実践派FPのスローリッチのすすめ

本業を大切にしプライベートも充実させながら、ゆっくりと「賢明で幸せなお金持ちになりたい人」を意識したブログです。金融基礎知識のない初心者のために保険や投資信託などにも触れていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

投資信託 ②

このブログの継続をご支持いただけるなら、
ブログランキングへ応援クリックをよろしくお願い致します。

     ↓
人気ブログランキングへ


こんにちは、斉藤です。
本日は投資信託についての2回目として、
投資家が抱く不安として倒産リスクについて
述べたいと思います。


投資信託は複数の(現物)株式、
または複数の(現物)債券などを組み合わせ
分散投資しています。


ポートフォリオ運用とも云います。


株式や債券は市場の様々な要因に対して
別々に異なる動きをしますが、
プラスにもマイナスにも敏感に反応します。


たとえば、
インフレリスク、金利変動リスク、マーケットリスク
カントリーリスク、為替リスク、ビジネスリスク
などです。


従いまして、

投資信託は実際複数の株や債券などで構成されていますから
価格変動リスク(±のブレ幅)が良くも悪しくも大きいと云えるでしょう。


ここまでは、投資家の皆さんは十分にご存知かと思います。


しかし金融商品の購入に伴い、
もう一つ私たちが心配なのは倒産リスクです。


実際にその商品を販売している金融機関や
株式や債券の発行元の企業(や日本を含む世界の国)です。


「 投資信託は紙くずにはならない 」と
よく云われる理由は二つあります。



(個別の企業の倒産リスクの説明は、
 株式投資信託を意識して述べたいと思います。)



一つ目の理由は、

投資信託は個別株のように
1社の企業銘柄を持つのではなく
たとえば数十億円から数千億円の大きな資金で
複数の企業の銘柄を厳選し
現物の株式を分散し組み合わせ
投資信託を構成しているからです。


1社が倒産する影響力を回避しています。


投資信託の株式銘柄数は、
少ないものでも20~30銘柄ぐらいから
多いもので100銘柄以上の株式を保有し
実際に分散投資されています。



その企業銘柄の選択で考慮しているのは、
同じ要因で価格が全く同じように変動しないように、
たとえば業種も鉱業、情報通信、海運業、金融業など分散し、
価格変動性リスクから相関性の少ない銘柄を選択することです。



だから一つの企業が倒産し、
その一社分の株券が紙くずになったとしても
他に保有している企業銘柄が全て同時に
連鎖倒産するようなことがなければ、
個別株投資のように株券が紙くずになるような
心配はありません。



特定の企業銘柄への投資比率が高いハイリスクな
投資信託もありますが一般的には、
かなり広範囲な業種、多数の企業へ投資は分散されています。


実際の株式投資信託の主要銘柄への投資比率は
1~5%程度です。



この程度に個別の株式を保有し分散しているのが
一般的な投資信託です。



たとえば、100社ある異業種の上場している優良企業が
ある日、同時に連鎖倒産がされていく悲惨な事件が起きたら
それ以外の企業にも影響が及ぶでしょうから、
日本中または世界中の金融市場は大混乱を起こし
経済は破綻へ追い込まれると思います。



しかしそのような事態が起きれば、
債券市場も商品(コモディティ)市場も銀行預金も
全て正常に機能しなくなり、
そもそも雇用機会もなくなって働くことすら
出来ないような状況になるでしょう。



また投資信託を活用するのであれば、
国際分散投資が必要条件ですから、
世界同時にそのようなことが起きることは想像がつきません。


また、1997年の12月に韓国危機が起こりましたが、
韓国にお金を貸していた米国の銀行に変わりIMFを通じて
韓国危機を救いました。


今の世界経済は失敗しても、
世界中にお金がたくさんあるので、
どこからか救済の手が差し伸べられます。


本日もニュースでサブプライム問題で巨額の損失を出した
米国のシティグループが、
アラブ首長国連邦アブダビ首長国政府の政府系投資ファンドから
75億ドル(約8,000億円)の出資を受け入れることが伝えられました。


だから株式マーケットなどが大きく揺れている時でも
ネガティブなニュースに過敏になり、
極端な不安心理を働かせる必要はありません。



次に投資信託の基準価格が下がることはあっても
紙くずにならない
二つ目の理由は、


投資信託は、販売会社(証券会社、銀行、郵便局など)、
運用会社(投資信託会社)、信託銀行の
3社で分別管理されているからです。



この点を詳しく述べます。



まず販売会社では、投資信託を販売します。


そして販売した後は投資信託の受益証券の
保護預かり(投資家に代わり有価証券を預かる業務)を
行っています。


その他の業務としては、
投資家の窓口になり顧客の住所変更など
投資信託の説明や資産残高の確認、
また資産運用資産形成のアドバイスやコンサルティングなど
個別に顧客対応する業務を行います。


そして販売会社が倒産したとしても
預っている投資信託の受益証券は、
投資家の名義になっていますから
投資家の資産は安全確実に守られています。




次にファンドマネージャーが在籍している
運用会社(投資信託会社)は、
投資家から集めたお金を預っている信託銀行へ
株や債券の売買などどのように運用するか
指示を出しています。


運用会社(投資信託会社)には
投資家から集めた資金はありませんから
運用の上手か下手はありますが、
倒産しても投資家の資金は信託銀行で保護されてますので、
この場合も守られます。




最後に投資家のお金を実際に預っている
信託銀行が倒産した場合はどうでしょうか。


信託銀行で保管されている投資家の資産(お金)は
信託法という法律によって、
信託銀行固有の財産とは切り離して扱われています。


だから投資信託に投資した
投資家の資産(お金)は安全に守られています。




このように投資信託では、
投資家の資産(お金)は、
それぞれの会社が万が一破綻しても
確実にそれは保護されています。


ファンド、ファンドと名前では似ていても、
投資信託(ファンド)以外の
ヘッジファンドや

または資金を単に集めている怪しいファンドなどは
全く保護の対象外ですから、

お間違えのないようにご注意してください。



まず私たちが金融商品を選択する上で
元本保証なのか価格変動がどの程度の大きさかを検討することは
もちろん大事なことです。



投資信託は異なる様々なファンドを複数に分けて購入し、
管理する必要性があります。


しかし、
最近サブプライム問題で騒がれている点を参考にすれば、
何でもありの投資方針の金融商品ではなく、
その金融商品の運用方針が明確であり
投資先が目論見書などで明らかにされている投資信託などは
ひとりの個人投資家として安心できます。




また個人投資家の私は、
投資活動を継続する上で必要条件である
販売会社、運用会社、信託銀行が経営破たんしても
自分の資産が確実に保護されているというのは、
元本保証か価格変動というよりも大切に思えます。


今日の内容に共感してもらえましたならば、
ブログランキングへクリックして頂けると素直にうれしいです。

     ↓
人気ブログランキングへ


筆者の主催するマネーセミナーのご案内は→こちら

あなたの効果的な金融資産作りに
ほんの少しでも参考になれば幸いです。


人気ブログランキングへ


スポンサーサイト

なぜ国際分散投資なのか

このブログの継続をご支持いただけるなら、
ブログランキングへ応援クリックをよろしくお願い致します。

     ↓
人気ブログランキングへ


こんにちは、斉藤です。


今日は勤労感謝の日で祝日ですが普通に仕事をしています。
午後からは弊社のクライアントさんからご紹介戴いた
新規の方のコンサルティングがあり、
その間にブログを書いています。


さて本日のテーマは「 なぜ国際分散投資なのか 」です。


私自身の資産運用資産形成
「 国際分散投資 」のポートフォリオ運用を
2001年から実践しています。


また今後も継続します。


そして担当するクライアントさんへも
お金を働かせるのであれば、
国際分散投資の長期運用をお奨めしています。



それはなぜか?


その答えとして、
国際分散投資の必要性を述べれば、
これは大きなテーマであるので、
学者でなく私のような実務家でも
本格的に詳しく記事を書くと簡単に小冊子一冊分程度の
ボリュームになります。



だから今回は簡単にまとめさせて頂きました。
また機会があれば国際分散投資の必要性を
次回以降に述べたいと考えています。



ちょっとその前に、
11月22日(木)昨日の日経新聞朝刊に
出ていた情報をお伝えします。


私が新聞を読んでないことをご存知の方も
このブログを読んでもらっていると思いますから、
正しくお伝えしますと、
早朝のTVニュースで日経新聞にあった
その情報が紹介されていたので
その日の朝刊をあえて買いました。(笑)


その情報とは、


「 世界の各種市場の規模(時価総額)です 」


世界の株式市場の大きさは、7,200兆円

世界の債券市場の大きさは、5,500兆円

金の先物市場の大きさは、4.5兆円

原油先物市場(米国)の大きさは、14兆円

店頭デリバティブの想定元本の合計 49,300兆円

(以上、11月22日(木)日経新聞朝刊記事より)



デリバティブをご存知ない方へ簡単に説明しますと


デリバティブとは、
通貨、金利、債券、株式を対象として、
主に先物、先渡し、スワップ、オプションなどの
取引を行う金融派生商品です。



また想定元本とは、
デリバティブ取引では一般に元本の移動がありません。

従いまして、
少しのお金で大きな取引が出来るための
証拠金やオプション料などを計算するために
利用する金額を想定元本とか名目元本とか云ってます。


要するに、
少ないお金で大きな取引をすることを
レバレッジを効かせるともいいますが、
ヘッジファンドなどは理論上なんと100倍の取引を
行うことができます。


だから実際の投資金はずっと小さい金額になります。


たとえば、想定元本の1%台とかです。



それでは話をテーマへ戻します。

「 なぜ国際分散投資なのか 」です。



その理由を大きく3つにしぼり挙げたいと思います。


1.まず資産運用資産形成は、
  本業を持つ日頃忙しい私たちが
  比較的簡単に継続できるものでなければなりません。


2.次に全く同じ結果にならなくとも、
  特別優秀な金融プロでなくとも
  一般人がある程度は同じような結果が出るよな
  再現性があることも必要です。


3.安定性を持たせるため、
  投資先の市場は大きく一部の投資家が
  支配できない性質のものであることも忘れてはなりません。



このようなプロセスを経て、
計算できるリスクを考え投資方法を選択すると、
国際分散投資になります。


また投資する商品は、
金などの鉱産物や原油先物でもありません。


それは株や債券などに比べれば、
ずっと小さいので、
ヘッジファンドなどに価格が左右され過ぎてしまいます。



従いまして、

世界経済の根幹である資本主義を考えれば、
世界の株式市場、債券市場になります。



ただし、
世界全体の個別株式や債券を
調査し正しい選択を行い管理するのは、
並大抵なことではありません。


普通の人は出来ません。


であれば、
それを可能にする商品を選ぶと

「 投資信託 」になります。


投資信託は金融工学的も優れた商品です。



投資信託に否定的な本が売れているようですが、

インデックスファンドを長期間上回る
投資信託も多くはありませんが、
存在します。



そのような投資信託を国際分散するべく
複数のファンドを持ちポートフォリオ運用すれば、
その後も管理は比較的楽に出来ます。



投資信託の活用は長期投資は大前提ですが、
本業をおろそかにしない生活を続けながら、
お金の効果的な運用も十分可能です。





確かに
マーケットが揺れるとき
同じように価格変動も大きくなりますが、
仕事持つビジネスパースンの立場であれば、
個人的に個別株や商品先物の価格を毎日追いかける
ストレスを考えれば比ではないでしょう。




また世界の株式市場や債券市場が崩壊することがあったら
この世の終わりそのものと私は考えます。


一部の資金を個別株や商品先物へ投資したり、
デリバティブ取引を行うのも自己責任の下であれば
良いかもしれませんが、
それを自分の主な資産運用や主な資産形成に出来て
成功する人はかなり限定されると思います。



日本人は貯蓄と博打の意識はあっても
資産運用資産形成の意識はない
といっている専門家もいます。


「 私は絶対元本保証が大切です 」

「 リスクがあるなんて大変だ、大変だ 」


という人も少なくないのが日本の実情です。



日本は1,500兆円以上ある
金融資産を持つリッチな国民ですが、
投資家としては
世界の中で決して高いレベルではありません。




お金を働かせ継続することを前提に考えたら
やはり自分の資産運用資産形成の主たるプランは、
国際分散投資で自分に合った投資信託を選択し実行するのが
良いと思いますが如何でしょうか。



あくまで私個人の考えですが、
投資先として不動産マーケットのピークが過ぎれば、
大きなお金の流れは金融マーケットに戻ると思います。


そして私は本当の金融マーケットの時代は、
まだこれからと考えています。


今日の内容に共感してもらえましたならば、
ブログランキングへクリックして頂けると素直にうれしいです。

     ↓
人気ブログランキングへ


筆者の主催するマネーセミナーのご案内は→こちら

あなたの効果的な金融資産作りの
ご参考にして頂ければ幸いです。


人気ブログランキングへ


豊かな言葉

このブログの継続をご支持いただけるなら、
ブログランキングへ応援クリックをよろしくお願い致します。

     ↓
人気ブログランキングへ


今日は毎月参加しているある専門的な学問の勉強会に出席してきた。


私がその先生に学び始めて12年目になる。


師匠と弟子の関係である。


いつも世の中の出来事や社会問題、
そして夫婦や家庭問題に至るまで
幅広いテーマを研究しているので良い刺激を受け
何より私自身が大変勉強になり
人間として成長を続けるのに大変よい影響を受けている。


コンサルタントは自分の専門分野を
深く掘り下げていくことは
もちろん必要であるが、
仕事のスキルを横に広げて
自分のフィールドを拡大することも大切である。



俗に言う幅ができるというものだと思う。



私がその学問では、
その先生を師匠と仰ぎ尊敬しているのは
もちろんのことだが、
何よりも一人の人間として大変優秀な能力を持っていながら、
実に自分を表に出さずに謙虚で自然体でおられるので、
人間性が大変素晴らしい方だと心から思っている。


そして今日もその師匠である先生から
発せられる豊かな言葉を心で感じることが出来た。


人に勇気と気力と平静を与えられる言葉を話せる人は
特殊な能力を持つともいえるが、
それよりも心が豊かな人であるに違いない。



現在の資本主義は、
貨幣の獲得を目的とした
「マネタリー経済」が中心だが、

それに加え
相手を喜ばすことを目的とし
善意や好意から
自発的な参加者の協力から運営される
「ボランタリー経済」もある。


人が利害関係抜きで
自主的に労働を提供する動機となるのは
社会貢献や世の中を少しでも良くしたい
という意識から起こるものだが、
主催者のメッセージに豊かな言葉を感じて
ただ共感することも少なくないだろう。



それを改めて今日その勉強会の中、
素直な心で感じることがことが出来た。


だから今日はツイテル。


今日の内容に共感してもらえましたならば、
ブログランキングへクリックして頂けると素直にうれしいです。

     ↓
人気ブログランキングへ


筆者の主催するマネーセミナーのご案内は→こちら

人気ブログランキングへ

豊かな人と付き合える力

このブログの継続をご支持いただけるなら、
ブログランキングへ応援クリックをよろしくお願い致します。

     ↓
人気ブログランキングへ


こんにちは、斉藤です。


私は少年時代から現在に至るまで
両親からよく言われていたことがあります。


それは、

「 付き合う友人は慎重に選びなさい 」 です。


あなたも私と同じようなことを
お父さんやお母さんから言われてませんか?


社会人になり自分で事業を始め、
結婚し子供を授かり育て、
人生の目標へ前進する中で
人とのご縁や人間関係の大切さを
身にしみて痛感しています。


本当に人との関わり方は大切ですね。


そこで、今日はミリオネアマインドの中でも
もっとも大切であると言っても過言ではないぐらい大事な


「 豊かな人と付き合える力 」について簡単に述べます。



昔からことわざでも人間関係がその人の人間性を表していたり、
人生に多大な影響を及ぼすことが伝えられています。



たとえば、


「 朱に交われば赤く染まる 」というものがあります。


人間は一緒にいる人の影響を強く受けるものだということです。



聖書ではこのようにもいわれています。


「 鏡は人の顔を映し出すが、

  その人が実際にどういう人物であるかは、

  どういう友人を選んでいるかに表れる
 」



また、
「 現在から将来までの人のお金持ち状態 」を
予想するには、
こんなやり方も本で紹介されていました。


私も確かになるほど!と思ってしまいました。


それは

「 現在、親しく付き合っている人の中から

  最も自分が強い影響を受けている順に10人を選び

  その人たちの純資産
  
  (資産から負債を引いた自由になるお金)を

  合計し10で割れば

  その人の将来の資産の状態がほぼ正確にわかる。

  また収入でも同じ。
 」


ということです。

如何ですか?

その通りですよね。


私がお付き合いをさせて頂いている、
「 賢明で幸せ豊か成功者 」の
友人や人生の先輩方たちも、
先のことわざと同じようなことや
以下のようなことをよく言ってくれます。


このように成功者から気にかけて
助言くださることは本当に有難いですね。


心から感謝です。


それは、


「 付き合う人間は真剣に選びなさい 」


「 人間関係は人生の様々な局面で影響を受けるから

  あなたにとって、とても大切だよ
 」


また人によっては、こんなアドバイスもあります。


「 これからの時代は顧客も選んだ方がいいよ 」



どれも大切なことばかりです。



事業で成功している
企業オーナー経営者の方が多いのですが、
それ以外の分野で成功している方たちからも
有難い前向きな助言を頂戴しています。



皆さん自分の中にある能力を
十二分に発揮させるコツを心得ているだけあって、
余計なマイナス要因を自分に寄せつかない
オーラのようなものも感じます。



自分が望まない人を寄せ付けない力も働いているのでしょうかね。


だから幸せ成功者は当然ポジティブな人脈を持ち、
いつも明るい誠実な人間関係を展開されているようです。


ただ単にお金だけを持っている人とも大きく違います。



その成功者の人たちと同じようなことをずっと以前から
自分の子供の成長と安全をただ願い助言してくれた
のは両親です。


いまその大切さが実感できるので親にも心から感謝できます。


では、あなたが豊かな人と付き合うにはどうしたらよいでしょうか。


今まで幸せ成功者の人たちから教えてもらったことと
私の経験から学んだことから集約しますと

以下のようになります。


それは、


1.相手に対する礼儀を大切にすること

2.あなたも人に与えられる豊かな人間になること

3.あなたの成長を祝福し応援してくれる人とだけ付き合うこと



時間をかけて説明しないと誤解も生じやすいのですが、
長くなってしまうので理由を簡単に説明します。


余談ですが、

私は紹介をたくさん頂いておりますが、
経験上の事実から分かったことは、
ご紹介くださる方はやはり
豊かな人ばかりです。


それも同じ方から繰り返しよい人をご紹介されることが多いです。


長く営業の仕事している方なら「その通り!」と
ご納得してもらえると思います。


やはり、
良い人脈を豊富に持てるのは
そのクライアントさん自身がとても魅力的だからです。



それは
誰もが認め感じるからこそ影響力も強いのでしょう。


いつもありがとうございます。



さて話を本題に戻します。


まずそれが、
幸せ成功者になり豊かな人生を歩んでいる人たちが
実践してきたことで真実だからです。



幸せな成功者で豊かな人生を送っている人は、
皆さん例外なく、
礼儀正しく振る舞い、
礼儀正しい人を好みます。



だから

礼儀を大切にしない人は敬遠しますから
親交を深めることもなければ、
末永くよいお付き合いは続きません。



何かをしてもらったら、

「 ありがとうございます 」を

気持ちを込めて
はっきりと相手に伝えることは当たり前です。


また自分から依頼したり、協力をしてもらったら
メールやお礼状ぐらいは出さなければ失礼にあたります。


こんなの常識と思われるかもしれませんが、

この真実の瞬間に
その人の心の豊かさや育ちがわかってしまう。


と皆さんもいいます。



次に豊かになることは、
お金だけの問題ではありません。


心が豊かであり暖かい人脈を持っていたり、

知識やアイデアが豊富であること、

仕事の経験が豊富で高いスキルを持っていることも

その人の豊かさでありとても大切です。


あなたが誠実で礼儀正しい若者であれば、
若さある活気はとても喜ばれます。




またその人が豊かな人かどうかを
判別する方法の一つは

その人の「 言葉 」を慎重に聴いてみることです。



先ほどの

「 ありがとうございます 」と
「 感謝の気持ち 」を素直に表せる人は、
自分に自信があり心にゆとりがある証拠です。




また毎日のネガティブなニュースによって
感情が左右され過ぎている人は
自分に自信がない表れです。


一緒にいる人間を不安へ導きます。


不景気や悲観的な言葉をいつも口にする人は

間違いなく不景気な経済状態に自分がなっているか、
または仕事や生活が上手く行ってなかったり
人生そのものが下り坂になり始めた人です。


どうですか?


あなたも一緒にいる人に
影響を受けていることを認識できますね。


正確に言いますと

「 一緒にいる人から発せられる言葉 」に
あなたの思考が支配されます。



一人の人間として皆持っている弱さの部分です。


だから、
あなたも人へ豊かさを与えるポジティブな言葉を発しましょう。


そうすれば豊かな成功者とご縁を持つことも難しくありません。




そして最後に幸せな成功を望むあなたが
付き合うべき人の見分け方をお伝えします。


私も仲良くなった人や久しぶりに学生時代の友人と再会した時に
必ず実践していることです。


それは、



自分が目標を達成し
発展したこと、
成功したこと、
うれしいこと、
景気が良いこと、
資産や収入が増えたこと、
次の目標に向かって前向きに進んでいる
意欲的な言葉など

相手に祝福してくれることを心から期待して、
気持ちを込めて真剣に話すことです。



その次の瞬間の相手の反応を見逃さずに受け止めましょう。

嫉妬心や否定的に感じたり色々な反応があるかもしれませんが、

結論を言いますと、


「自分のことのように喜んでくれる人」
だけと付き合いましょう。



それ以外の反応の人は
これからのあなたの人生にあまり重要でなく、
あなたも必要としない人かもしれません。


今日の内容に共感してもらえましたならば、
ブログランキングへクリックして頂けると素直にうれしいです。

     ↓
人気ブログランキングへ


筆者の主催するマネーセミナーのご案内は→こちら


「 賢明で幸せなお金持ち 」になり、

成功者として豊かな生活を送りたいと真剣に考える
あなたのために少しでもお役に立てれば幸いです。


人気ブログランキングへ

投資信託 ①

このブログの継続をご支持いただけるなら、
ブログランキングへ応援クリックをよろしくお願い致します。

     ↓
人気ブログランキングへ


斉藤俊行です。

「 投資信託(ファンド) 」について
初心者でも分かりやすい表現で
<経験から学んだ智恵>および
<知識としての情報>を
提供することを目的として
何回かに分けてお伝えしたいと考えています。


まず「 投資信託(ファンド) 」とは
一言でまとめていいますと、
小口のお金を大勢の投資家から集めて
ファンド(基金)をつくり、

あなた(投資家)に代わって、
投資信託会社および
運用の専門家である
プロのファンドマネージャーが
株式、債券、不動産などに投資を行い、
効率的な運用を試みる金融商品です。


また
個人の小額の資金では
実行が困難であった分散投資
お金を運用する金融商品ともいえます。



そして得られた収益は、
投資家それぞれの出資額に応じて
分配される仕組みになっています。


ただし、
運用成果は市場環境などに変動しますから、
元本が保障されている金融商品ではありません。




私も働くビジネスパースンの一人として、
平日はクライアントのコンサルティングやセミナー講師など
仕事をしていますから自由になる時間も限られています。


ですから資産運用を実行する上で、
個別株をいくつも揃えて管理し、
また株の売買などに時間を費やすことは事実上不可能です。


いつも売り買いのタイミングを考えているようでは、
仕事やプライベート生活や睡眠にも
悪影響をおよぼすのが普通だと思います。


しかし
お金を寝かすのは非常にもったいないと考えています。



そこで、預金だけにとらわれず、
お金の運用は自分に合った
「 投資信託(ファンド) 」を選択し
複数の異なる
日本株式ファンドや
外国株式ファンドを組み合わせた


国際分散投資をしています。


2001年から
グローバルな市場に
適切に分散投資した
私のポートフォリオ
今でも長期間継続運用しているので、
ゆっくりと大きく成長を続けています。


「 お金が働き続ける複利運用は本当にすごい 」

と実感しています。



また一時金の運用と平行し
毎月の積立でも
「 投資信託(ファンド) 」を
毎月一定の金額分を買い続けて行く
ドル・コスト平均法
により
金融資産をしっかりと増やしています。



あくまでも
私の一個人投資家としての
資産運用資産形成
実践経験からいえることですが、

忙しい日常生活や仕事をしながらでも
お金を増やすことが可能な
大切なポイントを
大きく3つ挙げる
とするならば
以下のようになります。


1.複利運用

2.分散投資(時間分散も含む)

3.投資信託




今日の内容に共感してもらえましたならば、
ブログランキングへクリックして頂けると素直にうれしいです。

     ↓
人気ブログランキングへ


筆者の主催するマネーセミナーのご案内は→こちら


継続は証明なり

このブログの継続をご支持いただけるなら、
ブログランキングへ応援クリックをよろしくお願い致します。

     ↓
人気ブログランキングへ


斉藤俊行です、お元気ですか。


本日のテーマは「 継続力 」について簡単に触れてみます。


まず良いことも、そうでないことも、
そのことが、どれぐらい継続し実行できているかどうかで
その特定の能力の程度や意識の力強さ、
または、
その人間に染み付いている癖や習慣などが理解できます。


スポーツの能力もその競技を何年練習を継続し積み重ねてきたかで、
ある程度の(基本)能力もわかり、
個人差はありますが、
一つのスポーツで人に指導できる師範級のレベルまで
到達している人は例外なく
正真正銘、相当長いあいだ継続でる力(チカラ)のある人です。



仕事の実績についても継続力は大きく関係します。


その人の働きぶりを予想するには、
過去のキャリアや実績を遡れば、
おおよそのスキルを正しく評価できます。


過去のキャリアや実績は
自らの現在の能力を証明
将来の予想につながります。


今まで真剣に
仕事のスキルを磨いてこなかった人が
突然変異を起こして
仕事のデキル人に変身することは、
ほぼ皆無でしょう。


また自分も含めて人間を観察していると、
成人になった後では一度身についた癖や習慣は、
なかなか変えられない事実です。


継続できることも大切な能力の一つです。


人は継続力に大きな差が生じてしまうのも事実です。


セルフイメージがポジティブで
強い意志が備わった人は、
多くの良い実績を残します。


その大きな要因の一つは、
正しい行動が継続できる力があるからだといえます


従いまして、
悪いことを除けば、
一つの仕事、スポーツ、習いごとなど
真剣に取り組み継続できる力のある人は、
一目を置くに値する人物です。



子供や未成年者、若い人は、
全く別として
自分の可能性をたくさん探って行くことも大変重要です。


また事業の撤退や中止するべきときに
決断出来たことは立派な英断です。


しかし止めることばかりを繰り返すことが英断ではありません。


いつもこらえ性なく途中で投げ出してしまうことは挫折となります。



私の経験上、
物事に対して継続力が欠ける人は、
何かをやり始めても大きな成果を得ることは
難しいように思えます。



またせっかく上手く行きかけても、
何度も志半ばで挫折してしまう人もいます。


そのように挫折を繰り返す人たちは、
自分自身の過去の失敗や挫折のトラウマが、
その人へ強い支配力となり、
マイナスの行動を繰り返させているようです。


人間の行動は習慣化されている場合が多いようです。


自分の幸福や実行していることに対し
良好であることが逆に怖くなったり、

少しでもマイナスな情報が他人や外部から入ったり、
ほんの些細な障害でも
自分の信念の中心軸がぶれてしまい、

不安や恐怖で心が一杯になり
正しい判断力をなくす人もいます。


そのような習慣がある人は、
たとえ良い活動でも長期間継続するのは
困難なように見えてしまいます。



私の専門である
「 賢明で幸せなお金持ちになる研究 」から学んだ
大切な習慣の一つにも「 継続力 」があります。



一代で財を成した億万長者はほぼ例外なくこの力が備わっています。


会社を上場させ
自分の持っている株式の公開を果たした人や
宝くじに当たった人たちを除く
ごく普通の人たちでお金持ちになった人は、
仕事でも自分の天職とするべく長く続けています。




そして、
大きく資産を築き上げるために長い間、
その収入の一部をまず先に確実に積立て
残ったお金で生活をすることを実践し
蓄財した種銭をお金を
24時間働かせるべくしっかり運用し
資産運用資産形成をずっと長い間継続できるからこそ、
金融資産リッチになっています。



損する人とお金持ちは明らかに行動パターンが違います。


学生時代から資産運用に大変興味を持っていましたら、
今まで色々な投資家や実業家を見てきました。



今から振り返れば損する人というのは
貧乏な人の真似ばかりしています。



ちなみに私が担当するクライアントの方は
賢明な長期投資家ばかりです。


従いまして、

私が資産運用×形成プランを
担当するクライアントの方から
株や投資信託での短期売買目的の取引や
事前打ち合わせもしないで
クライアントから勝手な相場勘による
投資信託の注文を
突然当日に私が受けることはありません。


なぜならば、
私が担当させて頂く必要条件は、
投資信託の売買注文を
事前打ち合わせなしには、
やらない約束をしていますし、
家計の緊急資金や
3年以内の使途目的が決まっているお金以外の
自己資金で10年以上の運用期間を基本
としてるからです。


それに運用リスクを理解してもらい、
投資信託国際分散投資のポートフォリオ運用で
家計や会社の経済的に困難な事情がおきない限り、
10年以上継続するように、
双方の信頼関係を元に固い約束をします。


だから短期売買の投資とは全く一切関係がありません。


以上の条件を全てクリアしてもらえなければ、
私が担当者になることを丁寧に固くお断りしています。



話を戻しますと、

投資で失敗する人は、
もともと資産運用する
お金(予算)と時間が少ないなら、
無理のない範囲でコツコツと積立ながら
気長に資産運用資産形成すればよいところ、
株や投資信託の株式ファンドなどで
短期売買で急いで儲けようとしています。


複利運用の本当の効果が
理解できていないだけかもしれませんが、
ほんの一部のラッキーな人を除けば、
株・債券や為替のトレーディングは、
ゼロサムゲームですから、
わずかなお金も失う確率大です。


余裕資金が少ないために、
始めた当初は長期で取り組むつもりがあっても、
運用しても短期で売買せざるを得ない
身に迫った事情があるのでしょう。


私はそのように理解しています。


投資で損する人の特徴は、
お金に対する正しい心構えが全く出来ていませんから
時間をかけて金融資産を育てる意識も欠けているので、
まず10年以上の長期投資家にもなれないようです。



短期売買で失敗するか、
自ら不安や恐怖心を抱える理由を見つけてきて
勇気を持って始めた長期の資産運用資産形成
活動を挫折してしまいます。



損ばかりしている投資家の人を観察していると結局、
感情に走って行動している。



価格の変動や売買のタイミングで頭が一杯になり
冷静でいられないように見受けられます。



「 投資信託、株や株式ファンドがダメなら
金やプラチナなどのコモディティがあるさ、
それがダメなら外貨がある。 」


などこのように価格変動が常にある金融商品を
自分の相場観で目先的に動いてしまう人は、
投資家としては成功しません。


このような行動はギャンブル性が高いのですが、
レベルとしては小手先の財テクといえます。


本気でお金持ちを目指した投資家の行動ではありません。



客観的に見ていると、
金持ちは、投資のリターンに対する欲が少ない。
株や投資信託などの
価格変動にも一喜一憂したりギラギラしていない。



運用元本も大きいので、

「資産はゆっくりと増やせれば良い」という感じで、
まさに正真正銘のお金持ちの心構えが備わっています。


自由に動かせる運用資金が最低でも5,000万円以上ある人が
お金持ちに仲間入りし、投資家としての視野が広がり始めます。



しかし、
まだミリオネアの経済力には程遠いです。


それにも満たない金融資産しかなければ、
元本を取り崩さず継続あるのみです。


経済観念をしっかりさせお金と向き合いましょう。
そして積立ながらしっかりと資産運用し資産形成してください。


たとえ金融資産が5,000万円前後まで増やせた人でも、


ここで気をゆるめ贅沢に目覚めたり、
消費行動を間違え経済観念を無くすと、
あっという間に資産を失い、
資産運用の効果がガタ落ちになる可能性があるので
どうか気をつけてください。


賢明なお金持ちの投資行動は良いリズムを持っています。


そして株式相場が大きく下げる局面には
底値近くを買い付ける財力と胆力もあるのです。


だから長期間の投資活動も自然体で継続できるのでしょう。


お金の積立など、資産形成や資産運用も
「 継続力 」があるかないかで時間の経過に比例し、
資産構築で大きな差が生じます。



では積立や資産運用などが
長く継続できない人は、
地道にお金持ちへの道を歩むことが
出来ないかといえば、
そんなことは決してありません。


その改善策は大きく3つあります。


一つ目は、お金持ちを研究し、 
 爪の先までお金持ちにになる心構えを
 身に付ける努力をすることです。



二つ目は、実際に自分よりもお金持ちで、資産運用に成功し
 長期で資産を大きくし続けている人に
 好かれ仲良くしてもらう努力をすることです。



三つ目は、最低限の金融基礎知識を身に付け
 実際に資産形成を実行し
 同時に収入の一部を積立て継続し続けることです。



まさに「 継続力はミリオネア・マインドの証明なり 」です。


今日の内容に共感してもらえましたならば、
ブログランキングへクリックして頂けると素直にうれしいです。

     ↓
人気ブログランキングへ


筆者の主催するマネーセミナーのご案内は→こちら


投資活動では単に目先の利益を追ったり、
自分の勘を頼りに儲けのタイミングを計ったりするものではない。

それはギャンブルになるからだ。

しかし、日本国内で取扱える金融商品が大変活発になっているのに
それを活用せずに自分の大切なお金を寝かしておくのは
時間と資産を増やせるチャンスを共に失ってしまう。

お金は24時間年中無休で働かせることが可能である。


価格の変動はあるが、この手段を使わない手はない。


だから
単に種銭を投資しお金を儲けるだけではなく、
「 継続する 」ことを主たる目的としたら
あなたの資産運用、資産形成は根本から変わるはずだ。




人気ブログランキングへ


筆者の主催するマネーセミナーのご案内は→こちら

はじめに

このブログの継続をご支持いただけるなら、
ブログランキングへ応援クリックをよろしくお願い致します。

     ↓
人気ブログランキングへ


はじめまして、斉藤俊行です。

私の仕事上、友人や知人からもブログを始めることをずっと勧められていました。


独立起業し12年以上の経営活動から学んだ、
人やお金やマーケティングなどのことや、


今まで3,000世帯を超えコンサルティングに
クライアントと真剣勝負で向き合ってきた実践経験や
自ら時間と身銭を切って研究してきたファイナンシャルプランニングなど、


自分の実践経験ベースで書きたいことは山ほどあるのですが、
テーマを絞り優先順位を考え、
仕事の合間に構想を練っていたら、

ブログをUPさせ実際に記事を書くまでに時間が経ってしまいました。

やっとテーマを絞ることが出来たのでスタートすることができました。

そこでテーマは、
「 実践派FPのスローリッチのすすめ 」という

自分の人生に沿って記事を書けるものにしました。


私は「 賢明で幸せなお金持ち 」になることを
人生の目標として歩んでいます。



幸せな私生活を送るためには、
肉体と精神の健康、家族、友人や仲間、仕事、知性、時間
お金、他者との人間関係は全て重要です。



欲張りな人間だと思われるかもしれませんが、
どれが欠けてもバランスが悪いものになり、
たとえ「 金銭的な自由 」は獲得できても
決して幸せであるとは云い難い人生だと、

私は思っています。


ですから、
どれもバランスよく求め、人生を楽しんでおりますので、
金持ちになるスピードも決して早い方ではありません。


しかし自分の人生の「究極の自由」をバランスよく得るために
毎日真剣に生きています。


私のブログを読んでくださるあなたのために、
ほんの少しでもお役に立てると思う内容をカテゴリー別に
記事として書いて行きたい所存です。


どうぞよろしくお願い致します。


今日の内容に共感してもらえましたならば、
ブログランキングへクリックして頂けると素直にうれしいです。

     ↓
人気ブログランキングへ


筆者の主催するマネーセミナーのご案内は→こちら

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。