成功するまでの道のり”を
とても分かりやすく説明していると思います。


そして、
この言葉にある”自由”と書かれたドアを選んだ人が
仕事や事業や投資において成功を収められるのではないでしょうか。

事業リスクや資金繰りの責任は負いたくないけど
実業家(社長)になり高収入を得たいと
真面目な顔で云う人がいますから驚かされます
そんな矛盾することは世の中にはありません。

事業を成功させるためには色々な要素がありますが、
一番きついお金の責任や事業の不確実なリスクなど
全てやっかいなことを引き受けてこそ、
顧客や取引先や仲間などからはじめて
会社の代表者として信用してもらえます。

また不景気を口にする経営者は多いです。
最近はどのようなビジネスも他者との競争が激しくて
厳しく難しくなっているのも事実です。

でもよく話を聴いてみると
昔と同じやり方で変わらない営業活動を行い
仕事も特別な改善も行わず現状のまま
業績を右肩下がりにしていることに気付きます。

これだけ世の中が変化し複雑になっているのに
同じやり方で変革も行わず継続できてきたことが
私はすごいと思いますが如何でしょうか。

そして同時にある意味では、
「楽(らく)でいいな」と思ってしまいます。

それは、
変化に合わせて仕事を改善したり
新しい営業・マーケティング活動を行うことは
身を削るほどエネルギーを大変消費することですから、
精神的に肉体的にもしんどいことです。

またやったことのない新しいことを試みれば
最初から上手く行くことはほとんどありません。
試行錯誤を積み重ねながらお金と時間を
惜しみなく投資し続けることになります。
確かに興味深く面白さもありますが、
ストレスやプレッシャーも相当なものです。

しかし
ビジネスで成功し続けるためには、
このプロセスは欠かすことが出来ません。

でもこれこそが「経営者の資質」なのかもしれません。

私は経営者として成功している身近なクライアントさんたちからも
このようなことなども含めて色々と学ばせていただいています。
厳しい時代や環境であることに皆さん同様に変わりありませんが、
チャレンジ精神を持ち続けて実践していることに
いつも尊敬の眼差しで拝見しています。


次に投資家として成功し大きな富を築きたいのであれば、
積極的にリスクを取らなければなりません。
元本割れがないから安全だからといって
預貯金にお金を眠らせていては大きな富は築けません。

投資家として成功している人たちは、
複利のパワーを理解しています。
また複利の利子というのは、
時間の経過とともにその威力を増していきます。

それがいかにパワフルなものか次の例で確かめてください。

ここに一時金1,000万円があり、複利で運用するとします。

<1%の利回り>

1,000万円 →

5年後は、約1,051万円、
10年後は、約1,104万円、
20年後は、約1,220万円、
30年後は、約1,347万円、


<10%利回り>

1,000万円→

5年後は、約1,610万円、
10年後は、約2,593万円、
20年後は、約6,727万円、
30年後は、約17,449万円、


時間の長さに比例しお金が増えるスピードも加速して行きます。
利回りが高ければ高いほどそれが大きくなります。

この事実を本当に理解できれば
複利でお金を増やす資産運用、資産形成を続けたいと思えます。
それに”高い利回りの複利”でお金を働かせれば
誰でも億万長者になれることが分かります。

またベンジャミン・フランクリンは、
複利についてこのように述べています。

ベンジャミン・フランクリンの言葉

『 他の生き物と同様に、お金には子孫を残す能力が備わっていることを
  忘れないで下さい。
  お金がお金を生み、そして更に、
  生まれたお金からもお金が生まれてくるのです。
  でも最初の種を蒔かなければ、何も始まりません。
  あなたが元になる最初のお金を蒔き、
  育てなければお金の子孫が増えることはありません。 』



以上のことからもマネーを掴む人とは
お金の本質を理解していて、
リスクを取って積極的にチャレンジし続けることが
できる人のことだと分かります。

それにいつも感じていることは、
成功者が残した名言、格言は
吟味するだけの価値は十分にあるということです。
マネーを掴む人の言葉
しっかりと胸に刻みこみ実践し続けたいと思いますが、
読者の皆さんは如何でしょうか。


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贅沢な本だと思います。
成功者の言葉を吟味すると得るものは大きいです。

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お金を育てる(実践編)

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本日は本当に蒸し暑かったですね。
社外での打ち合わせなどの予定が重なり
スーツを着てネクタイ締めて朝から夕方まで外出していたのですが
本当にサウナ風呂に入っているようでした。
こんな日はミネラルウォーターも欠かせません。

飛び込み営業をしていた若い頃は
夏場は夕方になるとスーツの首から背中あたりが
潮を吹き白くなりました。
それを帰宅するとタオルをぬらしてふき取っていました。
その頃を思えば今は恵まれた環境で仕事ができています。
楽しく仕事ができることは大変幸せです。
クライアントの皆様方やご理解とご協力くださる皆様方に
心から感謝申し上げます。

さて今日のテーマに入ります。
テーマは、
お金を育てる(実践編)”です。

前回の記事では、
『 お金が集まる人とは、お金を育てられる人 』
このように記事に書きました。

では、
お金を育てられる人が実践していること”は何でしょうか。

仕事や事業、生活面、人間関係など
色々と実践することは多いと思いますが、
今回はお金と直結する資産運用、資産形成に焦点をあてます。

そして、
自分よりも身近なお金持ちの人を観察してみると、
経済合理的な考えを持っていてそれを実践していることが分かります。

そのお金持ちの人たちがまず例外なく実践していることは
アセット・アロケーション資産配分です。

アセット・アロケーション資産配分は、
投資家ならば誰でも関心が非常に高いテーマです。
また投資で成功するための重要なカギを握っています。

学術研究や分析調査からも投資結果の8割から9割を
アセット・アロケーション資産配分が決定づけると
いわれています。

アセット・アロケーション資産配分
例えば株をいくつかの銘柄に分散投資するなど
単に投資先を分散することとも違います。

もっと幅広く全ての資産を対象にして、
株式ならば日本株、米国株、欧州株、アジア株、エマージング株であり、
債券ならば国内債券、米国債券、欧州債券、新興国債券などであり、
その他、現金、預貯金、不動産やREIT(不動産投資信託)など
このように、
ほぼ全ての資産へ投資することが、
アセット・アロケーション資産配分のイメージです。

そして実際の運用パフォーマンスは、
それぞれの資産のバランスの取り方で決まります。

株式市場で長期投資を実践することを例に考えれば、
有価証券の選定やマーケットへのタイミング投資などは
アセット・アロケーション資産配分と比較すれば
投資リターンにおける少ない要因であるにすぎません。

また資産家が現金や預貯金だけしか保有していなければ
インフレから大切な資産を守れませんし、
資産が不動産だけでもキャッシュフローが滞り、
資産家であるはずが、
常に資金不足に陥る危険性がつきまといます。

それに投資信託を中心にポートフォリオを考えた場合、
アセット・アロケーション(資産配分)する時に
ハイリスク・ハイリターンのエマージング株式ファンドや
エマージング債券ファンドを組み込むことは危険だと
思われるかもしれませんが、
実際は日本株や国内債券、米国株や米国債券などとも
異なる動きをするのでポートフォリオ全体の下落リスクを軽減させます。
もちろん運用パフォーマンスにもプラスです。

このように、
ある資産の利益が別の資産の損失を相殺しあうことになれば
急激に資産全体が成長するすることもありませんが、
逆に資産全体のポートフォリオのリスクは減少するといえます。

そして、
長期的な視点で自分の資産を育てるように
アセット・アロケーション(資産配分)を決定し
資産運用、資産形成を実践できれば
効果的にお金を育てることはできるでしょう。

だから、
私たちは耳寄りな投資情報獲得に右往左往するのではなく、
まずは資産運用、資産形成のプロセスで
アセット・アロケーション(資産配分)に重点を置くことが
大切だと思います。

読者の皆さんは、
お金を育てるためにどのような資産配分をしていますか。

本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。

〔実際の資産運用、資産形成では、
アセット・アロケーション(資産配分)するのと同様に
どの資産(現金、預貯金、株、債券、投資信託、不動産など)を
自分の投資対象とするか、
アセット・クラス(資産クラス)の決定も行います。〕


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お金が集まる人とは

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実践派FP(ファイナンシャルプランナー
斉藤俊行(豊島区FP)のブログです。
読者の皆さまのお金と幸せと成功に、
少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。

今日も暑いですね。
一昨日、昨日と二日続けて、
紙飛行機を娘と息子のために作ってあげました。
自分の少年時代は紙飛行機は様々な工夫をして
より遠くまで飛ぶようにしたものです。
東京の下町に住んでいましたが、
近所に空き地や公園など子どもの遊べる場所がたくさんありましたので、
友だちとよく競い合ったものです。

だから紙飛行機作りには少々自信がありましたので、
作り方や飛ばし方の解説にも力が入り、
二人の前で得意になって作っている自分をあとで幼く思いました。
でも父親が子どもの遊び道具を作ってあげることは
親子の関係にもよいものだからたまにはいいですね。

私も父親に手製のブランコや手裏剣など
色々と面白いものを作ってもらいました。
職人なのでとても手先が器用な人でした。
そういう記憶は大人になったあと思い出すと
懐かしくまた、とても心地よく感じるものです。
そして、
気が付いたら自分も同じようなことを子どもへしているとは
不思議ですね。


さて早速本題に入ります。
本日のテーマは、
お金が集まる人とは”です。

現在自分の仕事上、投資や保険などの相談を受けています。
当然、お金に関する情報もたくさん集まりやすい立場にあります。
このような環境に身を置いていますと、
プライベートな生活の中でもチェック機能が働き、
人のマネーセンスやお金の取り扱い方など自然と目に入ってきます。

そして、
”お金には集まる人に集まる習性がある”というのが私の考えです。
お金が集まる人は、
はじめのきっかけは小さなことでも財産を築き上げて行きます。

しかし、周囲を見渡してみると、
反対に 、お金が集まらない人は大きなお金や資産が手に入ったところで
それを守りきれずに食いつぶすことになってしまいませんか。
それに万が一でも
お金が集まらない人が財産を任されたらとても危険ですね。

だから家族の財産管理などは、
お金が集まる人が任されればその一家は安泰だと思います。

また小さなことですが、
家計の収支管理なども奥さんが絶対にやるべきということはなく、
夫婦のうちでどちらがお金が集まる人マネーセンスがある人ということで
責任者を選べば毎日の家族の生活は安心できますね。

では、お金が集まる人とはどんな人でしょうか。

お金の節約意識に長けている人もそうかもしれませんが、
経験上、節約だけでお金持ちにはなれません。
大切な要素の一つでもありますがそれだけでは不十分です。

それでは、
お金が集まる人とはどのような人かといえば、
お金を育てられる人”です。

お金を貯めることもよいことですが、
お金を育てられる人の能力は貴重だし大変素晴らしいです。

貯めることは増やす前に欠かせない作業です。
しかし、
お金は本来、貯めるのではなく育てるものだと
私は思います。
だから、
預貯金などでお金を貯めることの是非については
参考までに、
経済活動から金融をあえて考えてみましょう。

銀行に預金する私たちのお金は、
銀行の経費と利益を金利に乗せて
企業への融資として貸出され運用されます。

銀行から貸し出されたそのお金を活用して企業は製品やサービスを
消費者へ提供します。
その際の価格は当然ですが、
企業の経費(銀行へ支払う利息も含む)と利益が加わります。

その商品などの価格を消費者の私たちは支払うのですから、
金利が低い預金を通じて、銀行へ安くお金を提供して、
最終的に様々な経費や利益が上乗せされた価格で商品などを
購入していることになります。

これで本当に自分たちの生活は豊かになるのでしょうか?

儲けているのは銀行であり企業です。

そうであれば、リスクは伴いますが、
私たちは銀行や企業の株式や株式市場へ投資した方が
経済合理的ではないでしょうか。

ここ最近は世界的に株式市場は軟調ではありますが、
それでも、このような感覚を持てる人が、
実はお金を育てられる人だと思います。

また消費のためのローンではなく、
お金を稼ぐために、および資産を増やすために
借金と上手に付き合える人もお金が集まる人に多いです。


誠実さや真面目であることも大切ですが、
お金の問題の本質を見抜く力は、
周囲からお金の信用を得るためにも必要です。


そして、
お金を稼げる能力、管理できる能力、増やせる能力など
お金を育てられる人にはお金が集まります。

お金が集まる人が財産管理すると
何事にもリスクはあります。
しかし最終的には、
それに関わった人はデメリットよりメリットが多いのが普通です。
また人間関係で支障をきたすようなことは少ないと思います。

でも、
お金を管理する責任感などから、
お金を育てる対応ではなく
あまりにも節約意識が全面に出てしまうと
付き合った相手は息苦しさを感じてしまうかもしれません。
そうすると人間関係もいびつになりやすいものです。
誠実さや真面目さも固いだけの印象になりかねません。
長所となるべきことであるだけに残念です。

だから、
お金は貯めて更に増やし育てられるようになる方が
豊かさや幸福感を早く得られませんでしょうか。
もちろん、
心にゆとりができますから、
よい仕事ができるし、人間関係も良好になりますね。
また将来もよい機会に恵まれる可能性が高いでしょう。
何より身近な人たちも同様の感覚を持てるはずです。

この好循環な流れを作ることが出来るのであれば、
その人へお金は集まり続け途切れることはないと思います。
”お金が集まる人”
読者の皆さんは如何でしょうか。

世界的に株価が軟調な時ですが、
有名な投資家であるジョージ・ソロスの言葉をご紹介し
終わります。

『 市場は常に不確実で不安定な状態にある。
  だからこそ、常識にたよらず、
  意外性に賭けてみる者が、カネを掴むのである 』
                     ジョージ・ソロス


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手っ取り早く知恵者になる方法

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今日は暑いですね。
先ほど娘が通う小学校の個人面談に私が一人で行ってきました。
そして、学校の先生から学校内の行動や態度および勉強について
報告を受けました。
しかし特に親の自分が驚く報告はありませんでした。
でも担任の先生からの報告を聴く中で
生徒の娘に対して細かいところまで見てくれていることが分かり、
安心しました。

私が担任の先生に議論で熱くなるような
心配をしたのかも知れませんが、
妻や娘からは「余計なこと?」などは言わずに
話をよく聴いてきて欲しいと頼まれていました。
その通り、2人の期待には応えられましたが、
こんな簡単でいいのだろうか??
このように
帰り道に考えながら歩いていました。

でも、こんな感じできっといいのでしょうね。

さて本日も早速ブログのテーマに入りたいと思います。
テーマは、” 手っ取り早く知恵者になる方法 ”です。

まずはじめに、次の賢人の言葉をご紹介致します。

『 知恵に近づくには、
  まずは沈黙し、
  次に相手の話に耳を傾け、
  第三にそれを自分の中で吸収し、
  第四に実践にうつし、
  最後は人に教えてみることだ 』
 
  ソロモン・ガビロール(詩人、哲学者)


この言葉は最近知ったのですが、
このように出来れば、
それがどのような知識であっても効率よく身に付けれるのでは
ないでしょうか。

私はこの中で特に大切だと思うものは
”実践”および”人に教えること”です。

まず実践してみると分かるのは、
”知っていることまたは理解していることと、
できることは別問題であるということ”
です。

頭の中では知っていることや理解していいることでも、
仕事や投資などでも実際に自分ができるかどうかは
やってみないと全く分かりません。

ほとんどの場合は、
やったことがないことは、まずできません。

私が何事においても”実践”という言葉にこだわるのは
自らの経験によって実感しているからです。

次に人に教えるということは、
教えられる人よりも人へ教えてあげる自分の方が
メリットが大きいことも事実だと思います。

教えることが自分の知識の習得に役立つことは、
大学受験浪人時代に予備校の物理の授業から学びました。

私は高校生時代に物理は得意科目ではなかったのですが、
この予備校の先生の授業では、
生徒5、6名くらいの各グループを作り、
その中で問題が解けた生徒がまだ解けない他の生徒へ
教えていくように構成されていましたので、
いつの間にか物理が好きな科目に変わって行きました。

それに一方通行の授業を聞いているのとは異なり
話すこと、教えることによって頭の中の知識は整理されました。

今の仕事でもセミナー講師もするので、
人へ分かりやすく金融知識を教えるために
ノートへ情報や考え方や知識をまとめます。

その後、実際にセミナーで講義しますので
その記憶したことは更に深く脳に根付き
話すことでまた新たな知恵も沸いてきます。

私はメーカーエンジニアから転身し、
独立起業後は飛び込みセールスをすることになりましたが
本から知識の習得をしはじめて、
それを現場で実践し更に人へ教えることで
営業力を身に付けていきました。

投資についても同じで、
金融情報や知識を得た後は身銭を切って金融商品を購入し
投資を実践します。
またその経験の中から、
投資手法や生きた金融経済をより深く学ぶことができます。

セミナーでそれを人へ教えますから、
また知識は更に強化されます。
当然、新たな知恵も沸き上がってきます。

このように好循環な、
”勉強知識の習得→実践→教える”という
このプロセスを繰り返していけば
最短距離で最も効果的に
誰でも知恵者でその道のプロになれるのではないでしょうか。

読者の皆さんは如何でしょうか。

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問題解決のアイデア発想法

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今回のテーマは、
問題解決アイデア発想法です。

人には問題解決のアイデアの出し方は色々とあると思います。

私は問題が生じその解決を早々にしなければならない時や
例えば社名を決めるなどアイデアを出さなければならない時には
ペンとノートを使って文字や図を書いたりしています。

ただ机の前で椅子に座って考え続けるばかりではなく
アイデアが浮かべばすぐに書きこめるように
手帳を携帯して散歩しに出かけたりしています。

今お話ししているのは目に見える部分の具体的な行動でありますが
本当は問題を解決するためのアイデアを創出するために、
その元になっているものがあります。

それは、
”その問題を常に頭の中に住まわせることです。”

アインシュタインは歴史に名を残した大天才ですが、
以下のような有名な言葉があります。

『わたしは、頭が良いわけではない。
ただ人よりも長時間、
問題と向き合えるようにしているだけである』
         アルバート・アインシュタイン



私は、ごく普通の能力しか持っていません。
しかしたとえ凡人でも、
問題が頭の中に住み着いた状態になっている時には、
問題解決のイメージが描けるようになったり、
正しい判断が出来た、またアイデアがポン!と浮かんできたなど
ということは何度も起こりうるものです。

特に寝起きのときとか散歩中に答えが見つかることが多い
と思いますが如何でしょうか。

寝起きのときなどは、
睡眠中に潜在能力が
難しい問題や大量の情報も整理してくれているので
正しい答えが導き出せているのかもしれません。

なぜこのように、
自分の頭の中に問題を住まわせているかといえば、
今までの経験をお話すれば、
どんなことでも”問題意識を持った瞬間から、
それと関係する情報を敏感にキャッチできるような状態に
なるからです。”


例えば、
自分が車を購入すると決めた場合には、
普通に街中を歩いているだけで
買いたいと考えている車種やブランドの車が
実に多く自分の目にとまるようになります。

またオフィスを引っ越すと決めた瞬間には、
引っ越したい街のテナントの空室状況などや
テナントビルの情報が自分に入り始めます。

問題解決につながるベストな正しい判断を下すためには、
多くの情報が必要になります。

一般にその場合は、
情報整理の作業がもちろん欠かせませんが、
情報は多ければ多いほどよいと思います。

また
その問題意識を持続するためにしていることは、
紙にその問題を書き記すことです。


とてもシンプルなことですが大切なことだと理解しています。

そして、
問題解決アイデア発想法は、
まずは、
その問題を頭の中に住まわせることから始めてみる。”


普通の人間の私でも十分効果的に使える方法なので、
何かのご参考になれば幸いです。


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保険が役に立った話

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父が他界してから、
ここ数日間は実家へ行く回数も増えました。
死亡後に遺族は色々なことをしなければならなくなるので
微力ながら自分も協力しています。
昨日は保険金請求関係のことで母へアドバイスし、
また病院へ行き診断書の作成依頼などを行っています。

保険は金融商品の中の一つであり、私はその保険を取扱うプロです。
今までクライアントさんの生命保険、損害保険のコンサルティングでは
いつも具体的にアドバイスを行って来ました。

もちろん保険金給付手続きなどはできる限り迅速に対応しています。

私はまだ社会人になってから一度も入院したことがありませんから、
生命保険の世話になったことがありません。

しかし、
損害保険の自動車保険では自分の車をぶつけた時に
車両保険を使ったことがありますので、
その時は多額の修理代を支払わずに済みましたから
保険の恩恵を受けたことはあります。


そのような時は保険に加入していてよかったと思えるものです。

父は保険があまり好きではない人でしたので、
生前小額しか保険に入っていませんでした。
大した保険金額ではありませんが契約していた保険会社から
死亡保険金などが後日支払われます。

一般的に日本では財産の大半が不動産であるのと同様に
父の財産も事業以外のほとんどが自宅の不動産ですから、
保険金はこれから役に立つことになるでしょう。

そして、
生命保険金で保険金とは、
死亡保険金、がんの診断給付金や入院・手術給付金などを指しますが、
当然、その保険金を給付するためには、
死亡したり、入院や手術しなければ保険金は支払われません。


これは一般的なことなので読者の皆さんもよくご存知かと思います。

特に死亡保険は入院保険よりも多額の保障がされているのが普通です。
死亡後の葬儀費用や遺族の生活保障などを意識して
500万円、1,000万円、3,000万円、5,000万円、1億円など
保険金を設定するからです。

そして、
一般的に保険金の支払いは一時金で一度きりであり、
また死亡したときに保険金が支払われような種類の保険が
終身保険、定期保険といわれるものです。
(保険金を分割して支払う生活保障型の定期保険などもあります)

但し、
死亡保険でありながら、
”死亡以外でも保険金を支払う場合が2つあります。”

以下は保険会社の約款を参考にしています。

一つ目は、
リビング・ニーズといわれる特約を保険に付加している時です。
被保険者の余命が6ヶ月以内と判断されたとき、
保障額の一部または全部をリビング・ニーズ保険金として
被保険者の生存中に受けることができます。
またこの特約の保険料は無料です。


二つ目は、
保険期間中に以下の条件に該当する高度障害状態になった時です。

1.両目の視力を全く永久に失ったもの
2.言語またはそしゃく機能を全く永久に失ったもの
3.中枢神経系または精神に著しい障害を残し、
  常に介護を要するもの
4.胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
5.両上肢とも手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
6.両下肢とも足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
7.1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったか
  または、その用を全く永久に失ったもの
8.1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの

*そしゃくの障害
  そしゃく機能を全く失ったものとは、
  流動食以上は摂取できない状態で、
  その回復の見込みのない場合をいいます。

*上・下肢の障害
  上・下肢の用を全く永久に失ったものとは、
  完全にその運動機能を失ったものをいい、
  上・下肢の完全運動麻痺、または上・下肢において
  それぞれ3大関節(上肢においては肩関節・ひじ関節・手関節であり
  下肢においてはまた関節・ひざ関節・足関節)の完全強直で、
  回復の見込みがない場合をいいます。



そして、
本日、担当するクライアント(保険契約者の受取人)さんへ
この高度障害保険金をお支払いしました。

この高度障害保険金は給付判断が難しいこともあり、
被保険者がその状態になった時、
生存中に死亡保険金と同額が支払われることを
知らない人はきっと多いと思います。

今回、高度障害保険金に該当する状態であることに
気がついたのは、
クライアントさん(夫で保険金受取人)との会話からでした。

支払い対象となったその保険契約は、
奥さまの終身保険(死亡保障)です。

そのクライアントさんは保険契約者(奥さま)の夫にあたり
ご子息夫妻も含めてご家族全員の保険契約を
弊社が担当しています。

入院や手術保障の医療保険や死亡保障の定期保険、終身保険に
ご加入いただいています。

奥さまがここしばらくご入院されているので、
ご加入されている入院保障などの医療保険の給付書類などの
ご説明や諸手続きを進めている時でした。

そしてその時、
『斉藤さん、うちの妻がいよいよ目が見えなくなってしまったよ』と
夫で保険の受取人でもあるクライアントさんが話されたので
私がハッとし、
ご契約頂いている死亡保障の終身保険から
高度障害保険金が請求できることに気がついたのでした。

本来は入院給付金の手続きが目的のコンサルティングでしたが、
入院中の奥様の状態を詳細に話して下さったので
保険会社へ保険金支払い請求が出来よかったです。

終身保険から死亡保障と同額の保険金が支払われたので、
病院の治療費に役立てることができると大変喜んで下さいました。

保険はいざという時に役に立つものです。
とても大切なものですから、
今一度ご自分の保障内容を確認してみては如何でしょうか。

ただ、一般のご契約者や受取人の方が
約款に細かい字で書かれている事柄を契約した当初から記憶し続けることは
結構大変かと思います。

もしも、ご不明な場合は、
担当保険代理店や担当FP、営業担当者などの保険のプロから
もう一度詳しいご説明を求めるのも良いと思います。

本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。


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テーマ:保険 - ジャンル:ライフ

絆(きずな)と思い出

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先日父が亡くなってからのここ数日間は改めて、
親子兄弟夫婦などの家族、また友人知人など
幅広い意味で人間関係について自分なりに考えていると
このブログでも読者の皆さんへお伝えしました。

時間が空いた時なども
それに関係する本を読んでみたりもしています。

私は比較的多くの本を持っている方なので、
会社のオフィスと自宅に書棚があります。

自宅でジャンルを問わず本を読むときは、
家族が寝静まった後にいつも一人ソファーに座り
リラックスした状態で読書を楽しみます。

仕事と関係ない本や趣味の本などは自宅の書棚に並べています。
先日、自宅の書棚の片隅にあった
五木寛之さんの”人間の関係”(ポプラ社)を手に取り
また読み始めました。

この本は分かりやすい語り口で書かれているのですが、
吟味すると内容は実に奥が深いものです。

購入した当時に読んだ時には特別な印象は残リませんでした。
だから本当は、
『再度読んでみたら人間の関係について色々と考えさせられ、
実は深い内容であったことに気付いた』
このように言う方が正しいかも知れません。

この本は昨年の冬に購入してからすぐ、
一気にザーッと読んでしまっていましたが、
最近気になってまた手に取るようになりました。

少し気持ちが傷心的になっていたのかもしれませんが、
今度は斜め読みではなく、
書かれている文章を自分自身に照らし合わせながら読み進めています。

現在の心境にマッチしているのでしょう。

この本では、
夫婦関係、親子や兄弟との関係、友情や人脈など
まさしく人間の関係を幅広く取り上げています。


このあいだ、
これを一人読んでいたら目に留まる文章がありました。

思い出の関係について”書かれていたことです。

本の中では、”夫婦の関係”について書いた項目にあったものですが、
私は両親や兄弟との関係についてだぶってしまいました。

その文章をご紹介します。

『過去の日々をともに生きてきたという「思い出」というものが、
人間をつなぐとしてとても大きなものであるということを、
あらためて思い返さずにいられません。』


このように書かれています。

とは、
家族や兄弟姉妹、友人などの結びつきを
離れがたくつなぎとめているものです。


このに大きな影響を与えているのが
お互いに共有する”思い出”であるというのは、私も全く同感です。

人間関係にはそれぞれの”かたち”があると思います。

自分以外の他人でも
夫婦、親子、兄弟姉妹、友人との関係には
様々な”かたち”を感じます。


また、当事者同士にしか理解できない人間の関係は、
たくさんあるのではないでしょうか。
お互いに許し合える癖や態度や行動なども色々です。

他の人から見ればどうしょうもないと思われてしまいそうなことも
自分たちにとっては、
どうってことなく平然としていることが私たち親子や兄弟にも
きっとあるだろうと頭の中に浮かんできます。

そして、
”親子のかたち”、”兄弟のかたち”というものは、
それぞれの人間をつなぐ”のかたち”であり、
それはお互いともに生きた”思い出”によるものがとても大きい。


きっとそうではないだろうかと考えます。

父が他界してから時々、
少年時代の頃の思い出が目に浮かぶことがあります。

その思い出のほとんどは、
弟たちも自分と一緒にいるので私の思い出は
”お兄ちゃんとして”父親から指導され育てられたことが、
強烈に自分の記憶に残っているのかもしれません。

ここまで、
私たち兄弟3人はとても仲が良いままくることができました。

その兄弟をつなぐは現在自分たちの母親を中心に、
それぞれの奥さんや子どもまで輪が大きく広がっています。

兄弟とは夫婦や友人との関係とも異なります。
しかし、どれも自分の人生に大切な人間関係であるに違いありません。

そして、自分たちのボスである父親がいなくなっても
兄弟のよい関係がこれからも続くことを望みます。

そのためには自分たちの昔の楽しかった親兄弟との思い出を
時々は引っ張り出すことが大切なのではないだろうか。

そんなことを最近考えます。

本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。


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< 今日のお奨めの一冊 >
自分の人生における人間関係をあらためて考える時に
この本を読むことは効果的だと思います。

人間の関係人間の関係
(2007/11)
五木 寛之

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

葬式代は結構かかります

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先日、やっとブログも再開できました。
延期していただいた方を優先して
徐々にコンサルティングなどのアポイントも入れています。

また、ここ数日間、皆様からの温かいお言葉を頂戴しました。
心から感謝を申し上げます。

相変わらず落ち着きませんが、
一つ一つ無事に終了している感じです。

応援してくださる皆さんへ少しでも貢献して行かねばならないと
毎日真剣に思っています。

そして昨日、
実家へ葬儀会社から今回の父のお通夜、告別式、火葬場に伴う費用の
請求書が届きました。

私たちにとっては結構大きな金額ですが、
葬儀費用でいうと平均的(中間)らしいです。

豪華でもなく質素でもなくといった感じでしょうか。

父が他界してすぐに、
お通夜、告別式など葬儀を決める際に葬儀会社から提示されたものは
確か5ランクあったと思いますが、
私たちはその中で中間を選びました。

見栄を張るのを嫌っていた父だったら
そうするだろうと考えて中間クラスに決めました。

葬儀の専門家に聞くと、
費用をかければ限りなく豪華にできるというのだから、
葬式も結婚式などとある意味では同じだと、
打ち合わせをした時に思いました。

私たち家族は精神的なダメージを受けている状態で
なおかつ、誰もが睡眠不足で頭がよくまわらないから、
葬儀会社の方のアドバイスの通りにほぼ従い
当日へ向けて準備を進めて行きました。

ですから、
以下の葬儀費用の金額は平均的と考えてよいと思います。

ちなみに、お通夜、告別式のご参列者は約350名くらいでした。
このように大変多くの方に来て頂けましたので、
私たち家族は皆、本当に感謝の気持ちで一杯でした。

では以下の通り、
実績ベースの各費用とその合計金額を示しますので
読者の皆様の何かのご参考なればと思います。


1.葬儀会社へ支払った料金

1)お通夜と告別式の葬式代について
  ・葬儀一式: 1,500,000円
  ・食べ物代:   721,665円
  ・飲み物代:    68,470円
  ・香典返し代:1,102,500円
         (@3,150円×350個)
  ・枕団子:         400円

2)火葬場における料金について
  ・火葬料金:   63,525円
  ・休憩室料金: 44,100円
  ・飲食代:    60,452円

1)+2)の葬儀費用合計金額: 3,561,112円


2.お寺へ支払った料金

1)お通夜、告別式のお経および戒名の料金
 お布施代:500,000円
 
2)初七日法要費用
 お布施代: 50,000円
 納骨代:   10,000円

合計金額: 560,000円

3.その他
  (生花や会食代など家族が個人的に負担した金額の合計)
      
合計金額: 200,000円
  

ここまでの合計金額: 4,321,112円


後日購入する仏壇の代金が以上の合計金額に加わると
今回の父の葬儀に伴う当面の金額はまとまります。

実家ではお墓は既にあり、
お寺の檀家になっているので墓地の費用はかかりません。
ちなみにそのお寺で、
お墓を建てるとトータルで約300万円だそうです。

これら葬儀費用以外にも、
不動産の査定料や司法書士や税理士費用、税金などもありますから
それらを全て含めますと更にお金がかかりそうです。

私たちは、あっという間にここまで来ましたが、
その間に結構大きなお金を支払いました。

普段なら慎重に考えお金の支払いの判断をするのに、
葬儀の際には細かいことは気にせずに
業者さんからどんどん提示された通りの金額を決めて行きました。

それで全く良かったと思っていますが、
なんだかあの時の自分たちを思い出すと
不思議な気持ちを抱かないでもありません。

それにしても、
葬式代は結構かかるものですね。

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