で
ファイナンシャル・プランニングのブログ・ランキングはこちら ↑ ↑ ↑
(一日一回、応援クリックどうぞよろしくお願い致します)
実践派FP(ファイナンシャルプランナー)斉藤俊行のブログです。
読者の皆さまの
お金と幸せと成功に、
少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。
土曜日も東京は雨でしたね。
日曜日は晴れるでしょうか??
個人的には良い天気になって欲しいです。
明日は息子の運動会があるからです。(笑)
さて、ここ数日間は幸せなお金持ちシリーズの記事をアップしてきました。
幸せになる、お金持ちになる、成功者になるは、
セルフイメージを向上させること、
心の豊かさを向上させること(EQ)などは必要ですから、
資産運用、資産形成、
投資信託など以外でも、
ビジネス、人間関係、時間管理なども含めて幅広いテーマで
今後もブログの記事を書いて参りますので
どうぞよろしくお願い致します。
そして本日にテーマは、
”実践!新興国ファンドで資産運用×資産形成する”です。
今日の記事は
私の
新興国ファンドへの投資体験などを中心に書きたいと
思っています。
早速ですが、
個人的なことで恐縮ですが、
6月中に自分のポートフォリオのアセットアロケーションを
少々変更しようと考えています。
株式ファンド100%である点は変更する予定はありませんが、
日本株式、米国株式、欧州株式、アジア株式、
新興国株式(エマージング株式)の配分について変える予定です。
リバランスというよりもリ・アロケーションですね。
アセットアロケーションを変えます。
だから今、私の頭の中では、
自分の資産運用、資産形成において
新興国ファンドの比率をどの程度まで増やしていくか考え中です。
毎日そのことばかりを考えている訳ではありませんが。(笑)
しかし、
成長性は高くても非常にハイリスクな
投資信託ですから、
判断を誤ってはいけないと慎重にもなっています。
だから、
色々な資料などの読み物に目を通したり、
保有しているファンドの過去のパフォーマンスを改めてチェックしたり
この先の経済の動きなどもイメージしてみたりしていると、
結構な時間を費やしているかもしれません。
それだけ、
この5月、6月を自分の投資時期および資産運用、資産形成において
大切に思っています。
もちろん、
クライアントさんのことやこのブログを読んでくださる読者の方のことも
忘れずに大切に思っています。(笑)
元々、自分自身のポートフォリオは株式ファンドだけですから、
シンプルといえばとてもシンプルです。
ではなぜ、
アセットアロケーションを変えるかどうか考慮しているのかといえば、
それは、
全てを挙げれば自分で考えていることがたくさん出てきますが、
その中の理由の一つとして、
自分が保有している
新興国株式ファンドが償還を迎えるからです。
(ここ数ヶ月間の市場の調整局面も関係しています)
ちなみに、
その
新興国株式ファンドも他の
投資信託と一緒に、
毎月積立で2001年9月から約7年間せっせと
毎月休まずに積み上げてきました。
その
新興国株式ファンドは、
1993年に設定されているものですから、
新興国ファンドとしましては、
珍しく10年以上続いてきた長生きファンドです。
基準価格は他のファンドと同じく10,000円でスタートですが、
私が買い始めた2001年9月の時には基準価格は3,491円でした。
投資タイミングとしては、
そのファンドのほとんど大底に近い基準価格だったのですが、
一時金で買い付けたのではなく小額の毎月積立が基本でした。
だからこういう時は、
後になって過去を振り返るとあの時一時金でできる限り買っておけば
よかったななどと思ったりするもですね。(笑)
そして、
一時期は基準価格も15,000円以上になりました。
しかし、
サブプライム問題で揺れた数ヶ月前は基準価格を大きく下げましたので、
今少し戻りはじめて私が確認できた直近では、
基準価格は12,177円でした。
この
新興国株式ファンドへの投資が一時金であったとするならば、
投資期間が6〜7年ぐらいで、
自分の投資元本に対して約3.5倍のリターンとなり、
投資元本に対する騰落率は250%という感じですね。
しかし
実際は毎月積立中心でプラス一部一時金で買っていましたので、
だから今年に投資した資金(先月投資した資金)も
運用している資金の中に含まれています。
つまり、最近のお金もたくさん入っているということです。
そんな中でも、
この
新興国株式ファンドを
買い増ししてきた累計の平均取得単価は5,123円で
この平均価格に対する騰落率は+138%を超えました。
言い方を変えれば、
一時金と毎月積立で買い続けた
新興国株式ファンドは、
私の累計投資元本に対して約2.38倍の大きさになったと言えます。
新興国ファンドは派手な運用パフォーマンスのものもありますが、
銀行や郵便局の預金や貯金の利息を思えば、
十分な投資成果が得られたと自分では認識しています。
(ちなみに、今現時点で、この
新興国株式ファンド以外でも、
幸い自分の他の保有ファンドの大半で十分な成果が
得られています)
そして、
新興国株式ファンドは、
今までの配分比率は全体の約10%程度でした。
でもアジア株式ファンドと合わせますと30%以上の比率になります。
それをこれから徐々に各ファンドの比率を変えて、
自分の理想へ持っていきます。
この実践!シリーズでは、
私の投資体験やその思考などをブログの記事にしようかな?
と考えています。
また近いうちに
実践!シリーズを時々記事にする予定です。
応援どうぞよろしくお願い致します!
そして最後に、
ご存知の方も多いとは思いますが、
読者の皆さんの参考になればと思いまして、
新興国などについて少々ご説明しました。
よろしければ、お読みくださいませ。
新興国とは、
中南米、東南アジア、東欧諸国などの経済成長が初期段階にあり、
今後高い経済成長が期待される国を指します。
またエマージング・マーケットとも呼ばれています。
BRICsとは、
B(ブラジル)・R(ロシア)・I(インド)
・C(チャイナ=中国)の4カ国を表します。
(最後のsは英語で複数形を表すs)現在の発展途上国の中で、
21世紀に大きな経済成長が見込まれるのが、
ブラジル・ロシア・インド・中国の4カ国だと、
米国の証券会社「ゴールドマンサックス」が
名付けたのが語源となっています。
BRICs諸国には
・国土が広大で、天然資源が豊富である
・人口が多く、若い労働力が豊富にある
・労働力単価が安く、低コストで製品を生産できる
・人口が多いので、市場としても有望である
などの、経済発展が見込まれる理由の共通項があります。以上、BRICs辞典より。
http://www.brics-jp.com/brics/index.html
次に
VISTAとは、
ベトナム(Vietnam)、インドネシア(Indonesia)、
南アフリカ(South Africa)、トルコ(Turkey)、
アルゼンチン(Argentina)5つの有力新興国の総称です。ポストBRICs(ブラジルとロシアとインドと中国)の
最有力候補グループとされています。
先のBRICsの共通項と重なるところもありますが、
2006年11月にBRICs経済研究所が
BRICsが高成長する以下の5つの条件を抽出し
この5つ以上の条件のうち4つ以上の条件を
兼ね備えた新興国を選出したのがVISTAだそうです。
1.豊富な天然資源
2.外資の積極的な導入
3.購買力ある中産階級の台頭
4.政情の安定
5.労働人口の増加その他には、
ネクスト11(イレブン)という新興国グループがあります。
ネクスト11(イレブン)とは、
BRICsの次(ネクスト)に投資価値のある国を
11カ国選定したグループです。
韓国、メキシコ、トルコ、インドネシア、イラン、パキスタン、
ナイジェリア、フィリピン、エジプト、バングラディシュ、ベトナム
を指しています。そして、
新興国ファンドは、エマージングファンドとも呼ばれています。
新興国ファンドとは、
これらの高度経済成長を続ける
新興国の株式や債券へ投資をしている投資信託のことです。
ここには出ていませんが、
一般的にシンガポール、マレーシア、タイ、台湾なども
新興国ファンドの投資対象国になっています。
本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。
ランキングへ参加しています。
クリックして頂きますと一票が入りますので、応援して頂ければ幸いです。
こちらを
1クリックどうぞよろしくお願い致します。
↓↓↓
ブログ・ランキングへ*
いつも本当にありがとうございます。 ブログヘのうれしいコメントはこれからもありがたく頂戴いたします。 但し、金融情報の提供や具体的なアドバイスなどを求める ご質問につきましてはお応えできませんのであらかじめご了承くださいませ。 今後ともどうぞよろしくお願い致します。テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー
ファイナンシャル・プランニングのブログ・ランキングはこちら ↑ ↑ ↑
(一日一回、応援クリックどうぞよろしくお願い致します)
実践派FP(ファイナンシャルプランナー)斉藤俊行のブログです。
読者の皆さまの
お金と幸せと成功に、
少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。
今日、午前中の東京はすごい雨でしたね。
しかし今は既に雨は止んでいます。
ブログの記事をUPさせたら1
時間くらい散歩をしようと考えています。
雨上がりの夕方っていいよなぁ〜。
さて本日のテーマは
、”投資信託の効用”です。
今回の記事では、
投資信託情報という感じではなく、
ファンドを活用したライフスタイルの視点から書きたいと思います。
先日の5月18日(日)は資産運用×資産形成セミナーを開催しました。
参加者の多数が
投資信託にご興味があったようです。
しかし一般的に世間では、
株式投資や
投資信託を買うことに否定する人も少なくありません。
また同じ個人投資家でも、
個別株の売買をしている人からすると
投資信託のコストと分散投資がとても気になるようです。
まあ色々な考えがあってよいと思いますが、
私は投資信託(但し良いファンド)が好きですし、
有効に活用し生活を楽しめて、
自分自身の資産も増やすことができている一人です。それに私が担当するクライアントさんの中でも、
投資信託のよさを実感してもらえている人は比較的多いと認識しています。
ただ、自分の周囲が10年以上の運用期間を約束してくれる人ばかりなので、
結果として、そうなるのかもしれませんが。
だから、
投資信託のコストとか分散投資されている仕組みだとかは、
運用のパフォーマンスには影響してきますが、
個人として直接マイナス要因になるとは思えません。個人ではコントロールできないこともありますね。
しかし、それも人によって良し悪しだと思います。それよりも資産運用、資産形成する中で、
日々どのような生活をしたいかという価値観が重要な気がします。コストを支払うのが嫌だと思う人であれば、
販売手数料や信託報酬などのお金をすごくもったいないと思うものでしょう。
そういう価値観の知人もいますが、
その人は、
日常の生活も基本的にお金を有効活用し他人から調達するよりも、
自分の労力と
時間を使う方がずっと安上がりに感じているので、
色々なことに対して実際に全てのプロセスを自分でやろうとします。
そういう生活も楽しければよいと思いますが私の価値観とは違います。
それは、
どうしたらもっと豊かな生活ができるかを考えていくと、
もちろんお金の節約も大切ですが、
自分の
時間を増やすことは更に大切に思えてくるからです。
私たちは生活する中で、
必要とするあらゆる物資やサービスに対してお金を支払っています。
例えば、
レストランへ食事に行けば、最後はお会計を済ませることになりますが、
その代金には原材料費の他に人件費や店舗の家賃など
色々なコストに加えて更にお店の利益が含まれています。
しかし、
外食は楽しみだし家で食事をするよりも支払う金額は高くなりますが、
普段とは違った味わいある料理や店の雰囲気を楽しめるほか、
作る手間や食後の食器などの洗い物の仕事がなくなり、
自分の労力を省け、その分使える
時間を増やすことが出来ます。
それだけでも外食のメリットを十分に感じられます。
時間は大切ですね。
でも、外食ばかりでは財布は痩せてきて身体はぶくぶく太りそうだし、
気分的にも飽きてくるから程々が良いことは当然になりますが。
その他にも、
私たちは生活する中で、家や家具や自転車やクルマなど色々なモノは、
職人さんに作ってもらったり、元々組み立てられた既製品や
出来上がっているモノを買うのが普通です。
このように身近な生活から考えると
自分の仕事や専門以外のことは他人の作ったモノやサービスを
企業や専門家から買って、たくさん有効活用していますね。
それと関連付けると、
投資信託は出来上がった家具や自転車やクルマのようなモノで、
個別の株式投資は、
企業の調査・財務分析や株式のポートフォリ作りから売買まで、
自分で始めから最後まで行うプロセスを考えれば、
株式投資というのは、
素材を買ってきてそれを組み立てるようなものですかね。
実際に自分の大切なお金を株式市場へ入れて
金融資産を大きく成長させるためには、
自分で株式の銘柄選定をしてその後の売買までを行うか、
投資信託を活用することになります。
投資信託の運用会社などが行うプロセスを簡単にご紹介しますと、
その企業の株式を買うと決めるまでには、
一般的に以下のことを調査し分析しています。
会社の経営では、
経営陣の優秀さ、企業戦略、
会社のビジネスモデル(いかに収益をあげているか)、
そのビジネスモデルの優位性などです。
財務面では、
損益計算書、キャッシュフロー、貸借対照表の健全性を確かめるなどです。
その企業の業界での優位性も大切なことです。
株式のテクニカル分析や
機関投資家の保有比率や売買動向などもチェックします。
その企業の株を買うと判断するまでに人(専門家)の労力と
時間が、
相当にかけられていることが分かります。
また海外への投資であれば、
そのカントリーリスクや為替リスクはもちろんですが、
現地の企業を調査や分析をすることになりますが、
そう簡単なことではありません。
もしも、株式投資が単なるギャンブルや遊びではなく、
個別株を売買し本気で収益を稼ぐものと考えれば、
正しい投資判断をするためには、
以上のような
投資信託会社が普通に行うプロセスに近いことを
個人投資家もする必要性が出て来ませんか?
それを一人で行うとなれば、
時間も労力も自分に対して大きな負荷がかかってきます。
他人へ協力を要請すれば人件費が掛かり
コストから考えれば本末転倒です。
しかし、
投資信託を活用すれば、
一定のコストは掛かりますが、
国際分散投資を簡単に実現してくれます。
毎月積立プランであれば数万円の小額から可能です。
だから結局のところ、
投資を職業にするプロの投資家になるのではなければ、
自分自身の時間や本業である仕事以外のことに対する労力の負荷を
自分がどのように考えているか等、
自分の価値観に従って、
自分で個別株投資にするか投資信託を採用するかどうかを決めれば、
正しい判断になりそうです。私は自分の職業上、
日中はコンサルティングや電話やメールなど
人と接する業務をしていることが主になります。
また
時間を捻出して、皆さんから読んでもらえる内容のものを考え、
このようにブログの記事を書いています。(笑)
日常ではクライアントさんとコミュニケーションをとっていますが、
仕事から離れれば、家族や友人との
時間も大切にしています。
もちろん自分の
時間も欠かすことは出来ません。
その
時間に読書をしたり情報誌に目を通すことになります。
ただボーっとしている
時間も散歩の
時間も必要です。
だから時間をたくさん必要としいくらあっても足りないと考え、
また海外の株式市場へも投資し国際分散投資をしたい私には、
投資信託は非常に使い勝手がよい金融商品です。投資信託は、専門家へ自分のお金を託し任せているので、
株式市場の値動きをしばらく忘れていても特に支障はありません。
年に一回か二回くらいでも、
自分の資産残高を確認すれば十分ではないでしょうか。
投資信託は頻繁に売買するものではないので、
下落相場で基準価格がさがるような展開には、
自分の資産残高をあえてチェックしないのも、
長続きさせるコツかもしれません。
海外旅行が好きな人は、
相場は気にせずにいつも安心して出かけることができます。
いつも枕を高くして寝ることが出来ます。
これらのことは決してふざけているわけではなく、
人が安心して楽しく生活するうえで、どれも必要なことです。
自分自身で正しい判断から株を選び売買するといことは、
お金を稼ぐためには専門知識も特別なスキルも必要になります。
そうなると仕事と同じように精神的にもプレッシャーを感じるものです。
そういうわずらわしいことからは開放されて、
時間とお金を有効に使いたい人であれば、
投資信託で資産運用、資産形成することはお奨めです。
おそらくご自分の
ライフスタイルにマッチするでしょう。
株式投資と
株式ファンドを例に上げましたが、
不動産投資への直接投資と
REITへの投資でも同じことが言えます。
不動産の良い案件を調査・分析し、
買った後も維持・管理・運営していくことは結構な手間が掛かることです。
海外の不動産へ投資する判断も簡単なことではありません。
しかし、
REITを活用すれば、
面倒な手間はなく小額の資金から複数の不動産への
国際分散投資が出来ます。
このように株式
ファンドやREITなどからも分かりますが、
投資信託は利便性や簡便性では優れていると言えるでしょう。
但し、
日本で販売される
投資信託だけでも種類は約3,000本ありますから、
各
ファンドで運用パフォーマンスにも大きな差が生じることがありますので、
10年単位の長期投資が前提ですから、
どの
投資信託を選ぶかは重要ですね。
それに、投資信託は元本保証される金融商品ではありませんので、
投資する際にはご留意ください。今回の記事では、
投資信託を活用するメリットを
ライフスタイルの視点から考えてみました。
読者の皆さんの
ライフスタイルには投資信託ってどうでしょうか。
本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。
ランキングへ参加しています。
クリックして頂きますと一票が入りますので、応援して頂ければ幸いです。
こちらを
1クリックどうぞよろしくお願い致します。
↓↓↓
ブログ・ランキングへ*
いつも本当にありがとうございます。 ブログヘのうれしいコメントはこれからもありがたく頂戴いたします。 但し、金融情報の提供や具体的なアドバイスなどを求める ご質問につきましてはお応えできませんのであらかじめご了承くださいませ。 今後ともどうぞよろしくお願い致します。テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー
ファイナンシャル・プランニングのブログ・ランキングはこちら ↑ ↑ ↑
(一日一回、応援クリックどうぞよろしくお願い致します)
実践派FP(ファイナンシャルプランナー)斉藤俊行のブログです。
読者の皆さまの
お金と幸せと成功に、
少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。
昨日は子供を2人連れて、
片道1時間を歩いて板橋区大山にある板橋交通公園へ行ってきました。
そこでは公園の中で自転車や足でこぐゴーカートなどで遊べて、
バスや都電の実物が展示してあります。
しかし、私たちは到着時間が遅かったこともあり、自転車を乗って遊ぶのではなく、
子どもがカキ氷を食べたいというので、
それをまず買ってきて公園のベンチに座り食べ、
それが終わってからは滑り台やジャングルジム、
鬼ごっこをやり暗くなるまで一緒に楽しんでいました。
公園は空いていました。
また子ども2人と手をつなぎ色々な話をしながら往復2時間のんびり歩いたことが
私には楽しかったです。(笑)
(うちの子2人は、歩きではなく自転車がいいといっていましたが)
さて本日もゴールデンウィークにブログを読んでくださる読者の方のために
記事を書いていきますので、どうぞよろしくお願い致します。
私たちは預貯金も含めて色々な金融商品を活用しています。
今の時代は、金融経済の時代ともいわれています。
毎年、金融商品の種類も多種多様に増えてきました。
この流れから意識するべきことは、
株価、為替、金利の動きが家計生活に与える影響が大きいということです。つまり、
金融商品は金融マーケットの影響下にあり、
その金融商品の収益の元はすべて金融マーケットにあるということです。この事実を私たち投資家は、
投資信託などの金融商品を活用する上で十分に理解する必要があります。
今回は
外債ファンド(外国債券ファンド)を中心に、
経済の基本メカニズムとの関係を考えてみましょう。
外債ファンド(外国債券ファンド)と経済との関係について
簡潔にまとめますと次のようになります。
それでは為替の影響から考えましょう。
外債ファンド(為替ヘッジしていない)の基準価格は、
円高になれば、
相対的に円に対する
外貨の価値が下がるので基準価格も下落します。
逆に
円安になると、
外貨の価値が円に対して高くなるので基準価格は上がります。
外債ファンドは、外国の通貨で運用されているからです。
次に株価の影響はどうでしょうか?
まず世界的に
株価が下がるときはどうでしょうか?
今後も株価の下落が予想されるとします。
その場合は、株式市場にあったお金が債券市場へ流れることが多いのです。
つまり、債券が買われるので
債券価格は上昇します。
それに伴い、
債券ファンドの価格も上昇します。
外国のマーケットであれば、
それが
外債ファンド(外国債券ファンド)の基準価格の上昇要因になります。
株価が上昇するときはどうでしょうか?
これから株価の上昇が予想されるので株式が買われます。
その場合は株式市場へ資金の流入が増えるのが普通です。
ということは、
債券市場にあった資金が株式市場へ供給されることを意味します。
つまり債券が売られて債券市場から流出するので
債券価格は下落します。
それに連動し
債券ファンドの価格は下落します。
外国のマーケットであれば、
それが
外債ファンド(外国債券ファンド)の基準価格の下落要因になります。
一般的に世界の金融マーケットはボーダレスにつながっていると考えます。
そして一般的に
債券ファンド(外債ファンド)で資産運用しているのであれば、
債券と利回りの関係はよく理解しておきましょう。
また金利を理解するには債券の基本をしっておくと便利かもしれません。
新聞や雑誌などでも
債券と利回り(金利)に関する記事が多いからです。
*なお、金利、利回りなどは同じ意味と考えて差し支えありません。私たちの
金利に対するイメージは、
預金金利や住宅ローン金利などローンに対する金利が頭に浮かぶかもしれません。
しかし
債券利回りは金利の中心にあると云えるほどであります。
この
債券と利回りおよび投資価値の変動などの関係は、
私がマネーセミナーやコンサルティングで受講生さんやクライアントさんへ
ご理解されているかどうかを確認することもよくあります。
外債ファンド(外国債券ファンド)を購入する投資家には重要だからです。
この点を述べると、
長くなってしまうので事実だけにしておきますが債券については以下のポイントは
抑えておいてください。
債券価格が下がると利回りは上がる
債券価格が上がると利回りは下がる 例えば、
自分が既に持っている債券を債券利回りが上がると債券の価値も上がると考える人は、
債券の価値が上がる
→ 自分の債券の価格も上昇することをイメージしてしまいます。
そうなりますと、
債券を売ったら価格が上昇しているので収益が増えると思ってしまいますが、
自分の持っている債券の利回りが上昇しているということは、
自分の債券の価格は下落しているということなのです。ここは誤解されやすいところなのでよくご理解ください。
つまり、
自分が既に債券を購入している投資家は、
債券の利回り上昇となれば自分の債券価格が下落していると理解し、
しかし新たに投資する債券の投資価値が上昇していると判断します。
なぜならば、
自分のクーポン(利息)が3%の債券を100万円で購入したものが、
その債券の価格が80万円になったら、
債券の価格が小さくなるので同じ利息が3%でも投資利回りは、
計算上は上がります。そしてこれから債券の購入を考える投資家の立場であれば、
高い利回り(クーポン、利息)がついている債券が値を下げて買えるから、
(また新規で売り出される債券も利回り同じく上昇しています。)
債券へ投資する価値(債券の投資価値)は上昇しているのです。
(このような場合は、世の中の金利も上昇しています)
現在の日本は低金利ですから国債の利回り(利息、クーポン)も低いです。
債券ファンドで売れているのは
外債ファンド(外国債券ファンド)ですが、
それは金利が日本よりも高く外国債券の利回り(利息、クーポン)が高いからです。
以上のことを前提に、
毎月分配型ファンド、外債ファンド(外国債券ファンド)での資産運用や
投資判断して行きましょう。
読者の皆さんは、
自分が投資している
金融商品と経済の関係をどのように考えていますか。
本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。
ランキングへ参加しています。
クリックして頂きますと一票が入りますので、応援して頂ければ幸いです。
こちらを
1クリックどうぞよろしくお願い致します。
↓↓↓
ブログ・ランキングへテーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー
ファイナンシャル・プランニングのブログ・ランキングはこちら ↑ ↑ ↑
(一日一回、応援クリックどうぞよろしくお願い致します)
実践派FP(ファイナンシャルプランナー)斉藤俊行のブログです。
読者の皆さまの
お金と幸せと成功に、
少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。
5月の4連休に入りました。
うちの子供からは、遊びに連れて行って欲しいとせがまれていますので、
ブログを書き終わった後は、近所の楽しめる場所へ一緒に行く予定です。
親と一緒に出かけることがうれしいと思ってくれるうちがハナだと思いますので、
うちの子が小さい頃に思い出をたくさん作ってあげられれば、うれしいです。
5月は祝日も多いですがイベントもたくさんあります。
小学校の運動会、授業参観など。
それと5月18日(日)はセミナーも開催します。
募集をしましたら、ほんの数日間で、残りわずかのほぼ定員の人数になりました。
お申込くださった受講者の方たちありがとうございます。
当日はお会いできる日を楽しみにしています。
残念ながら都合でこられない方からもお返事を頂戴しました。
また次回開催するときには、早々にご案内いたしますのでご検討ください。
そして、その日は、私が直接担当するクライアントさんたちもいらっしゃいますね。
セミナー当日は、色々とお話しましょう。
どうぞよろしくお願い致します。
ブログを開始してから、今月で半年になります。
ブログの読者でもある弊社のクライアントさんからは、
『感じが良いコメントだから、読者層もきっといいですね』
『コメントを残している方は、知り合いですか?どんな人ですか??』
など、私の記事の内容ではなく、ご質問等を時々いただいたりしています。(笑)
ブログヘ明るいうれしい応援のコメントを残してくださることはとてもうれしいことです。
私は、コメントの方が感じが良いブロガーさんであれば、
そのブログを人へもご紹介していますし、
文章からもその方のよい人柄が伝わっているようです。
本当にありがとうございます。
そして、これからもどうぞよろしくお願い致します。
さて、この連休中にもブログを読んでくださり、
前向きにご自分の資産形成を考える読者の方のために
今日もブログをスタートしていきますのでどうぞよろしくお願い致します。
テーマは、
毎月分配型ファンドの活用方法について、
効果的な方法を考えてみます。
前回の記事では、
毎月分配型ファンドの問題点をまとめてみました。
しかし、私は
毎月分配型ファンドを否定することはありません。
金融商品というものは、投資家の目的に合致したものを
合理的な使い方で実践するべきという考えなだけです。
実際にも
毎月分配型ファンドを提案することもありますし、
そのクライアントさんとのコンサルティングで向き合い相手の話を真剣に聴き、
将来を確定できることではありませんが、
その人の資産運用、資産形成の延長線上に、
成功するイメージが描ける
投資信託(ファンド)を
ご提案し各種組み合わせればよいという認識を持ちます。
日本で一番売れている投資信託は毎月分配型ファンドですが、
そのイメージだけで購入するのではなく、
投資信託(ファンド)を活用するということは投資目的がその投資家にあるからです。
以上から私の考えを簡潔にまとめますと次のようになります。
ただし、
分配金が発生することで税金(現在は10%)が掛かることは前提です。1.毎月分配型ファンドを分散させること 毎月分配型ファンドを単一ではなく複数のファンドへ分散投資を図ることで
安定分配の受け取りと元本の変動リスクを軽減させることが可能になります。
例えば、現在保有している
毎月分配型ファンドが外国債券ファンドだけであれば、
相関性が低いREIT型ファンドや高配当株式型ファンドの毎月分配型ファンドを
組み合わせることで望めることがあります。
リスクの低下 = 投資元本の安定 および
リターンの安定 = 分配金の安定 2.毎月の分配金を株式ファンドへ資金をシフトさせること これは主に働き盛りの人で、
既に毎月分配型ファンドを保有している投資家には有効と考えられます。 今は分配金がなくても生活ができる投資家であれば、
分配金のキャッシュフローから成長性が高く、
(定期的に分配金を出さない)株式ファンドをいくつか選択し毎月買っていきます。
同じ投資額で定期的に購入することにより、
株式ファンドの毎月の価格変動も
ドルコスト平均法により時間分散できますから
一時金でまとまった資金により購入するよりも、
マーケットリスク(価格変動のリスク)低減が期待できます。
そして、
株式ファンドの比率も高くなってきますから、
自分のBESTな資産配分まで買って行けばよろしいのではないでしょうか。3.外貨建ての毎月分配型ファンドを活用すること 毎月分配型ファンドで
円貨建てと外貨建てがありますが、
外債ファンド(外国債券ファンド)を購入するのであれば、
外貨建てファンドが個人的には好みです。
これまで円資産しか持ったことがない人であれば、
円とドルとユーロの3つに分けると通貨分散になり良いかもしれません。 日本よりも金利が高い国の通貨を
10年以上の長期で持つことができれば、
為替リスクも乗り切れると考えています。
投資信託なので、販売手数料や信託報酬などは、
他のファンドと同様にコストが掛かりますが、
外貨預金よりも為替コストを低くできるファンドもあります。
通常なら片道の為替コストが1ドルあたり1円のところが0.2円ぐらいで
あったりするようです。
以上となりますが、これ以外でも逆に
株式ファンドしか購入していない人が、
リスクを低減させるために、
円貨建てファンドや外貨建てファンド、外債ファンド(外国債券ファンド)、
およびREIT型ファンドなどを
組み合わせると
収益の安定性は期待できそうです。
*
投資信託(ファンド)を長期で保有する場合には、運用収益で大きな差が生じます。
各種ファンドを選ぶ際には、ご留意ください。
投資信託(ファンド)は多種多様なので、活用方法は色々ありますね。
読者の皆さんの
ファンドアロケーション(ファンドの配分)はいかがですか。
本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。
ランキングへ参加しています。
クリックして頂きますと一票が入りますので、応援して頂ければ幸いです。
こちらを
1クリックどうぞよろしくお願い致します。
↓↓↓
ブログ・ランキングへテーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー
ファイナンシャル・プランニングのブログ・ランキングはこちら ↑ ↑ ↑
(一日一回、応援クリックどうぞよろしくお願い致します)
実践派FP(ファイナンシャルプランナー)斉藤俊行のブログです。
読者の皆さまの
お金と幸せと成功に、
少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。
最近は少々暑さを感じるようになりましたが、
読者の皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
本日は、1ヵ月半ぶりに自分の髪の毛を切って参りました。
だいぶ伸びた感じがありましたので、とてもすっきりしました。
ということで、本日もどうぞよろしくお願い致します。
ここ数日間ファンドについては、
毎月分配型ファンドの記事を書いてきました。
毎月分配型ファンドの市場規模とか、売れた理由、
ファンドを選択する際のチェックポイントなどです。
実際に日本で一番売れている
投資信託ですから、
安定した分配金が支払われることが投資家心理に安心感も与えて、
イメージの良いファンドといえるのではないでしょうか?
ただし、
どのような金融商品にもメリットがあればデメリットもありますので、
本日のテーマは、
毎月分配型ファンドの問題点について考えてみましょう。
まず
、”毎月分配金が出る”ということを考えてみましょう。
これは、どのような意味を持つのでしょうか?
分配金が出るということは、
ファンドからキャッシュフロー(収入)が発生するということです。
資産からキャッシュフローが発生するとは、所得を得るともいいます。それは投資家にとってはよいことでしょうか?
その質問に対する答えは、ケースバイケースだと思います。
投資信託を購入する投資家の目的にもよるということです。
つまり、
投資信託へ自分の資金を投資し資産運用する中で収入を得たいのかどうかです。
言い換えれば投資するファンドを活用し、
資産からの現金収入を増やしたいのか、それとも
自分の金融資産残高を大きくしたいのか、といことになります。
それでは、
投資信託へ自分の大切なお金を投資して、
現金収入を得たい人とはリタイア層、年金生活者、
またはそれに近い状況の人(および世代)と考えるのが一般的ではないでしょうか。
それと
投資信託(ファンド)から毎月のように分配金が発生し、
現金収入を得るということは、投資家は税金(現在は10%)を取られます。
このことはご存知の方も多いと思いますが、
たとえば、
基準価格10,000円で買ったファンドが12,000円に値上がりし
2,000円の分配金を受け取ったら、
その後のファンドの基準価格は10,000円になります。
分配金を支払った後は、基準価格は下落します。それは、ある意味では、資産を減らすことになります。
それを承知の上で活用するべきが
毎月分配型ファンドではないでしょうか。
たとえば、
『将来、自分の年金は大丈夫だろうか?』
『豊かな生活を実現するには、
現在の公的年金や企業年金の支給だけでは足りないから心配だ』
『年金を補完できるような商品が欲しい』
など。
こうした中高年の切実なニーズがあってこそ
投資家にとって都合の良いファンドになるのが、毎月分配型ファンドです。それでは、まだまだ現役世代の投資家はどうでしょうか?
運用できる期間は、一般的に10年以上で超長期です。
毎月働いて得る収入の範囲で生活は何とかなっているとします。
価値観の問題でもありますが、
資産は増えなくてよから、税金を支払い分配金を毎月受け取るよりも、
これからも自分の金融資産を大きくしたいというニーズがある人の方が、
圧倒的に多いのではないでしょうか。
そうであれば、
投資信託を活用する目的が金融資産を大きくする資産形成になります。
そして、
時間をかけて資産形成に取り組むことができますから、
次のことは必ず実践するべきです。
それは、
”時間を味方に付けた複利運用”です。
そのためには、次のファンドが効果的です。
(なるべく)分配金を出さないファンド
および成長性が高い株式ファンドです。以上から、
毎月分配型ファンドの問題点をまとめますとこのようになります。
1.分配金支払いごとに、その相当分がファンドの基準価格を下げること
2.税金の支払いが増加する
3.複利効果が得られない読者の皆さんは、
投資信託を上手に活用されていますか。
本日もブログを最後までお読みくださりありがとうございました。
ランキングへ参加しています。
クリックして頂きますと一票が入りますので、応援して頂ければ幸いです。
こちらを
1クリックどうぞよろしくお願い致します。
↓↓↓
ブログ・ランキングへテーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー
次のページ
無料ホームページ
アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ