実践派FPのスローリッチのすすめ

本業を大切にしプライベートも充実させながら、ゆっくりと「賢明で幸せなお金持ちになりたい人」を意識したブログです。金融基礎知識のない初心者のために保険や投資信託などにも触れていきます。

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やればできる!

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実践派FPファイナンシャルプランナー斉藤俊行のブログです。
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早速ですが、
本日のテーマは”やればできる!”です。

6月14日(土)は、某団体の総会がありましたので司会をしてきました。
主催者は私が大変お世話になっている方です。
その会長から依頼されたので、
理屈などはこねることなく二つ返事で引き受けました。
しかしもしも、
主催者からパーフェクトな司会を求められるのであれば、
どんなにお世話になっている方であってもその依頼ごとは即お断りします。
それは時間や経験などの面で無理が重なりすぎるからです。

場所は新宿の京王プラザホテルです。
出席者数は約250名くらいでしたから、
司会業は全くの素人で参加者の大半が知らない人ばかりですから
私にとっては結構な大舞台です。

当然ですが、
総会が開会前から閉会するまで、もの凄く緊張していました。

総会では各会員の方の名前を呼ぶ場面があったのですが、
東北の方の地震などの影響もあり、
総会開会前に到着できない人などもいて開会直前まで
その人数が特定できずに焦りました。
名前を呼ぶ順番が直前で変更されたりもしました。
主催者側からは、表彰される方も含め、
その会員の名前とその順番は絶対に間違えないで欲しいと
釘をさされていました。
全国から来場する会員は人数のボリュームも大きく
団体の運営関係者の方も大慌てだったと思います。
もちろん、
直前のドタバタの変更は不慣れな私にはもの凄いプレッシャーになりました。

タキシードを着ていましたので誰にも気付かれずに済みましたが、
冷房がガンガン効いているので涼しいはずの部屋の中で、
ドレスシャツは体から吹き出る汗ですぐにビチョビチョになってしまいました。

その総会は11時に開会され途中1時間は歓談&食事の時間をはさみ、
13時30分に閉会となりました。
私は午前9時前には、パーティー会場へ入り、
台詞や総会の進行の流れなどを入念に確認し
マイクの前で一人リハーサルを何度も繰り返しました。

たった数時間ではありますが、
今日の総会が無事に閉会するまで時間がとても長く感じました。

プロと比較し上手か下手かとか、
細かいことを反省するといくつもダメだしできます。
しかし、
何よりも全くの素人であることや、
当日の突然の変更に対しても
何とか臨機応変に対応できたことなどを
自分へ評価してあげれば、
自己採点は70点くらいにしてあげたいです。(笑)

大きなミスも特にはなく、
進行の流れもスムーズにまた予定通りに終了できたので
あえて自分へOKサインを出してあげますね。(笑)

幼少期の頃からチャレンジ精神は結構ある方なので、
ビジネスでも新しいことへ挑戦することがあります。

私は、いつもやりなれないことへ取り組む場合には、
自分自身の自己評価を意識的に超甘くしてあげます。
それは、
何をスタートするにしても始めの1歩がとても大事であったり、
最初からハードルを高く設定し厳しく評価してしまうと
嫌な気持ちでいっぱいになり継続することが出来なくなるからです。
挫折の実績もいくつもこしらえることになります。
だから、
このようなとてもやさしくラフな考え方が重要に思えてしまいます。
これが私のような普通の人間が
物事を長く続けるコツかもしれません。


それに、
この司会を引き受けて大変勉強になったことは、
実際に司会進行役を経験したこと以外にもう一つあります。

それは、脚本作りです。
実際には、総会の脚本ではなく脚本のようなものです。
ただし、自分専用のものではありますが。(笑)

この総会の進行はもちろん主催者の意向で決められました。
それと進行表(一般的な総会の形式てきなもの)は
あらかじめ用意されていました。
しかし、
その叩き台を元に主催者と打ち合わせした内容および台詞などを
司会がある程度手を加えて調整し作成することが許されました。

つまり、
この総会の脚本作りを少しだけ作成させてもらえたことです。

実際にそれは、
司会の台詞や総会の分刻みの進行や舞台上での人の動き方などを
A4サイズの用紙10枚程度にまとめました。
だから、
総会の流れや人の動き方までをはっきりとイメージすることができました。

これを作成するのは結構骨が折れる作業でしたが良い勉強になりました。
弊社はセミナービジネスもやりますから応用できるかもしれません。

以上、まあこんな感じで本番へ臨みました。

この司会は準備の時間も考えれば負担は大きかったです。
でもよほどの人間関係がなければ、
こんな大仕事は引き受けていません。(笑)
それに、人を嫉妬したり安易に批判する、
または考え方に水を差すような人間関係はどこにでも転がっています。
しかし、
自分の成功を本気で応援してくれる人は簡単には探せません。
だからこそ、それに応える気にもなれると思います。

そして、そのポジティブ思考が新たな可能性を発見できる
きっかけになるかもしれません。

そのような心構えで生活しています。

それにビジネス、仕事なども含む様々な面で、
自分をある才能がある天才と信じているなら別ですが、
そうでないなら自分には何かの適性があるなど限定した考え方は
持たない方がよいのではないでしょうか?

それよりも自分はいざとなれば何でも向いているというくらい
大らかな考えの方が謙虚な気持ちで生きられるかもしれません。

ちなみに
資産運用や資産形成も実践する前から
敬遠されることもあります。
しかし初めから投資を難しいものと考えるのではなく、
資産運用や資産形成を長く続けることさえ出来れば
成功する確率は高まります。
例えば、
投資信託であれば初心者でも効果的な活用ができると思います。

だから、
『やればできる!』とまずは自分の可能性を信じて
何事にも取り組めば、役に立つ方が多いと私は信じたいです。

読者の皆さんは如何でしょうか。

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勘がよくなるリフレッシュ法

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こちら東京豊島区池袋では、
土・日に雨が降らずによかったです。

私は男3人兄弟の長男ですが、
土曜日は用事があって一番下の末の弟と会いました。
そしてその時、
『お兄ちゃん、俺もブログ読んでいるよ』と言ってくれました。(笑)

弟のお嫁さん(義理の妹)の方が、
弟よりもマメにブログを読んでくれているいるようです。
(セイジ、ヨシコちゃんありがとう!)

『それから、応援クリックもしているから』と
応援してくれていることが伝えられました。
私も『ありがとう』と弟に伝えお嫁さんにも感謝の意を伝えるように
伝言しておきました。
こんな感じで、土曜日は兄弟(弟夫婦)の絆を感じた瞬間です。
ありがとう。

そして、
このブログをいつも応援しくださる皆様方には
心から感謝の意を述べさせて頂きます。
これからも応援どうぞよろしくお願い致します。

それでは、本日も始めます。
今回のテーは、”勘がよくなるリフレッシュ法です。

勘とは、
物事を直感的に感じ取る能力で第六感などとも云います。
また直感力とは、
推理や考察などにはよらずに感覚的に物事を瞬時に感じとる力のことです。
直感力が鋭い人のことを勘が良い人などともいいます。

正直なことを話せば、
私もこの勘のはたらきによって、
大事故につながりそうな場面や仕事で苦しい状況を
何度か乗り切った経験があります。

また投資についても最後は直感力に従った結果上手く行った
こともあります。

勘やひらめきは誰にでもある能力の一つだと思いますから、
今回のテーマは、
きっと読者の方たちに関心を持っていただけるのではないかと
想像しています。

それに勘のはたらき、直感力は、
弱いよりも強い方が自分自身に役立つことが多い
のではないでしょうか。

ポジティブなプラス思考がある人であれば、
鋭い勘のよさ、直感力がそこへ加えられれば
自分の欲望などを実現する力がかなり高まると思います。

よくお金持ちの人たちには、
『お金の匂いを嗅ぎ分ける力がある』とか
『儲かるビジネスかどうかを見分ける力がある』など
このようなことを耳にしたことありませんか。

なぜそのような特別な判断力がその人にはあるかといえば、
確かに経験豊富でそのようなビジネスや投資において
現場の場数を踏んでいるから
だというのも確かに事実でしょうが、
お金に対して鋭利な直感力も持っていることも
大きく関係しているはずです。

このように、
『お金の匂いを嗅ぎ分ける勘』とは、
マネーセンスの一つともいえるのではないでしょうか。

では”勘がよくなるリフレッシュ法”とは何か。

それは、
ウォーキングです。

20歳代から続けている自分の趣味の一つは散歩ですが、
このようにウォーキングすることで自分の勘も鍛えています。
私の”楽しい気分転換リフレッシュ法です。

後で本などを読み知ったことですが、
このウォーキングは脳の働きにとてもよい影響を与えているようです。
歩く振動で脳が適度に揺れることも良いようです。

医学博士の佐藤富雄氏によりますと、
人間は体の揺れによって脳が刺激され、
思考が回転するという構造になっている。
つまり、”欲望脳”を目覚めさせて、
それを機能させるためには、
揺れを感じた脳が敏感に反応する習慣が必要だそうです。
また
毎回最低でも20分間は続けること、
1秒間に2歩、1分で120歩のペースで歩くことが
”脳に効く”ウォーキングのようです。


なるほど、
ウォーキングを実践する者として、
これは自分でも思い当たることがありますね。

私の歩くスピードは結構早いです。
またウォーキングする時間は、
カロリーの消費や運動不足を解消するために
最低でも45分以上歩くようにしています。
(体重が70㎏の人は45分、80㎏の人は40分間
早歩きでウォーキングすると200キロカロリーが消費されるそうです。)

そしてこのように、
たったかたったか、一定のペースを保ち歩いていると
とても気分が良くなり、その時に必ずポジティブ思考になります。

さっきは出来ないと思ってしまったことが、
『やれば出来る!』という考えに変わったり、
嫌なことがあっても気持ちが整理できたことは、
ウォーキングをしているとよくあることです。

そして、
仕事のことなどで考えが煮詰まったり、
また新たなアイデアを必要とするときなどは、
ウォーキングすることによって、
問題解決につながる答えを見つけたり、
よい発想が生じることはよくあることです。

例えば投資についても、
自分のアセットアロケーションの比率や買い増しするファンドなど
資料などを読み、そして考えをノートに書き出した後に
あえてウォーキングをしてから最終的に結論を出した結果、
机の前で考えていた時には思い浮かばなかったような発想、
また正しい判断をすることが出来たなどよくあります。

あと人間関係の面でも、
自分では相手の真意がよく分からない時に
歩くことによって、
人の誠意や感情を見落とさずに気がつくことが出来たり、
また反対に人を都合よく利用しようとする計算高さをはっきり見抜けた等
ウォーキングは自分の勘の働きに少なからず影響を与えています。

毎回ブログのテーマを決める際にも、
ウォーキングすることで自分の考えをまとめたり、
アイデアを出しています。

私の友人や知人でも歩いているときに
ひらめいたり、良い考えが浮かぶといっている人が複数います。

だから、
ウォーキングは人をポジティブ思考にさせ体にも良く、
新しい発想やひらめきを出しやすくする。

言い換えれば、
人の体と直感力も鍛え心身ともに健康にさせる、
勘がよくなるリフレッシュ法


自分の経験から”ウォーキングは勘をよくする”など、
多くの効用があると実感しています。

お金持ちになりたいとポジティブに考えることができるし、
ローコストに自分の頭を活性化できる実践法の一つでもあるので、
私はメリットが多いウォーキング
おおすすめしたいと思います。

読者の皆さんは如何でしょうか。

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トップに立つ者が持つ器量とは何か

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今日も雨ですね。
6月2日から東京も梅雨入り宣言がされました。
昨年よりも早く梅雨入りしたようです。
ここ数年は6月に入っても梅雨入りされるまで長かったように感じます。
私が小学生の頃よりも後にずれたように思えましたが、
今年は違いました。
6月早々に梅雨入りになりました。

暑かったり涼しくなったり気温が変わりやすいこの頃ですが
読者の皆さんも体調を保つためにより一層ご自愛くださいませ。

早速、ブログをスタートします。
今回はマネー・投資関係の記事ではなく
どうぞよろしくお願い致します。

そして、
あらかじめお伝えしなければならないことは私は男です。
唐突にスミマセン。(笑)

なぜそのようなことを言うかといえば、
今回の記事は、
一人の人間というよりも男の視点から書く内容になるかもしれません。

それは、
人に対する見方は個人差が多々あり、
男性女性の視点からも
理想のリーダー像は別物になる可能性があります。

まず私は世の男性と同じく、
女性のことはよく理解できていないことが多々あります。
自分自身が違う生き物なので、
女性については自分の認識や常識が想像する部分の大半を占めています。
要するに正確に判っていません。(笑)

しかし、
男性のことであれば自分自身がそれそのものなので、
自然体で体質や感情や本能など一通りは理解できるからです。

その自分の視点から本日のテーマであります、
トップに立つ者が持つ器量とは何か”
の記事を書き進めて参りたいと思います。

先日の日曜日は、
息子の運動会がありましたから仕事もオフにして
その後の予定もなかったので、
夕方の早い時間にくつろぐことができました。

そんな中で、
『久しぶりにDVDでも観ようかな』という気持ちになったので、
ゴッドファーザー”(Ⅰ)という映画を観賞することに決めました。

この映画は、
フランシス・F・コッポラ監督の代表作の一つです。
その元になったのが、
アメリカの作家のマリオ・プーゾのベストセラー小説でした。
それをコッポラ監督によって映画化されたものです。

私は”映画ゴッドファーザーの大ファンの一人で、
小説も読みDVDは何度も繰り返し観てきました。
個人的に大好きな映画の一つです。

35年以上の時間が経っている作品でありながら、
古臭さは全く感じられず、
その充実した内容にはいつも感服させられます。

物語は、コルレオーネ・ファミリー(一家)の家長である
ドン・コルレオーネとその3人の息子たちを中心に
彼らと敵対する相手といかに戦って行くかを語っています。

ギャング映画特有の暴力だけが印象に残るものとは違い、
家族の絆や組織の結束や厳しい掟(おきて)を印象つける作品だと
思っています。

確かにマフィアを描いたものなので、
裏切り者やファミリーに逆らう者を殺して行くところは感心できません。
しかしそのようなマイナス面を全て取り除いても
あり余るくらいに人間観察の点でも勉強になるのが
ゴッドファーザーだと思います。

その主人公である、
ヴィート・コルレオーネことドン・コルレオーネは、
実に懐の深い男だということがよくわかります。

映画の中で、
ドンの娘のコニー・コルレオーネの結婚式の日に
家族の者それぞれの出来事を映し出すところがあります。

その日のドン・コルレオーネの行動では、
来客への対応の場面が多くあります。

次々とドン・コルレオーネを訪ねてくる人たちがたくさん
相談しにやってきます。
それを自分の執務室でドンは対応しています。
その相談者の一人に
葬儀場を営む昔なじみの友人が来ます。
その昔の友人は、
ドン・コルレオーネがマフィアということで、
長い間一切の連絡もせず不義理にしていました。
しかし、
自分の娘が若い男友達から暴力などを受けて
顔などもメチャクチャにさせられたので、
『ドン・コルレオーネ、あいつらへ正しい裁きをくださして下さい』と
思い余って、
お金ならいくらでも支払うから殺人をして欲しいと
依頼するシーンがあります。

ドンは、
さすがに殺人は断りましたが、
厄介ごとを処理することを約束してあげて
その見返りとして、
ドン・コルレオーネが出す条件とは、
拍子抜けするくらいシンプルで簡単なものでした。

『たまには俺のことところへ顔を出しに来るんだぞ』
『いつか俺のために働いてもらう日が来るかもしれないが、
 その時は頼むぞ』


このようなものです。

それ以上の難しいことは言わずに、
『ヨッシャ、引き受けてやるよ』という感じです。

映画の登場人物の設定ではありますが、
相手を力で怖がらせたり、
ずる賢い小心者リーダーではありません。
恩着せがましい計算高さやプレッシャーなども一切なく、
無理にでも自分に従わせようなどとは全く見えないのです。

寛容で懐が深くしかし約束はお互いにしっかりと守るという
本物のボスというような人物
ですね。

ちなみに、
私の経験上でトップ(ボス)に適さない思う人間は、
組織の頂点に立ちながらも潔く責任が取れない人です。
通常であれば、
部下や仲間の分の責任も取れる者が本当のボスだと思います。
だからこそ仲間からも尊敬され忠誠心も誓えます。
しかし、
いざというときには自分の逃げ道は確保しようと必死だったり、
誰かに責任をかぶせようとする考えが、
ほんのわずかでも察してしまいますと
仲間の一人として、また部下として、
本当に落胆させられてしまうものです。

しかし、
私たち普通の人間は本来そんなに強気にはなれず、
また確固たる自信を持ち続けることは難しいですね。(笑)

だから、
自分のボス、リーダーといえども、
恩着せがましいことを言ったり、
常に貸し借りの意識や計算が高くてもしょうがない
と思えてしまうこともあります。
また、
自分を保身するためには、
周囲の関係者へ政治力などを用い
何か働きかけたりするのも理解できなくはありません。
しかし、
そのような振る舞いを日常的にする人は
残念ながらトップの器ではないと
思いますが如何でしょうか。

でも、
リーダーとしてではなく、
個人として一人の人間が
この世の中を上手に渡り歩くという意味では
要領の好さやズル賢さは有効なのかもしれません。

最近の事件などで、
企業や組織の不祥事が起きてしまうのは、
本来トップに立つべきではない者が
リーダーになった時にその危険性が高まると思ってしまいます。
それに、
企業や組織の問題は、内部告発が多いとも聞きます。

つまり、
人間性、性格的な面からは、
親分肌とは逆で、
ある意味でお金などの合理的な計算はデキルけど、
性格はボスの器ではないという人が
トップに立ってしまう場合に
そのような事故が多いのではなかろうかと想像してしまいます。

しかし、
本来人間関係作りに器用であったり、
人当たりのよさだけが一番のウリであったり、
する性格的な面はむしろ長所になります。

またある一つの才能などがとても長けている人は、
優れている点を十分に生かすべきです。

そのようなタイプであれば、
組織の参謀役やナンバー2もしくはナンバー3の役割が
自分の能力を最高に発揮できるからベストかもしれませんね。
本人にとっても、
その方がストレスが少なく幸せかもしれません。

また再び
話を”映画ゴッドファーザーに戻します。

別のシーンでは、
ドン・コルレオーネの長男のソニー・コルレオーネが殺された後に
五大ファミリーがホテルに集まり話し合う場面があります。

その話の流れから、
五大ファミリーの中の一つファミリーに
タッタリアファミリーというのがあります。
そのタッタリアファミリーの小心者タイプのボスが、
ドン・コルレオーネと休戦協定を結ぶ上で
契約書にサインして欲しいというところがります。

そこで、ドン・コルレオーネは、
約束は必ず守るから契約書などは要らないという意味で、
『私は言葉を大切にする男だ』

周囲の他のファミリーのボス達も信用しろ大丈夫だということで、
『ドン・コルレオーネは言葉を大切にする男だ』
という台詞があります。

個人的に、
ここのシーンも心に響きます。

もちろん、
この世の中の取引全てがこのようには行きません。
しかし、
少なくとも友人関係や親しい人間関係の中で
口だけの約束でも実現性が高く、
その約束に対して実行できるのであれば、
有言実行できる人物として必ず周囲から一目を置かれるはずです。

私の限られた経験ではありますが、
大きいことを言っている割に実行力が弱い人というのは、
期待に添えないということも含めて、
いざというときに裏切る人が多いかもしれません。

人当たりも良く、性格的にお人好しなところもあるから、
明るくてとても人間的にいい人でも、
人によっては、自分の環境やその実力を超えて、
他人から実際よりも大きく見られたい意識が強過ぎて、
結果的に失敗するのかもしれません。

だからこの手のタイプは、
話だけを聞くと大物のように感じてしまいやすいです。
しかし
口約束を鵜呑みにして仕事を進めて行くと、
勝手に変更されたり取り消されてしまい、
がっかりさせられるかもしれません。

いわゆる、
『言葉を大切にする人』ではありません。

人にもよりますが、
後で思わぬところで責任を擦りつけられような事態に
なることもなきにしもあらずですね。

今現在では、私がお付き合いしている方たちの中では、
一切いませんが(裏切る人とは付き合わなくなるため)、
若い頃は大きいこ、かっこいいこと、うれしいことなどを
嘯(うそぶ)いている人を素直にすっかりと信じてしまい、
人間関係で過去には痛い思いをさせらたこともあります。(笑)

そうではなく、
たとえ口約束だけでもその責任を果たし、
実行力がある有言実行できる人は、
『言葉を大切にする人』であり、
やっぱり頼りになります。
それに、
精神的な力持ちだから人からも安心して頼られるので
親分肌で気のいいタイプが多いと思います。

こういう人は、
肝っ玉も大きい実力派だから、
自分の自信や信念がその人の中心にあり、
決してぶれることもありません。
また他人からの攻撃に対してビクビクすることもありません。
だから仲間も安心するし信頼もできるのです。

このような人であれば、
『言葉を大切にする人』として信頼していいと思います。

もちろん、
リーダーの素質も十分にあるとも思います。

私たち人間は、
自分たちのリーダーがトップの器ではない場合、
例えば、
ズル賢く、小手先の器用さが目立つようでは
部下として不安になったり、
場合によっては、
心のどこかで完全に忠誠心を誓えないのが
普通の感情ではないでしょうか。

だから、
計算高さや脅しでもなく、
人間として寛容で懐(ふところ)が深く人の心を掴める人物、
また人間として本物の強さがあり不屈の精神がその人には備わっている。


それがトップに立つ者の器量の必要サイズの大きさかもしれませんね。

ボランティアなども含めて、どのような組織の活動であれ、
そのような人が自分のリーダーであれば、
男女の性別を問わず、
私は素直に心から喜んで忠誠心を誓うことも出来るでしょう。

男の視点から、
リーダー、トップに立つ者の器量や理想像のようなことを述べてしましたが、
どうかご容赦くださいませ。

そして、
自分の息子がもう少し大きくなったら、
”映画ゴッドファーザーを一緒に観賞したいと思います。

読者の皆さんはどうですか。

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 <お奨めの映画です>
 映画ゴッドファーザーは、トップに立つ者の器量とは何かを考え勉強でき、
 また何度でも観ても楽しめます。
ゴッドファーザーゴッドファーザー
(2004/10/22)
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楽しい食事

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おとといの日曜日に炭火焼肉トラジ(池袋店)
家族で食べに行きました。
楽しい食事はいつでも良いものですね。

炭火焼肉トラジ(池袋店)
場所 : 東京都豊島区西池袋1-17-7 ルミエールビル6F
電話 : 03-5911-1129
アドレス:http://www.ebisu-toraji.com/shop/ikebukuro.html

はじめてのお店でしたが、ゆったりと落ち着いて食事が楽しめました。
いつものようにたくさんの品を注文しましたが、
食べた中で特に美味しかったものを写真に撮りました。
家族の感想は、全体的に美味しかったと言っています。

画像 焼き肉トラジ 013 タン角.JPG縮小30%

厚切り上タン塩

画像 焼き肉トラジ 014 ねぎかルビ.JPG 縮小25%

ネギカルビ塩

画像 焼き肉トラジ 006 20%黒味噌ホルモン

黒味噌ホルモン

画像 焼き肉トラジ 015 28豚肉のつぼ味噌漬け

豚肉のつぼ味噌漬け
味噌ダレの味が豚肉ロースにしみ込み美味しかったです。

画像 焼き肉トラジ 007

しもふり炙り握り(サーロイン)

画像 焼き肉トラジ 010 20%テグタンクッパ

テグタンクッパ

画像 焼き肉トラジ 011 20%マンゴプリ、杏仁、スイポテアイス

左から、杏仁豆腐、マンゴープリン、ホクホクポテトのバニラ添え
このデザート三品のうち特に家族に好評だったのは
ホクホクポテトのバニラ添えです。
サツマイモの自然な甘さにバニラアイスがよくマッチしています。

こんな感じで母の日は、
日頃の妻の労をねぎらい焼肉店で食事をしました。
(たまには贅沢だなと感じられることが、ポジティブになれるし大切ですね)

我が家では、
家でも外食でも食事をする時には、
もちろん私たちが分かる範囲になりますが、
子どもへ食べ方やマナーなども少しずつ教えるようにしています。
(親の私たちも全然大したことありませんが(笑))

それは、
小さい頃から色々なお店にも連れて行って食事の楽しさなどを
経験させてあげたいことと、
食事の時にも、
人さまからマイナスの印象を与えることが無いようにするためです。

自分の経験からも、
人と食事を共にした時にはその相手の人へ強烈な印象が記憶に残ります。
(相手からの印象なども他人に対してもちろん同じだと思います)

もしも自分がごちそうした場合はその相手の人から、
『美味しかったです。ごちそうさまでした』

このような言葉が自然に出てくると気分もよく、
また一緒に食事をしようかなと思えるものではないでしょうか。

それだけ大人になってからも食事のマナーなどはとても重要だと思います。

もしも一緒に食事した相手の人が、
クチャクチャと食べながら音を出したりする癖があれば、
心の中でため息が出てしまいませんか??

そのような食べ方の態度や癖は、
改善できないこともありませんが、
大人になったあとから直そうと意識しても少し遅い感じはあります。

それに上品にするとまではいわなくても、
食べているときの音は気になりますよね。

相手の食欲を減退させることにもなり兼ねませんから、
自分の評価も確実にディスカウントされてしいますし、
それで得することはありません。

しかし、
それを親切にも他人が指摘し、
わざわざご指導までしてくれることは、
社会人になったあとではまずないのではないでしょうか。

そうであれば、
子どもの頃からしっかりと教えてあげようと親として考えるわけです。

会社を経営する私の友人のひとりは、
自社の社員とあえて1対1で食事をする機会を設けるそうです。
人数も結構多い会社だからご苦労もあるかと思いますが、
その時に、その人の健康や精神状態だけではなく、
育ちや品格、礼儀正さなどが、ほぼ正しく確認できると言っています。

私も食事会での自分の経験から彼と同じような考えです。
あえて付け加えれば、人間として豊かな人かどうかも分かります。

またあともう一つは、
食事をした時のお金の支払いの仕方でも相手の人となりが分かります。
いつもおごってもらう事を期待している人、
自分の飲んで食べた分はきっちりと必ず割り勘にする人、
相手にご馳走しようと進んでする人など色々とありますが、
お会計の時の行動が、その人の真実の瞬間です。

また人からごちそうになったら、
翌日に電話やメールで御礼のメッセージを相手に伝えるくらいは、
私たちは社会人の常識として心得たいものですね。

相手が使った金額によって感謝の態度を変えるようでは、
人を上からの目線で見下していることと同様な印象を人へ与えてしまいます。
だから、
その食事や行くお店に関係なく、
いつも礼儀正しく相手に感謝の態度を示せれば、
他人からも本物の人物と判断され、
相手から見て、自分という価値の評価は確実に上昇することでしょう。

私が身近に知る人の中でも、
このようなごく当たり前のことを実践し続けて、
実際によい人間関係作りが出来ている成功者は少なくありません。

また成功している人ほど、
そういう当たり前の個人の振る舞いをしっかりと確認しているのも事実です。

私も人と食事をする時には色々とよい勉強をさせてもらっています。

それに、
私たちが心の中で思う楽しさやうれしさは、
食事中でも相手にもしっかりと伝わります。
だから自分が食事を楽しみ、その時に相手も楽しませることができる人は
本当に素晴らしいなと思います。

人間関係作りでも重要になる食事の機会は、
良いご縁に恵まれるように一つひとつを大切にしたいものです。

食(しょく)は、本当に奥が深い。
個人的には、まだまだこれからも勉強し学ばせて頂きます。

読者の皆さんも楽しい食事をしていますか。

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子どもと一緒に楽しめることって大事ですね

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実践派FPファイナンシャルプランナー斉藤俊行のブログです。
読者の皆さまのお金と幸せと成功に、
少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。

5月6日(火)は、ゴールデンウィーク最終日なので、
家族4人で遊びに出かけてきました。

パンジーの花がきれいだったので、写真を撮ってきてしまいました。(笑)
(埼玉県深谷市 深谷グリーンパークにて)
ちび2



頼みます 写真


その場所は、
アクアパラダイスパティオという埼玉県深谷市にあるウォーターパークです。
http://www.patio.or.jp/
住所:埼玉県深谷市樫合763
電話:048-574-5000

波のプール、流れるプール、
全長100メートルのスピニングスライダー(高速すべりだい)などがあります。
ネットで検索していて比較的近く子どもが楽しめそうな施設だったので選びました。

実際に全長100メートルのくねくねしたコースになっているスベリダイは、
寝そべって滑るとスピードがすっごく出るのでスリルがあり楽しいです。
私は5回もやっちゃいました。(笑)

あとは施設の敷地内に深谷グリーンパークが隣接しており、
フラワー園のようなところがありました。
プールで楽しんだ後に立ち寄りました。
先ほどのパンジーの写真は、そこで撮ったものです。

花粉がたくさん飛び交っていました。
それが花粉症の私はくしゃみがとにかく止みませんでした。

しかし、きれいに整った緑の芝生のグランドもあり、
まだお子さんが小学生ぐらいであれば、楽しめる施設だと思います。

そしてここは、埼玉県深谷市が運営主体になっているので料金も安く、
利用料金は、大人一人800円、小学生、中学生一人当たり400円です。

当日、私たちは、車で東京の池袋から出発し関越自動車道を練馬から乗り、
花園インターチェンジで降りてから15分程度で到着しました。

高坂サービスエリアで軽く食事をしましたが、
自宅を出てから途中休憩を入れなければ、
現地までおよそ片道1時間30分ぐらいでした。

行きも帰りも全く渋滞していなかったので、
快晴の中、ドライブ気分も満喫できて良かったです。

それと高坂サービスエリアの売店で、
黒酢入りソフトクリームというのを食べたのですが、
最初はオスの味が強いかと想像をしていたのですが、
ヨーグルト風味の甘さを控えたソフトクリームという感じで
とても美味しかったです。
もしも高坂SAへ立ち寄ることがあれば、
黒酢ソフトクリームはオススメです。

このようにゴールデンウィークの最終日は、
家族みんなで楽しく遊びを満喫しました。

親として自分の子どもの教育は簡単ではありませんが、
難しい特別なこととは考えないようにしています。
私自身は親子関係が出来たことによって、
子どもの存在が親の自分を人間として成長させているのは確かなことです。

だから親だからといことで、あまり肩に力を入れず、また構えずに
子どもとはよく一緒になって、
自分も楽しんで遊んじゃいます。(笑)
親が自分の子どもの才能を止めるようなことも、
しないよう十分に気をつけています。

しかし、子どもと友人同士の関係になるとか
何でも自由にするというものでもありません。
当然なのですが、親子関係が前提です。

注意するべきことを子どもがしたら、
そこは親として厳しい態度で叱ることももちろんあります。

私はこのゴールデンウィーク中にもう一度読んでみたくなった本の中で、
”子どもはなぜモンスターになるのか” 
(著者:スー・パーマー 小学館) がありました。

この本には、親子関係、子どもとの接し方などで、
「なるほど~」と云いたくなるようなことが書かれているからです。

私が最も共感した箇所は次の文章です。

『 最も適切な育児スタイルは、親が権威を持つことだ 』


そして、この本によりますと、更に以下のことが記されています。

「心理学者によれば、あたたかさと厳しさが両立できていると、
子どもは『自己管理』が出来るようになり、
バランスのとれた積極的かつ前向きな考え方を持ち、
強い精神力と適度な自尊心を育てるという。
こういう子どもは学校で成功しやすいし、友達もたくさんでき
(何かあってもすぐ仲直りができ)、
その後も幸せで充実した生活を送れる見込みが大きい。
過保護でもなく、放任でもなく、脅威でもなく、
親が権威を持つことである」


私も自分の経験から考えても、その通りだと思います。

いま世界中どこでも簡単にアクセスできるように、
テクノロジーの進歩の速さが益々加速する時代ですが、
これからも家族で、
お互いにしっかりと目を見つめあって、
コミュニケーションができる仲でいたいです。

いつの時代でも親と子が一緒になって楽しめることが
最高のコミュニケーションだと思っていますが如何でしょうか。

本日もブログを最後までお読みくださりありがとうございました。


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< 今日のお奨めの一冊 >
親子のコミュニケーションなど現実的なことが書かれていますので
経験と合わせながら読んでいくと良いと思います。
また教育に携わる人にも参考になる内容です。
子どもはなぜモンスターになるのか 脳を蝕む生活習慣から子どもを守る232の方法子どもはなぜモンスターになるのか 脳を蝕む生活習慣から子どもを守る232の方法
(2007/10/23)
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