実践派FPのスローリッチのすすめ

本業を大切にしプライベートも充実させながら、ゆっくりと「賢明で幸せなお金持ちになりたい人」を意識したブログです。金融基礎知識のない初心者のために保険や投資信託などにも触れていきます。

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豊かな人と付き合いたい

こんにちは、実践派FP 斉藤俊行です。

こちらのブログでは、いつも大変ご無沙汰しております。(笑)

本日のテーマは、『豊かな人と付き合いたい』です。


私は、人と会ったりお話をすることが好きだったので、
27歳の時にメーカーエンジニアから思い切って転身し、
コンサルタントの道を歩むようになりました。

現在も仕事で毎日、色々な方々とお会いしご相談を承り、
コンサルタントとしてアドバイスさせて頂いています。
コンサルタントは、自分の天職だと思えるので、
それはそれで、とても幸せなことです。

ただ、私は人と会ってアドバイスをさせて頂く仕事をするなか、
プライベートでは、人と会うことがとても少なくなりました。

理由は、2つあります。
ひとつは、コンサルタントは自分自身の知的付加価値を
どこまでも高めなければなりません。
それには終わりはありませんから情報収集の他にも、
毎日だいたい2~3時間程度、
読書や専門知識力を向上させる勉強をしています。
そうすると、外出している時間の余裕がほとんどありません。

あともうひとつは、
コンサルタントとして実に多くの人の相談に乗っているあいだに
人間の本質のようなものが理解できるようになったからです。
若いころには、人に対し期待するばかりで見えていなかったものが、
いまでは、生意気にも人間に選り好みをするようになりました。(笑)

以上の理由から、
仕事以外で人と会うことが少なくなったのです。

ただ、けっして積極的とはいえませんが、
プライベートでもお会いしたいと思えることがあります。
それが豊かな人です。

一般的に豊かな人といいますと、
経済的な豊かさと心の豊かさの両方の意味があります。

私の場合もどちらも想定しています。

ただ誤解のないようにいえば、
私がお付き合いをさせて頂いている経済的に豊かな人は、
いつも心の豊かさが感じられます。
お金や地位や自分が置かれた立場で高圧的な態度を取るような
驕り(おごり)がある人ではありません。
高慢さではなく謙虚で品がありとても感じが良いです。

一方、お金持ちではないかもしれませんが、
私が心を通わせて是非お付き合いをさせて頂きたい
豊かな人もいらっしゃいます。
その人たちは、おそらく友人に好かれ人望も厚く、
職場の人間関係などは良好だと思います。
若い人でもそう思えることがよくあります。

心が豊かな人は、「ありがとう」や「ありがとうございます」など
人に対して、素直に感謝でき、
その気持ちやお礼を率直に伝えられます。
良い意味で、言葉や態度に柔軟性があり、
とても礼儀正しいのが特徴です。

このような印象を受けると、
この人はとても豊かな人だな、と思えるのです。

逆に本当の意味でケチな人と会ってしまうと
一日憂鬱な気分になります。
そのような人の特徴は、金銭への執着心が強烈なだけでなく、
直接的か間接的かは別として、
文句を言いったりそのような態度は取れるけど、
感謝の気持ちやお礼の言葉すらまともにできない人です。
気持ちや言葉までは、お金が掛からないのに、
それすら削るのだから心が歪んでいるのでは?
といったような印象を他人へ与えかねません。

人へ感謝できる心が持てるというのは、
“心のゆとりの表れ”でもありますから
豊かな人、豊かになれる人とは、
そもそも人への接し方や思考と行動が大きく異なるのです。
私は、そのような人と会わなくてよいように気を付けているものの、
万が一、その状況に直面してしまうと、
本当に残念な人だと思ってしまうのです。


時間は本当に貴重です。
その貴重な財産である時間を使うのであれば
私は“豊かな人”と会いたいです。


本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。


実践派FP 斉藤俊行

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テーマ:健康で元気に暮らすために - ジャンル:心と身体

話に耳を傾ける

こんにちは、実践派FP 斉藤俊行です。

約2週間ぶりの記事更新です。


自分の職業がコンサルタントであるため
プライベートな付き合いでも
無意識のうちに自分から黙って相手の話に耳を傾けています。

また他のコンサルタントの人たちがどうしているか知りませんが、
私はコンサルティングのときでも相手の話を聴いている時間が約7割、
自分がアドバイスをする時間が2~3割の時間配分になるように
コンサルティングに臨んでいます。

そんな感じなので相談者が寡黙な方だと
二人が見つめ合う静寂な時間が多くなってしまうのです。(笑)

このように、
私が自分の話をするよりも相手の話に耳を傾ける理由は、
プライベートでは相手のことを詳しく知りたいからであって、
一方、仕事上のコンサルティングでは、
客観的な視点で相談者の真の問題点を速やかに探り出し
その問題を解決するための効果的なアドバイスしたり、
適切な実行プランを提案するためです。

それに私の個人的な事情になりますが、
仕事の時間外で他人とゴルフや飲食などを共にするといった
プライベートで会う機会が極めて少ないので
(ちなみに、ゴルフは全くできません…)
人と短時間で最も効果的にコミュニケーションを図るためには
私の能力では真剣に相手の話に耳を傾けるしかないのです。


それに二次的な効用としては、
人は自分の話を聴いてくれる人に対し好感を抱きやすいようなので
飲み会などに参加しない私のような者でも人間関係づくりにおいて効果的です。(笑顔)


さらに、真剣に相手の話に耳を傾け意識を集中していると
その人の現在の心理状態や実情、そして物事の真実を知りやすくなりますし
「なぜ、あの人はあのタイミングでそのような話を切り出したのだろうか…」など
相手の言葉を深く考えることによって人の真意が見えてくることもよくあるのです。
それに相手の微妙な感情の乱れも察知できるのでKYと呼ばれることも少なくなります。

また良い意味で、
相手の品格や思いやりや細やかな配慮を見過ごさずに気づくことができたりなど
人の話に耳を傾けることで得られることはたくさんあります。


本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございます。


実践派FP 斉藤俊行

夜のお付き合い(私の飲食お付き合いルール)

こんにちは、実践派FP 斉藤俊行です。


世間一般では、

このシーズンに忘年会などで飲食する機会が多いと思います。

胃薬のテレビコマーシャルでも飲み過ぎ食べ過ぎによく効くといった、

忘年会、飲み会の対策を推奨する映像が流れています。


私も食べることは大好きで胃袋もでかく、

食事をすると食べ過ぎることがよくあります。

お酒は、食欲よくほど旺盛ではありませんが、

ビールなら大瓶3本、

ワインならフルボトル1本程度なら飲めます。

とはいえ、お酒は飲めてもその程度の力量ですから、

通常の食事会では、その半分も飲めばほろ酔い気分になれます。


ただ、その飲み会もサラリーマン時代やもう少し若いころは、

付き合いのためとか、人脈作りなどを理由に積極的に参戦していましたが、

現在は、極力、お酒のお付き合いは控えています。

体調管理の理由もありますが、

実際に、夜のお付き合いをよくしてしまいますと

さらに、飲みに行く機会に恵まれるようになりますので

そうならないように気をつけているのです。

また、直接的な仕事ではありませんが、

私は、本や資料を読むために、

平日、2~3時間程度は確保したいのでそうなりますと

頻繁に夜に出掛けることはできなくなるのです。


このように、交際する時間を制限しているなかで、

直接お会いし、ご一緒に食事したり、お酒を酌み交わす機会ができたら

私自身にとって、それは、格別で至福な時間となります。

美味しい料理をいただき、

お互いの近況報告やそれぞれの専門分野を情報交換したりし、

絆を深め、会話を楽しみます。


さらに食事会や飲み会には、お金の支払いがつきものなので、

飲食をともにする交友関係を長続きさせる前提であれば、

お互いに負担感を持たず次回も誘いやすくする配慮もしつつ

基本的には割り勘がベストです。

とはいえ、学生同士の飲み会ではなく

年齢的にも大人同士のお付き合いなので、

今回は私が払いますよ…、などと申し出るのが普通です。

相手が誰であっても、どちらか一方が今回の分を全額支払えば、

次の機会は自分から積極的にお誘いし、当然お店の支払いを全額持つなど

紳士協定のような心配りは必要でしょう。

イレギュラー的に2回連続で同じ相手にごちそうになってしまったのであれば

緊急事態発生です!

おそらく、そのまま、1カ月、2か月、3か月…と、時間が経ってしまえば、

先方からは、もう二度と食事お酒の誘いが来なくなりますから、

時間をあけずに、せめてランチでもお誘いするか、

(もちろん、割り勘などはありえません)

それすら叶わなければ、気の利いた贈り物をするなどの対処はすべきです。


こう考えると、

食事を一緒にするだけでも本当に面倒に思えてしまいます。

でもよく考えてみれば、社会人を前提とした人間関係づくりでは、

相手の礼儀正しさ、金銭感覚や社会常識などを

食事の機会があれば、その人の会話の内容や立ち振る舞いから、

意識、無意識を問わず、お互いに確認し合っているものです。


とはいえ、たとえそういうことがあったとしても、

プライベートで食事をしたりお酒を飲む機会には、

そのような緊張感や常識的な気遣いは欠かせないものの、

やはり、気が合う仲間をはじめ、

尊敬と信頼が確信でき敬愛する方たちとご一緒できる時間は、

私にとって、とても楽しみなひとときです。


あと、私は、仕事上の夜の接待はしておりません。

土日に、ゴルフもやりません。

でも、必要であれば、水泳や草野球や相撲ならできます。(笑)

だから、クライアントさんのなかでは、

私をつまらない奴だと思う人がいらっしゃるかもしれません。

しかし、そうすることで、時間が確保でき、

勉強したり読書もできるのです。


とはいえ、

若いころよりも明らかに付き合いがわるくなった自分に対し、

色々な意味で自責の念に駆られることが無きにしろあらずです。




本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。


実践派FP 斉藤俊行



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(2010/04/23)
斉藤 俊行

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感謝の気持ちは「ありがとう」と素直に伝えてみる

感動は予想を超えたり、

予期せぬときに嬉しいことをされると

感情の内側から自然発生するものです。


相手から感謝の気持ちを言葉で伝えられると

心が温かくなるのを実感したりするものです。


基本的に人間関係

感情でつながっているものですから

感謝の気持ち=ありがとう」を

きちんと伝えることは大切です。

ここに「かけひき」は必要ないと思います。



反対に、

計算高いことをされたり、

こちらが何か協力したり、プレゼントや食事をごちそうしたりしても

ありがとう」の一言もないと

がっかりし、この先、付き合いをやめたくなるよう、

本当に失望してしまうという人は非常に多いはずです。

見返りなんか期待していなくても

人の好意に対し無視することは、

人間の感情を考慮すれば、

相当の覚悟が必要になると認識しています。


筆者はどちらかというと

ありがとう」をよくいう方で、

メールやお手紙の最後や人との会話のなかで

「いつもありがとうございます」

という言葉をよく使います。


しかし、

これが人づきあいの基本であり社会常識かと

ずっと思ってきましたが、

一部ではそうではない人も一定割合いるようです。


ありがとう」という言葉を

意図的に避ける人もいるようなのです。


本人の「人間関係作り」ついての解説では、

特に悪意があるわけではなく、

ありがとう」を言ったり、

「好意を認めてしまう」と

「相手に負い目を感じてしまう」からとか、

「借りができてしまう」からとか、

「だから自分はお礼や感謝の言葉は極力言わない」

のだと淡々と話してくれました。


「なるほど!」、

こんな考え方もあるのか、

と、筆者は想定外の全く新しい考え方に驚きましたが、

人との良心的な友好関係は築くことが難しいことは

簡単に理解できました。


その他にも、

「自分のことを周囲が気遣いしてくれる」ことを

誇りに思っている知人もいましたが、

これも違うように思いました。


このようなことを考えるのも

人づきあいにおいて一理あるのかもしれませんが、

交際が営利取引や交渉事を前提に成り立つように思います。


おそらく、

人の良心から成り立つ人間関係を作るのは

一層難しくなりそうです。

その思想の行く末は、自らを人間不信にさせるかもしれません。


なので、

「いつもありがとうございます」

「ありがとう」など

感謝の気持ちを素直に伝えることができれば、

それだけも、

良心的な輪は広がり、

温かい人間関係も作れそうです。


さらに、

「ありがとう」というたったその一言が

相手を感動させ、益々友好を深めることになるかもしれません。


「ありがとう」を自ら言える人は、

「ありがとう」と他人から言われる人物にもなれるのでは。


実践派FP 斉藤俊行



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どうせなら純粋な気持ちでサービス精神を発揮したい

人へサービスをするなら、
純粋な気持ちでサービスしてあげたい。

したたかな計算によるサービスではなく
相手が喜ぶ姿を思いながらしてあげたい。


これは、
サービス業で仕事をする者なら是非とも実践したいことです。


弊社も金融サービス業なので、
他人事ではありません。


なぜ、
こんなことをブログで書くかといえば、
ここ最近、行ったお店で心が伴わないサービスを体験したからです。


お店側のサービスの目的は、
大きく2つあると思います。

1つは、
顧客に喜んでもらうこと、感動させること。

2つ目は、
顧客に気持ち良くお金を使ってもらうこと、
顧客単価を少しでもアップさせること。

以上、
このためにお店はサービスを実践するのです。


顧客単価を上げるなども企業活動であれば当然の努力なので
否定するつもりはまったくありません。

厳しい景気のためにも、生き残りをかける意味でも必要でしょう。


しかしながら、
たとえば、
お店の内装がとてもきれいな美容室でも
要領よく、店側の思惑どおりにあの手この手で
オプション料金を加算しようと
顧客へしかければ、
店員さんをきな臭いサービス提供者に思ってしまいます。

また、
少しでも、
客にお金を多く使わせようと
飲み物と食べ物の量を少なく出す飲食店があれば、
店主の笑顔に安心して飲み食いできなくなります。

たくさん食べる者にとっては一大事です!(笑)


これは、
景気が良くないせいか、
実際にあった話です。


お金(資金繰り)のために必死なる店主・店員の姿は、
明らかに顧客からの信用を失います。



拙著のP116にも語っていますが、
「お金がない人ほどお金に支配される人生を送るようになる」
のだと思います。


別の意味で、
お客さんと一期一会の関係で終わるのは非常にもったいないことです。


結果的に、
お店から客が離れ売り上げ減少、
お店の資金繰りはよくないという流れができてしまいます。


客からすれば、
こすっからい店だという印象を持ちます。


これでは、
お店は繁盛しないでしょう。


マーケティングの知識やしたたかな計算も
経営するうえであえて否定はしませんが、
同時に、
「相手を喜ばせようと」純粋な気持ちも持っていないと、
本気でサービス精神など発揮できるはずはありません。


お金を使わせることばかり考えているようでは、商人は失格です。


「人のふり見て我がふり直せ」
お店へ出かけると、よい勉強になります。
自分自身の姿勢も改めて正したいと思います。



また、
自由にテーマを選び記事を書いていきますので、
よろしくお願いいたします。


追伸、
FC2ブログで記事を書いているときにパソコンに負荷がかかりすぎるせいか
途中で何度もエラーになってしまいます。
保存前にエラーになれば、もう一度書きなおしするなど、
記事を書くのに時間がかかりすぎています。

したがって、
「実践派FPのスローリッチのすすめ」については、
更新はゆっくりのペースですが、
拙著:『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』の
アメブロの方は、ほぼ毎日記事を更新しています。

アメブロも読んでいただければ幸いです。


実践派FP 斉藤俊行




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(2010/04/23)
斉藤 俊行

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拙著の概要


『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』専用のアメバブログで記事を更新しています。

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