実践派FPのスローリッチのすすめ

本業を大切にしプライベートも充実させながら、ゆっくりと「賢明で幸せなお金持ちになりたい人」を意識したブログです。金融基礎知識のない初心者のために保険や投資信託などにも触れていきます。

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「理想的な仕事」について

こんにちは、実践派FP 斉藤俊行です。

こちらの「実践派FPのスローリッチのすすめ」では、

大変ご無沙汰しております。(苦笑)


拙著のタイトルと同じもう一つのブログ

アメブロ版『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』では、

投資信託のことや資産運用、長期投資について記事を書いていますので、

この「実践派FPのスローリッチのすすめ」では、

記事内容を制限することなく比較的自由に書きたいと思っております。


早速、本題に入ります。

今回のテーマは、「理想的な仕事」についてです。

そして、私が考える理想的な仕事とは、

将来の目標、ビジョンへ一歩でも確実に近付くことができる仕事です。

一方、少々お金にはなっても自分の理想から外れる仕事

極力やらない方がよいと考えています。


その重要業務の一つとして、

また時代認識を間違えないためにも

私も経営者、およびコンサルタントのはしくれとして

自分なりに未来予測をしています。

そのために学び、研究する時間は、十分に確保したいものです。

それに、FP(ファイナンシャル・プランナー)、投資アドバイザーとして

先見力(先読みするチカラ)を磨くことは、

適性能力の意味でも大切だと認識しています。


先行き不透明な時代を注意深く視て行き、

おそらく、この時期に、世界で起きているこの問題はこうなるだろう、

その結果、日本経済への影響は、

日本の生活者の心境と需要は、こんな感じで変化しそうだ、

といったように予測して行きます。

当然、それによって、

顧客へのアドバイスから事業の方向性まで変わってきます。


ちなみに、過去を振り返り、現在に至るまでのあいだ、

時代の潮流を変えるほど大きな変化の節目になった

(今日へ多大な影響をもたらした)と私が考える

年の主な出来事をざっと書きますと次のとおりです。


1971年のニクソンショック、

1973年の第一次オイルショック

(1979年は第二次オイルショック)

1989年の東ドイツ、ベルリンの壁を開放

1995年の米国主導による金融経済の本格化

1997年の改正外為法の成立

1999年のユーロ導入

2001年の米国世界同時多発テロ

2008年の米国発世界同時金融危機(リーマンショック)

2011年の東日本大震災


そして、次に来る大きな節目となる変化の年は、

2013年を想定しています。

もちろん、現在も欧州のソブリンリスクや日本債務問題、米国債務問題など

2011年、2012年と予断を許しませんが、

現状では、とりわけ2013年を意識し考え、

準備すべく行動しています。


以上のように、めまぐるしく変わる世界経済のなか、

私は、2008年の金融危機以降では、精神的、物質的ともに

決して無理をせず、自分のペースを保ちながら仕事をしてきました。

具体的には、引き続き既存顧客対応を優先し、

従来の新規開拓営業は消極的にする一方で、

じっくり自分の考えをまとめながら拙著を執筆する時間を設け、

本の出版をすることもできました。

しかしながら、結果的に、

その本を読んでくださった読者の方のなかで顧客としてご縁が持てた方々も

実際、いただいたご紹介も含め少なくありません。


そして、私の理想の仕事とは、

優良顧客の皆さんとの絆(きずな)を末長く大切にし、

金融サービスの品質を高めて顧客へ貢献して行くことです。

自信と誇りと情熱を持って仕事に精励できることに感謝します。



本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。



実践派FP 斉藤俊行



「投資信託にだまされるな!」にだまされるな! 従来の「10年ほったらかし分散投資」はダマされて当たり前!「投資信託にだまされるな!」にだまされるな! 従来の「10年ほったらかし分散投資」はダマされて当たり前!
(2010/04/23)
斉藤 俊行

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「経済的豊かさに近づくコツ」について

こんにちは、実践派FP 斉藤俊行です。


1ヶ月間、こちら、「実践派FPのスローリッチのすすめ」の

記事の更新をお休みしておりました。


ご無沙汰しております。


投資信託やマーケットなどのことは、

主に、もう1つのブログ、

『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』で

書いていますので、

よろしければそちらも読んで頂ければ幸いです。


さて、今回の記事では、

「経済的豊かさに近づくコツ」について書きます。



短期間で成功し、著名人になった

経営コンサルタントの神田昌典氏は、

成功者になるコツを次の通り明記しています。



┃--「仕事のヒント」神田昌典365日語録-- No.210
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
┃ 使わない筋肉は、衰える。使わない知識も衰える。
┃ 毎日30秒で、あなたのビジネスを刺激する言葉。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…


 キーワード:
 成功に最も近づくのは、成功した人と付き合うこと。

 解説:
 成功している人と、そうでない人の違いを生む
 最も影響力が強い要素は、誰と付き合っているかということだ。

 リッチ層とつきあうと、リッチになる。
 心の豊かな人とつきあうと、心が豊かになる。
 心の貧しい人とつきあうと、心が貧しくなる。

 事業をする際に、どんなお客を選ぶかということは、
 あなたの人生の豊かさを左右するほどの決定になる。



----------------------------------------------------------------------




神田氏のこの格言は、

成功者へ成り上がりたいと切に願う者にとっては、

全く的を得ていると思います。


しかし、自分の経験から云えることは、

ビジネスでは、一般層か富裕層相手の事業かにもよるので、

顧客ターゲットついては、

もう少し幅広くとらえるべきだと理解しています。


でも、継続性に欠けたり、

料金の支払い遅延が常習的になってしまうようでは、

事業そのものが成り立ちませんので、

顧客の人間性はもちろん、家計の安定性については、

お客さんを真剣に見極める必要があるでしょう。


あと、もう1つ、十分に注意するべき点は、

時間当たりの生産性です。

お客さんから、自分の本業を安く見積もられている場合、

その仕事を続けて行きたいなら、すぐ、改善するべきでしょう。


さらに、最悪な場合、

自分の専門以外のことや、本業とは全く関係ないことで、

色々と雑務を無料で頼まれたりする可能性もあります。

気が向いたときなど、自由意思で適当に対処することが許されるなら

仕事で支障をきたすことはないでしょうが、

顧客サイドから、自分へ義務や強制力が働くのであれば、

それは、とても危険だと言えます。

なぜならば、

その“本業以外の依頼”に応えるためには、

自分の時間を本業以外で使わなければならないからです。

つまり、それを実行するために、

店の営業時間を短縮したり、他の顧客対応に要する時間を短くすることを

意味するのです。

本業以外のことで、時間という貴重な自分の財産を無料で提供するべく

自己犠牲を払うことで成り立つ取引条件や関係性であれば、

これほど「自分を貧しさへ近づけること」はありません。

とても怖いことです。


このように、「安さ」をウリにすることの問題については、

作家の日垣隆氏も著書「ラクをしないと成果は出ない」(だいわ文庫)

で書かれている内容が分かりやすいです。


本文より、

『相手からオーダーやオファーをなされるということは、

 総じて有料なのが資本主義です。

 あなたの仕事の評価が、「安い」のであれば、

 あなたは「求められていない」のが現実です。

 その原因を分析すれば、才能がない、選んだ業種が悪かった、

 事業内容が良くないなど、

 目をそむけたくなるほど辛いことばかり出てくるでしょう。

 しかし、この厳しさを乗り越えないと、

 独立などできなくて当たり前なのです。』



「成功」についての定義は、

色々と難しいこともあるかもしれません。

しかし、

「経済的に豊かになるコツ」は、

意外とシンプルかもしれません。

拙著:『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』では、

第3章の「マネー知識ゼロ、資産ゼロからの貯蓄生活」のなかで

お金の哲学に触れることも書いていますので、

よろしければ、参考にして頂ければ幸いです。



本日も最後もまで、ブログをお読みくださり、

ありがとうございました。


実践派FP 斉藤俊行






「投資信託にだまされるな!」にだまされるな! 従来の「10年ほったらかし分散投資」はダマされて当たり前!「投資信託にだまされるな!」にだまされるな! 従来の「10年ほったらかし分散投資」はダマされて当たり前!
(2010/04/23)
斉藤 俊行

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拙著の概要


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唯一普遍の問いかけ

『 目的は何で、その達成のために何をすべきか? 』


この問いかけは、

あらゆる組織、あらゆる職業を通じて変わることのない

普遍的な質問です。

組織や職業の違いによって変化するのは、

その答えだけ ― 何を指しているのか、

そのために何から手をつけるのか、

そのことの理解なしに、

ただの一歩も経営を進めることはできません。


ドラッカー最後の言葉』ピーター・F・ドラッカー(講談社)より抜粋



これは、経営学の権威、ピーター・ファーディナンド・ドラッカーの言葉です。


この夏季休暇中、

リラックスした状態で、この質問を自らへ投げかけ、

思考を巡らせてみました。

多くのアイデアが出る一方、

自分が「何をすべきか」についても

絞り込みが、できてきたかと思います。


この「唯一普遍の問いかけ」に対するアウトプットは、

まだ、その途中ですが、

自分が得意なこと、

または、

適していることに力を集中させ、

反対に、

不得手なことは極力控え、

仕事(顧客対応)の成果を意識し、

業務に精励したい考えです。


引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


グローカルフォーサイト㈱  代表 斉藤俊行





ドラッカー最後の言葉 (講談社BIZ)ドラッカー最後の言葉 (講談社BIZ)
(2010/07/27)
ピーター.F・ドラッカー

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お店のサービス精神は「大盛り」を注文するとよく分かる

私は、色々な場所、店(会社)などへ出かけて行き、
日常、多くの人たちと出会います。

温かい対応をされたときにはうれしくなり、
心も感情もホットになります。

その反面、
相手がイライラしていたり、
配慮に欠けた言葉を発せられたときや
いやな対応をされたときは、
自分のテンションも下がってしまいます。

さらに、
感情が移ってしまい、
自分までイライラして不機嫌になることさえあります。

人間同士の感情は伝染しやすいので
私が付き合う人を慎重に選ぶのは、
この点が主な理由です。

誰もが、
嫌な気持ちには、
なりたくはないものだと思います。

とりわけ、
お店を選ぶ際にも、
そこで働く、
店長や店員さんの対応の仕方をよく考慮し
決めることがよくあります。

お店の中でも飲食店は、
サービス業の最たる業種だと認識しています。

人は、
口にするものには、
特別な感情を持っています。

高級レストランやクラブなどは別として、
普通の一般的な飲食店の場合、
サービス精神の「豊富さ」を確認する手段として
大盛り」を注文するとよく分かるかもしれません。

私は、
食べることが大好きなので(大きめのからだですが)、
飲食店へ行くのは大好きです。

一人で遠出することも苦ではありません。

それくらい食べることに情熱を持っていますので、
飲食店のサービスもよく観察しています。

その経験上、
お店サービス精神を確認するのに有効なのは、
大盛りにしてください」と注文に一言付け加えるのが一番です。

ゴールデンウィーク中、
読者のみなさんも、
好いお店に恵まれることを祈っています!

素敵な休暇をお過ごしください。

最後まで、
読んでくださりありがとうございました。


実践派FP 斉藤俊行



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●2010年4月25日(日)朝日新聞・朝刊の読書コーナー広告で
 紹介されました。

朝日新聞広告

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結果は別れたあとの記憶次第

実践派FP(ファイナンシャルプランナー
斉藤俊行(豊島区FP)のスローリッチのすすめブログです。
読者の皆さまのお金と幸せと成功に、
少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。
池袋マネーセミナーも開催しています。


本日のテーマはこちらです。

テーマ:『 結果は別れたあとの記憶次第 』


実に1カ月ぶりの更新です。

このブログを定期的に訪問してくくださっている読者のみなさん
時間があきすぎて誠に申し訳ありません。

現在、このブログ以外でも他の原稿も執筆しており
日常の業務も重なりブログの更新が遅くなっています。
3月になればもう少しまめに更新ができると思うので
引き続きよろしくお願いいたします。

なお、
私が担当させていただいていますクライアントのみなさんからの
個別のお問い合わせは極力スピーディーに対応していますので
メールもしくはお電話をくださればお答えいたします。



さて本題に入りますが、
対人関係やビジネスを発展させるためには
人とのコミュニケーションや人間関係づくりでも
実務と同じく成功しなければなりません。

人間には相手と自分の相性や感情があるので
ビジネスの世界で人と出会うたびに
繰り返しよい関係をつくるのは簡単なことではありません。

それに人間関係づくりでは、
方程式のようにこうなればこうなるなどの法則などもありません。

ではどうすればよいか。

私の経験から学んだことは、
人と会ったときから打ち合わせや会話が終了し別れるまでのあいだに
相手に決して嫌な思いをさせない、嫌な印象を与えないということです。

これができれば、
その人とまた会える機会があります。
電話でもメールでもいつでもコミュニケーションがしやすい状態でいられます。

もちろん相手も自分によい印象を持っていてくれますから、
相手が非常に忙しい時期や緊急事態でもない限り
後日、連絡をしても迷惑に思われないですし、
むしろ、許容されていれば、
うれしく思ってもらえる可能性の方が高いと思います。

これは自分が相手に対して受け身で対応してみるとこの感情はよく理解できます。

私も仕事上、毎月たくさんの方たちとお会いしています。

私が担当する顧客対応以外でも、
私自身が客(見込み客)となって営業担当者からアプローチされたり
訪問されたりします。

その場合は、
私は客(見込み客)として受け身の姿勢で相手をじっくりと観察しています。
どういう話をされるか?
私にどのような印象を持たせるのか?
なせ、このタイミングでこの言葉を発したのだろうか?

などなど、
私の頭のなかは相手に対する分析でフル回転の状態になります。

そして、相手の売り込み(打ち合わせ)が終わった後に
自分の感情がよければ相手を少し許容するようになります。
でもそうでなければ、二度目に連絡を取り合うことはまずないので、
ご縁がないことになってしまいます。
それに、
私から自分の感情に逆らってその彼・彼女の顧客になる必要がないからです。

反対に、
相手との打ち合わせが終了した後に、その担当が私によい印象を与えてくれれば
関係はつながり、将来発展し私が顧客になることも十分にありえます。
しかし、
言葉にとげを感じたり、計算高かったり、または嫌味な印象を与えられていれば
その可能性がゼロになります。

それを決定づけるのが「別れたあとの記憶」ということになります。

わかりきっていいることかもしれませんが、
この点を見落としているセールスパーソンは結構多いです。
言い換えれば、
相手の「別れたあとの記憶」を意識し大切に扱えれば
営業成績でライバルに差をつけるのは難しくないということです。


「一度信用を得たならば進路はおのずから開ける」
                    バーク



何かの参考になれば幸いです。




引き続き、
読者の皆さんの役に立てる記事を書きたいと思いますので
どうぞよろしくお願い致します。


本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。


いつも本当にありがとうございます。
 ブログヘのうれしいコメントはこれからもありがたく頂戴いたします。
 但し、金融情報の提供や具体的なアドバイスなどを求める
 ご質問につきましてはお応えできませんのであらかじめご了承くださいませ。
 今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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