実践派FPのスローリッチのすすめ

本業を大切にしプライベートも充実させながら、ゆっくりと「賢明で幸せなお金持ちになりたい人」を意識したブログです。金融基礎知識のない初心者のために保険や投資信託などにも触れていきます。

賃貸と持ち家はどちらがお得なのか

ブログ・ランキングはこちら
      ↑ ↑ ↑   
(一日一回、応援クリックどうぞよろしくお願い致します)

実践派FP(ファイナンシャルプランナー
斉藤俊行(豊島区FP)のブログです。
読者の皆さまのお金と幸せと成功に、
少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。

一昨日は地震がありました。
東北地方が震源地の大きな地震です。
ここ最近続いていますから
東北で住んでいらっしゃる方はとても不安かもしれません。

私は関東にも地震がいつ来てもおかしくないと
真剣に考えていますから、
地震の被害は人事のようには流すこと出来ません。

ここ数年の間は
関東直下型の大地震がいつ頃来るかを予測していましたが
その前には東北地方に大きな地震が来るのではないだろうか?
そんなことも考えていました。
それが実際に起きました。

地震の被害の中で恐れる一つは住居(またはオフィス)です。
私が現在住んでいるところ、
また弊社がオフィスとして借りているビルは
少々家賃が高いのですが耐震に優れている物件を選びました。
地震が起きても被害を最小限にしたいと思うリスク管理からです。

また地震が来たときに最も気掛かりなのは
自分の実家の建物です。
築30年以上の家をつぎはぎしながら持ちこたえている状態です。

1階は仕事場で弟たちが日中は働いていますし
食事や寝泊りなど多くの時間を家族が過ごします。

築30年以上の木造住宅といえば、
建物は廃屋ですから経済的な価値もありません。

大きな地震が来たらほぼ100%全壊になるのではないだろうか?
そんな心配がいつも心のどこかにあります。

その時に母や弟たちは本当に大丈夫だろうか、
大きな地震が来ると予測する私には不安の種です。

ちょっと前置きが長くなりましたが、
本日のテーマに入ります。

テーマは、賃貸持ち家はどちらがお得なのか”です。

私は今まで住居は賃貸派できました。
理由は簡単でリスクが少ない状態にしたかったからです。

具体的に言いますと

・大きな住宅ローンを抱えたくない(リスクの回避)
・家族のサイズや仕事や事情に合わせて
 住居を自由に変更したい
・自分や家族の自由度を高めたい


以上の3点が大きな理由です。

またファイナンシャル・プランニングから住宅を考えれば
賃貸であっても持ち家でも経済合理性からの優劣は特にない
という認識です。


ただし先に述べました3点の面では
賃貸派の方が都合がよいと思っています。

でも市場経済から検討しますと
持ち家派の方が生活のリスクが高まるのではないでしょうか。

まずローンを組んで買った方がお得だということであれば、
現在住んでいる賃貸契約している物件が
市場価値よりも高い家賃を支払っているということになります。
そんな時には、
私も過去にやりましたが
大家さんと交渉して値下げを要求するべきですし
それに応じてくれないのであれば
自分が納得できる物件へ引っ越せばよいだけです。

今は賃貸物件は市場にたくさんありますから
探せばよいところは必ず見つかると思います。

次に地価が下落した場合は家賃は下がっていきますが
一度抱え込んだローンは自動的に減ることはありません。

反対に地価が上昇すればそのメリットも享受できますが
少子化の流れから日本の土地の値段がこれからも上がるとは
正直なところ考えずらいです。

また変動金利で住宅ローンを組んでいる人は
市場金利の上昇によって将来の返済額が増えます。
このような状態で長期のローンを組むことは
非常にリスクが高いと思ってしまうのです。

自分の返済額が増加するのと
同時期に給与収入も上昇していればよいのですが
横ばいまたは減少していたら家計はやりくりできなくなるのでは
ないでしょうか。
そうなると勤務先に事情を話して
『金利上昇に伴い住宅ローンの返済が多くなったから
給与を上げてください』
などと申し出ても受け入れてはもらえません。

だから金利上昇や支払い増加の場合は
貯金の取り崩しをするようになっていきます。

会社の倒産およびリストラされたときには
収入がなくなるのがふつうですから、
住宅ローンの返済が滞るかもしれません。
そのような事態になったら金融機関がその家を処分します。
しかしそれで完済できることは、
ほとんどなく住宅ローンは残りますから
残債を金融機関に返さなくてはなりません。
もしも返済できないのであれば、
いよいよ自己破産の手続きになります。

このように住宅ローンは、
家族全体の生活や人生を変えるほどリスクがあり
大きな問題になる可能性を持っています。

この他にも固定資産税の支払いや修繕費や住宅リフォームなどの
コストも掛かります。
賃貸派でも引越し代や敷金礼金も住み替えるたびに
費用がかかりますが持ち家派も負担は大きいはずです。

確かに30年後など最終的に自分の持ち家になりますが
住宅ローンを完済するまでの人生はリスクが高い
と思ってしまいますが如何でしょうか。
30年後にその土地の値段が上昇していればよいのですが
実際のところは予測出来ないと思います。

最後に資産運用、資産形成では、
例えば、
住宅へ購入にあてる頭金1,000万円を
30年間積極的に運用できれば
相当大きな金融資産を作ることも可能です。

私の経験からは、
住宅ローンを組まない分、積極的に運用が出来ています。
一般的にも特に20歳代から40歳代前の若い頃は
その方が資産形成にはよいのではないないでしょうか。

もしかしたら、
私の影響もあるかもしれませんが、
特に賃貸派の若いクライアントさんたちは
資産運用、資産形成をして金融資産を大きく成長させています。

もちろん持ち家派のクライアントさんでも
資産運用、資産形成を積極的に取り組めている人も
いらっしゃいますが賃貸派と比較すると少数です。

家を購入した時点で資産運用、資産形成をやめたり、
金融資産を頭金へ充当し資産減らしになったり、
毎月積立の金額が減少し資産作りのスピードがおちたり、
持ち家派になった途端、
資産運用、資産形成には消極的になるのが普通です。

そして、
『 持ち家は資産運用、資産形成になる、
  だから住宅ローンはよい借入金である。 』

このようなことをよく耳にします。

しかし、
持ち家はあくまでも住居の選択の一つであり
資産運用、資産形成ではありません。

運用を考えればリスクとリターンの関係は外せません。

家は買った途端に価値が下がるようになり、
そのあとも減価償却して建物の価値は減少し続けます。
最終的には土地の値段しか残りませんから
現在のような不動産事情では
リスクとリターンの計算からは、
住居目的なら投資対象にはなりません。


だから資産運用、資産形成ではなく持ち家は住居です。

結局のところ、
住居選択の基準は経済合理性ではなく
人の価値観によるものでしょう。


以上のような考えから私は賃貸派の生活をエンジョイして
事業や資産運用、資産形成に力を入れています。

リスクが少ない分、
旅行や交際費なども我慢することも特にありません。

くどいようですが、
賃貸持ち家も色々な面を比較すれば
経済的には優劣はありませんが、
私の知人の持ち家派は家を購入した後に
考え方が守りに入った人が少なくありません。
それは住宅ローンにリスクを感じて
その重圧が多分に影響しているのではないだろうか??

そんなことを思ってしまいます。

まあこれからも賃貸派持ち家派の議論は続きそうですが、
実家で母と一緒に暮らすなどの特別な事情がない限り
私はリタイアする年齢になる頃までは、
賃貸派の自由度が高い生活を実践して、
事業に力を入れて、
また資産運用・資産形成では
積極的にリスクを取って金融資産作りを楽しみたいです。

読者の皆さんは賃貸派それとも持ち家派ですか。

本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。


ランキングへ参加しています。
クリックして頂きますと一票が入りますので、応援して頂ければ幸いです。
こちらを1クリックどうぞよろしくお願い致します。
     ↓↓↓
ブログ・ランキングへ


いつも本当にありがとうございます。
 ブログヘのうれしいコメントはこれからもありがたく頂戴いたします。
 但し、金融情報の提供や具体的なアドバイスなどを求める
 ご質問につきましてはお応えできませんのであらかじめご了承くださいませ。
 今後ともどうぞよろしくお願い致します。

テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

マネーを掴む人の言葉

ブログ・ランキングはこちら
      ↑ ↑ ↑   
(一日一回、応援クリックどうぞよろしくお願い致します)

実践派FP(ファイナンシャルプランナー
斉藤俊行(豊島区FP)のブログです。
読者の皆さまのお金と幸せと成功に、
少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。

いよいよ夏も本番ですね。
今週からうちの子どもたちも夏休みに入りました。
学校の夏休みのプールなどもありますが
子どもたちは自由時間がたくさんありますね。

私も子どもの頃は夏休みはとても楽しい思い出ばかりです。
活発な子どもでしたから家でじっと宿題をしていることは
ありませんでした。

近所の友人と公園で遊んだり
荒川の土手の近くでは殿様バッタなども採りました。
日曜日やお盆休みには
家族で海や川または父の田舎である秩父の方へ
遊びに出かけていました。

水泳が得意になったのも
夏休み中に父から水泳などを教わったおかげです。
だから
自分の娘と息子にもクロールや平泳ぎができるように
この夏、してあげたいです。

さて本題に入ります。
今回のテーマは、
『 マネーを掴む人の言葉 』です。

では早速、
米国の実業家として作家として大成功を収めている
ロバート・アレンの言葉をご紹介します。

『 富への真の鍵は、
 人生において二つのドアのうち
 一つを選ばなければならないことに気付くことだ。
 ”自由”と書かれたドアを選ぶか、
 ”安全”と書かれたドアを選ぶかのいずれかなんだ。
 安全と書かれたドアを選べば、
 あなたはそのうちのどちらも失うことになる。
 だが自由と書かれたドアを選んだからとしても、
 負けないわけでも、つまずかないわけでも、
 お金を失わないわけでも、不安に感じないわけでもない。
 しかし最後には、
 自由だけでなく、安全も手に入れることができる。
 つまりどちらも手に入れることができる。 』

史上最高のセミナー (きこ書房)より抜粋



この言葉は”成功するまでの道のり”を
とても分かりやすく説明していると思います。


そして、
この言葉にある”自由”と書かれたドアを選んだ人が
仕事や事業や投資において成功を収められるのではないでしょうか。

事業リスクや資金繰りの責任は負いたくないけど
実業家(社長)になり高収入を得たいと
真面目な顔で云う人がいますから驚かされます
そんな矛盾することは世の中にはありません。

事業を成功させるためには色々な要素がありますが、
一番きついお金の責任や事業の不確実なリスクなど
全てやっかいなことを引き受けてこそ、
顧客や取引先や仲間などからはじめて
会社の代表者として信用してもらえます。

また不景気を口にする経営者は多いです。
最近はどのようなビジネスも他者との競争が激しくて
厳しく難しくなっているのも事実です。

でもよく話を聴いてみると
昔と同じやり方で変わらない営業活動を行い
仕事も特別な改善も行わず現状のまま
業績を右肩下がりにしていることに気付きます。

これだけ世の中が変化し複雑になっているのに
同じやり方で変革も行わず継続できてきたことが
私はすごいと思いますが如何でしょうか。

そして同時にある意味では、
「楽(らく)でいいな」と思ってしまいます。

それは、
変化に合わせて仕事を改善したり
新しい営業・マーケティング活動を行うことは
身を削るほどエネルギーを大変消費することですから、
精神的に肉体的にもしんどいことです。

またやったことのない新しいことを試みれば
最初から上手く行くことはほとんどありません。
試行錯誤を積み重ねながらお金と時間を
惜しみなく投資し続けることになります。
確かに興味深く面白さもありますが、
ストレスやプレッシャーも相当なものです。

しかし
ビジネスで成功し続けるためには、
このプロセスは欠かすことが出来ません。

でもこれこそが「経営者の資質」なのかもしれません。

私は経営者として成功している身近なクライアントさんたちからも
このようなことなども含めて色々と学ばせていただいています。
厳しい時代や環境であることに皆さん同様に変わりありませんが、
チャレンジ精神を持ち続けて実践していることに
いつも尊敬の眼差しで拝見しています。


次に投資家として成功し大きな富を築きたいのであれば、
積極的にリスクを取らなければなりません。
元本割れがないから安全だからといって
預貯金にお金を眠らせていては大きな富は築けません。

投資家として成功している人たちは、
複利のパワーを理解しています。
また複利の利子というのは、
時間の経過とともにその威力を増していきます。

それがいかにパワフルなものか次の例で確かめてください。

ここに一時金1,000万円があり、複利で運用するとします。

<1%の利回り>

1,000万円 →

5年後は、約1,051万円、
10年後は、約1,104万円、
20年後は、約1,220万円、
30年後は、約1,347万円、


<10%利回り>

1,000万円→

5年後は、約1,610万円、
10年後は、約2,593万円、
20年後は、約6,727万円、
30年後は、約17,449万円、


時間の長さに比例しお金が増えるスピードも加速して行きます。
利回りが高ければ高いほどそれが大きくなります。

この事実を本当に理解できれば
複利でお金を増やす資産運用、資産形成を続けたいと思えます。
それに”高い利回りの複利”でお金を働かせれば
誰でも億万長者になれることが分かります。

またベンジャミン・フランクリンは、
複利についてこのように述べています。

ベンジャミン・フランクリンの言葉

『 他の生き物と同様に、お金には子孫を残す能力が備わっていることを
  忘れないで下さい。
  お金がお金を生み、そして更に、
  生まれたお金からもお金が生まれてくるのです。
  でも最初の種を蒔かなければ、何も始まりません。
  あなたが元になる最初のお金を蒔き、
  育てなければお金の子孫が増えることはありません。 』



以上のことからもマネーを掴む人とは
お金の本質を理解していて、
リスクを取って積極的にチャレンジし続けることが
できる人のことだと分かります。

それにいつも感じていることは、
成功者が残した名言、格言は
吟味するだけの価値は十分にあるということです。
マネーを掴む人の言葉
しっかりと胸に刻みこみ実践し続けたいと思いますが、
読者の皆さんは如何でしょうか。


本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。


ランキングへ参加しています。
クリックして頂きますと一票が入りますので、応援して頂ければ幸いです。
こちらを1クリックどうぞよろしくお願い致します。
     ↓↓↓
ブログ・ランキングへ

< 本日のお奨めの一冊 >
贅沢な本だと思います。
成功者の言葉を吟味すると得るものは大きいです。

史上最高のセミナー史上最高のセミナー
(2006/10/07)
マイク・リットマンジェイソン・オーマン

商品詳細を見る


いつも本当にありがとうございます。
 ブログヘのうれしいコメントはこれからもありがたく頂戴いたします。
 但し、金融情報の提供や具体的なアドバイスなどを求める
 ご質問につきましてはお応えできませんのであらかじめご了承くださいませ。
 今後ともどうぞよろしくお願い致します。

テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

お金を育てる(実践編)

ブログ・ランキングはこちら
      ↑ ↑ ↑   
(一日一回、応援クリックどうぞよろしくお願い致します)

実践派FP(ファイナンシャルプランナー
斉藤俊行(豊島区FP)のブログです。
読者の皆さまのお金と幸せと成功に、
少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。

本日は本当に蒸し暑かったですね。
社外での打ち合わせなどの予定が重なり
スーツを着てネクタイ締めて朝から夕方まで外出していたのですが
本当にサウナ風呂に入っているようでした。
こんな日はミネラルウォーターも欠かせません。

飛び込み営業をしていた若い頃は
夏場は夕方になるとスーツの首から背中あたりが
潮を吹き白くなりました。
それを帰宅するとタオルをぬらしてふき取っていました。
その頃を思えば今は恵まれた環境で仕事ができています。
楽しく仕事ができることは大変幸せです。
クライアントの皆様方やご理解とご協力くださる皆様方に
心から感謝申し上げます。

さて今日のテーマに入ります。
テーマは、
お金を育てる(実践編)”です。

前回の記事では、
『 お金が集まる人とは、お金を育てられる人 』
このように記事に書きました。

では、
お金を育てられる人が実践していること”は何でしょうか。

仕事や事業、生活面、人間関係など
色々と実践することは多いと思いますが、
今回はお金と直結する資産運用、資産形成に焦点をあてます。

そして、
自分よりも身近なお金持ちの人を観察してみると、
経済合理的な考えを持っていてそれを実践していることが分かります。

そのお金持ちの人たちがまず例外なく実践していることは
アセット・アロケーション資産配分です。

アセット・アロケーション資産配分は、
投資家ならば誰でも関心が非常に高いテーマです。
また投資で成功するための重要なカギを握っています。

学術研究や分析調査からも投資結果の8割から9割を
アセット・アロケーション資産配分が決定づけると
いわれています。

アセット・アロケーション資産配分
例えば株をいくつかの銘柄に分散投資するなど
単に投資先を分散することとも違います。

もっと幅広く全ての資産を対象にして、
株式ならば日本株、米国株、欧州株、アジア株、エマージング株であり、
債券ならば国内債券、米国債券、欧州債券、新興国債券などであり、
その他、現金、預貯金、不動産やREIT(不動産投資信託)など
このように、
ほぼ全ての資産へ投資することが、
アセット・アロケーション資産配分のイメージです。

そして実際の運用パフォーマンスは、
それぞれの資産のバランスの取り方で決まります。

株式市場で長期投資を実践することを例に考えれば、
有価証券の選定やマーケットへのタイミング投資などは
アセット・アロケーション資産配分と比較すれば
投資リターンにおける少ない要因であるにすぎません。

また資産家が現金や預貯金だけしか保有していなければ
インフレから大切な資産を守れませんし、
資産が不動産だけでもキャッシュフローが滞り、
資産家であるはずが、
常に資金不足に陥る危険性がつきまといます。

それに投資信託を中心にポートフォリオを考えた場合、
アセット・アロケーション資産配分する時に
ハイリスク・ハイリターンのエマージング株式ファンドや
エマージング債券ファンドを組み込むことは危険だと
思われるかもしれませんが、
実際は日本株や国内債券、米国株や米国債券などとも
異なる動きをするのでポートフォリオ全体の下落リスクを軽減させます。
もちろん運用パフォーマンスにもプラスです。

このように、
ある資産の利益が別の資産の損失を相殺しあうことになれば
急激に資産全体が成長するすることもありませんが、
逆に資産全体のポートフォリオのリスクは減少するといえます。

そして、
長期的な視点で自分の資産を育てるように
アセット・アロケーション資産配分を決定し
資産運用、資産形成を実践できれば
効果的にお金を育てることはできるでしょう。

だから、
私たちは耳寄りな投資情報獲得に右往左往するのではなく、
まずは資産運用、資産形成のプロセスで
アセット・アロケーション資産配分に重点を置くことが
大切だと思います。

読者の皆さんは、
お金を育てるためにどのような資産配分をしていますか。

本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。

〔実際の資産運用、資産形成では、
アセット・アロケーション資産配分するのと同様に
どの資産(現金、預貯金、株、債券、投資信託、不動産など)を
自分の投資対象とするか、
アセット・クラス(資産クラス)の決定も行います。〕


ランキングへ参加しています。
クリックして頂きますと一票が入りますので、応援して頂ければ幸いです。
こちらを1クリックどうぞよろしくお願い致します。
     ↓↓↓
ブログ・ランキングへ


いつも本当にありがとうございます。
 ブログヘのうれしいコメントはこれからもありがたく頂戴いたします。
 但し、金融情報の提供や具体的なアドバイスなどを求める
 ご質問につきましてはお応えできませんのであらかじめご了承くださいませ。
 今後ともどうぞよろしくお願い致します。

テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

お金が集まる人とは

ブログ・ランキングはこちら
      ↑ ↑ ↑   
(一日一回、応援クリックどうぞよろしくお願い致します)

実践派FP(ファイナンシャルプランナー
斉藤俊行(豊島区FP)のブログです。
読者の皆さまのお金と幸せと成功に、
少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。

今日も暑いですね。
一昨日、昨日と二日続けて、
紙飛行機を娘と息子のために作ってあげました。
自分の少年時代は紙飛行機は様々な工夫をして
より遠くまで飛ぶようにしたものです。
東京の下町に住んでいましたが、
近所に空き地や公園など子どもの遊べる場所がたくさんありましたので、
友だちとよく競い合ったものです。

だから紙飛行機作りには少々自信がありましたので、
作り方や飛ばし方の解説にも力が入り、
二人の前で得意になって作っている自分をあとで幼く思いました。
でも父親が子どもの遊び道具を作ってあげることは
親子の関係にもよいものだからたまにはいいですね。

私も父親に手製のブランコや手裏剣など
色々と面白いものを作ってもらいました。
職人なのでとても手先が器用な人でした。
そういう記憶は大人になったあと思い出すと
懐かしくまた、とても心地よく感じるものです。
そして、
気が付いたら自分も同じようなことを子どもへしているとは
不思議ですね。


さて早速本題に入ります。
本日のテーマは、
お金が集まる人とは”です。

現在自分の仕事上、投資や保険などの相談を受けています。
当然、お金に関する情報もたくさん集まりやすい立場にあります。
このような環境に身を置いていますと、
プライベートな生活の中でもチェック機能が働き、
人のマネーセンスやお金の取り扱い方など自然と目に入ってきます。

そして、
”お金には集まる人に集まる習性がある”というのが私の考えです。
お金が集まる人は、
はじめのきっかけは小さなことでも財産を築き上げて行きます。

しかし、周囲を見渡してみると、
反対に 、お金が集まらない人は大きなお金や資産が手に入ったところで
それを守りきれずに食いつぶすことになってしまいませんか。
それに万が一でも
お金が集まらない人が財産を任されたらとても危険ですね。

だから家族の財産管理などは、
お金が集まる人が任されればその一家は安泰だと思います。

また小さなことですが、
家計の収支管理なども奥さんが絶対にやるべきということはなく、
夫婦のうちでどちらがお金が集まる人マネーセンスがある人ということで
責任者を選べば毎日の家族の生活は安心できますね。

では、お金が集まる人とはどんな人でしょうか。

お金の節約意識に長けている人もそうかもしれませんが、
経験上、節約だけでお金持ちにはなれません。
大切な要素の一つでもありますがそれだけでは不十分です。

それでは、
お金が集まる人とはどのような人かといえば、
お金を育てられる人”です。

お金を貯めることもよいことですが、
お金を育てられる人の能力は貴重だし大変素晴らしいです。

貯めることは増やす前に欠かせない作業です。
しかし、
お金は本来、貯めるのではなく育てるものだと
私は思います。
だから、
預貯金などでお金を貯めることの是非については
参考までに、
経済活動から金融をあえて考えてみましょう。

銀行に預金する私たちのお金は、
銀行の経費と利益を金利に乗せて
企業への融資として貸出され運用されます。

銀行から貸し出されたそのお金を活用して企業は製品やサービスを
消費者へ提供します。
その際の価格は当然ですが、
企業の経費(銀行へ支払う利息も含む)と利益が加わります。

その商品などの価格を消費者の私たちは支払うのですから、
金利が低い預金を通じて、銀行へ安くお金を提供して、
最終的に様々な経費や利益が上乗せされた価格で商品などを
購入していることになります。

これで本当に自分たちの生活は豊かになるのでしょうか?

儲けているのは銀行であり企業です。

そうであれば、リスクは伴いますが、
私たちは銀行や企業の株式や株式市場へ投資した方が
経済合理的ではないでしょうか。

ここ最近は世界的に株式市場は軟調ではありますが、
それでも、このような感覚を持てる人が、
実はお金を育てられる人だと思います。

また消費のためのローンではなく、
お金を稼ぐために、および資産を増やすために
借金と上手に付き合える人もお金が集まる人に多いです。


誠実さや真面目であることも大切ですが、
お金の問題の本質を見抜く力は、
周囲からお金の信用を得るためにも必要です。


そして、
お金を稼げる能力、管理できる能力、増やせる能力など
お金を育てられる人にはお金が集まります。

お金が集まる人が財産管理すると
何事にもリスクはあります。
しかし最終的には、
それに関わった人はデメリットよりメリットが多いのが普通です。
また人間関係で支障をきたすようなことは少ないと思います。

でも、
お金を管理する責任感などから、
お金を育てる対応ではなく
あまりにも節約意識が全面に出てしまうと
付き合った相手は息苦しさを感じてしまうかもしれません。
そうすると人間関係もいびつになりやすいものです。
誠実さや真面目さも固いだけの印象になりかねません。
長所となるべきことであるだけに残念です。

だから、
お金は貯めて更に増やし育てられるようになる方が
豊かさや幸福感を早く得られませんでしょうか。
もちろん、
心にゆとりができますから、
よい仕事ができるし、人間関係も良好になりますね。
また将来もよい機会に恵まれる可能性が高いでしょう。
何より身近な人たちも同様の感覚を持てるはずです。

この好循環な流れを作ることが出来るのであれば、
その人へお金は集まり続け途切れることはないと思います。
お金が集まる人
読者の皆さんは如何でしょうか。

世界的に株価が軟調な時ですが、
有名な投資家であるジョージ・ソロスの言葉をご紹介し
終わります。

『 市場は常に不確実で不安定な状態にある。
  だからこそ、常識にたよらず、
  意外性に賭けてみる者が、カネを掴むのである 』
                     ジョージ・ソロス


本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。


ランキングへ参加しています。
クリックして頂きますと一票が入りますので、応援して頂ければ幸いです。
こちらを1クリックどうぞよろしくお願い致します。
     ↓↓↓
ブログ・ランキングへ


いつも本当にありがとうございます。
 ブログヘのうれしいコメントはこれからもありがたく頂戴いたします。
 但し、金融情報の提供や具体的なアドバイスなどを求める
 ご質問につきましてはお応えできませんのであらかじめご了承くださいませ。
 今後ともどうぞよろしくお願い致します。

テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

手っ取り早く知恵者になる方法

ブログ・ランキングはこちら
      ↑ ↑ ↑   
(一日一回、応援クリックどうぞよろしくお願い致します)

実践派FP(ファイナンシャルプランナー
斉藤俊行(豊島区FP)のブログです。
読者の皆さまのお金と幸せと成功に、
少しでもお役に立つ記事を書けるようにブログへ取り組んでいます。

今日は暑いですね。
先ほど娘が通う小学校の個人面談に私が一人で行ってきました。
そして、学校の先生から学校内の行動や態度および勉強について
報告を受けました。
しかし特に親の自分が驚く報告はありませんでした。
でも担任の先生からの報告を聴く中で
生徒の娘に対して細かいところまで見てくれていることが分かり、
安心しました。

私が担任の先生に議論で熱くなるような
心配をしたのかも知れませんが、
妻や娘からは「余計なこと?」などは言わずに
話をよく聴いてきて欲しいと頼まれていました。
その通り、2人の期待には応えられましたが、
こんな簡単でいいのだろうか??
このように
帰り道に考えながら歩いていました。

でも、こんな感じできっといいのでしょうね。

さて本日も早速ブログのテーマに入りたいと思います。
テーマは、” 手っ取り早く知恵者になる方法 ”です。

まずはじめに、次の賢人の言葉をご紹介致します。

『 知恵に近づくには、
  まずは沈黙し、
  次に相手の話に耳を傾け、
  第三にそれを自分の中で吸収し、
  第四に実践にうつし、
  最後は人に教えてみることだ 』
 
  ソロモン・ガビロール(詩人、哲学者)


この言葉は最近知ったのですが、
このように出来れば、
それがどのような知識であっても効率よく身に付けれるのでは
ないでしょうか。

私はこの中で特に大切だと思うものは
”実践”および”人に教えること”です。

まず実践してみると分かるのは、
”知っていることまたは理解していることと、
できることは別問題であるということ”
です。

頭の中では知っていることや理解していいることでも、
仕事や投資などでも実際に自分ができるかどうかは
やってみないと全く分かりません。

ほとんどの場合は、
やったことがないことは、まずできません。

私が何事においても”実践”という言葉にこだわるのは
自らの経験によって実感しているからです。

次に人に教えるということは、
教えられる人よりも人へ教えてあげる自分の方が
メリットが大きいことも事実だと思います。

教えることが自分の知識の習得に役立つことは、
大学受験浪人時代に予備校の物理の授業から学びました。

私は高校生時代に物理は得意科目ではなかったのですが、
この予備校の先生の授業では、
生徒5、6名くらいの各グループを作り、
その中で問題が解けた生徒がまだ解けない他の生徒へ
教えていくように構成されていましたので、
いつの間にか物理が好きな科目に変わって行きました。

それに一方通行の授業を聞いているのとは異なり
話すこと、教えることによって頭の中の知識は整理されました。

今の仕事でもセミナー講師もするので、
人へ分かりやすく金融知識を教えるために
ノートへ情報や考え方や知識をまとめます。

その後、実際にセミナーで講義しますので
その記憶したことは更に深く脳に根付き
話すことでまた新たな知恵も沸いてきます。

私はメーカーエンジニアから転身し、
独立起業後は飛び込みセールスをすることになりましたが
本から知識の習得をしはじめて、
それを現場で実践し更に人へ教えることで
営業力を身に付けていきました。

投資についても同じで、
金融情報や知識を得た後は身銭を切って金融商品を購入し
投資を実践します。
またその経験の中から、
投資手法や生きた金融経済をより深く学ぶことができます。

セミナーでそれを人へ教えますから、
また知識は更に強化されます。
当然、新たな知恵も沸き上がってきます。

このように好循環な、
”勉強知識の習得→実践→教える”という
このプロセスを繰り返していけば
最短距離で最も効果的に
誰でも知恵者でその道のプロになれるのではないでしょうか。

読者の皆さんは如何でしょうか。

本日も最後までブログをお読みくださりありがとうございました。


ランキングへ参加しています。
クリックして頂きますと一票が入りますので、応援して頂ければ幸いです。
こちらを1クリックどうぞよろしくお願い致します。
     ↓↓↓
ブログ・ランキングへ


いつも本当にありがとうございます。
 ブログヘのうれしいコメントはこれからもありがたく頂戴いたします。
 但し、金融情報の提供や具体的なアドバイスなどを求める
 ご質問につきましてはお応えできませんのであらかじめご了承くださいませ。
 今後ともどうぞよろしくお願い致します。

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

次のページ

無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ