実践派FPのスローリッチのすすめ

本業を大切にしプライベートも充実させながら、ゆっくりと「賢明で幸せなお金持ちになりたい人」を意識したブログです。金融基礎知識のない初心者のために保険や投資信託などにも触れていきます。

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最も重要な3つのファイナンシャルゴールとは

実践派FP(ファイナンシャルプランナー斉藤俊行のブログです。
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本日、昼過ぎに近所を散歩したら、過ごしやすくとても気分がよかったです。
各所に桜も咲いていて、公園はいつもよりも見栄えがよくなりますね。

そして天気がよいと何だか気分もいつもより明るくなります。
お日さまの力は偉大ですね。

さて前回は、目標達成するために大切な習慣や5つのプロセスをご紹介しました。

読者の皆さんは、目標を立てることは好きでしょうか?
筆者は、目標や計画などを考え手帳に書くことは、
若い頃から見よう見まねでやってきましたから、
現在はすでに趣味のようになっています。(笑)

おそらく目標や計画を立てることが面倒に感じたり、
難しいものと思ってしまったりする(慣れればそんなことはありません)
理由は、
一つ目は、目標や計画のやり方がよく分からないことと、
二つ目は、どのような目標に分けて実行したらよいか知らないこと

このようなことが考えられます。
目標のやり方や計画の作り方がよく分からない方は、
その道の専門家に一度ご相談されるとよいでしょう。
コンサルティング料金を支払う以上に多くのヒントが得られるはずです。

そして今回は、
知るだけでも自らのファイナンシャルプランニングが管理しやすくなるように、
実践派FPの視点からファイナンシャルプランニングの目標、
最も重要な3つのファイナンシャルゴール(経済的目標)について、
ポイントをまとめ簡単に説明していきます。

ファイナンシャルゴールの立て方
  (経済的目標の正しい立て方)

筆者はセミナーやコンサルティングの現場で、
クライアントさんへ『あなたのファイナンシャルゴールは何ですか?』
まず質問するようにしています。

そうしますと、
「私は豊かな老後の生活を実現したいです」
「自分の家を将来持ちたいです」
「子供に十分な教育を受けさせたいです」

一般的にこのような回答を多くされます。

そして、クライアントの担当FPであれば、
重要な要素が全て欠けていることを告げてあげ、
最低でも次の点を早々に明確にしてあげます。

私のセミナーへ参加されている方は既にご存知ですが、

それは、

1.具体的であること
2.測定できること
3.達成可能であること


この3つがまず大切なポイントになります。

そして更に、
正しいファイナンシャルゴール(経済的目標)とは、
期限と金額そして実行する優先順位が
明確であるものです。


(本来はもう少し時間をかけて本当に実現したい正しい目標を設定するのですが、
これには少々時間が掛かります。
そのプロセスにつきましては、
前回のブログ
”目標(ゴール)を達成する習慣と正しいプロセスとは”をご覧下さい
。)


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重要な3つのファイナンシャルゴール(経済的目標)

まず私たちは経済的準備を始める際に、
将来に対する備えももちろん欠かせませんが、
現状の基盤をしっかりとさせ足固めしなければなりません。

その際に気をつけることは、
今現在が何事も問題なく幸せな生活が出来ていると
潜在ニーズを忘れてしまうということです。

その対策に有効なものは、
「万が一○○○ならば」という感じで質問を用意することです。

例えば、
『万が一、失業したときの経済的準備はいくら必要だろうか?』
『万が一、自宅の火災が起きた時の修繕回復する費用はいくら必要だろうか?』
『同様に現金や貴金属など財産の損失額はおおよそいくらだろうか?』
『万が一、交通事故を起こした時の相手に対する賠償金はいくら必要だろうか?』
『万が一、自分(夫、妻)が入院したときに早期完全復帰するために最先端の治療を
 受ける費用とその間の家族の生活費の合計は最悪の場合でいくらだろうか?』
『万が一、自分(夫、妻)死亡した場合の死後の整理資金と残った家族の保障は
 いくら必要になるだろうか?』

このように潜在ニーズは、一つの事故が家計を破綻させかねないものです。
これをリスクマネジメント・ゴール(目標)といいます。
このようなファイナンシャルゴール(経済的目標)の対策は、
現金を自分で準備するよりも保険を活用するのがベストでしょう。


所得保障保険、火災保険、自動車保険、医療保険(入院保険、がん保険)、
死亡保険(定期保険、終身保険)などがあります。
全てを最高保障にする必要もありませんが、
万が一の人やモノへの事故、自分が働けないリスクに対する保障は必要です。
保険料は健全に人生を歩むための必要コストです。


次のファイナンシャルゴール(経済的目標)について説明するとき、
一般的に私たちの欲望には際限が無いものであると認識することが必要です。
人間は感情および自分の信念と価値観を持って優先順位をつけて行動します。
そのために費やすお金や時間も
100人のクライアントに対し100通りのやりたいことがあります。
したがって、私たちのライフプランは人それぞれが基本です。

例えば、
住宅は持ち家派もいれば賃貸派もいます。
子供の教育は小学校(幼稚園)から私学で受けさせたいと考える人もいます。
セカンドハウスやヨットなどを購入したいと考える経済的に豊かな人もいます。
毎年最低1回は海外旅行を楽しみたいと考える人も増えています。

このように人はそれぞれ欲求が異なります。

それを前提として、
ライフプランに沿ったファイナンシャルゴール(経済的目標)を設定します。

その際に気をつけるポイントは、
正確な必要金額と正確な期間(時期)と優先順位です。

自分の欲求や希望となりますから、
特に優先順位は正しく行わないとあれもこれも全て一番大切となってしまいます。

以上のようなファイナンシャルゴール(経済的目標)
ライフプラン・ゴール(目標)といいます。


そして、
3番目の大切なファイナンシャルゴール(経済的目標)は、
リタイアメントプラン・ゴール(目標)です。

これは、
私たち誰もが十分に備えなければならないことをよく理解していることです。
勤労所得を失い経済的自立が出来なくなる退職後の経済的準備であり、
言い換えれば、『豊かな老後の生活のための準備』となります。

一般的には、これを資産運用、資産形成して現金で準備することが普通ですから、
投資信託による国際分散投資などでプラン実行する人が多いと思います。
しかし生涯を独身で過ごす方、または子供がいないご夫婦の方などは、
民間保険会社の介護保険なども活用するのも一つかもしれません。

ありふれたファイナンシャルゴール(経済的目標)かもしれませんが、
年をとった後の死活問題になりかねない私たち皆にとって重要なことです。

『豊かな老後の生活』という言葉を
正確な必要金額と正確な期間(時期)と優先順位にしたがい、
具体的なリタイアメントプラン・ゴール(目標)を作り実行して行きましょう。

最後に、以上をまとめますと、
ファイナンシャルプランニングにおける
最も重要なファイナンシャルゴール(経済的目標)は以下の通りです。

1.リスクマネジメント・ゴール
2.ライフプラン・ゴール
3.リタイアメントプラン・ゴール


読者の皆さんのファイナンシャルゴール(経済的目標)達成の
ほんの少しでも参考になれば幸いです。

本日もブログを最後までお読みくださりありがとうございました。


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目標(ゴール)を達成する習慣と正しいプロセスとは

実践派FP(ファイナンシャルプランナー斉藤俊行のブログです。
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さて早速ですが、
読者の皆さんの周りで、苦労することなく収入がアップしたり、
目標(ゴール)を達成出来てしまう人を知りませんでしょうか?

その人がものすごく頭がよかったり、特別な才能が特にあるわけではないのに
「あの人は、なぜ仕事ができるのだろうか?」とか
「なぜあの人のプロジェクトは上手く行くのだろうか?」または、
「なぜあんなに営業成績がよいのだろうか?」
または、
「何であの人にお金が集まるのだろう?」
そして、
「なぜ成功するのだろうか?」

などなど、こんな感じの人はいませんでしょうか?

目標(ゴール)を達成したいと真剣にいつも考えていたり、
ビジネススキルや投資スキル、または蓄財力などがあるのも事実でしょうが、

具体的な行動面でも、
自分の目標(ゴール)を達成するために、
ほぼ全ての成功者の共通する習慣があることも真実です。

それは、

”いつも夢や目標(ゴール)や理由(目標達成したい動機)と
計画を具体的に紙に書く習慣がある。”


ということです。

もちろん、
目標(ゴール)を達成するためには、書くだけではなく行動も伴います。

そして、このよう真実はとてもシンプルです。

しかし実際にそれを真剣にやっている人は、とても少ないようです。

ある調査では、
目標(ゴール)と計画を紙に書き、
毎日欠かさずに何らかの行動をとっている人は、
成人の3%未満だそうです。


言い換えれば、

具体的な目標(ゴール)や計画を紙
または自分の手帳へ書き、
毎日それに近づくために、
わずかな行動や努力を惜しまなければ、
社会の上位3%に入れる可能性が高まります。


そして、それを実践する人は、
近々、本当に成功を収めることになるのでしょう。

次に、
私は実践派FPでありますから、
目標達成の手順は、
ファイナンシャルゴール経済的な目標)へ到達するための
正しいプロセス
として具体的に示したいと思います。

長文になってしまいますので、
あまり詳しくは書けませんが、以下を読めば読者の皆さんは、
ご自分の達成できるファイナンシャルゴール経済的な目標)を達成するための
正しいプロセスはイメージができる
と思います。

以前もこのブログで目標(ゴール)について述べたことがあり、
重なる部分もありますがファイナンシャルプランニングの実行までを
以下に示して行きます。

ファイナンシャルゴール経済的な目標)を
 達成するための正しい5つのプロセス”


1.目標や計画やアイデアなど全て紙の上で考えます

2.夢のリストをつくります
  まずノーリスクで何でも実現できるとしたら、
  「何が欲しいか」、
  または「何がしたいか」
  できる限り、思いつく限り書いていきます。
  


3.夢リストを価値観のフィルターに通します
  ここでは夢のリストの中から、
  「自分にとって本当に大切なもの、必要なもの、
   欲しいものは何だろうか」と自分の心に問いかけ、
  本当にやりたいこと、本当に欲しいものを絞っていきます。


4.具体的な目標(ファイナンシャルゴール)を設定します
  ここで目標を設定する際に大切になるポイントを示します。
  ①自分の願望をはっきりとさせます
  ②なぜこの目標(ファイナンシャルゴール)を
   達成しなければならないか
   理由(動機)をはっきりさせます
  ③チャレンジ精神が出る範囲の適切で現実的な
   目標(ファイナンシャルゴール)にします
  ④目標(ファイナンシャルゴール)に同意し
   必ず達成することを自分自身へ宣誓します。
  ⑤達成するまでの期限を明確にします


5.ファイナンシャルプランニングを作成し実行します
  経済的に無理がない範囲で
  効果的な資産運用や資産形成プランおよび
  保険プランを作成します。
  また、
  その目標(ファイナンシャルゴール)を達成するために
  必要なことまたは障害になりそうなことを
  全て書き出します。
  そして、毎日、その目標(ファイナンシャルゴール)に
  近づくために重要なことを一つ以上します。



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このようにファイナンシャルプランを実行するまでには、
必要なプロセスがあります。
これは未経験の方が、
全プロセスを完了させるのは実際には大変なことで、
やはり担当FPに相談が必要になると思います。

しかし、その手前の段階では、
全てを紙の上で考えて具体的に自分の思考を書き込むことは
簡単に誰でもできます。

実際に筆者は、問題解決のためのアイデア用の無地のノートと
伊東屋のポケットサイズの黒革の手帳で考えや目標などを書込み、
スケジュール管理もその手帳一冊で対応しています。

既に目標などをいつも書き込んでいる方もいて、
ご存知の人もいらっしゃると思いますが、
紙の上で考え目標など手帳やノートに書き込むように日頃から癖をつければ、
1ヶ月もしないうちに習慣化してきます。

それにアイデアや、やるべきことを紙へ書くことで記憶され忘れませんし、
頭の中で問題意識は明確になっていきます。

目標などを書いたその紙は、人に見せるようなものではなく
自分だけ内容が理解できればよいので殴り書きでも全くかまいません。

しかし、それが後に成功プロセスの元になるはずです。

目標や計画は未来の自分の姿をイメージし作るものですから、
目標達成までは不確実性さが残りますが、
読者の皆さまの目標(ゴール)達成のご参考になれば幸いです。

最後にピーター・F・ドラッカー博士の言葉をご紹介し終わります。

「未来を予言する方法は、それを自ら作り出すことである」

本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。  


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幸せなお金持ちに成るための最高の自己投資とは

実践派FP(ファイナンシャルプランナー)斉藤俊行のブログです。
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読者の皆さんの最高の自己投資とは何でしょうか?

住宅を購入し住宅ローンを毎月返済していくことでしょうか?
それとも、
エステなどで自分の身体を美しくすることでしょうか?
お金持ちのように振る舞うために高級ブランド品を身に付けることだったのでしょうか?
高級スポーツジムの会員になり定期的に通いセレブたちと交流を持つことでしょうか?
または、本を読むことも大切な自己投資です。
その他、知的で将来有望な資格を取ることでしょうか?

などなど色々ありすぎて、またどれも有効な感じですね。

今度は、
成功し幸せなお金持ちに成るためには何が一番確実な自己投資なのでしょうか?

言い換えれば、
幸せなお金持ちになった人たちは、現在も色々な自己投資をしていますが、

最も多くのお金持ちが、
若い頃から優先し長く継続してきたことは?
それもすぐに効果的で確実だった自己投資とは、
何だったのでしょうか?


とても興味深いことです。

筆者は若かりし頃から、
「成功して幸せなお金持ちに成りたい!」と思い続け、
そのためには必要だと思いつく行動は、今すぐできることから順に実践してきました。

そして、
ファイナンシャルプランナーの仕事に興味を抱き、
それまで大手メーカーエンジニアとして安定していた職も辞して
独立しFPという仕事に就き今の姿に至ります。

筆者にとって憧れの存在は、今現在でも成功者です。
その中でも幸せな成功者です。
言い方を換えれば、その人たちは、幸せなお金持ちです。

それは子供の頃に憧れていた
ウルトラマンや仮面ライダーのような格好いいマイ・ヒーローであり
ポジティブな存在
です。

そして幸運にも、
幸せな成功者は自分の身近な人たちの中にも発見しましたし、
親しいお付き合いもさせて頂く中になった方もいらっしゃいます。
富裕層の顧客のお金の相談される担当者としてもご縁を持つことも出来ました。

ツイテルことに現在担当するクライアントさんの中から、
この方は、
近い将来にきっとミリオネアに成ると私が期待する
幸せなお金持ち予備軍の人たちも比較的多く担当させて頂いています。


その他、歴史に名を残した成功者を良書から学ぶこともあります。

そのようにして、
幸せな成功者を観察して行きよく理解できたことがいくつかあります。
当然、幸せな成功者はお金持ちでありますが、
人間関係もポジティブで良好であるとか、
どれだけ仕事が好きで精力的であることは、ここでは詳しく述べませんが、
それ以外のところでは、

例えば、

・お金の話をいつもすること(もちろん楽しく興味深い話です)
・お金を大切にしている
・お金を上手にコントロールしている

などが挙げられます。

そして、
特に一代でお金持ちに成れた人がほぼ例外なく実践し
能力の差に関係なく確実にその人をお金持ちにしていることとは、


それは、

あらゆる収入の一部を積み立てる毎月積立貯蓄です

このお金を漏らさない習慣こそが、
たとえ常人であっても富裕層にまで持ち上げます


これほど確実な行動はありません。


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このような積立貯蓄以外で別の考え方としては、
稼ぎ出す力を強化し収入アップを計るのも大切です。
しかし、税金や社会保険料の負担が増える負担増の時代
毎年、可処分所得を大きくするのは並大抵のことではありません。
事業主や会社の経営者であれば利益ばかり追求すれば顧客を失ってしまいます。

可処分所得とは、
給与収入から社会保険料と所得税と住民税を引いた残りで
自由に使える金額のことです。


だからこそ、

収入の一部を自分貯金として自分へ支払い、
あらかじめそれが無いものとし、
その残りの金額だけで生活することを習慣にすること
が大切です。


普通、私たちは貯蓄する際に生活費の残りを貯めようと考えるものです。
しかし、この方法はとてもとても困難です。
私のような普通の人間には継続するのはやはり難しいです。
それは、
お金というのは、あるところで増える性質の反対に、あれば出て行く性質もあるからです。
また、生活したり、会社を経営したりすれば、
日常的に、お金を使ってもよい理由は特に探さなくてもいくらでもあり、
我慢し使わないわないことよりも簡単に勝ってしまうからです。

それでは、
その収入の一部とはどれくらいか?

最高で収入の4分の1で最低で10分の1だと思います。

なぜ最高で四分の一貯金かといえば、
有名な話なのでご存知の方も多いかと思いますが、
東大教授でありながら明治時代の億万長者になった伝説の人、
本多静六(ほんだ せいろく)氏が実践した貯蓄割合だからです。

おそらくこの全体の25%を超えると他の面で障害が出てきてしまいそうなことと、
本多静六氏ほどの人の貯蓄率の限界だから、
そこを上限と考えて間違いないと認識できるからです。

それに四分の一貯金を3年間続ければ、
1年分の生活は確保できます。
年収の四分の一を引いた残りで生活が成り立っているからです。
実際にやってみると3年過ぎた時点で相当な精神的なゆとりも出てきます。

もちろん、4分の1は辛いと思う人は、
収入の10分の1でも毎月積立を3年、5年、10年と続けられれば効果は絶大です。

そのような習慣は本人を実際に金持ちにしていることはもちろんですが、
それと同時に精神的なゆとりを生み出します。

そしてこのような習慣がある人は倹約家であってもケチではありません。

倹約家にはお金に対する美学があり品格が備わっています。

しかしケチな人は、
ただ単にお金の器が小さく品が無いだけです。
また、そのケチクサイ行動が周囲の者を嫌な気持ちにさせたり迷惑をかけたりもします。

例えばケチというのは、
今日は割り勘だとよく分かっていても、
「今日は細かいお金を持っていないなあ~。ゴメン」と云ってみたり、
皆で飲み食いし支払いのときにすばやくトイレに駆け込み請求から逃れたり、
タクシーに相乗りしたときには一番最後に乗りすぐに降りれるところに座り、
わずかな金額でもケチろうとする人です。
携帯電話のワン切りをする習慣の人も通話料が自分持ちになるのが嫌なのでしょう。
やはりケチな人です。

コントのネタになりそうなこっけいな状況ですね。(笑)

このようなケチな人には、
お金に対して品格が足りませんから、
わずかな金額の支払いを避けるばかりに大切な信用までを失ってしまいます。
そのケチな行為によって何倍も自分に対する周囲の人望を格下げされているのに、
誠に残念なことです。

人間関係における間違った経済合理性の実践です。

自分の価値観で人間関係や信頼とか誠実さとかを大切にしている人は、
このようなセコイことを絶対にしてはならないことです。

読者の皆さまの周りでこのようなケチなことをする人はいませんでしょうか??

幸せなお金持ちは、お金を大切にし倹約の意識は高いものの
わずかな交際費の出費を避けて自らの品格を落とす人を私は知りません。


その逆の例はたくさん知っていますが。

そして、
本当の幸せなお金持ちとは、経済的自由を実現できている人です。

そうなると今まで以上に好きな仕事が楽しくなります。

人生の選択肢も増えます。

心にもゆとりができるから相手に対しても寛大になれます。
家族や他人との人間関係もよくなっていきます。

幸せなお金持ちには、このような好循環が起こります。

そして、
先ほどの本多静六氏は貯めたお金を種銭として、
株や不動産を買ってお金を育てていました。

現在でもその方法は出来ますが、
企業分析や不動産探しなど相当な手間が掛かるのは事実です。

だから時代にあった私が推奨する資産形成方法は、
毎月積立投資信託による国際分散投資の資産形成です。

この方法であれば、
資金さえあれば、誰でもわずかな手間でお金を働かせる仕組みが出来ます。

もちろん長期が前提ですが、
ドルコスト平均法によって時間分散ができ、
株式市場、債券市場、為替市場、特有の価格変動のリスクもある程度は軽減でき、
リスクコントロールができます。

ドルコスト平均法については、
前回のテーマで解説していますからそちらを参考にしてください。

巷では色々なお金持ちになる方法を紹介していますが、
私が今回紹介した方法は、
地味で誰もがわかっている方法かも知れませんが
幸せなお金持ちに成る一番確実な方法は、
収入の一部をまず初めに自分のために貯金
残りの収入で生活し、その貯金したお金を大きく育てることでしょう。

この方法こそが自分の経済観念を健全に鍛え、
幸せなお金持ちに成るための最高の自己投資といえませんでしょうか?

読者の皆さまは、如何ですか?

そして最後に本多静六氏の有名な言葉をご紹介します。

「金を馬鹿にする者は金に馬鹿にされる」
「財産を無視する者は財産権を認める社会に無視される」


そして更に、
「経済の自立なくして、自己の自立はあり得ない」


本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。


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ドルコスト平均法とは

実践派FP(ファイナンシャルプランナー)斉藤俊行のブログです。
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早速ですが、本題に入ります。
本日は、株式や投資信託などを
毎月積立するときに使う投資手法でありリスクコントロールでもあります、
ドルコスト平均法の解説と効用について簡単にまとめてみます。

ドルコスト平均法とは、
株式や投資信託など値動きが比較的大きい金融商品に投資する際に、
購入単価を平均化する効果がある時間分散投資の一手段です。

つまり、
長期投資で、常に一定金額ずつ投資すれば、
時間分散によって価格が低いときには買い付ける数量(口数)が多くなり、
価格が高いときには買い付ける数量(数量)が少なく自動的に抑えられることから、
株式や投資信託の高値づかみを避けられるなど、投資リスクを軽減させる投資方法です。

価格変動リスク(市場リスク)を避けたい投資家にはお奨めです。

但し、ドルコスト平均法有効であるという前提条件は、
世界の株式市場は短期的な下落や大きな変動があっても、
最終的には右肩上がりで成長する
」という、
資本主義社会の経済は成長するという考えに基づきます。

だから、世界経済は成長せずに縮小するという考えであったり、
株式投資や投資信託による資産運用、資産形成は単なるギャンブルに過ぎず、
長期的に考えても株式市場は成長することはないという考えの方には、
このドルコスト平均法も有効な投資手法にはなりません。

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それではもう少し詳しく知りたい方のために、
例として、投資信託株式ファンドを毎月購入する場合を考えてみましょう。

投資信託の買い方では、
金額を指定する購入方法口数を指定する購入方法の2種類があります。

そして、
毎月積立により資産形成する意識で投資信託を購入するのであれば、
毎月一定の金額を指定し買い付ける方法をお奨めします。
これこそ、ドルコスト平均法による投資手法となります。

それの有効性を確かめるために以下の通りシミュレーションします。
・定額購入の金額=毎月10,000円
・定口数の金額=毎月10,000口

投資信託の株式ファンドを毎月購入するとします。

●<シミュレーション>

毎月同時期に購入するとして、基準価格は同じに推移します。

投資信託の1万口あたりの基準価格”
3月:10,000円、4月:8,000円、5月:12,000円、6月:13,000円、7月:7,000円

A.毎月一定額で投資信託の株式ファンドを購入

・定額購入額:10,000円で3月~7月まで合計50,000円を投資する
 
 定額購入時の口数
 3月:基準価格が1万口あたり10,000円だから→10,000口を買えた
 4月:基準価格が1万口あたり 8,000円だから→12,500口を買えた
 5月:基準価格が1万口あたり12,000円だから→ 8,333口を買えた
 6月:基準価格が1万口あたり13,000円だから→ 7,692口を買えた
 7月:基準価格が1万口あたり 7,000円だから→14,286口を買えた

                  合計口数 52,811口 
  
 このように毎月一定金額を投資した場合では、
 50,000円投資し52,811口購入できました。
 そして、1万口あたりの基準価格の平均は、9,467円です。
     

B.毎月一定口数で投資信託を株式ファンドを購入

・定口購入:10,000口で3月~7月まで合計50,000口を買う

 定額購入時の口数
 3月:基準価格が1万口あたり10,000円だから→10,000円を投資する
 4月:基準価格が1万口あたり 8,000円だから→ 8,000円を投資する
 5月:基準価格が1万口あたり12,000円だから→12,000円を投資する
 6月:基準価格が1万口あたり13,000円だから→13,000円を投資する
 7月:基準価格が1万口あたり 7,000円だから→ 7,000円を投資する

                           合計金額 50,000円
  
  50,000円投資し50,000口を購入できました。
  1万口あたりの基準価格の平均は10,000円です。


ドルコスト平均法を理解できたポイント>
以上から私たちが理解できることは、
同じ投資金額で、
例えば毎月3万円で毎月一定金額で投資信託を買いに行った方が、
自動的に基準価格が高いときには少なく買い、低いときには多く買うので、
たくさんの口数を購入できることです。
   

ドルコスト平均法のまとめ

私の経験から述べれば、
一般投資家はタイミング投資で勝ち儲け続けることは難しいということです。
特殊な能力を持つ人を除き、
未来を見通せる力を持ったり、確実に市場動向を読みきったり、
絶好のタイミングで株式や投資信託の株式ファンドへ投資することは、
いつも当て続けるのは無理でしょう。

これが投資が難しいと一般に人から云われる理由です。

しかし、そんな誰も出来ないような投資手法はせずに、
一時金があれば、
それをまず、
投資信託であれば複数の異なる株式ファンド債券ファンドに投資し
国際分散投資を実践します。

その後は、給与収入などから毎月一定の金額を銀行口座より引き落とし
一時金で購入したものと同じ株式ファンドや債券ファンドを更に買って行きます。

そうすると通常は投資した後は、
相場が下がると損する不安になりがちですが、
そのような下落相場のときでも幸運にも、その変動が自分の資産運用、資産形成
プラスに働きます。
それがドルコスト平均法を効かせた毎月積立投資のよいところです。

筆者は、このドルコスト平均法を活用し、
国際分散投資による資産運用、資産形成を長年継続しています。
また相場が大きく下がったときなどは、
さらに一時金が手元にあれば同じファンドを低い基準価格で買っています。

しかし下落相場に一時金を再投資する方法を実行するためには、
いつも市場動向を見て投資できるように一時金も用意して対応しなければなりません。
それは、通常の仕事を持つビジネスパースンからすると中々難しい話です。

だから、初期に一時金で投資した後は、
同じ株式ファンド、債券ファンドへ再投資する
ドルコスト平均法を効かせた毎月積立による資産作りを10年以上継続できれば、
長期投資家として大きな成功を収める可能性は非常に高くなるのではないでしょうか。
それに何よりも価格変動リスク(市場リスク)の不安はほぼなくなります。

以上、ドルコスト平均法による投資手法をお話ししてきましたが、
毎月積立投資が一時金による一括投資よりも優れているということではなく、
一時金による一括投資の代替だということを解説してきたのではありません。

どうかそこは誤解がないようにお願いします。

しかし、
投資信託の株式ファンドや債券ファンドの基準価格が下がった時に
いかにして賢く買うことが出来るかどうかが、
投資で成功する秘訣であることに間違えありません。


だからこそ、
このように毎月同じ金額で積立をするドルコスト平均法という投資手法が有効な理由です。

本日も最後までブログをお読みくださり誠にありがとうございます。


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これから先を読む

実践派FP(ファイナンシャルプランナー)斉藤俊行のブログです。
読者の皆さまの少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。

今回のテーマでは、
実践派FPだけではなく商人および個人としての視点からも記事を書き進めて参ります。
また私個人の経験や研究に基づきますから偏っているかもしれませんので、
これから先を考える上で読者の皆さまの何かの参考にしてもらえれば幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

●まずこれから先の時代を読む場合に、
私たちは”厳しい時代が来る”ということを理解することだと思います。

但し、私の言う”厳しい時代”とは、色々な面で厳しいという考え方であり、
不景気とか不況ではありませんので、誤解のないようにお願い致します。

その心構えがあるからこそ運も味方にする生き方が実践できます。
それが、多くの幸せな成功者の生き方でもあります。

次に、
はっきりと分別しなくてはならないのは景気と社会だと思います。

●それは景気とは経済の活動状態や金融市場の取引状況ですから
当然のように景気の波や株価の波として私たちが生きている間に生涯ついてまわります。
「景気は生き物のようである」と一般によく言われます通り、
好景気も不景気も一定のサイクルで起こります。

私たちの常識として、
企業経営も設備投資をしたり、採用人員を増やすまたは削減することも
景気の波に対応していることに間違いありません。

それに伴い国の経済成長率や株式市場の成長率も当然影響を受けます。
現在はグローバルマネーが世界各国をボーダレスに動く時代ですから、
それを想定し資産運用や資産形成の方法を考えて行くことが賢明です。
つまり言い換えれば、
短期的に相場をあてに行くようなものではなく、
中長期的な視点から、
運用するアセットアロケーション(資産配分)の最適化を計っていくこと

が大切であるとj筆者は認識しています。

そして私たち個人として必要になる考えとして、
”これからも景気は厳しいものである”ということを前提に覚悟を決めることでしょう。

だから株式市場は成長しないということではありません。
それは早合点です。
未来のことなので断言は出来ませんが、
グローバルな株式市場は長期的には右肩上がりに成長を続けると思います。

そして、”厳しい時代”に対処できる、心構えがしっかりさえしていれば、
仕事も真剣にやるでしょうし、勉強もするでしょうし、資産形成にも力を入れるはずです。

そのように長期間対応してきた人とそう出来なかった人には、
仕事のスキルや知識、経済力で大きな格差が生じることでしょう。

そこで厳しい景気にも対処できるだけの力(ちから)を蓄えた人は、
会社でも重要な人財になるでしょうからリストラの心配はありません。
嫌な上司にも「できません」と申すことができます。
万が一リストラされても優秀な人財は他の会社から重宝されますから
食いっぱぐれるような心配とは無縁になります。

事業主であれば顧客利益を無理やり追求しなくても会社の経営は順調ですから、
顧客の笑顔を求めずっと良心的な心でお客さんたちと健全なお付き合いできます。
その反面では、嫌なことを云う客には、NOとはっきりと意志を示すことも可能です。

様々な方面でもリスクを取る行動が実践できますから、
よい結果や大きな収穫を得るチャンスが広がりますから、
成功者になる可能性が高まります。


成功者にはよい人脈のネットワークが出来始めますので、
更に成長し続けて裕福になり、益々人生も楽しく幸せになって行きます。


だから、事業主やオーナー経営者はもちろんですが会社員も
会社の仕事はもちろん大切ですが、
それ以外にも、
お金を増やすために資産作りに力を入れる必要があると認識しています。

このように心構え次第では時間の経過と共に大きな力(ちから)が身につきますから、
また、その目的は自分の人生をコントロールできる領域を広げることでもあります。
そうすれば、結果的に自分の幸せは近づいてくると思いますがどうでしょうか??

それに、
幸せな成功者とも付き合える、それに相応しい自分に成っているはずです。


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●そして次に、社会は景気とは違うことをよく理解します。
社会とは私たちの生活する場であり、世の中を指します。

この先も私たちが生活する日本や世界の世の中は右肩上がりに進化を続けます。

戦争などが起こりその国では一時的に破壊されたりすることもありますが、
全体的に見れば世界は明らかに発展を続けています。
これは歴史を振り返れば明らかですが、
社会インフラや生活必需品からハイテク商品や高性能の高級車までの全てが、
毎年のように進化や発展しよくなっています。
保険や投資信託などの金融商品も続々と新登場しています。


そして携帯電話などの機能が便利になる物質面以外でも、
各社企業では便利で快適なサービスを競い合いソフト面でもよりよく充実し続けています。

これからも変わらない事実として言えることは、
人間の欲望が消滅しない限り私たちが住む社会は、
便利さと快適さを追求し続け発展することには変わりはないということです。


しかしその反面では、
富裕層と貧困層の2極化が起こり格差社会になりつつあることも事実です。

したがって、
以上のことから景気と社会から予想できることは、このようになります。

景気については、
これからも景気の波は生涯私たちは嫌でも付き合うので、
経済全体で景気がよいとか不景気だとかを繰り返すでしょう。
また考え方として景気は甘くゆるくなるのではなく厳しくなります。

●そして社会については、
資本主義社会のもと世の中は進化を続けることでしょう。

しかし、
本当に厳しいことは景気がよいとかそうでないとかではありません。
「 同じところで住んでいても生活者の視点から、
個人的に受ける景気の波はもちろんのこと、
社会に対する見方や見通しや
自分自身の心の中でスクリーンに映し出される世の中の景色が
人によって全く違うものになる 」
という時代であることです。


自分が生活する環境は、これから夢も希望もあるポカポカと暖かさを感じる春なのか、
または成功まっしぐらの夏なのか、
今までの実績から実り実った収穫を得られる秋なのか、
それとも吹雪が吹き荒れる生きることも厳しい真冬なのかです。

人によって景気や社会のその景色に大きな違いがあるということです。

これが本当の意味で格差社会の始まりで、”厳しい時代”ではないかと思います。

例えば投資を例にあげれば、
資産運用、資産形成をスタートしたあとは株式市場の相場は毎日変化します。
その中で常に経済的な自由をイメージできる人と
恐怖心が希望よりも大きくなる人がいるはずです。
それは相場次第というよりも自分が影響を受けている人によるものか、
または、その人の性格や思考や環境などによって大きな差が生ずることが多いのです。


つまり親しく付き合う人によっても、これから先に自分が見える景色も変わることでしょう。

事実として、
私の周囲では、成功している人ほど”厳しい時代”への対処の仕方に慎重です。

特にはっきりと分かることは、人脈作りの意識です。
これは、たとえ本人は成功者であっても人間である以上は、
やはりどうしても人から影響を受けてしまうからだと思います。

だから、
親しく付き合える人とそうでない人を成功している人ほどシビアに選択します。
馴れ合い的な交際をしている成功者を私は知りません。


成功者は成長を続けたい願望が強い人たちです
だから人の成功に水を差したりする嫉妬深くネガティブな人や、
相手からもらうことばかりを期待し、与えるものが特にない人とは
本気で親しく付き合うことはまずありません。

逆に言えば、そのように自分の成長にプラスになる正しい人だけと
親しく付き合ってきたからこそ成功できたともいえます。
それがお互いに成長しあうことを祝福できる関係だと思います。

自分がいま親しくお付き合いしている人は、
厳しい時代の中で(お互いに)、
自分が成長するためにこれからも必要な大切な人でしょうか?
必要な人であれば、
その大切な人の成功のために本気で協力が出来ますか?
何をしてあげられますか?
実際、本当に応援してあげていますか?
そして成長し成功する大切な人を嫉妬心などなく心から祝福できますか?


以上の質問で、
その人に対し全てYESと即答が出来ないのであれば、
私の経験上では本物の人脈には成り得ないと思います。
それは、どんなに嘘を装っても相手にも真実の感情が伝わってしまいます。

そして、幸せな成功者になるためには
嫉妬や妬む心など持たずに、成長し成功し祝福し合える仲間であること、
お互いに自分から与え合える役に立つ人間関係を作ることは大切です


私たちが幸せな成功者から学ぶべき一番大切な心構えは、
”付き合う人の選び方”かもしれません。


これから先の未来や景気の見通し、自分や家族の生活スタイルのイメージも、
同じ資本主義社会の中で生活しても、
見えてくる経済の景色や人の感情に大きな差が生じます。
誰でも豊かになり裕福な生活を実現したいはずです。
惨めな自分の姿などは決してイメージしたくはありません。

しかし、その人の人脈を見れば、行く末も予想できるのも事実です。

これから先を読み、2極化する”厳しい時代”になると分かれば、
誰と親しく付き合うべきか、その大切さがよく理解できると思いませんでしょうか。

読者の皆さまは如何でしょうか?

本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。


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投資家の最大の敵とは

実践派FP(ファイナンシャルプランナー斉藤俊行のブログです。
読者の皆さまの少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。

最近は株価に関するネガティブなニュースが多いようですね。
マスコミの記事は大衆の不安を煽る(あおる)ように書きますが、
それが商売ですから仕方ないですね。
しかし、
賢明な投資家の人たちは、
人や情報によって右往左往し狼狽(ろうばい)売りなどすることはありませんね。

そして個人投資家の1人として感じることは、
そろそろセリング・クライマックスが来るように思えます。

読者の皆さん、そんな感じはしませんでしょうか?

セリング・クライマックスとは、
セリング=売り、クライマックス=最高潮であることから、
株が売られる下落相場の中で大底のことです。

世界的に株式市場の調整局面の原因にもなりました米国発のサブプライム問題によって、
昨年から株式市場は多くの株売りが出ました。
またさらに投資家を信用リスクを思わせる金融関連ニュースをきっかけに、
多くの市場参加者が心理的恐怖感などを抱き、さらに株売りが加速しました。

最近は、株価の急落スピードも早く大幅に値を下げたこともあり、
このような状況であれば、
株式市場で大底を打つ日は過ぎたのか、
それともこれから来る場合でもそんなに遠くないと考えます。

つまりいずれにせよ、
そのセリング・クライマックスもそろそろ終盤にある予感がしています。

目先における市場の価格形成は、
人の感情によって作られますから、私は個人的に短期の相場は気にしていません。
投資家であれば市場リスクとは生涯つきあいますから、
振り回されるだけ損だと思っています。


そして今回の株式市場の急落でも改めてよく理解できた事実があります。
それは、世界ナンバーワンの投資家であるウォーレン・バフェットの言葉でもありますが、
”投資家の最大の敵は自分自身である”ということです。

筆者は個人投資家として、
このように株価が急落している相場のときに、
恐怖感や焦りから、投資信託をあえて急いで売ることを
考えたことも実行したこともありません。

それは、長期投資家の一般的な投資スタイルの一つでもあります。
また損しないコツでもあると認識しています。

筆者は、個人的にはこのような相場こそ絶好のチャンスでありますから当然買いです。

余裕資金で長期投資できる立場にある個人投資家であれば、
買う価値がある株式や、よい株式ファンドであれば、
低い値段で仕込めるので時期としてもよいのではないでしょうか。
もちろん、あくまでも長期投資が前提ですが、
最近の円高傾向からもドルやユーロの値段も下がり、
外貨建ての債券ファンドなどもお買い頃になっていると思います。

そして更に、
長期的展望から既に資産運用、資産形成をスタートし、
投資信託を買っている長期投資家であれば、
このような相場の時にアセットアロケーション(資産配分)を動かしたり、
ファンドを乗り換えるべきではありません。


例えば、せっかくリタイア資金作りの目的などで、
10年以上の運用期間を考慮しスタートしたのであれば、
投資信託による長期分散運用の投資スタイルが、
相場次第で変わってしまうのは投資家の適性も含め問題です。
そのような一貫できない風見鶏のような投資スタイルでは、
資産運用や資産形成で、まとまった大きな財産を形成するのは非常に難しくなります。

長期投資家に成ると決心した人ならば、
このような相場も長期の中では想定内として、
ご自分の投資哲学を貫くべきだと思いますが如何ですか。

それが長期投資に適した投資信託の正しい活用方法の一つでもあります。
*投資信託と同じく変額年金保険も10年以上の長期投資に適した金融商品です。
しかし変額年金保険はファンドの切り替えが比較的自由度が高いものもあります。


また初心者の個人投資家が一般的に犯しやすいリスクの一つに、
マスコミや人から感情を左右されてしまうようなサイコロジカル(心理)リスクがあります。
つまり恐怖や欲に駆られたときに、
今売る必要もないのに、
投資家が慌てて株や投資信託を損する価格で売ってしてしまうことです。
また反対に値段が低いときには株や投資信託を買わずに、
相場が戻り皆が買って十分に価格上昇後に安心して買い始めることです。
その他、熱狂的になり何も考えず高値で株を買ってしまうようなことです。


このような投資スタイルは、
株や投資信託の高値買いの安値売りを実践することになりますから、
最も損する確率が高いといえるでしょう。

私と同様に投資信託による国際分散投資を実践する長期投資家の人は、
マスコミや情報や人に左右されることなく、
是非ご自分の投資スタイルを貫いて欲しいですね。(笑)

実際にも私の身近な人でも投資活動を否定している人もいます。
このような株式市場が軟調な相場になりますと勢いが増すようです。

「だから株式投資などするものではない!」
「株の時代は終わった!」
「だから預貯金が一番!」
など

このような否定派の人たちは、最近とても元気がいいですね。(笑)

しかし、あくまで個人的な経験に基づきますが、
私の周りでこのように投資を全面否定する人の特徴としては、
投資実績のキャリアがある人はいません。
すなわち投資活動の未経験者が多く、
また経済合理性の意識が欠如して現金も手元にほとんど無い状態であったり、
また経験も知識も無いから理論としての根拠にも欠けている場合が多いのです。

ニュースと同じネガティブな情報を繰り返し感情論で云っているように思えて、
実践派FPとしても、いつも残念でなりませんね。

もしもご自分の周囲で合理的にお金を働かせる投資活動を否定する方がいたら、
一度じっくりと以下に示す3つの視点からの質問をして実際に確かめてみることをお奨めします。
納得のいく回答を得られるか、それとも単なる感情や想像に過ぎないのか、
相手やその人の立場などを理解することも大切です。

それに、投資否定派の人たちが声高に騒がれても、
資本主義経済を導入する国が世界中で加速するこの時代で主役になるのは、
やはり企業が資金を調達する場となる世界の株式市場であるに違いない
と今でも確信しています。

以前、私のブログでも記事に書きました、
テーマ:<金融経済は実物経済よりも大きいグローバルマネーとは>
「金融取引は、実物取引(貿易取引)の約83倍の規模に拡大しています。」
( 775兆ドル ÷ 9.3兆ドルより )
という事実も紹介していますから、もしもご興味があればそちらをご覧下さい。

それに投資活動(お金を働かせること)を否定する人に対しては、
なぜそのような発言になるのか、しっかりと確認してみることをおすすめします。
ご参考までに冷静な気持ちで私がいつも行う質問は以下の通りです。

1.投資の経験やキャリア(投資家としての期間)について(実践面)
2.具体的な投資手法や金融経済に対する知識について(知識面)
3.現在投資できる資金はどれくらいあるか、余裕資金の大きさについて(資金面)
  (収入と資産の状態について)


そして私からの個人的な質問から得る回答で相手を理解できたことは、
「お金を働かせるなど投資活動(資産運用、資産形成)を全面否定する人は、
ほぼ例外なく金融に関しては素人さんで投資できる余裕資金も少ないようです。」
少し厳しい言い方になりますが要するに、
自分自身が投資する環境が整っていない人がほとんどでした。

そのような人に投資家は意志をぐらつかされてはいけない、と思いました。

また投機と投資の違いも正しく理解できていないのも事実として挙げられます。
何でもかんでもギャンブルとされてしまうことが多いですね。
投機とは、
株価など値段の動きに期待しその変化によって利益を得ることで、
投資とは、
株式投資では企業を分析し株をよい値段で買いたいと考える投資活動のことです。


あくまでも私の経験からですから結果としては偏っていまるかもしれません。

しかし、一般的に一部の資産家でかつ洗練された投資家を除き、
感情論から投資を否定する人が多いのは変わらないかと思いますが、
読者の皆さんの身内や友人知人関係者の中で、
投資を否定する人たちの実態は如何でしょうか?

そして最後に世界ナンバーワンの投資家である
ウォーレン・バフェットの投資で成功するための教訓を感じさせる言葉を紹介します。

”投資で成功するためには、
感情を制御することが大切であり、
投資家の最大の敵は、市場ではなく自分自身である。
数学や金融、会計など優れた能力を持っていても、
感情を制御できない者は投資に向いていない。”


株で富を築くバフェットの法則(ダイヤモンド社)より

このブログを読んでくださる読者の皆さまは、
感情をコントロールできる賢明な投資家であると信じて疑いません。

皆さまのファイナンシャルプランニングのご成功を心から祈っています。


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運も実力のうち

実践派FP(ファイナンシャルプランナー)斉藤俊行のブログです。
読者の皆さまの少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。

ここ数日間は、読者の皆さまのマネー基礎知識を少しでも向上して頂くために
投資信託などの解説を行いました。
単なる用語解説は退屈でよくありがちなので、
筆者の視点からファンドの解説などをできるだけ簡単な表現で分かりやすく行ってみましたが
如何でしたでしょうか?

そして、そろそろ私もファイナンシャルIQ以外のことを書きたくなってまいりましたので、
テーマ:”運も実力のうち”を記事にしたいと思います。
これは筆者の個人的な経験に基づき勝手にそう思っていることを
好きなように楽しんで書いていますので楽な気持ちでお読みくだされば幸いです。
このような内容は長文になりがちですが、なるべく短く書きますね(笑)。

私は実践派FPなのでファイナンシャルプランニングに関連すること
云い方を換えれば”お金に関するテーマ”は、ほぼ毎日研究や勉強をしています。
それが人の問題を解決するコンサルタントという仕事を選んだ宿命だと認識します。
もちろん自分自身の資産運用、資産形成にもそれが功を奏しています。

それ以外の自分のプロとしての専門知識では、運命分析鑑定があります。
これは会社やFPの仕事とはまったく関係なく関連性もゼロですが、
約12年間のあいだプロのフェイトアナリスト運命分析者)として研究しています。

人間にはオギャーと生まれた後には、誰でもバイオリズムがあるといわれます。
バイオリズムとは、”身体のリズム””感情のリズム””知性のリズム”の3つから成り立ち、
これらは一定の周期で、高くなったり低くなったりをくり返すというものです。

そして、そのバイオリズムに関連し動くものとして運命周期というものがあり、
一般に人間の運命周期は、12日間周期、12ヶ月周期、12年周期であります。

自分自身のバイオリズムを知ることが生活や仕事に役に立つのと同じで
人間の運命分析も正しく理解することで、
より豊かで幸せな人生を過ごせるものと確信しています。
但し、使用上の注意としては、過度に依存しすぎるのはよくありません。
逆に自分の考えや人生の選択を狭めてしまうからです。
でもそうでなければ、
当然、自分以外の人たちの運命分析し知って得することは多いが、
損することは全くないという考えから研究を重ねています。

私も長年プロとして”お金”と”人の運命分析鑑定”を研究してきた結果から
はっきりとわかったことがあります。
それは、人が成功し幸せなお金持ちになれるかどうかは、
バイオリズムや運命分析鑑定だけでは分からないという結論です。

その関連重要キーワードを成功、幸福、お金持ちとするならば、
人が成功するためには、バイオリズムや運命周期を活用するのは
確かに理にかなった行動といえますが、
ツイテル幸せな成功者になれるかどうかは、
生年月日からでは全くわからないという事実です。

その結論は、このようにも云えます。

成功し幸せなお金持ちになれるかどうかは、
先天的なものではなく後天的な要素の方が大きいということです。

成功し幸せなお金持ちになるために、
自分のバイオリズムや運命分析鑑定を活用することはきっと効果的でしょう。
しかし自分の生年月日によって過信し果報は寝て待てでは無意味ですし、
自信喪失したりすることは全く必要ありません。

12周期といいましたが、
それは一生で考えれば小さな波にすぎません。
ツイテル人はトータルの人生でハイスコアを出し続けます。
だから何も神経質になることも心配することもないのです。

だれでもツイテル人になることは可能です。

だから読者の皆さん、
長期的な将来の展望から現状よりも豊かになって行く思考と行動を実践しましょう。

以下、ツイテル人になるためのワンポイントアドバイスです。
ご参考までにどうそ。

1.自分のバイオリズムや運命周期を正しく知ること

2.人は誰でも小さいバイオリズムや運命周期の波はありますが、
  そんなことに振り回されることなく、
  トータルの人生で幸せな成功者になっている(なりそうな)ツイテル人を見つけ
  親しくなってもらうこと、正しい人脈を作ること

3.人生の最後まで幸せな成功者になれるにふさわしい自分に成ること

4.ツイテル人と同じ思考、言動、行動を実践すること

5.いつも幸運を期待し、不運を幸運に変える術(すべ)を身に付けること

6.ネガティブな人、幸せ・成功・お金を否定する人、自分の夢や希望を壊してくれる人など
  夢泥棒たちから全力ダッシュで逃げること、意識的にバリアをはり近づけないこと(笑)

自分自身が実践する真剣な努力のプロセスはもちろん必要です。
しかし幸運は本来他力であり人が持ってきてくれるものです。
そのために幸運の女神を呼び込むために真剣に頭を使うのもよいのではないでしょうか。

”運も実力のうち”ですから。


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<雑談として、もしもよろしければお読みください>
筆者はコンサルタントの仕事上、
クライアントさんや人から食事やお酒を飲みに行くなどの、
お誘いを頂くことが多いかもしれません。
それは、おそらく私の専門分野の話を色々と聞きたいからかな~?と思います。
通常ならコンサルティング料金が掛かるところ、
食事代程度の支払いを持つだけで、
自分自身の人生相談までできれば安いからかもしれませんね。(笑)
でもお誘い頂けるのは、
一人前のコンサルタントと認めてくださる証しであると思っていますので、
とても光栄に感じています。
実際に仕事の延長線上で飲みに行くことは時間調整の難しさからも中々実現できませんが、
そのようにお誘い頂く時は、
皆さまの思いやりに筆者はいつもいつも大変うれしく感激しています。
心からお礼を申し上げます。
そしてお誘いになかなか参加できていないことをどうかお許しくださいませ。

しかし私への気軽な飲み会のお誘いは別としても、
幸運を招くためには、
自分の目標となる正しい人と親しくなる機会を得ることを想定し
食事やお酒を飲みに行くことも必要だと筆者は理解しています。
そして実際に、ツイテル人はそのように自ら幸運を呼び込むために、
積極的に幸せな成功者へのアプローチをしています。
だから積極的に人をお誘いするのはとてもよいことです。
つまり必然的に、
幸運の女神が微笑むことになる行動を日頃から実践しているのが事実です。
だからツイテル人と人脈が作れて、
幸運な人たちに囲まれるという好循環ができて、
自分も一緒に幸せな成功者に染まり、なってしまうのだと思います。

それに相手に対する、
思いやり、敬意、礼儀正しさなど最低限のマナーを守れば、
誰でも実践でき効果的な方法です。

幸せな成功者になるためには、
「自分よりも幸せな成功者をランチへ誘いなさい」と
本で読んだ記憶があります。

ご参考まで。

このブログを読んでくださる読者の皆さまのご成功を私も心から願っています。


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この本は、ミリオネアコンサルタントの鳥居祐一先生の2冊目の著書です。
先生の本はいつも私の中ですぐによく吸収できています。
質はとても高いが大変分かり安い表現で書かれた良書で、
正しい人脈をこれから作りたいと考えている方へお奨めの1冊です。

学校で教えない億万長者の授業学校で教えない億万長者の授業
(2007/12/08)
鳥居 祐一

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株式ファンドとは

株式ファンドとは、
国内外の株式を中心に投資する投資信託のことで、
主に国内株式に投資するファンドを国内株式型投資信託といい、
主に外国株式に投資するファンドを国際(外国)株式型投資信託といいます。

以上は、債券ファンドで述べたものと同様です。

ここでもう一度確認することは、
株式ファンド株式投資信託として分類するのは正しいのですが、
投資家へ交付する目論見書や税法上などの正式な分類で株式投資信託とするものは、
株式へ1%でも投資する可能性がある投資信託は全て株式投資信託へ分類されると
債券ファンドの解説の時にお伝えした点です。

その点だけ念のためお伝えしておきます。

そして株式ファンドは国内、国外と種類も本数も債券ファンドよりも豊富です。
また運用収益でも大きく差が出るのが特徴です。

株式ファンドの種類
株式ファンドの分類は細かく分けますと非常に種類が多いです。
しかし今回は初心者の人が知っておいた方がよい範囲にしぼり、また理解しやすくするために、
以下のように簡潔にし最低限の分類にしてみました。

流動性が高い低いとは、株の売買が成立しやすいかどうかをいいます。

1.国内株式ファンド

 (1)発行株式数の量による分類
   
   ①大型株ファンド
    大型株とは、発行済み株式数が多く、時価総額と流動性が高い株式のことです。
    大型株の会社には実績ある成熟した大企業の株式が多いので株価の変動も比較的
    小さい銘柄が多いです。
    そのような大型株を投資対象とするファンドのことを指します。

   ②中型株ファンド
    中型株とは、発行済み株式数、時価総額、流動性が中程度の株式のことです。
    中型株の会社には中堅企業の株式が多く株価の動きは大型株に比べて幅がありますが
    比較的成長が期待できる会社が多いといえるでしょう。
    そのような中型株を投資対象とするファンドのことを指します。

   ③小型株ファンド
    小型株とは、発行済み株式数が少なく、時価総額と流動性が低い株式のことです。 
    小型株にはいわゆるベンチャー企業の株式が多く株式数が少ないため、
    一般に株の売買が成立しにくく、流動性が低い(リスクが高い)といわれます。
    価格変動の幅も大型株よりも大きくなります。
    そのような小型株を投資対象とするファンドのことを指します。

 (2)投資スタイルや株価による分類

   ①成長株型(グロース株型)
    成長株(グロース株)とは、その企業が手がける事業や製品の将来性が期待される銘柄、
    また既に高く評価されているが、今後もまだまだ成長性が見込める株式のことです。
    単純に成長している企業の株式を指す場合もあります。
    そのような成長株へ重点的に投資するタイプのファンドです。
  
   ②割安株式型(バリュー株式型)
    割安株(バリュー株)とは、その企業の現在の企業価値に比べ相対的に株価が安い
    と判断される銘柄、また利益や資産などを分析し、同業他社と比較し優位であるが、
    株式市場に低く評価されていると思われる株のことです。
    つまり、投資家がいずれ企業価値に気づき株価が適正な水準まで値上がりが期待できる
    割安な株式です。
    そのような割安株へ集中し投資するタイプのファンドです。

2.国際株式ファンド
  
 日本以外の国の株式へ投資するファンドを指します。
 ここでは主に投資する国別および地域でファンドを分類します。

 世界(外国)株式ファンド、米国株式ファンド欧州株式ファンドアジア株式ファンド
 *エマージング株式ファンド(新興国の株式ファンド)などがあります。


 *エマージングとは「新興」の意味です。
  具体的にはロシア、東欧、中南米、中国、インド、東南アジアなど
  発展途上国の株式市場のことをエマージング株式市場といいます。

3.インデックスファンド

  インデックスファンドとは、国内株式であれば日経225やTOPIXの指数に連動した動きを
  目標にする投資信託です。インデックスファンドの多くはシステム運用されています。

株式ファンドの特徴

リスクを積極的にとって優良銘柄の株式へ投資しリターンを狙いに行く投資信託です。
国内外の株式を主たる運用資産としますので、
投資家が株式ファンドへ期待するのは、安定性よりも投資収益の拡大でしょう。
それは、
株式の場合、投資収益のベースになるのは、
株式で資金調達している企業が将来稼ぐ利益です。
また投資家の期待が株価を押し上げることから不確実性(リスク)が高くなります。
したがって、株式ファンドは各々のファンドによって運用成績で大きく差が生じます。

株式ファンドの選び方
  
最近はサブプライム問題で世界の株価は調整局面を迎えています。
このように経済の成長の波に連動するのが株式ですから株式ファンドは、
タイミング投資で稼ぐよりも10年単位の長期投資に向いているといえます。
尚、株式ファンドであれば一つの国の経済成長を期待し集中投資するのではなく、
世界全体の経済成長に期待し国際分散投資を実践する方が効果的です。


株式ファンドは数も多く運用成績で大きな差が生じるため慎重に選ぶ必要があります。
そこで参考までに”株式ファンド”を選択する基準を大きく3つお伝えします。
そしてその①②③を全て満たせる株式ファンドを採用します。

もちろんこれ以外にも株式ファンドを採用する基準はいくつかあると思いますので、
あくまでご参考程度にどうぞ。
それでは簡単にまとめます。
   
①5年以上の運用が継続できている長生きしている株式ファンドであり、
 モーニングスター社などのファンドの評価機関の格付けで4つ星以上であること

②5年の運用収益がそのファンドの比較対照になる
 市場平均(日本市場であれば日経平均など)を上回ること
  
③5年の運用収益の順位が、
 同じアセットクラス(同じ市場に投資する )のファンドの中で上位25%以内に入ること


税金の取扱い

①株式ファンドの売却利益に対しては、
  上場株式所得等に対する課税となり、
  現行では証券税制は優遇措置が取られていますから
  利益に対して10%(所得税7%、住民税3%)の課税になります。

②株式ファンドの収益分配金に対しては、
  上場株式等に対する配当所得となり、
  現行では証券税制は優遇措置が取られていますから
  利益に対して10%(所得税7%、住民税3%)の課税になります。

 
株式投資信託と公社債投資信託の分類の根拠は、
税法で定義されている
ともいえると前回お伝えしましたが、
一般に”債券ファンド”といわれる投資信託のほとんどのものも、
ファンドの売却利益や収益分配金に対しては、
”株式ファンド”と同様に課税されるようになっていることも
ここでもう一度、ご確認してください。

投資信託の税金については、証券教育広報センターのこちらのホームページでご確認ください。
HPアドレス:  http://www.skkc.jp/trust/level2/trust2_23.html


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債券ファンドとは

一般に債券ファンドや債券型ファンドとは、
国内外の債券を中心に投資する投資信託のことで、
主に国内債券に投資するファンドを国内債券型投資信託といい、
主に外国債券に投資するファンドを外国債券型投資信託といいます。

読者の皆さんへ、ここであらかじめお伝えすることは、
目論見書などの株式型投資信託公社債型投資信託の正式な分類では、
株式で運用するとか公社債で運用するとかではないことです。


株式に1%でも投資することが可能とする投資信託が株式型であり、
一切株式に投資しない約束で投資する投資信託が公社債型なのです。
また外国の債券は為替などのリスクも高いことから実際には、
外国の公社債のみで株式を投資しない運用方針の場合でも
外国債券型ファンドは株式投資信託の分類になります。


つまり、
日本で販売されている債券ファンド”の大半は、
目論見書などでの正式な投資信託の分類では、株式投資信託(株式型)となります。


目論見書を見て確認して頂ければ理解できることですが、
国内外の公社債や短期金融商品を主に組み入れている債券ファンド
呼ばれる投資信託は、
MMF、MRFなど以外、
ほとんどの”債券ファンド”が”株式投資信託”に分類されています。


一般に”債券ファンドの目論見書を読みますと、
バランスファンド(株式の組み入れ比率が70%未満まで可能な債券ファンド以外では、
公社債や転換社債(株式に転換できる社債)をファンドへ組み入れ、
主な投資制限というところで、
株式の組み入れ比率は10%以下になっているものがよく見受けられます。

”債券ファンド”の特徴
投資信託である以上は元本の保証はありませんが、
国内外の国債や社債などの債券を主たる運用資産としますので収益の安定性です。
それは、
債券そのものの投資収益が、利息の支払いと元金の返済であり、
また、その支払われる時期と金額が当初の契約により定められているものだからです。


利息を収益源にするのであれば、市場金利は債券投資で期待する意味では大切です。
現在日本では、低金利が続いておりますから国内債券ファンドの投資の魅力は
少ないと云わざるを得ません。
よく投資信託の”債券ファンド”にお金が集まっているといわれていますが、
それは外国の債券ファンドです。
筆者も投資家の1人として国際分散投資を実践していますが、
まだ国内債券ファンドは自分のポートフォリオへは組み入れていません。
今後日本も金利が高い国になってきたら、
国内債券ファンドを検討したいと考えています。


●”債券ファンド”の投資のポイント
  投資信託である以上は元本保証がありませんし、
  長期投資にむいている金融商品である点では”株式ファンド”と同じですが、
  ”債券ファンド”の投資のポイントを簡潔にまとめました。
 
投資収益の安定性を重視
 株価の値動きと相関性(連動性)が少なく、
 株価が軟調のときは債券へお金が集まることから
  ”債券ファンド”をポートフォリオに組み入れますと運用に安定性を出すことが可能です。
 株式ファンドほど運用リターンの良し悪しに差が出ませんが、
 投資信託を購入したいが、大きなリターンを期待していない人または、
 投資信託の価格変動リスクを少なくしたい人に向いています。
 
金利変動リスク
  金利が高い国の”債券ファンド”は、為替リスクはありますが投資収益性も高いといえます。
  また金利が下がれば債券価格は上昇しますので、
  金利が高いときに”債券ファンド”を買いその後金利が下降した場合でも
  市場金利の下降とは反対に”債券ファンド”の基準価格も上昇する可能性が高くなります。 
  (金利と債券価格の逆相関)
  その場合であれば、投資収益からすればプラスです。

信用リスク
  もし検討している”債券ファンド”がいくら運用パフォーマンスがよくても
  発展途上国の国債を中心に投資していたり、
  たとえ先進諸国であっても、
  信用格付けが低い企業が発行した事業債(社債)など
  信用リスクが高い債券を中心にその”債券ファンド”が投資しているなら
  その債券が債務不履行(デフォルト)になる可能性が高いかもしれないので要注意です。
  それに、なぜ自分の運用資産に”債券ファンド”を組み入れるのか、
  ”債券ファン”ドの目的をよく考えた方がよいかもしれません。
  なぜならば投資信託で高い運用リターンを狙うのであれば、
  そもそもハイリターン目的の”株式ファンド”がたくさんあります。
  ”債券ファンド”を活用し株式ファンド以上にハイリターンを狙うのは、
  効果的な国際分散投資の考え方から外れているのではないでしょうか。
  したがって筆者は”債券ファンド”の有効な活用方法では、
  安定運用を目的としていますから、
  そのような信用リスクが高い”債券ファンド”はおすすめできません。

税金の取扱い
MMFやMRFなどの公社債投資信託収益分配金は、
税金の取り扱いで預貯金と同じ扱いの利子所得になり20%が課税されます。

そして、
実際には株式を組み入れずに公社債等で運用する”債券ファンド”でも、
株式を一切組み入れない投資信託であると信託約款上明記しなければ、
税金からも株式投資信託としての分類になります

つまり、証券税制の優遇措置が適用されます。
したがって一般にMMF、MRF以外の
”債券ファンド”の収益分配金は上場株式等の配当所得に対する課税とされ、
いわゆる株式型ファンドと同じ配当所得
として現行では10%課税となります。
このように所得税法上でも異なります。


このように公社債投資信託の収益分配金は利子所得になり、
株式投資信託の収益分配金は配当所得になります。


一般に”債券ファンド”といわれる投資信託のほとんどは、
収益分配金ファンドの売却益に対しては、
上場株式等の譲渡所得や配当所得に対する課税と同様に課税されるようになっています。

投資信託の税金については、証券教育広報センターのこちらのホームページでご確認ください。
HPアドレス:  http://www.skkc.jp/trust/level2/trust2_23.html

つまり正しくは、株式投資信託公社債投資信託の分類の根拠は、
税法で定義されているともいえることです。




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株式とは

株式(いわゆる株であり、以下は株式=株とします)とは、
株式会社株主としての持分、つまり、株主権利をあらわすものです。


重要なことを簡単に云いますと、
感情を抜かせば、株式会社株主のものであり、
実際の会社の運営は経営者(取締役など)が行います。

そして、
株主が出資したお金は返済されませんが、
その代わり株主株主総会で経営に意見を申し出ることが出来ます。


まず出資した見返りに利益を得る権利として、
会社が儲かったときには利益の一部を配当金というかたちで株主はもらえます。
その他にも株主株主優待制度のサービスを会社から受けたり、
株式分割で自分の持ち株数を増やしてもらったりすることもあります。

また経営に参加する権利としては、
株主総会では過半数(50%超)の賛成があれば、
経営者(取締役など)を決めることができますし、
それに株主総会で3分の2以上の賛成があれば、
経営者(取締役など)を解任することもできますから、
株式を3分の2以上もつ株主(オーナー)は、
株式会社のほぼ全てのことをコントロールをすることができます。


そして上場している大企業では、
株式会社の経営者は、株主たちから経営を任されている立場にすぎません。
だから株式会社オーナーである株主たちが集まって話し合いの場をもちます。
それが株主総会というものです。

余談ですが、
上場していない中小企業では、
株式の大半を保有するオーナー経営者が会社をコントロールしていることが多いのが
特徴です。(同族経営ともいいます)


投資=株式というように投資に対して一番最初に連想されるものが株式ですが、
預貯金や保険などと違い株式を購入すると株主となり、
会社の利益の一部を供与する権利があることや
会社経営の重要な権利が発生することを理解しておきましょう。


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<ここからは、ご興味があればご参考までにお読みください>

株式には、主に以下のような種類があります。

普通株式企業が発行する一般的な株式で取引されるほとんどの株式が、
         この普通株式です。

         株主の権利を限定しないものを指します

優先株式:「利益の配当を優先的に受ける」、「会社を解散するときの残余財産の分配を
         優先的に受ける」、「利益の分配および残余財産の分配の両方とも優先権をもつ」
         などを普通株式よりも優先的に受けられる株式のことです。
         ただし普通株式と違い、株主総会に出席するなど経営に参加する権利は
         与えられていないのが一般的です。
         
後配(こうはい)株式:優先株式とは逆に、普通株式に遅れて利益の配当や残余財産の分配を
              受ける株式で劣後(れつご)株式とも呼ばれています。
              主に発起人に対して発行され、発行人株式とか経営者株式とも
              呼ばれています。

無議決権株式株主総会において議決権を持たない株式のことです。
          つまり企業の経営に参加する権利がない株式です。
          ただし無議決権株式の発行は、発行株式総数の3分の1以内となっており、
          また優先株式に限られています。


株主の権利とは、
主に経営参加権、利益配当請求権、残余財産分配請求権があります。

経営参加権とは、
株主が株主総会に出席して、会社が提出した利益処分案を承認したり、
取締役、監査役など会社の役員を選任したりすることによって、
間接的に経営に参加することです。
このように株主が株主総会で議案を決議する権利を議決権といい、
普通株式には1株式につき1個の議決権があります。


株主総会の決議事項では、普通決議事項、特別決議事項、特殊決議事項があります。
普通決議事項では、
議決権の過半数の賛成による場合です。
この重要な決議事項では、
取締役・監査役の選任や役員報酬額の決定、および利益処分案の承認などがあります。

特別決議事項では、
総株主の過半数(または3分の1)にあたる株主が出席し、
その議決権の3分の2以上の賛成の場合です。

特別決議により決められることは、
定款の変更、取締役・監査役の解任、会社の合併や解散、新株の発行などがあります。

特殊決議事項では、
総株主の過半数で、かつ総株主の議決権の3分の2以上の多数の賛成による場合です。
主に株式の譲渡制限を定める定款変更の決議と
取締役の利益相反取引についての責任免除の決議があります。


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債券とは

債券とは、
政府・地方公共団体および企業などが、必要な資金の借り入れを行う際に、
利息の支払いや元本の返済などを約束して発行する有価証券のことです。

正式には債券有価証券ですが、資金を借りる証拠に投資家に発行する借用証書のことです。

有価証券とは、
 紙片により財産価値があり、授受により権利の行使や移動が可能なものです。

がお金を借りて借用証書を発行するものを国債といいます。
地方自治体がお金を借りて借用証書を発行するものを地方債といいます。
民間の企業が資金を借りて借用証を発行するものを事業債(社債)といい、
金融機関借用証書を発行するものを金融債といいます。

このように債券を発行する国や地方自治体や民間企業を発行体といいます。

公社債とは、
公”が国や地方公共団体を示し、”社”が事業会社や金融機関のことで、
それらの”公””社”が発行する債券の総称のことです。

また債券では、
利率、利払い日、償還日(元本が返済される日)などが決まっています。
資金の出してであります投資家は、
その利息や元本を受け取ることが出来ます。

資金の貸借関係からみますと、
債券の発行体であります国や地方自治体や民間企業や金融機関は債務者であり、
資金の出してである投資家が債権者です。

株式と債券の違い

株式: ①会社の株主であるため出資金を返済する必要はありません。
     ②会社の利益が出なければ配当金を支払う必要はありません。
     ③会社を解散する場合の財産の分配は債権者よりも劣り、
      借金などを債権者へ支払った残りの財産が分け与えられます。
      
債券: ①投資家へ償還日には元本を返済する義務があります。
     ②あらかじめ約束した利子を支払支払う義務があります。
     ③会社を解散する場合の財産を分配される権利は株主より優位です。

債券投資する際のポイント
 
 1.金利変動リスクがあります。
   金利が上昇すると債券価格は下がり、金利が下がると債券価格は上がります。
 2.信用リスクがあります。
   債券は満期時に元本が戻され、
   償還されるまで利息の支払いを安定的に受けられることが
債券投資の魅力です。
   すなわち、債券の信用リスクはとても大切です。

   そして、
   それぞれの債券は発行体(国、地方自治体、企業など)の信用力を格付けされており、
   AAAが最高でBBBまでを投資適格債券といいます。
   信用格付けでBB以下の債券投機的債券ジャンク債ともいわれ、
   債務不履行の可能性があるとされています。
   

    
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投資信託とは

投資信託とは、
多くの投資家から資金を集めて一つにまとめ信託財産として運用する仕組みの総称です。
一般に”ファンド”とも呼ばれています。

投資信託の仕組みを簡単にいいますと、
証券会社や銀行や郵便局の顧客窓口になる販売会社と
その投資家の資金を運用する投資信託会社と
投資家の預けたお金が保管・管理される信託銀行の
三者でそれぞれの専門性を生かし役割分担を行っています。

つぎに倒産リスクに対して説明します。

販売会社の証券会社などは、投資信託を販売したあとは、
投資家に代わり受益証券を預りますが名義は投資家のものです。
販売会社が倒産しても投資家の資産は安全に守られます

運用会社の投資信託会社は、
運用の指示を信託銀行へ行っているだけで、
信託銀行へ預けられている資産はすべて信託銀行名義になっていますので、
運用会社が破綻しても投資家が預けた資産は安全に保護されています。

信託銀行が倒産した場合は、
保管している投資家の資産は信託銀行の固有の財産と切り離して扱われています。
これを分別管理といい信託銀行は信託法第28条によって分別管理が義務付けられています。
つまり信託法により、投資家の資産は安全に守られています

詳細は投信資料館のホームページを参考にしてください。
http://www.toushin.com/guide/faq/faq94.htm

このように投資信託を購入した投資家の資産は、
それぞれの金融機関、運用会社、信託銀行が倒産しても安全に保護されています。


投資信託を個人投資家の立場から考えますと、
簡単に自分で株式や債券や外貨に投資する代わりに、
運用のプロに銘柄選びや資産運用を任せる金融商品といえるでしょう。

具体的なイメージでは、
自分が買う同じ投資信託では、その投資信託を選んだ人たちの資金と一緒に一つにまとめて、
株式ファンド債券ファンドなどの投資信託の種類に応じて、
運用の専門家チームが複数の株式や債券などを買い付け分散して投資するものです。
また株や債券を買うだけではなく売買は運用責任者の判断で自由に行われています。

次に投資信託は投資種類として、株式投資信託公社債投資信託に分かれます。

株式投資信託とは、
株式を組み入れる投資信託のことです。
少しでも株式が組み込まれたものは全て株式投資信託になります。
日本で販売されているほとんどの投資信託は株式投資信託の分類の中に入っています。
一般に外国債券ファンド株式投資信託のグループになります。

公社債投資信託とは、
国債や社債など公社債を組み入れる投資信託のことです。
その際、株式は一切組み入れずに運用されます。
但し公社債に投資する場合でも外国の債券(外債)が投資対象に含まれる場合は
為替リスクがあることから株式投資信託に分類されています。

公社債投資信託の代表的なものは、
MMFMRFなどの保守的な運用の投資信託です。

その他に投資信託には、
販売方法による種類の分け方があり単位(ユニット)型と追加(オープン)型に分けられます。


単位(ユニット)型投資信託とは、
投資信託を購入できるのは運用が始まる前の募集期間だけになり、
その間でしか買うことが出来ない投資信託です。
運用開始した後は追加投資はできませんし、
またクローズド期間という信託期間がありその間は解約もできません。

追加(オープン)型投資信託とは、
運用が開始された後でもいつでも購入できます。


投資信託は預貯金などと違い元本保証はありませんのでご留意ください。



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ファンドとは

ファンドとは、
一般的に何かの目的のために複数の個人や法人から資金を集めて預けた基金のことです。
また財団を指す場合もあります。

また私たちが世間で身近に知るファンドといえば、
証券会社、銀行、郵便局で取扱う投資信託ではないでしょうか。
投資信託ファンドの一形態であります。
そして投資信託は、
個人投資家が資金があれば誰でも買えて、売り買いが自由なのが特徴です。
このように自由に売買できるファンド公募ファンドといいます。

その一方では、
特定の個人や団体しか投資が出来ずファンドの運用状況も一般公開されず、
またオープンに取引が出来ない私募(しぼ)ファンドがあります。

投資信託投資ファンドに違いありませんが、
一般に私募(しぼ)ファンドを投資ファンドといいいます。
投資ファンドは、株や債券の相場に関係なく利回りを追求するのも特徴の一つです。
不動産ファンド
ヘッジファンド(株、債券、為替、商品など幅広い投資対象へ
デリバティブなどの金融手法を駆使し利回りを上げることを追求する)、
そして企業投資ファンド(M&Aや企業再生やベンチャーキャピタルを目的としたもの)が、
投資ファンドの代表的なものです。


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資産形成とは

資産形成とは、
自分の資産をある一定の大きさ以上に形づくり上げること。
金融業界やFPファイナンシャルプランナー)業界では、
一般的に資産運用と同義語として使われています。
しかしイメージとして、
資産形成は、
自分の純資産・正味資産(総資産から負債総額を除した残りで自分が自由に使えるお金)を
自分の目標以上に増やし積み上げて行き正味資産を大きくし形づくるというような感じです。

ファイナンシャルプランニング資産形成というイメージを持つ人も多いかもしれません。

したがって、
毎月積立貯蓄方法などを一般的に資産形成として使われることも多いです。

毎月の積立では、
預貯金や積み立て型保険や投資信託や株式の累積投資(るいとう)などがあります。



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資産運用とは

資産運用とは、
お金を増やす”または”お金を守る”ことを主な目的とし他の財産価値があるものに換えて
お金を働かせること。

積極的または保守的に投資する目的にあわせて、
色々な金融商品(預貯金、投資信託、株式、債券など)を組み合わせて運用することを
一般的に資産運用と云われています。

手持ちの現金を不動産や金(きん)などに投資するのも資産運用の一つの例です。

主に昭和の時代までは、
一時的に下落はあったものの日本の住宅価格、特に土地は一貫して上昇していました。
この頃は「多少の無理をしてでも家を買い土地を所有すれば儲かる」という
神話ができたほどでした。
しかし現在では、「家を買ってしばらくしたらそれを高く売り、もっと大きな家が買える」
ということは一般的に難しくなっているのではないでしょうか。
すなわちキャッシュフローを発生させる不動産投資目的ではなく、
資産の運用を目的にして自分が住むための家を買うという、
運用資産としての持ち家の意義は低下しているといえるのではないでしょうか。


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資産とは

資産とは、
形があって財産的な価値のある現金、預貯金、保険個人年金投資信託、株式、債券などの
金融資産や金(きん)、また土地や建物の不動産などを資産といいます。
そのほかに一般的に個人では貯蓄のことを資産とすることもあります。

資産とは、
お金を生むものでキャッシュフローをもたらしてくれるものという考え方があります。



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負債とは

負債とは、
返済しなければならない金額のことで借金であり債務ともいう。
また負債には利息のついた有利子負債と利息がない無利子負債があります。
住宅ローン自動車ローン教育ローン、カードローンなど。

負債とは、所有するだけで費用(コスト)が掛かり自分からお金が出て行くもの、
自分の経済力を減らすものという考え方もあります。


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資本とは

資本とは、事業の元となるお金のことです。
また資本とは、仕事や生活を維持してゆく収入の元となるものという考え方もあります。
投資資金を資本という場合もあります。

*(以下は参考までに)
会計用語では、
株式会社株主の出資金と会社の経営活動で得た利益の蓄積のことです。
その場合は資本は4つに分けられます。
資本金:株主の出資金
資本準備金:株主が出した出資金のうち資本金に組み入れられなかった部分
利益準備金:利益の蓄積のうち積み立てられた利益
          債権者保護の目的で得た利益のうちの一部を内部留保している金額のこと
④剰余金:利益の蓄積のうち留保された利益
       任意積立金、繰越利益剰余金

 内部留保とは、
  税引き後利益から配当金や役員賞与など社外へ流出するものを除いたものです。
    

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ファイナンシャルプランニング用語解説について

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実践派FPファイナンシャルプランナー)斉藤俊行のブログです。
いつもブログ”実践派FPのスローリッチのすすめ”をお読みくださり誠にありがとうございます。

ここ数回にわたり、お金の哲学やお金への豊かな感情などに関係するファイナンシャルEQ
向上させることを中心に記事を書いてきました。
これからもポジティブ思考でお金に関するテーマを限定せずに、
知って得することは臆することなく読者の皆さんへご紹介したいと思います。
そして今後も読者の皆さまのファイナンシャルIQファイナンシャルEQの向上をブログの目的とし
取り組んで参りたいと思いますので、これからも応援よろしくお願い致します。

そしてこのブログサイトでも、
ファイナンシャルプランニングの専門用語集を充実させたいと考えています。
ただし専門家や業界プロの方が理解できるような中級者以上のものではなく、
初心者でも分かりやすい言葉や表現を用いて基礎知識に徹して、
ファイナンシャルプランニング用語(FP用語)を解説していくことを試みたいと思います。

それは資産運用や保険などのファイナンシャルプランニングの基礎知識を習得するためには、
マネーセミナーを受講することや専門用語を正しく理解することが欠かせないからです。
そして投資信託保険の初歩的な基礎知識でさえ全く知らなければ、
どんなによい商品やよいプランを紹介されてもさっぱり分からないということが起こり得ます。
またファイナンシャルプランニングをすぐに実行したくても身動きがとれません。

このような事態に陥らないようにファイナンシャルプランニングの基礎的な重要キーワードを
このブログでもひとつひとつ正しく理解して行きましょう。
しかし慌てて覚えることでもありませんから、自分のファイナンシャルプランニングを意識し、
自分のペースでゆっくりと基礎を理解すればよろしいのではないでしょうか。

仕事の合間にでも読者の皆さまが気楽な気持ちで、このブログを読んでくだされば幸いです。

専門用語によっては大方は外れないものの、
筆者個人の考え方やニュアンスからの違いは多少あるかもしれませんが、
読者の皆さまの寛大な心でどうかご容赦くださいませ。

というわけで、
次回からファイナンシャルプランニング用語(FP用語)を
可能な限り簡潔に内容をまとめ解説して行きます。

専門用語の解説はマメに更新できるようにしたい考えです。
読者の皆さま応援どうぞよろしくお願い致します。


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ふとった財布をもつ人たち(後編)

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実践派FPファイナンシャルプランナー)斉藤俊行のブログです。

今日は”ふとった財布をもつ人たち”(後編)として、
私の知る範囲の幸せお金持ち富裕層の人たちを自分なりに見て理解してきたこと、
学んだことをベースに簡潔にまとめて行きたいと考えます。
だから記事に書いたことと違うタイプのお金持ち富裕層の人たちもいるはずです。

また幸せお金持ち富裕層成功などを追及していきますくと
記事のボリュームも相当に多くなります。
それはまた別の機会でもあればそれに言及するように致します。
しかし私が知る限りでは、
幸せに生活しているお金持ち富裕層の人たちというのが複雑怪奇などということではなく
シンプルな共通点をもっていて「あ~なるほどね」と普通に理解できることばかりです。
だから今回はそのシンプルな共通点を述べ、それについて少々の解説を付け加えます。

それに筆者としては今回のテーマは四の五の言わずに簡単にまとめてみたいです。
幸せお金持ちの人と云うのは意外と理解しやすいという事実も
読者の皆さんに知って欲しいという意図があります。
どうぞよろしくお願い致します。

それでは早速本題に入ります。

成功お金持ちになった人たちを洞察し学んできたことから考え、
「なぜこの人は成功幸せなお金持ちになれたのだろうか?」
と自分自身の心へ問いかけると
次の三つの点が重要であったのではないかと考えられます。

それは、

1.常識にとらわれない行動力がある
2.自分が好きで得意なことを仕事にしている
3.潜在意識(無意識の自分)に自分自身と等身大のお金持ち(成功者)像が
  存在している


この3つがポイントではないかなと思います。

皆さん如何でしょうか?

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一つ一つ少々の説明を加えます。

1.常識にとらわれない行動力について
  
  これは言い方を換えれば、非常識ということです。
  普通わたしたちは、自分の仕事に対して一生懸命にやるのが当然です。
  しかし成功者は”一生懸命”というよりも”真剣に”、効果的に、効率よくということを
  優先し行動しているように感じられます。
  究極は自分は直接働かないでよい状態にすることです。
  そして「もっと楽に儲かる仕組みは作れないだろうか?」と真剣に智恵を絞るのです。
  私はこれこそオーナー経営者の真の姿だと思います。
  それに自分のお金を働かせる感覚が身体にしみこんでいるようにも感じさせます。
  しかし幸せなお金持ちの人たちが怠け者かといえば、それは全くの誤解です。
  真剣に自分の智恵を絞るということは大変疲れることでこれを日夜取り組むというのは
  神経も使えば、相当に大きなエネルギーを消費しているに他ならないのです。
  
  そして仕事は非常識でも人への接し方は、とても穏やかで礼儀正しく常識的です。
  また相手に対してはとても気を遣っているのも特徴の一つです。
  それは魅力であり、多くの人を惹き付けている理由かもしれません。
  私の親しくする同年代の友人でもある老舗企業を継いだ経営者がいますが、
  その彼の人への心配りにはいつも敬服しています。
  人間関係作りのエキスパートなのでしょう。
  だからそこからはずれ礼儀をわきまえないとか挨拶や言葉使いがまともに出来ないとかは
  嫌われ、つきあう仲間としては全くの論外のようです。
  私自身の経験としても仕事上は年功序列や年齢が年上だからという理由だけで
  尊大ぶるのはもちろんよくないと思っていますが、
  人間関係作りでは年長者を敬う態度は一般的に高い評価をされると実感しています。
  それに相手に礼儀正しく接しられることをきらいな人はいないと思います。
  もともと両親のしつけや上下関係が厳しい中で精神を叩き込まれ育ってきましたから、
  それを当然のこととし無理なく自然体でできます。
  記憶をさかのぼれば相手が年上の人であろうと年下の人であろうと関係なく、
  挨拶や礼儀正しい態度を実践することで私は若い頃も相当に得をしていたと思います。
  だからいえることは、”ビジネスは非常識に人間関係は常識的に”ということです。
  これは、ここ数年間私の口癖になっている言葉です。
  親しくしていただいている方の中には、
  私が発する言葉としてよく耳にされているかもしれません。


2.自分が好きで得意なことを仕事にしていることについて

  これはスポーツアスリートをイメージすれば理解しやすいことだと思います。
  やはりよい仕事をするために、またナンバーワン、オンリーワンになり
  ライバルたちよりも頭一つ分を超える抜きん出た存在になるためには、
  そのスキルを磨くために日々努力や研究が当然必要になります。
  それはどのような職業であろうと努力のプロセスは欠かせません。
  その事実から、たとえその人が全般的に有能であっても好きでない仕事を選択していたら、
  毎日が楽しくないし能力を最大限発揮することもないでしょう。
  だからそれでは決して仕事で十分よい結果を出すことも難しいです。
  しかし中には好きではない分野で成功してお金持ちになっている人もいます。
  でも人生をトータルで考えたら、
  嫌いなことをするよりも侵食を忘れるくらいの好きな仕事に
  自分の情熱を打ち込める方が毎日を幸せに過ごせると思います。

  また普通に考えても、
  好きで得意なことを仕事にした方が高確率で成功できるのではないでしょうか。
  だから幸せなお金持ちになるためには、
  好きで得意なことを仕事にすることは必要だと思います。


3.潜在意識(無意識の自分)に自分自身と等身大の成功者像が存在している

  前々回では、
  お金持ち、富裕層と同じ考え方を身に付けるには、
  お金持ちに成りきることが必要であるとお伝えしました。
  
  そしてその根本となるものは”セルフイメージ(自己像)”だと思っています。

  成功者になる人、成功者になってその後も成功者であり続ける人。
  お金持ちになる人、お金持ちになってその後もお金持ちであり続ける人。
  この人たちの共通点は、
  潜在意識(無意識の自分)の中の”セルフイメージ(自己像)”ではないかと思います。
  つまり意識的にしなくても、
  自分がお金持ちになることを当然と思い込み全くその通りというように
  ”セルフイメージ(自己像)”が、
  「自分はお金持ちである(なる)」ということを確信し
  また無意識の自分がそれを等身大のものとして完全に合致していることです。

  
  これも簡単なことではありません。
  なぜならば、自信となる根拠がないことを目標にしスタートしポジティブに考えても
  自分の内側から「そんなの無理だよ、出来っこない」とささやく声が聞こえてきたことは、
  経験にありませんか。
  
  しかし普通の人なら手の届かない目標のように感じてしまうものでも
  本気でそれが成し遂げられるというような、
  よい意味での自意識過剰な側面が多々あるのが、成功者になるコツかもしれません。

  それと成功者やお金持ちが共通し細心の注意を払い、敬遠し近づけない人物とは、
  自分自身の”セルフイメージ”を傷つける人たちです。

  色々な成功者やお金持ち、富裕層から学んできましたが、これはほぼ間違えありません。

  幸せなお金持ち、富裕層の人は、自分がお金持ちであることに対して、
  成功者のシンボルのようなポジティブなイメージを持っています。
  だからそれを傷つける人へは嫌悪感を抱きます。
  例えば、
  お金持ちを否定する、お金を貪欲に稼ぐことを否定する、貧困や不景気を口癖とすること、
  などこのような言葉は、幸せなお金持ちにの人たちは当然ですが嫌います。
  つまりそのような言葉をよく発する人を意識的に敬遠しているはずです。

人は誰でも自分が信じているような思った通りの人間になるものです。

だからお金と縁遠くなるのはとても簡単です。
お金を完全否定し貧乏を美徳とすればよいだけです。
「 金なんてありっこない 」
「 金持ちは卑しい人間だ 」
「 お金をそんなに稼いでどうするんだよ 」

このようなことを口癖とすれば、
自分の周囲の空気はお金とは縁遠くなる一方であり、
親しい人脈も自分自身もその言葉に引き付けられるように確実にそう成ることでしょう。

しかし人生はたった一度きりなのですから、
今よりも幸せなお金持ちに成ることを人生のトータルな目標として
その目標に向かい着実に一歩一歩近づくべく
能力を最大限生かし努力して行きませんか。
そしてその目標に向かって進んでいる毎日を誇りに思いませんか。

読者の皆さんのご成功を心から祈念いたします。

今日も最後までお読みくださり、どうもありがとうございました。
次回からは金融基礎のミニ知識をテーマにして行く予定です。
これからも「実践派FPのスローリッチのすすめ」ブログをよろしくお願い致します。

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