実践派FPのスローリッチのすすめ

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内容は、拙著:『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』の

補足にもなります。


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実践派FP 斉藤俊行が講師となりレクチャーします。


当日、一人でも多くの方とお会いできることを楽しみにしています!


尚、セミナー受講終了後は、

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全6章を2回(2日間)に分けて行います。


<第1回目(1日目) テキストの第1章~第3章までを受講>

・ 6月26日(土) 13時~16時

・ 6月27日(日) 10時~13時


<第2回目(2日目) テキストの第4章~第6章までを受講>

・ 7月10日(土) 13時~16時

・ 7月11日(日) 10時~13時


講師: 実践派FP 斉藤俊行

場所: 東京都豊島区西池袋3-21-13

     池袋駅 メトロポリタン口から徒歩3分 

               西口から徒歩5分


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セミナーサイト「ふとった財布になあれ」をご覧ください。
         
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実践派FP 斉藤俊行



「投資信託にだまされるな!」にだまされるな! 従来の「10年ほったらかし分散投資」はダマされて当たり前!「投資信託にだまされるな!」にだまされるな! 従来の「10年ほったらかし分散投資」はダマされて当たり前!
(2010/04/23)
斉藤 俊行

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節約ブームの落とし穴

実践派FP(ファイナンシャルプランナー
斉藤俊行(豊島区FP)のスローリッチのすすめブログです。
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本日のテーマ:『 節約ブームの落とし穴 』

記事の更新予定日よりも1週間ずれてしまいました。
誠にすみません。


さて、日本の景気がよくないことから、
いま流行っている考え方の代表が、
節約」です。

私は、
書店へ週に1,2度は出かけています。

そんな時は、研究する目的もあり、
マネー本コーナーへ必ず立ち寄るようにしています。

いま書店に並んでいるマネー本は、
節約」を題材にするものが少なくありません。

しかし、
節約」をネタにしている著者のマネー本を読んでいて
共感を得られるものは、わずかであり、
大半がなんだか、読んでいて違和感を覚えてしまいます。

「それは、なぜだろうか??」

と、

自分自身へ質問を投げかけてみると……、
その答えがわかったような気がしました。

その答えとは、

「貧乏くささ」です。

違和感を覚えるのは、
節約の方法や考え方をずらりと並べている著者を
「貧乏くさい」と思ってしまうのです。

だから、
その手の本は、
長く読むことができません。

おそらく、
自分の価値観とかけ離れている内容だと
読んでいて、
途中で集中力が途切れてしまうためだと思うのですが、
どうしても最後まで読み切れません。

生活費など、
家庭の固定費で本当に無駄なものは削減しなければなりませんが
やたらと、
「あれもけずれる」、
「これも節約できる」、
「極力、無料ですませましょう!」

などなど、

たとえば、
交際費などは、
将来にまで影響が出てしまう人間関係作りに欠かせないものです。
こういった必要経費まで、
「モノ」を合理化するのと同じように取り扱ってしまうと
取り返しがつかないことになる可能せだって十分にあります。

人生の必要コストまで省いたり、
「無料サービス」を追い求めるのは、
長い目で見れば、
「無利益」だと思います。

貧乏くささが、
もしも、
自分自身ににじみ出てしまうと、
そこに、
集まるのも、
同じく、
貧乏くさい人、貧乏くさいもの、貧乏くさい考え、など、

ケチが、あふれてしまいます。


はっきりと分かっていることは、

ケチなことをしたり、
ケチな考えが表にみえてしまうと、
自分よりも豊かな人は、
確実に離れていってしまうので、

我が身の将来を大切に考えたら、
節約意識もほどほどにしないと
いろいろな意味で問題が生じます。

また、
下手をすると、
自分自身の経済合理的な生活意識が
貧乏神を引き寄せる可能性だってあります。


節約ブームに、
いまの時代、自分流の賢い生き方を
身につけたいものです。


引き続き、
読者の皆さんの役に立てる記事を書きたいと思いますので
どうぞよろしくお願い致します。


本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。


いつも本当にありがとうございます。
 ブログヘのうれしいコメントはこれからもありがたく頂戴いたします。
 但し、金融情報の提供や具体的なアドバイスなどを求める
 ご質問につきましてはお応えできませんのであらかじめご了承くださいませ。
 今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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米国株高をどう見るか

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本日のテーマはこちらです。

テーマ:『米国株高をどう見るか』


昨日の12月3日(木)は日本の株価も大幅上昇しました。
日経平均株価は大幅上昇しに4日続伸しています。
前日に比べ368円73銭(3.84%)高の9977円67銭で、
高値引けになりました。
9900円台は1万円台だった10月30日以来で、
約1カ月ぶりの高値水準です。

昨日の上昇は
政府と日銀が政策協調姿勢を強めていることを好感し
投資家が日本株を買ったということでしょう。

ただし、
日本株はここ最近、
世界の株高トレンドから大幅に出遅れているので
ちょっと数日間程度上昇したぐらいでは
まだまだ米国株の動きなどに追いつきません。

これからの日本株の動きに注視したいと思います。

さて、
本題に入ります。

米国株高トレンドが続いています。

金融危機後に株式市場は3月の底値から上昇に転じています。
その後、
世界的に今年の7月に調整局面を迎え株価がいったん下がりました。
それから現在までの株価の動きを見ますと
米国のNYダウ工業株30種
(ニューヨークダウ平均株価ともいいます)
においては以下のとおりとなります。

データは、
ブルームバーグのものを使用しています。

約半年のあいだの底値は、
2009年7月10日(金)に
NYダウ: 8,146ルです。

現在の株価は、
2009年12月3日(木)に
NYダウ: 10,366ドルです。

7月の調整局面むかえたNYダウの株価は
2009年7月10日から現在までの
株価の上昇率は、約27%です。
たった5カ月たらずのあいだに
ここまでの株価回復力はすごいですね。


それに対して、
同様に日本株の動きをみるため日経平均株価でも
ここ半年間の底値は、
2009年7月13日(月)の
日経平均株価:9,050円
です。

それに対し、
いまブログを執筆している
2009年12月4日(金)である
本日午前の現在の日経平均株価:10,005円です。

この間の上昇率は約10%の上昇率になりましたが、
ただし、
この連日の上昇がなければ、
日経平均は7月の調整局面の株価と大差ありませんでした。


米国の株価は昨日下がり、
日本の株価は本日の前場までの上昇が続いているという事実であっても
ここ数ヶ月間の株価の動きでは日米で大きな差にはなっています。


ここで、
米国株高は本物かどうかということを考えますと
実体経済はまだまだなので米国の株価は短期的な上昇トレンドで、
また調整される可能性はあると思います。

実際に、
ヘッジファンドや機関投資家が米国の株価を押し上げています。
最近のヘッジファンドは、
株を買い越しに転じています。

この要因は、
FRBの量的緩和で市場に大量の資金が出回っているなか、
まだ実体経済が追いついていないので、
企業への貸し出し需要はそれほどでもありません。
そこで、
機関投資家など余った資金の運用先として、
米国の株や債券を買っています。
だから、
株価も債券価格もアメリカは上昇しています。
ちなみに、
教科書的には、
普通は株価が上がれば、
債券価格は下がるのが普通です。

しかし、
アメリカ経済の回復を実体経済から感じられるのは、
慎重にみれば、
2013年ごろからではないかと予想しますので、
アメリカにはまだ不安定な要因はしばらく残りそうです。
(別途、わたしが自分が担当する
他のコラムでは、今後の見解をそのように書いています)

でもその前に
アメリカや日本以外で
実体経済が復活する国はいくつも出るでしょうから
国際分散投資は効果的だと考えます。

それに、
本来の日本の財政赤字の状態や労働人口が減少する事実からすれば
日本円が円高であるのは実力を超えていると
謙虚に考えなければなりません。
おそらく、
日本の実体経済もアメリカに引きずられ
ここ数年で見れば良くならないと考えておく方が無難です。

それに今の円高局面をまたとないチャンスとして、
外国の株式などへ投資する積極姿勢は、
投資家として成功するためにも必要だと私は思います。


本題からそれるかもしれませんが、
相場の動きに臨機応変に対応し器用に金融危機が乗り越えられると
考えている投資家もいるかもしれません。
しかし、
それはまぐれで当たることはあっても
例外と認識する方が現実的でしょう。

それよももっと意識するべきもの、
投資家の成功する資質で欠かせないものは、
「辛抱強さ、続ける力」です。
これ以上に大切な資質を私は知りません。

結局のところ、
この点が欠けている人は、
投資で成功する前に途中で挫折すると思います。

私はこれからも
普通の人が投資で成功することを意識し
その人たちを応援しブログを書いていきます。



引き続き、
読者の皆さんの役に立てる記事を書きたいと思いますので
どうぞよろしくお願い致します。


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WTI原油先物の買い手の約9割が投資資金

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本日のテーマはこちらです。

テーマ:
『 WTI原油先物の買い手の約9割が投資資金 』


今日は、私の認識を超えていた情報について記事にします。

週刊 エコノミスト 10月13日特大号によりますと、

「原油価格の指標となるWTI原油先物
 買い手の約9割が投資資金」
ということです。

以下に書く詳細は、
同号のエコノミストリポート
「投機抑制に踏み出した米国の商品先物市場」
(執筆:今村 卓氏 丸紅米国会社ワシントン事務所長)

のなかで書かれていた情報です。



原油や穀物など商品先物市場が、
2008年前半期には高騰したことを背景に
米国では、
過剰な投機に歯止めをかける動きが本格化しているようです。

米国の商品先物取引を管理する
米商品先物取引委員会(CFTC
2009年6月末から、
過剰投機の抑制を目指す動きを加速させています。

そこで、
米商品先物取引委員会(CFTCは、
先物市場の透明性向上に取り掛かりました。

具体的には、
商品先物市場における参加者の細分化です。

従来は、
商品先物市場の参加者を
「商業部門」と「非商業部門」と「小規模業者」の
3つに分類
されるだけでした。

昨年までは、
「非商業部門」が投機を行っているとの見方が多かったのですが、
実際には「商業部門」の参加者のなかにも
投機を行うトレーダーも含まれていました。

したがって、
2009年9月から市場参加者をより細分化し、
以下の通り5つに分類しました。

1.実需家である「生産者・需要家(旧商業部門)」

2.トレーダーや金融機関などで構成される
  「スワップディーラー(旧商業部門)」

3.ヘッジファンドなど「資金運用者(旧非商業部門)」

4.ヘッジファンドなど「その他業者(旧非商業部門)」

5.実需とは異なる「小規模業者」



以上の分類から、
WTI原油先物の参加者(買い手)の構成比を示すと
次の通りです。

WTI原油先物の買い手構成比>

1.「生産者・需要家(旧商業部門)」:10.4%

2.「スワップディーラー(旧商業部門)」:44.1%

3.「資金運用者(旧非商業部門)」:18.2%

4.「その他業者(旧非商業部門)」:24.3%

5.「小規模業者」:3%



このように、
直接に石油を取り扱う生産者・実需家は、
市場全体の10.4%で残りの約9割近くが
投資資金というのだから驚きの結果です。

ちなみに、
WTIとは、ウェスト・テキサス・インターミディエートの略称です。

西テキサス地方で産出される高品質な原油を指します。
この先物が、
NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)と
ICE(インターコンチネンタル取引所)で取引されており、
原油価格の指標となっています。



話を本題に戻しますが、
WTI原油先物市場における大半はトレーダーやファンドなどの
投資資金であると思っていましたが、
まさか約9割が投資資金であるとは、
自分の想像を超えてしまいました。

このような状況では、
原油価格は投資資金の動向次第で、
どのようにでもなると考えるのは行き過ぎでしょうか。

私は実際にコモディティファンドへも投資しています。
それに、
原油や穀物や資源価格などはこの10年くらいの期間で
高騰しクライマックスを迎えるという考えをこのブログでも
書いたことがあります。

ただし、
コモディティファンドの価格上昇だけを意識しているのではなく、
日本株式や外国株式と相関性が低い(同じ値動きしない)ことも
投資を決めた大きな要因でもあります。

実際の商品価格は、
ふたを開けてみないと分かりませんが
米国政府が規制強化を行ったとしても
実際の食料不足や資源不足も事実ですから
コモディティの価格上昇はありそうに思えています。
しかしながら、
自分が実際にコモディティファンドへの投資をしているから、
価格上昇の期待値が大きくなっているということには
否定しません。(笑)


以上のことを踏まえて、
ジム・ロジャーズの予測の通りに、
これからの20年のあいだで商品価格は上昇し続けるのか
コモディティ市場の動向もしっかりと視て行きたい考えです。



引き続き、
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日米の株価比較(1ヶ月間)について

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本日のテーマはこちらです。

テーマ:『 日米株価比較(1ヶ月間)について 』

ここ1ヶ月間の日米株価比較してみたいと思いましたので、
今回は日米株価比較について、記事を取り上げました。

データは以下の通りです。

日本の株価については日経平均株価
米国の株価についてはNYダウ平均を用いて
その日の終値で比較しています。




<日経平均株価>

・期間: 9月9日~10月6日

 9月9日:10,312.14円

10月6日: 9,691.8円

この期間の騰落率:-6.75%


<NYダウ平均>

・期間:9月9日~10月6日

 9月9日: 9,547.22ドル

10月6日: 9,731.25ドル

この期間の騰落率:+1.93%



以上の株価比較データはブルームバーグより。
http://www.bloomberg.co.jp/


今年の8月までは、
NYダウ平均よりも日経平均株価の方が
上昇傾向がありましたが、
9月の半ば以降は、
残念ながら、
アメリカのほうが日本よりも株価は、
堅調に推移しているようです。


私は個人投資家の立場で、
日米の政府や要人たちの発言を
受け止めるところ、
やはり、
アメリカの方が株価上昇(=マネー流入)を意識して
上手くやっている感じはあります。

金融危機以降の深刻な状況は
アメリカは日本以上だと認識していますが、
試合巧者ということでしょうか。

日本も株価上昇、
海外からの投資マネーを誘導できるように
政府や関係者に努力して欲しいと期待しています。





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